「”なごみ”2019年3月1回目の歌声喫茶」

Dscf7840  春秋の天気は”変わりやすいもの”の代名詞にあげられます。汚名を着せられる「男心」や「女心」にとっては迷惑ですね(笑)。”女心と秋の空”などは、振られた男の未練の表れの言葉だろうとは思いますが。
 さてさて、余談はさておき「歌声喫茶」ですが、7年目を迎えた「町おこしセンター”津屋崎千軒「なごみ」”」での開催が、3月13日と27日の2回を持って終わります。4月からは、会場を「宮司コミュニティセンター」の多目的ホールへと移します。
 新年度から、管理者が「郷づくり推進協議会」へと代わり、新体制で地域活動の企画運営を図ることになります。「歌声喫茶」も、それを受けての移転という訳です。
 マリリン・モンロー主演映画「七年目の浮気」ではないですが、そんなタイトルがピッタリ(笑)の移動ですね。別に会場を移動せずとも開催は可能でしょうが、津屋崎郷づくり推進協議会からは何らのアクションもありませんでしたし、このままでは継続を希望される皆さんの願いが叶いませんので、先に手を上げていただいた宮司郷づくり推進協議会へと移動となった次第です。Dscf7835
  もともと、「津屋崎千軒なごみ」の施設は市が直接管理していました。しかし、稼働率が悪いので、一般企業に管理運営を委託しました。その最初の年度のセンター長が高校の一年後輩で、津屋崎が郷里であった上田君が協力する折に私に声がかかったというのが「歌声喫茶」のアイデアの発端でした。予算も多く取れない中で四苦八苦する後輩を援助した訳です。30~40名位から始まった会が、三代目の現在の日高センター長の努力もあり、とうとう座る椅子が足りない状態になり、月一回が月二回となり、それでも100名ほどがお集まりになっています。相当の営業努力があったと想像いたします。それが、なぜか再び市の直轄組織「郷づくり推進協議会」が運営をすることになりました。何やら、匂ってきそうな裏事情が・・・・。というのは考えすぎでしょうかね?
 あと、残り一回です。しっかり締めくくって新しい場所での準備をせねばなりません。重ね重ね言いますが、誰か代わりにやっていただける人がいたらこの機会に代わってくれませんかねえ?甘いですか?そろそろ演奏すること自体に限界が来ているのですが・・・。
 掲載写真は、前回同様「さげもん」が飾られている中での3月13日の様子です。

「”なごみ”2019年2月2回目の歌声喫茶」

Dscf7807 24日(日曜日)の図書館での「ライブラリー・コンサート」に続いて、27日(水曜日)は2月の2回目の”なごみ”での歌声喫茶でした。
 会場は、掲載写真でお分かりの通りに、頭上に無数の”さげもん”が飾られていました。それを押し分けて(?)の演奏でしたよ(笑)。
 ここは柳川市ではありませんが、”さげもん”を作成されている方々の折角の作品ですからと飾られました。椅子に座ればさほど気にはなりませんでしたが、写真を撮っていた上田君は苦労した様子で、ピントが合ったのがこの2枚だったとか。どんな写真の腕をしてるんでしょうね(笑)!
 さて、歌声喫茶ですが、日曜日の福津市立図書館で開催した歌声喫茶では、100名近くが参加されましたので、ひょっとすると少なめかなと思ってたら、あに図らんや、通常通りに多くの皆さんの参加がありました。ありがとうございます。Dscf7816
 ここ「津屋崎千軒なごみ」での開催は、残すところ1ヶ月となりました。新年度からは、宮地嶽神社”光の道”に面した「宮司コミュニティセンター」 に会場を移す予定です。開催曜日や時間は今までと同じにしていただきました。参加される方は、それぞれの予定で動いていらっしゃいます。よって、従来通りにしておいた方が参加がしやすいだろうという配慮です。新しい場所の地図などの案内は、3月の歌声喫茶の時間にビラを配布いたしましょう。
 今回の演奏者は従来通りで、上野君がギター、橋爪さんが電子ピアノ、田代さんがキーボードで参加されました。予定通りに終わるつもりでしたが、今日も15分ほど時間をオーバーしてしまいました(汗!)。

