2009年4月14日 (火)

「4月になれば彼女は」Simon&Garfunkel(楽譜)

Simomgarfunkel ---------------------------------------
■曲の検索は「★★曲目検索★★」をご利用下さい。
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4月になれば 彼女がやって来る
小川が春の雨を集めて豊かに流れる頃に
5月にはとどまり  再び僕の腕の中で眠る
6月に 彼女の気持ちが変わる
夜中眠れずに 彼女は落ち着きなく歩き回る
7月に 彼女は僕の元から去って行く
何の前触れも 言葉を残すこともなしに
8月に 彼女は死ぬに違いない
冷たい風が吹き抜ける秋の空の下で
9月に 僕は思い出すだろう
かつて胸を熱くしたひとつの恋も
やがては想い出となって消えていくんだと

 久しぶりに「サイモン&ガーファンクル」の曲をエントリーします。「4月になれば彼女は」。タイトルがタイトルなだけに4月中にはと思っていた曲です。でも、内容はちょっと寂しいものですね。私のCDには和訳が付いていませんので、上の訳は的を射たものになっているでしょうか、間違っていたらご指摘下さい。
 今日の福岡市は、久しぶりにアスファルトを雨が濡らしました。これで萌黄色の植物の若葉が、さらにその緑を深めることでしょう。かすんでいた空の青さも、これで少しは洗い流されたでしょうね。数日前の空はひどくかすんでいましたから。
 「4月」、日本人の生活サイクルではスタートになる月です。緊張の日々を送っている人も多いでしょう。その疲れが出るのが5月です。「5月病」にならないためには、4月に頑張りすぎないことかもしれませんね。
■You Tube「4月になれば彼女は」…静止画像です
演奏について:耳コピする前に、古い録音(1960年代)なのでチューニングが難しかったですね。苦肉の策として、A=430Hzでチューニングして2フレットにカポタストをつけてみました。また、音符には運指をつけていません。わざとではありませんよ。記譜するだけで疲れたからです(笑)。どこで弾くかの謎解きは皆さんでやって下さい。ちなみに最下段の五線に示した音符は、3番ではこのように弾き分けていたので音を示しました。全曲を通して右指の動きが結構速いですから、アルペジオがしっかりできる人でないと難しいかも知れません。できない人でもフィンガリングの練習にはいいかも知れませんよ。

April_come_she_will サウンド・オブ・サイレンス

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2008年3月 6日 (木)

「The Boxer(ボクサー)」Simon&Garfunkel(楽譜)

Concert in Central Park Music Concert in Central Park

アーティスト:Simon & Garfunkel
販売元:Sony
発売日:2006/04/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 日本で1969年にシングルで発表された曲「The Boxer(ボクサー)」。奇妙な旋律で始まるイントロが印象的な曲です。収められているアルバムは、昨日の「Bye Bye Love(バイ・バイ・ラブ)」と同じ「Bridge Over Troubled Water」です。話題になったセントラルパークでの野外コンサート(1981年)でも歌いました。You Tubeでその映像を観る事ができます。アート・ガーファンクルが「みんな、寒くないかい?」と声をかけるところから映像が始まっています。出だしでちょっと間違って歌が止まりそうになり、照れ笑いをしながら歌い続けています。
 今回初めてこの曲を耳コピして戸惑いました。アルバムでの録音では普通の調弦をしていないようです。サイモンとガーファンクルを好まれる方は、恐らく耳コピでこのイントロに挑戦された時、同じ経験をされたのではないかと予想します。
 私の解決策は(1)6弦すべてを半音下げて調律するか、(2)全弦をすべて1度下げて1フレットにカポタストをつけて弾くかです。譜面には(2)の方を記しています。何故、(2)のような面倒くさい事をするかと言えば、半音下げるより調律がしやすいからです。まず、普通の調律弦の6弦をレにします(4弦の音に合わせる)。そして他の弦をそれに合わせて下げればいいからです。精巧なチューナーをお持ちの方は、最初から半音下げて調律すればできるでしょうが、貧乏人はA=440Hzの音叉1本しか持たないのです(冷汗)。しかし、何故彼らはこんな面倒な操作をしたのでしょうかね???
 所でこのYou Tubeの映像でもポール・サイモンは1フレットにカポを付けていますが、これは普通に調弦した弦を半音上げているだけです。よって、CDの歌より1度高く歌っていることになります。ポール・マッカートニーが「イエスタデイ」を、通常の調弦ギターでGコードから弾いて1度高く歌っていたこともあります。まあ、声が出る人は少々高くても大丈夫ってことですね。余談ですが、このセントラルパークでの映像では、アルバム「Bridge Over Troubled Water」に収められている曲より歌詞が長くなっていますね。これもまた不思議なことだなぁ。

