「Jingle Bell Rock(ジングルベル・ロック」The Ventures(楽譜)

The_ventures5  もう商戦はとっくにクリスマス!時間が音も無く過ぎて、はや師走!毎年、不思議な気分になります。「どうしてこんなに時間が早く過ぎるんだろう!」
 急ぎ足で”年末”ならまだしも、急ぎ足で”あの世”ってことになりそうですね(笑)。気付くまもなく”あの世”だった、何てことになったらどうします?そうならないように、やりたいことがあったら今からでもやらないとね!

 さて、年末恒例のクリスマス・ソングを今年もどこかでやることになります。昨年は、歌は歌わず、ずっとギターで参加していた方々が、インスト曲としてベンチャーズ版のクリスマス・ソングを演奏してくれていました。今年はその音楽仲間がいなくなったので、久し振りに・・・う~んと、47,8年ぶりに、私がベンチャーズを弾いてみようと思います。それで1曲耳コピを紹介します。(ただし、スコア形式にはしていませんので悪しからず)他にドラマーもいませんから、久々にドラム音をつくり、ベースを録音し、サイド・ギターを弾いて多重録音をしてカラオケを作ってみました。

 ジングルベル・ロックは、アメリカのシンガー・ソングライター、ボビー・ヘルムズが1957年に発表したクリスマスソングです。”Jingle Bell”をロックにアレンジした曲ではなく、それとは全く異なる新しい曲です。
 ベンチャーズは、クリスマス・ソングをアレンジする際に、イントロ部に他の曲を使って面白い曲に仕上げていますね。”ジングル・ベル”は、イントロ部が”What'd I say”ですね。”ジングルベル・ロック”は、”メンフィス・テネシー Memphis Tennessee”がイントロを飾ります。なかなかリズミカルな仕上がりになっていますね。
 しかし、しかし、この歳で新しい曲を覚えようとすると覚悟がいりますね。なかなか覚えられな~い!

■You Tube…「ジングル・ベル・ロック」The Ventures
■楽譜と演奏について…楽譜はスコア形式にはしていません。音はすでにとっていますが、譜面作りが面倒ですから。運指もつけていません。それも面倒ですから・・・・って、歳をとるとこうなるんですね(笑)
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「空の終列車」The Spotnicks(楽譜)

The_spotnicks3 スプートニクス「空の終列車」の楽譜紹介です。この曲は2011年5月11日 (水)に一度掲載しています。今回改めて耳コピし直して、スコア譜にしたのでご紹介します。
 耳コピを再度しようという場合、当然”目的”があります。ひとつは、疑問を残しつつ耳コピ作業を妥協していた場合、もう一つは自分でマルチトラックに多重録音をするための確認作業です。多重録音をするには、ドラムのリズムチェック、ベースの譜面も同時に作成しなければなりません。その結果、スコア(総譜)ができます。
 「空の終列車」の譜面を希望された方にはお伝えしたのですが、自分たちで遊びで練習していた時にすでに問題点が見えていましたので、ここで改めて改訂版を作った次第です。ただし、スプートニクスの録音は、「霧のカレリア」同様、複数存在するようです。で、今回のもそうですが”初期”に録音された版を聞いて譜面に致しました。
 改めて聞き直して、修正した箇所が何カ所か出てきましたね。意識する場所や意識のレベルが違うと気付くものなんですね。だいぶん、初回の譜面よりも”改善(オリジナルに近づいた)”された気がしました。しかしながら、どの耳コピ曲にもあるのですが、音源が聴き取りづらくて(あるいは聞こえない)箇所は、推量するしかないので苦労する場合が多いですね。
 そうそう、最近は、音源を通すとその音をオタマジャクシで自動的に表してくれたり、和音を見つけてくれるソフトがあるようですよ。耳コピが不得手の方はお試しになったらいかがでしょうか?「ソフト名は?」ってか?それくらいは自分でお探し下さいな。ただし、完全自動というのは完璧ではなく、最後は人の耳で判断する箇所は必ず残ると思いますが・・・。私が使うとしたら、自分の耳コピが正しいかどうか検証するために使って見るということでしょうかね。
 ちなみに今「耳コピ ソフト」で検索すると「Keep the Sound! Free その音とまれ!」というフリー・ソフトが一番上に来ましたね。面白いかも知れませんね。

■You Tube…「空の終列車」この音源は後からの録音のようです。一部リード・ギターのメロディーやリズム処理がオリジナルとは違い、シンプルになっています。提供できる楽譜は、リズムを意識的に変えたりして弾いている野心作の初期バージョンです。
■楽譜と演奏について…スプートニクスのエコー・サウンドは独特ですね。似たようなサウンドにすればうまく聞こえるでしょうね。私はエフェクターについては詳しくありませんので、詳しい方は逆にお教え下さいませんか?