「ライブラリー・コンサート”歌声喫茶”」

Dscf7765_2 今日のタイトルは少し違ったものになりました。
 2019年2月24日(日曜日)の午後2時より、福津市立図書館において「ライブラリー・コンサート」と銘打って「出張”なごみ歌声喫茶”」を開催してまいりました。
 10月か11月頃に、図書館の担当者から依頼を受けていた行事です。会場を拝見して、100名程の研修室が使えそうでしたのでお受けしました。
 自分としては、後どれくらいこの活動を続けられるか分かりませんし、図書館は自宅から歩いて5,6分と近いところにあるので、断る理由もありませんでした。
 最初は40名ほどの視聴覚教室を考えられていたようですが、結局は100名ほどになったので、大きな研修室となりました。装置は”なごみ”から借りてきました。
 メンバーは、私(右前)と、ピアノの橋爪さん(左後)、キーボードの田代さん(右後)と、いつもなら上野君なのですが、日曜日は家業が忙しいので、上野君の代わりに高校の同級生である上田君(左前)にお願いしました。写真を撮ってくれたのは、同じく高校の同級生の横山君です。

 来ていただいた方の中には、”なごみ”でのお馴染みさんの顔もありましたが、半分以上は初めて参加される方々に見えましたね。私と同じマンションにお住まいの方の顔も散見されまして、ちょっと気恥ずかしい気分でもありました(笑)。なんとなく照れくさいのですよ!

 さてさて、2時から始めて、途中トイレタイムを10分はさんで、結局4時35分までと、予定よりかなりオーバーした会となりました。私の余計な話がその原因でしょうか、ちょっと反省しました。一応、図書館の係長さんが同席されていて、15分オーバーの時点で相談したら「構わない」というDscf7777ことだったので、折角なので準備していた24曲をすべてやり終えました!
 ”なごみ”の時とは少し雰囲気が違うので、ちょっとハイだったかもしれませんね。それでも同じマンションの方に感想を聞くと「楽しかった~!」という事でしたのでホッとしました。また、次もやって欲しいと係長さんにも言われましたが、私の寿命との戦もありますので(笑)こればっかりは何とも・・・・。さて、今週は27日水曜日に、”なごみ”での歌声喫茶が控えています。慌ただしい気分です。
 妻は、佐賀から友人達が来て、宮地嶽神社の”光の道”を見に行きましたが、人が多かったらしく、結局、私のマンションから海に沈む夕陽を見ることになったようです。宮地嶽神社では、まずまずの”光の道”だったんじゃないでしょうかね。
 無理矢理引きずり出して演奏してもらった上田君には感謝いたします!これで良い冥土の土産ができたろうと思います。橋爪さん、田代さん、お疲れ様でした。27日の水曜日もよろしくお願いします。

「”なごみ”2019年2月1回目の歌声喫茶」

Dscf7675_2   おやおや、記事がストップしたままだと思われているかもしれませんね。
「死んじゃったかな?」「病気でもして入院したかな?」いえいえ、元気に生きてますよ(笑)。
 2019年1月の2回分の歌声喫茶は、カメラマンがいなくて写真掲載がなかったのでブログを休みました。ただそれだけの理由です。
 さてさて、1年で最も寒い時期の歌声喫茶ですが、掲載の写真の通り、座る椅子が足りなくて立ち見がでるほどの大盛況でした。
 実は、ここ「福津市まちおこしセンター”津屋崎千軒なごみ”」での歌声喫茶Dscf7648開催が、3月一杯で終了する予定なんです。現在の管理者(市から委託された一般企業)から、市の郷づくり推進協議会のひとつ”津屋崎地域郷づくり推進協議会へと4月から移行します。それにより、私たちの活動は委託された企業からの要望でしたので、一旦津屋崎千軒”なごみ”から撤退することとなります。
 現在のところ、津屋崎地域郷づくり推進協議会からは連絡も含め、継続の問い合わせなどは一切ありません。私自身は、実は継続しようが止めようがどちらでも良いと思っていたので、内心は「しめた!これで止めることができる。」と喜んだのですが(不謹慎?)、お見えになる皆さんが「是非、歌声喫茶を継続して欲しい」とおっしゃられるのです。その半数にも及ぶ方々は、実は福津市外からお越しになられています。これでは無下にお断りすることはできませんね~。と、思案中であります。しかも、急を要しますので、とりあえず隣の宮司郷づくり推進協議会と打ち合わせているところです。そこにあります「宮司コミュニティセンター」のセンター長が、高校のひとつ後輩で、相談に乗ってくれています。後は、市の文化行事のひとつとして福津市立図書館の視聴覚室なども検討しています。幸い、2月24日(日)には、図書館からの要望で「歌声喫茶」を出張開催する予定なのです。しかし、市の施設などは使用にいろいろ七面倒な条件がつくことが多いので、どうなるかは分かりませんけれどね。
 まあ、参加くださる方々が楽しんでいただける場所と時間は何とか確保しなければと思っている昨今です。