 この曲は好きな曲なのですが、近頃少々困惑するメロディーに出会っています。コンビのお笑い芸人(名前は覚えていませんが)が「ラララライ・・ラララライ・・」と歌いますね。それと同じフレーズというか言葉がこの「ボクサー」の中に出てくるからです。恐らく、この「ボクサーを子供の前で歌うと、そのお笑い芸人の歌だと思うんじゃあないですかねぇ?なんだかこれでは、折角いい歌が台無しになってしまいますよ(苦笑)。
■You Tube「The Boxer」…セントラルパークでの野外コンサート風景
演奏について:音源と合わせて弾くためには上記のように調弦する必要があります。イントロ部は開放弦をうまく使って弾いて下さい。指使いがややこしいですよ。テンポを落としてゆっくり練習して下さい。このような弾き方はクラシックでは時折あります。イントロ部はナイロン弦のアコーステックギターのようです。
 リピートなしの譜面にしたので2枚になってしまいました。
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(1)ブログ・コンセプト:オリジナル音源と一緒にギター演奏ができること
(2)選曲:①独断と偏見で、管理者が気に入った曲
         ②ギターが活かせる編曲ができる曲
(3)譜面:①正当な音符による表現が主
         ②コード名は怪しいかも知れない!
         ③ギター演奏が主体で声楽部やベース、ドラムなどは省く。
         ④掲載楽譜は、個人で楽しむ場合にはご自由にお使い下さって結構です。
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掲載楽譜を拡大すれば、自由にスクロールしてご覧頂けます。

The_boxer1 The_boxer2
Cimg00181「ジャンケンぱん」

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2008年3月 5日 (水)

「Bye Bye Love(バイ・バイ・ラブ)」Simon&Garfunkel(楽譜)

Bridge Over Troubled Water Music Bridge Over Troubled Water

アーティスト:Simon & Garfunkel
販売元:Sony
発売日:2001/08/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今日の「バイ・バイ・ラブ」をサイモンとガーファンクルの曲だと思っている人は意外と多いのではないでしょうか?1971年、S&Gのカバーでヒットしたこの曲は、エバリー・ブラザーズ Every Brothersが1957年に出した彼らのデビュー曲です。S&Gは同じデュオである彼らの歌を研究したようです。引退後、S&Gのツアーに招かれて歌った事が知られています。ビートルズにも少なからぬ影響を与えたとも言われています。
 「バイ・バイ・ラブ」という位ですから失恋の歌なのですが、妙に明るいのは何故?と思わず思ってしまうほど軽妙な曲ですね。曲は冒頭からデュオらしくハモって歌い始めます。耳コピした音源はアルバム「Bridge Over Troubled Water」の実況録音版ですが、どこでの演奏か分かりません。どうもアンコールで歌っている感じがするんですが、ご存じの方はお教え下さい。会場で自発的に起きた手拍子が何とも楽しいではありませんか!
■You Tube「Bye Bye Love」…S&Gの歌とイメージ映像です
演奏について:2フレットにカポをつけて弾くようにしました。すべてストロークでリズミカルに弾いて下さい。途中で聞こえるエレキの音は拾っていませんので、必要があれば適宜はめ込んで下さいね。
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Bye_bye_love

Bridge Over Troubled Water Music Bridge Over Troubled Water

アーティスト:Simon & Garfunkel
販売元:Sony
発売日:2001/08/20
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2008年3月 4日 (火)

「Homeward Bound(早く家へ帰りたい)」Simon&Garfunkel(楽譜)

パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム Music パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

