「4月になれば彼女は」Simon&Garfunkel(楽譜)
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4月になれば 彼女がやって来る
小川が春の雨を集めて豊かに流れる頃に
5月にはとどまり 再び僕の腕の中で眠る
6月に 彼女の気持ちが変わる
夜中眠れずに 彼女は落ち着きなく歩き回る
7月に 彼女は僕の元から去って行く
何の前触れも 言葉を残すこともなしに
8月に 彼女は死ぬに違いない
冷たい風が吹き抜ける秋の空の下で
9月に 僕は思い出すだろう
かつて胸を熱くしたひとつの恋も
やがては想い出となって消えていくんだと
久しぶりに「サイモン&ガーファンクル」の曲をエントリーします。「4月になれば彼女は」。タイトルがタイトルなだけに4月中にはと思っていた曲です。でも、内容はちょっと寂しいものですね。私のCDには和訳が付いていませんので、上の訳は的を射たものになっているでしょうか、間違っていたらご指摘下さい。
今日の福岡市は、久しぶりにアスファルトを雨が濡らしました。これで萌黄色の植物の若葉が、さらにその緑を深めることでしょう。かすんでいた空の青さも、これで少しは洗い流されたでしょうね。数日前の空はひどくかすんでいましたから。
「4月」、日本人の生活サイクルではスタートになる月です。緊張の日々を送っている人も多いでしょう。その疲れが出るのが5月です。「5月病」にならないためには、4月に頑張りすぎないことかもしれませんね。
■You Tube「4月になれば彼女は」…静止画像です
演奏について:耳コピする前に、古い録音(1960年代)なのでチューニングが難しかったですね。苦肉の策として、A=430Hzでチューニングして2フレットにカポタストをつけてみました。また、音符には運指をつけていません。わざとではありませんよ。記譜するだけで疲れたからです(笑)。どこで弾くかの謎解きは皆さんでやって下さい。ちなみに最下段の五線に示した音符は、3番ではこのように弾き分けていたので音を示しました。全曲を通して右指の動きが結構速いですから、アルペジオがしっかりできる人でないと難しいかも知れません。できない人でもフィンガリングの練習にはいいかも知れませんよ。
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