「沖ノ島を望む~愛犬・団十郎と」

Photo   天気が良かったので、福津市の津屋崎にある大峰山自然公園(通称:東郷公園)に上って”沖ノ島”を探してみました。
 ここ東郷公園は、戦艦三笠の艦橋を模した日本海海戦紀念碑が山の頂に建てられていて、その下には東郷平八郎を祭神とする神社があります。
 この公園には、高校生の頃から何度も訪れていました。私は27歳まで宗像町赤間(現宗像市赤間)で生活していましたので、厳密に言えば、高校生当時は地元という訳ではありません。それでもなぜだか、高校の定期テストの後によく訪れていました。
 津屋崎には、仲の良い友人達が何人もいましたし、津屋崎浜や恋の浦の美しさはテストで疲れた頭と心を癒やすには最適だったのでしょうね。
 野郎ばかりが集まって、今思えばつまらない話ばかりをしていたように思います。砂浜に打ち上げられている貝殻や、磯の岩の中に時たま発見できるメノウや潮だまりに見られる海生生物などを見ることで疲れがとれましたよ。
 ただひとつ、後々まで残っていた疑問がありました。それは、元帥東郷平八郎がなぜ神様として祭られているのだろうか、ということでした。
 多分、左寄りの教育を受けて育った団塊世代特有の色眼鏡越しの感情ですね。当時は、戦争をやらかして、たくさんの兵隊を殺した人間がなぜ神様として祭られなければならないんだと思っていましたから。その呪縛はもうすっかり解けていますが、Photo_2その時思った感情は鮮明に覚えています。もしも日露戦争で負けていたら・・・と考えるとゾッとしますよね。今頃はロシア語をしゃべっているかもしれませんから!
 その公園に、妻と愛犬・団十郎とで沖ノ島を見に来たわけです。晴れて空気が清浄ならば見えるはずですから。
 上ってみると、水平線に”海の正倉院=沖ノ島”が肉眼で確認できました。「おっ、すごい!」と思わず興奮しましたよ。おそらく、はっきり意識して島影を確かめたのは今回が初めてではないでしょうか。今までも見ていたでしょうが、興味も関心もなければ感動はありませんのでね。双眼鏡でみると、山肌の陰影まで見えました。ちょっと神聖な気分にもなりましたよ。
 掲載写真は、クリックして拡大すると「沖ノ島」の陰影を認めることができるでしょう。本当にクリーンな眺望とは言えませんが、それでも確かに沖ノ島がそこにありました!これで、来年は今年よりもましな「平和な日本」になるでしょう!

「”なごみ”2018年12月2回目の歌声喫茶」

Dscf7500   12月26日水曜日は、今年最後の”なごみ”歌声喫茶の日でした。徐々に寒さが増しつつある日でしたが、寒さもなんのその、皆さんの暖かい歌声が響きました。
 今回はピアノの橋爪さんが参加されるので、心強い日です。
 それに先駆け、20日の木曜日には、私の住んでいるマンションで小さな歌声コーナーを演じてきました。光陽台や古賀市日吉台での歌声喫茶と同様に、イレギュラーな催しです。来年2月には福津市立図書館で開催が予定されています。こうやって、イレギュラーを入れると、結構な数をこなしているんですよね。疲れるはずですね!
 さて、話を”なごみ”歌声喫茶に戻しましょう。
 今回は80名を数える参加だったでしょうかね。毎回、いちいち数をDscf7504_2数えていませんので確かなことは不明です。幼なじみや、高校の電気物理部の後輩の顔などが見えていました。
 いつものように、童謡唱歌から、昔風に言えば流行歌までを楽しく演奏して歌っていただきました。歌集の曲を数えますと、1年間で480曲を越える数を歌うことになります。改めて、我ながら「よくもまあそんなにたくさんの曲を演奏するものだ!」と感心しています。正直なところ、もう7年以上やっていますから活動に飽きが来ているのは確かですが、ラーメンやうどんを作り続けるのと違って、月々異なる曲を演奏するので毎回が新鮮な気分になれるので続けられているのでしょうね。
 近頃は「時事放談」も快調で(笑)、今年最後ということもあって少々熱が入った感がありました。韓国海軍の駆逐艦が、自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した事件や、30名近い逮捕者を出している関西生コン事件を報じない新聞や地上波TV局のマスコミに対する批判などをつい熱く語ってしまいました(笑)。しかし、参加されている方々は、ネット環境下で情報を得ておられる方は少ないようで、ひょっとすると「何の事?」って感じだったかもしれませんがね・・・(ため息)。