アーティスト:サイモン&ガーファンクル
販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/12/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 サイモンとガーファンクルの久々のエントリーです。「Homeward Bound(早く家へ帰りたい)」。1966年発表のアルバム『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム (Parsley,Sage,Rosemary and Thyme)』に収められた曲です。
 S&Gの詩は不思議な雰囲気を醸し出す武器になっていますが、この曲も少し変わった内容になっています。
 皆さんも気付かれていると思いますが、1つの曲がヒットして表舞台に出てきた歌手を想像してみて下さい。連日連夜TVやステージで歌う仕事が待っていますが、そのすべてで「同じ曲を歌わないといけない」となったら、その行為にあなたはどれほど耐える事ができるでしょうか?いくら人気が出てスターになっても、自分が歌いたい曲ではなく、ファンから求められる同じ曲を歌い続ける苦痛は・・・・。そんな心境が語られているのがこの「Homeward Bound(早く家へ帰りたい)」です。恐らく「Sound of silence(卒業)」がヒットして一躍注目を浴びた彼らですが、毎日毎日この曲を歌い続けなければならない苦痛を強いられたのではないでしょうか。まあ、それが仕事と言えばそれまでですが、それをちゃっかり歌にした根性は誉められるべきか(笑)?!

  今夜もまた僕は持ち歌を武器に
  堂々とサギを働くのさ
  だがどの言葉も月並みな陰影となって
  自分に返ってくる
  ハーモニーに宿る虚しさのように

  僕には慰めてくれる誰かが必要なんだ
  家路・・・・
      ああこのまま 家に帰れたらどんなにいいことか
      家 それは心の隠れ家
      好きな言葉があり
      愛する人が
      ひっそりと僕を待っていてくれるところ 
(ジャケットの訳より)

■You Tube「Homeward Bound」…ジョージ・ハリソンと2人で歌っています。ビートルズファンとしては、1粒で2度美味しい映像です。この曲を歌う前にHere comes the sunを2人で歌っています。その映像はこちら→「2曲収録映像」
若いS&Gの映像では12弦ギターを使って歌っています。→「若いS&G」
演奏について:ポール・サイモンの曲としては、演奏も含め比較的シンプルで平易な曲ですね。イントロとエンディングの印象的な響きがいいですね。全体的にアコースティックを強調した佳曲になっています。ただし、15小節目、17小節目は少し弾きにくいでしょう。注意書きしているように、Am,G,Fmaj7(F),Cを2~4弦程度を弾けばそれらしい音に聞こえますね。後は綺麗に2人でハモれば出来上がり!
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Homeward_bound

パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム Music パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

アーティスト:サイモン&ガーファンクル
販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/12/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年10月23日 (火)

「Mrs. Robinson(ミセス・ロビンソン)」Simon & Garfunkel(楽譜)

サイモン&ガーファンクルのすべて Music サイモン&ガーファンクルのすべて

アーティスト:サイモン&ガーファンクル
販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/12/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  毎日エントリーをすることは・・・可能なのですが・・・ちょっと、勿体ぶりたい気もします(笑)。とはいえ、今日の「ミセス・ロビンソン」は、サイモンとガーファンクルが好きな友人からMP3音源を送っていただいたので早めに掲載することにしました。私もサイモンとガーファンクルは何枚かのCDを持っているのですが、気付くと「ミセス・ロビンソン」が収録されていませんでした。ベスト盤を買えばいいのかもしれませんが・・・。
 さて、サイモンとガーファンクルは「サウンド・オブ・サイレンス」の所で書いたように、ビートルズと同じ頃に活躍した二人組でした。そのため、彼らの声や歌も私の青春の1ページを飾っているんです。音源を提供してくれた友人ほど詳しくはありませんが、私たちの世代にとっては忘れる事ができないアーティストなんです。ハモってくれる友人がいたらすぐにでも歌える歌がたくさんあるくらいです。私と同様に、彼らの歌から元気をもらった団塊世代の方々も多いのではないでしょうか?
■You Tube「Mrs. Robinson」…ニューヨーク、セントラル・パークでのライブ
演奏について:2本のギターが聞こえますので、目立つ方を楽譜にしました。ちょっとかっこよく演奏できると思いますよ。多分、ポール・サイモンはリズム・コードだけを弾いている方だと思います。1人で歌うにはイントロ部は自分で弾く必要があります。頑張りましょう!You Tubeのライブ演奏はCDとは随分違った演奏になっていますね。
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Mrs_robinson

サイモン&ガーファンクルのすべて サイモン&ガーファンクルのすべて

アーティスト:サイモン&ガーファンクル
販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/12/17
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2007年10月16日 (火)

「Scarborough Fair」Simon&Garfunkel(楽譜)

エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル Music エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル