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「二つのギター」The Mustangs(楽譜)

The_mustangs_2  私がギターを弾き始めたのは中3の夏休みでした。兄が、ギターと簡単な曲集を買ったのはいいのですが、諦めて捨て置いていたのです。当然、エレキではなく、ナイロン弦が張られたクラシック・ギターでした。それを見よう見まねで弾き始めました。その曲集に「二つのギター」がありました。
 今、エレキ・バンド用にアレンジされているのを聞いて、何とも懐かしい気分に浸りました。
 演奏しているバンドはThe Mustangsですが、調べても詳しいことがわかりません。フィンランドのバンドのようですが・・・。
 Mustangと言えば、私にはFordの車が思い浮かびますが、FenderのギターにMustangというのがありますね。恐らくは、バンドのみんながFender Mustangを使用しているのでThe Mustangsとなったのでは??ちなみに昔は「ムスタング」と言っていましたが、むしろ「マスタング」の方が発音が近いらしい。

■You Tube…「二つのギター
■楽譜と演奏について…この譜面もスコア譜にして書き出しています。しかしまあ、ふと気づいたのですが、誰とも知れぬ人のために、時間と労力を費やしているなんて、馬鹿みたいですね!一文にもならないのにね(笑)。一昨日位から体温が38℃を越えるようになり、体中、節々が痛いです。インフルエンザでしょうかね、参った!

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「アマポーラ」The Spotnicks(楽譜)

The_spotnicks2 「アマポーラ」は、スペイン人のホセ・ラカジェが1922年(1924年?)に作曲した歌(詞はルイス・ロルダン)ですが、一般に知られるようになったのは、1935年にフランス語に訳され、ルンバとして発表されてからのようです。
 「アマポーラ」はスペイン語で「ひなげし」の意味。もちろん「アマポーラ」の旋律は知っていましたが、「ひなげし」と聞けば、私などはつい「丘の上、ひなげしの花で~♪」のアグネス・チャンを思い浮かべますね(笑)。
 耳コピを譜面にし始めて、さて何曲になったのかさっぱり分からなくなりました。ある時期まではカウントしていましたが、300曲を越えた時点くらいからいい加減になって・・・というより、譜面にしていない、いわゆるコード譜がそれ以外に100曲以上もあるものですから本当に訳が分からなくなってしまったんですよ(汗)。それに、多ければ良いってものでもなく、質が問題ですからね。
 今日の掲載曲は、その「アマポーラ」をスプートニクスが演奏したインスト・バージョンです。楽譜を希望される方の中に、インスト曲をという方が結構あります。それで最近はなるべくインスト曲はスコア形式で作成するようにしています。

■You Tube…「アマポーラ」ザ・スプートニクス
■楽譜と演奏について…演奏はそれほど難しいものではありません。ただ、スタッカートをしっかり表現してリズム感を出さないと面白くないでしょう。後半、半音上がりますが運指は同じで弾けます、気持ちよく演奏に集中して弾けますね。

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「小さい花~Petite Fleu」The Spotnicks(楽譜)

  耳コピThe_spotnicks4を最後に紹介したのが2014年の4月のチューリップ「夕陽を追いかけて」でしたから、およそ9ヶ月ぶりの耳コピ譜のご紹介とあいなります。随分とサボっていたものです。いやいや、実はほぼ定期的に耳コピはしているのですよ。ただし、それらの曲は毎月の「歌声喫茶」用のコード譜で、ご紹介するには不向きの内容ですから掲載していないだけなんです。今回は、久々にちゃんと譜面に起こす作業をしましたからご紹介する次第です。

 寒い2015年の新年を迎え、七草粥を食べる頃に、パリでテロ事件が起きました。何だか多難な新年を象徴するかのごとき事件で、ちょっと憂鬱になりました。何かしら、物質的にも精神的にも人類に転機が訪れている・・・そんな気がしませんか?