「”なごみ”2018年12月1回目の歌声喫茶」

Dscf7402_3   数日来の雨模様が回復した12日水曜日、12月1回目の歌声喫茶を開催しました。
 もう師走なんですよね。会場の皆さんとも共感したことなのですが、時間の経過が早く感じられるようになって久しくなります。1年の経つのが遅く感じていたのは中学生か、高校生の頃だったでしょうか?それ以後は、年を追うごとに時間の経過が早くなっていったように思います。この感覚って、何から来ているのでしょうかね。
 さて、歌声喫茶ですが、今日もたくさんの方々に参加していただきました。今日は上野君と二人でお相手する会です。お相手の上野君と始めた当初、彼は若いなあと思っていたのに、7年も経ってしまったので、最近はすっかり”おじさん”色が濃くなってきましたよ。当たり前ですが(笑)。私と二回りちがうので確か○○歳なんですね。改めてそう思うと、老けましたね~!(笑)
Dscf7391  今回は、しばらく陰を潜めていた時事放談の時間が多くなりました。百田尚樹氏の書いた「日本国紀」を読み、インターネットで「虎ノ門ニュース」を聴いているせいですかね(笑)。まあ、それでなくても、韓国の国際条約を無視した暴挙を見聞きすれば日本人ならば誰でも腹を立てるでしょう!中国のハーウェイがらみのニュースもしかり、どうして中韓というのはこうも節度のない国なのでしょうね。それに加えて、それらを中韓にご注進、ご注進と、虚偽のニュースをプレゼントして日本叩きの原因を作る反日(親中、親韓)の日本人(新聞社、TV局)って、何をしたいのでしょうか?現在もコミンテルンが機能していて、その活動が水面下で行われているという言説が正しいように思えてきました。Dscf7386
 まあまあ、気を取り直しつつ歌声喫茶を進行しましたが、上野君が「これは個人的見解ですから」と私をフォローしてくれるのですが、この日本人の優しさが結果として中韓の横暴を呼び込んでいると思われます。彼の国は、日本人の思いやりだの慎み深さなどを感じることができない政治形態や人種ですから、もう、はっきりと述べることが誤解や”日本には何でもあり”という勘違いをさせない方法だろうと思いますから、私もはっきりと表明することにしました。なぜなら、会場にお出での皆さんは、TVの地上波と新聞からしか情報を得ていない人達だからです。そのため、ごく偏った情報しか知らされていないのですね。まあ、それでもごく柔らかくしか言えないとは思っていますが。今後の展開はどうなることやら!