アーティスト:サイモン&ガーファンクル
販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/11/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 不思議な歌詞だと思って聴いていた曲「スカボロー・フェア」サイモンとガーファンクルに挑戦しました。1968年のヒット曲
 これまた不思議なギターの和音で始まるこの曲は、いずれ耳コピしたいと思っていた曲ですが、決まり切った和音の音ではないのでちょっと敬遠していたのです。
 スカボロー・フェアというのは、イギリスの北部にあるスカボローで行われる市場のことらしい。古い歴史のある市で、恐らくはデビュー後売れない時期にイギリスを旅したポール・サイモンがこの原曲を聴いて自分流にアレンジして歌ったのがこの「スカボロー・フェア」です。でも素晴らしい曲に仕上がり、全米チャート11位まで上がりました。
 ところで不思議な歌詞と言ったのは「パセリにセージにローズマリー、それにタイム」というおかしな植物が並べられている部分です。これらはどうやら”神聖なおまじない”の象徴のようです。セージはソーセージではなく、薬用のサルビアのことらしいですね。また、繰り返し時に歌われる重ねて歌う歌詞の内容は、スペースの関係で書き込んでいませんので、その内容は次のサイトでご覧下さい。→Those Were The Days 懐メロ英語
■You Tube「Scarborough Fair」…ニューヨーク、セントラル・パークでのライブ
演奏について:終始アルペジオですが、音の動きが変わっていますから弾きにくいですね。覚えてしまえばいいのでしょうが、楽譜を見ながら、歌詞を見ながら、歌いながらというのは忙しすぎますね(苦笑)。でも、良い曲ですよ、ホントに。
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Scarborough_fair_2

エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル

アーティスト:サイモン&ガーファンクル
販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/11/27
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2007年10月11日 (木)

「The Sound Of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)」Simon & Garfunkel(楽譜)

サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様) Music サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様)

アーティスト:サイモン&ガーファンクル
販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日:2007/09/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 1966年のサイモンとガーファンクルのビッグ・ヒット「サウンド・オブ・サイレンス」を楽譜に起こしてみました。アメリカではすでにビートルズが圧倒的な人気を博していた時です。その音楽シーンに風穴を開けたのがSimon & Garfunkelの二人でした。ビートルズを相手に、「サウンド・オブ・サイレンス」以下、「ミセス・ロビンソン」「スカボローフェア」「冬の散歩道」など立て続けにヒット曲を飛ばします。「The Sound Of Silence」は、1968年の映画「卒業」のテーマとしても使われます。1970年「明日に架ける橋」が大ヒットする中、早くも二人は解散します。しかしその後、時折再結成してはファンを喜ばせています。
 この「The Sound Of Silence」は、恐らく、多くの方がコピーを試みられたことがある曲ではないかと思います。私も高校生の頃から適当にコピーして弾いていました。でも今回じっくりと取り組んでみると意外にやりにくいことが分かりました。それは、アコースティックの音とエレキ・ギターの音のどちらを採用するかで若干違ってしまうのですよ。最初、エレキの音が顕著ですから、それをコピーしていたのですが映像を見て6フレットにカポタストを付けてポール・サイモンの弾く音を想像して(聞こえにくいですから)楽譜にしてみました。エレキの音が印象に残りますから、そちらをコピーする場合には4フレットにカポタストをつけるといいでしょう。
 この二人の声の響きは、私の青春の1ページに確実に残っています。
■You Tube「The Sound Of Silence」…セントラル・パークでの再結成時のライブ演奏
演奏について:リピート記号で簡単に書けると思ったら・・・おやおや?2拍になったり4拍になったりするのでリピート記号が使えませんでした(汗)。最初から2拍子で書けばよかったのかも知れませんが、ちょっとミステリー?私の拍子の数え間違い?後は、ストロークで弾くところで、2拍目の裏、4拍目の裏で押さえた指を離して開放弦の音を出せばポール・サイモンのアコースティック・バージョンに近い弾き方になります。
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(2)選曲:①独断と偏見で、管理者が気に入った曲
         ②ギターが活かせる編曲ができる曲
(3)譜面:①正当な音符による表現が主
         ②コード名は怪しいかも知れない!
         ③ギター演奏が主体で声楽部やベース、ドラムなどは省く。
         ④掲載楽譜は、個人で楽しむ場合にはご自由にお使い下さって結構です。
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The_sound_of_silence21 The_sound_of_silence22
サイモン&ガーファンクル・グレイテスト・ヒッツ(紙ジャケット仕様)

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