「Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェットプレーン)」P.P&M(楽譜)
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Moving アーティスト:Paul & Mary Peter |
★使っている画像は、この曲が収められているかどうかとは別です。悪しからず。
4年に1度しか訪れない今日2月29日。妙な気分の日。日頃はほとんど意識しない日ですが、今日が誕生日の人ってどんな思いで迎えるんでしょうね。殆どの人は「今年はオリンピックの年だな」位の印象でしょうか?ただ、受験生にとっては1日儲けた気分?いや、1日ではどうにもならないのでそんな事は思わないかなあ?受験をまだ控えている人は最期までチェックを怠りなく!
今日の曲はP.P&Mが歌ったジョン・デンバー作曲の「悲しみのジェットプレーン」。1969年にシングルカットされてP.P&Mで大ヒット(ビルボード誌で1位)しました。当時まだ無名に近かったJohn Denverがこの曲で注目されるようになります。「故郷へ帰りたい」のヒットはその後1971年です。曲は悲しい別れの歌ですね。日本では、別れの場面はまだ船や汽車のイメージだったのに「アメリカではジェット機かい!」と驚いたものでした。先日掲載した「となりの町のお嬢さん」でも「2人で恋の汽車ポッポ」でしたからね。
P.P&MではMaryが歌っているので女性の心理を表しているかと思いきや、内容をよく読むと男性の心理を歌っているのですね。コーラスの部分の歌詞などは泣けますよ。
So kiss me and smile for me だから僕にキスをして微笑んで
Tell me that you'll wait for me 待っているよって言って
Hold me like you'll never let me go. 僕を行かせないように抱いて
I'm leavin' on a jet plane 僕はジェット機で行ってしまう
I don't know when I'll be back again いつ帰れるか分からないんだ
Oh, babe, I hate to go. ああ、恋人よ、僕は行きたくないんだよ。
これは反戦歌風だと俗に思われていたようですが、私は単純に恋愛の歌でいいんじゃないかと思っていましたね。確かにベトナムの戦地に赴く若い兵士にとってはこの歌が慰めにはなったでしょうが・・・。
■You Tube「悲しみのジェットプレーン」…ちょっと老けたP.P&Mの演奏
■You Tube「悲しみのジェットプレーン」…P.P&MとJohn Denverが一緒に歌っています。
演奏について:P.P&MのMaryさんのキーでは私は低すぎて歌い難い。皆さんも適当に移調して弾いて下さいね。ちなみにJohn Denverはmaj7などは使わずにG→Cと弾いています。移調のさせ方については 2007年11月21日:「Diana(ダイアナ)」ポール・アンカ(楽譜)の欄に記載しています。
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(1)ブログ・コンセプト:オリジナル音源と一緒にギター演奏ができること
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②コード名は怪しいかも知れない!
③ギター演奏が主体で声楽部やベース、ドラムなどは省く。
④掲載楽譜は、個人で楽しむ場合にはご自由にお使い下さって結構です。
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※掲載楽譜を拡大すれば、自由にスクロールしてご覧頂けます。
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Moving アーティスト:Paul & Mary Peter |
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