 さてさて、今日の曲は1959年にザ・ピーナッツが日本でヒットさせた(デビュー曲?)「可愛い花」を、The Spotnicksが彼ら特有のエコー・サウンドで聴かせてくれる「小さい花」です。この曲はもともとアメリカのJazzPhoto(Sax)奏者シドニー・ベシェ(Sidney Bechet:1897–1959)が奥さんのために1952年に作ったもので、それがフランスで歌詞がつけられて歌になり、後日、日本語詞:音羽たかし、編曲:宮川泰でザ・ピーナッツのヒットにつながったという変遷です。
 The Spotnicksの演奏は、落ち着いた曲想で終始しています。技巧的に難しい演奏ではありませんから、誰でも真似て弾けそうです。でも耳コピしていて迷った箇所がありました。曲のさびの部分で、キーボードでしょうか、妙なフレーズがバックに入り、サイド・ギターの音が殆ど聞こえず、コードがとれない箇所があります。ベースも、なるほどジャズだなあと思う響きをします。その箇所は、ジャズコードを使って頻繁に変化させることも可能でしょうが、ここでは素直に普通のコードで表記しました。

■You Tube…「小さい花」The Spotnicks
 ★ザ・ピーナッツ1967年再録音「可愛い花」…ボサノバのリズムに乗せて歌っています。新しいアレンジでの演奏が洒落てますね。それにしても、こんなにうまく歌える歌手は、今はいないのじゃないかなあ・・と思えるほど歌がしっかりしていますね。改めて感心します。
■楽譜と演奏について…楽譜は、4段のスコア形式で書きました。手間暇はかかりますが、即応できるのでガンバッテみましたよ。平易ですが、しっかりリズム感を出すために、滑らかにフレーズを弾きながらも、スタッカートすべき音をしっかり切って弾きましょうね。

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「ブルー・クリスマス」The Ventures(楽譜)

The_ventures4  マスコミ報道が騒がしい。特定秘密保護法について”必要性”は報道せず、批判的発言が目に付きます。相変わらず公平性を欠いた報道のような気がします。国民は本当に”危険な法案”と思っているのでしょうか?どれほど詳しく知っているのか疑わしいのですがね。
  さて、師走に入りました。時間が経つのが速い!もう年齢は欲しくないのだけれど、また新しい年が近づいてきます(苦笑)。
 耳コピが滞っています。そこで今日は久々の紹介:The Ventures版の「Blue Christmas」です。私は、12月だからといってクリスマスで馬鹿騒ぎする趣味は持ちません。が、私ひとりが無視しても、世間が許してくれませんのでお付き合いします。14日(土曜日)には、老人養護施設でライブですからプログラムにクリスマス関係の曲が否応なく入ります。
 今日の「ブルー・クリスマス」は、1948年にBilly HayesとJay W. Johnsonによって生まれた曲です。”君がいないクリスマスはブルーな気持ちだ”という、少し寂しい曲です。誕生後、歌い継がれることがなくなりかけていた1957年にエルビス・プレスリーが取り上げて大ヒットし、クリスマスの定番曲の仲間入りをしました。ワムの「ラスト・クリスマス」にしろ山下達郎の「クリスマス・イブ」にしろ、寂しいクリスマス・ソングって意外にあるのですね。
■You Tube…「ブルー・クリスマス」一部、リード・ギターが二重録音をしている箇所があります。イントロやリフとして聞こえてくるフレーズはジャッキー・デシャノンJackie DeShannon の「When you walk in the room」です。
■楽譜と演奏について…ベンチャーズのクリスマス・ソングは、それぞれイントロ部分に有名な曲を引用して面白い仕上がりになっています。途中のアドリブは”いまいち”の感がありますが、できるだけオリジナル音源を忠実に拾ってみました。
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「ミザルー(Misirlou)」Dick Dale and His Del-Tones(楽譜)

Dick_dale    1994年の映画「パルプ・フィクション(Pulp Fiction)」のテーマソングとして使われた「ミザルー」は、実はギリシャの古い歌謡曲「ミシルルー」が原曲です。「エジプトの女」という意味。
 現在よく演奏される形にしたのは、サーフ・ロックのパイオニアといえるアメリカのギタリストDick Daleでした(1962年)。さらにそれがフランス映画「TAXi」シリーズ(1998~)で使用され、若者達も知るようになりました。車をぶっ飛ばす映像に重なるギターの音が、いやが上にもスピード感を煽ります。
 原曲を聴いてみると、実に趣があっておもしろい!西洋音階に慣れている私達からすると、何ともエキゾチックに聞こえます。「アラビアン・ナイト」のイメージが漂ってくる感じですね。明らかに平均律の音階とは異なっていることが分かります。また、中近東やインドの音楽に特有な半音の半音、四分の一音の響きも特徴的です。
 さて、久々の耳コピ曲掲載となりましたが、日記風のブログ記事を書いている間、何も音楽をやっていなかったのかと言うとそうでもないのですよ。確かに体調があまりすぐれずに、やる気はでませんでしたが、その間、主にインスト曲が中心ですが、過去の耳コピ譜の整理や訂正、改訂などを少しずつやっていました。その延長線上に出てきたのが今日の「ミザルー」という訳です。決して”見ざる聞かざる言わざる”ではないのですよ(親父ギャグかよ~!)。
■You Tube…「ミザルー」Dick Dale版と原曲をイメージした歌「ミシルルー
■楽譜と演奏について…終始トレモロ(テケテケ)が続きます。しかもスピードは速いです。付いて行くにはスピードとリズム感が必要ですね。イントロ部はリズムをつけていますが、トレモロをするにはアクセントをつけた方が弾きやすいと思います。
 スピードが速いと感じる方や、トランペット部もギターで弾こうという方はBeach Boys版「ミザルー」が参考になるでしょう。ややテクニック的には稚拙ですが、若い日の彼らの姿が初々しく感じられますよ。ひやひや感があって、聞きながら思わず”ガンバレー!”って言いたくなります(笑)。ちなみにDick Dale は左利きでギターを弾いています。
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「ブルドッグ」The Ventures(楽譜)

The_ventures3  ベンチャーズのコピー・バンドは日本中に五万といるでしょう。団塊の世代がリタイアして以来、さらにその数は増えているでしょうね?そのコピー・バンドが好んで取り上げる曲があるように思います。今日の「ブルドッグ」もその1曲ではないでしょうか。
 単純なメロディーの繰り返しですが、ロンド形式のようにメイン・メロディーの間に違ったメロディーが挟まれます。この形式ではエンドレスで演奏する事もできる訳です。しかも、そこに名人芸的なテクニックを入れることもできます。サイド・ギターはしっかりとリズムを刻みます。
  オリジナルは1960年のファイアー・ボールズで、メンバーのジョージ・トムスコの作曲のようです。実に味のある曲だと思いますが、なぜこれが”Bulldog”なんでしょうね???”Poodle”になるとどんな曲なんだろうと妙なことを考えてしまいました。
 今日の「ブルドッグ」はベンチャーズの古いオリジナルを耳コピしました。よって、ノーキー・エドワーズではなく、ボブ・ボーグルのリード・ギターなのではないかと思います。
■You Tube…「ブルドッグ」オリジナル音源です。
■楽譜と演奏について…今回も「バンド・スコア」形式で譜面を起こしました。時間がかかりますね。ドラムのシンバルだけは譜面にしていません。でも、これだけでバンド・ピースとして商品になりそうです。ベンチャーズのコピー・バンドにいた音楽仲間曰く、「こんな立派な楽譜で練習したことがない!」ということでした(笑)。
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「太陽の彼方へMovin'」The Astronauts(楽譜)

The_astronauts  「夏にはベンチャーズが似合う」と友人達が言います。エレキ・ギターの響きがそう感じさせるのでしょうか。”ベンチャーズ”を”エレキ・ギター音楽の代表”と考えればそうかも知れません。
 私の感じる”エレキ・ギター音楽の代表”とは、今日掲載のアストロノーツ「太陽の彼方へ」やシャンテイズの「パイプライン」、あるいはトルネイドーズの「テルスター」などでしょうかね。
 ゴールデンハーフが”乗ってけ、乗ってけ、乗ってけサーフィン”と歌詞をつけて歌ったので、子供達までが「太陽の彼方へ」を歌っていましたね。
 ジ・アストロノーツは学生バンドで、「太陽の彼方へ」のヒットは日本だけではなかったかと思います。深いエコーをかけた独特の音作りで印象に残りました。ただ、あの音を出すのはそれなりのアンプとエフェクターがないと出ないのでは?
 今でもこの曲を聴くと1960年代初期の暑い夏が想い出されるような気がします。1964年は東京オリンピックの年でもありましたしね。
■You Tube…「太陽の彼方へMovin'」オリジナル音源です。
■楽譜と演奏について…フェンダーのアンプとエフェクターがないと出ない音ですかねぇ。どなたか、こんなエフェクターでもOKだよと言うのがあれば教えてくれませんか?演奏自体は難しいものではありません。単純なメロディーが何度か移調しながら曲が進行します。珍しく最初からバンドスコアとして作成しました。
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「ドライビング・ギター」The Ventures(楽譜)

The_ventures2  この夏の暑さを表現するのに何と言ったらいいのでしょうか?猛暑、酷暑、炎暑などとニュースで報じられますが、日最高気温が40℃を越えるような今年の夏の暑さ、熱中症で高齢者が死んでいくような過酷な暑さをどう表現したらいいのでしょうね。さしずめ『極暑』当たりしか思いつきませんが。
 一方、東日本では記録的な豪雨が降り、水害や土砂災害をもたらしています。このような被害は日本列島に限ったことではなく、地球各地で報告されています。大気と地表の熱バランスが崩れているために、平衡を保とうとする機構が働いて種々の現象が生じるのですが、これは現在に限って観られる得意な現象なのでしょうかね?
 まあ、これらを突っ込んで考察することは本ブログの主旨ではありませんので止めておきますが、地球それ自身が大きな変化、ステップ・アップの時期にさしかかっているのかも知れません。かつて”ムー大陸”や”アトランティス大陸”が津波のような時間に呑み込まれて消滅したように・・・。スピリチュアルなことに興味をお持ちの方はすでに気づいておいででしょうが。
 さて、今日の掲載曲はベンチャーズ「ドライビング・ギターDriving Guitar」です。私がベンチャーズを取り上げるのは、自分が弾きたいと言うより、音楽仲間に弾かせたい場合です。もちろん、耳コピをしながら奏法などを自分なりに研究していることはすでに書いた通りでもあります。インスト曲は、歌わなくて良いので演奏に集中できますから、ギターの腕を上げて欲しい音楽仲間へのプレゼントでもあります。といって、私が取り立てて腕前が良いという訳でもないのですが(笑)。
 「ドライビング・ギター」は、当初リード・ギターを弾いていたボブ・ボーグルの作曲ですね。オリジナルの録音は彼の演奏でしょう。それとは別にノーキー・エドワーズの演奏バージョンがあるようですが、今回はオリジナル版を譜面にしました。彼の演奏は、これ見よがしに力任せで演奏するスタイルとは違い、品良くまとめていると思いますから。
 暑い夏は”エレキ”が似合う、と音楽仲間が言っていましたが、その言葉を受けて耳コピも何曲か続くかも知れませんね。
■You Tube…「ドライビング・ギターDriving Guitar」You Tubeではオリジナル音源が見つかりません。それにた~くさんの人が自分たちの演奏をアップしていますね。驚いた!そんなに見て欲しいのかなあ、自分たちの下手さ加減を?なんちゃって!
■楽譜と演奏について…各パート譜を作ってみました。労力は要りますが、譜面としての価値は断然上がりますね。自分が録音する場合にも役立ちますしね。オリジナルをじっくり聞いてみると若干、多重録音の部分があるように聞こえます。5弦をピッチカットしながらテケテケと降りてくる音は二重に録音しているようです。他の楽曲にも同じような音が散見されます。それをどう処理しながら演奏するかはプレイヤーの判断ですね。
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