「”なごみ”2018年11月1回目の歌声喫茶」

Dscf7353  11月14日水曜日は、津屋崎千軒”なごみ”での歌声喫茶の日でした。少し気温が低く、肌寒い感じでしたが天気は晴天です。昨夜はおうし座の方角に流星群が出ていたようですが、私が見た範囲では残念ながら観測できませんでした。と言っても5分か10分間夜空を見上げている程度では所詮無理だったのでしょうが。
 さてさて、歌声喫茶は”超”満員です。新しい顔がたくさんあったようにも思いました。うれしい限りなのですが歌集の冊数不足が心配です。何とかカバーする手立てをとりましたので支障は最低限に抑えられています。参加者の総数は・・・う~ん、100名は越えていたのではないでしょうかね。Dscf7352_2
 本日は珍しい事に、いつもの相棒・上野君がお休みで、急遽、同級生の上田君が代役を務めてくれました。彼とは高校時代からの付き合いで、かれこれ54年にもなります。喧嘩もせずに、まあ、長く付き合っているものです。と言うより、”付き合ってくれている”のかもしれませんが・・・(汗)。この津屋崎は、上田君の生まれ育ったふるさとで、高校時代からよく来たものでした。津屋崎から宮司、福間、古賀と続く海岸線は素晴らしい眺めです。ジャニーズの嵐のメンバーがCMで登場して一躍話題になった宮地嶽神社の「光の道」もすぐ近くです。ただ、私の記憶にあった津屋崎海岸の砂浜が今は消えてなくなっています。潮の流れが変わったからでしょう。原因は、海底の砂を使って埋め立て地を作ったからではないでしょうかね。平成5年にその埋め立て地に福岡県立水産高校が移転してきました。その前は、現カメリアホールあたりにありました。余談ですが、AKB48にいた大家志津香は、ダイビングのインストラクターを目指してこの水産高校に入学しましたが、AKBのオーディションに受かって中退したようですね。実家はいけす料理の店「磯太郎」でなかなかの人気店なんです。
 今回の歌声喫茶は、私の話が長かったのか15分ほどオーヴァーして終わりました。えっ?何の話で伸びたかって?それは「健康診断は受けてはいけない」の本の内容を紹介したからでしょうかね。WHO(世界保健機構)、役所(官僚や政治家も)、病院、学会、製薬会社、医療機器メーカーの結託による利益構造のからくりをお話ししました。半信半疑の方もあった反面、「目からうろこが落ちた」と言われる方と、それぞれが問題意識を持っていただければ私の狙いは成功です。まあ、これ以上は、近藤誠さんや和田秀樹さんの本をご自分でお読みください。

「”なごみ”2018年10月2回目の歌声喫茶」

Dscf7240 10月24日は、10月2回目の”なごみ”歌声喫茶の開催日でした。天気も好天だったので、たくさんの参加者です。およそ100名のお客さんの顔ぶれは…う~ん、新顔もあるように感じましたね。いつもは福津市と市外の方々が半数ずつ座席を占められます。
 7年目に入っているこの歌声喫茶ですが、とにかく盛況が続いているのは驚きです。”なごみ”の行事を計画・運営している施設長の「日高さん」の努力が大きいことと思いますが、噂ではどうやらその委託業務(市からの委託)も3月で終わるらしい。新年度からは、市の業務、おそらくは地域振興課の下部組織の「里づくり」活動の一環になると聞いています。まだ、計画途中なのか正確なことは聞かされていませんが、この「歌声喫茶」がそのまま行事に組み込まれるのかどうかなども不明です。それでも、3月まではこのままやる訳ですが、過去の3人の施設長と作り上げてきた活動がどうなるかはやはり心配です。Dscf7216
 かつては、市が直接運営を行っていて、施設を十分活用し切れてなく外部業者に委託した経緯があります。それが、運営が軌道に乗ったから「市がまたやります」ってのは「虫がよすぎる」感じがしますね。これでまた「ぺしゃって」しまったらどうするんでしょう。まあ、私は預かり知らぬことですからどうでもいいことです。私はあくまで過去の施設長との個人的な信頼関係で協力していただけですから。
 今回の歌声喫茶はピアノ担当の橋爪さんの参加があり、私と上野君との3人での会となりました。さて、ふと思ったのですが、やっている側の2時間と参加されている方々の2時間はどういう感覚の違いがあるのでしょうか?私たち進行を任されている側は、適当にやっているようですが意外と神経を使いながらやっています。当たDscf7220り前??(笑)一方、私たちと対面してお座りになっておいでの皆さんの2時間は…。願わくば、充実した2時間であってほしいと思います。「充実した」などと曖昧な言葉を使わないで、直接的な言葉にすると「楽しい時間を過ごす」ということでしょう。私たち会を司る側の思いも同じで「楽しい時間をすごしてもらう」です。それが一致すれば「めでた、しめでたし!」となるわけですが、果たしてそうなっているかどうか、それが会を終えていつも考えることです。
 今日も思わず「死ぬまで続けるぞ~!」と言ってしまいましたが、本音は「誰か変わってくれる人がいたらお願いしま~す」なんですが。誰かそのような方いませんかね。

「”なごみ”2018年10月1回目の歌声喫茶」

Dscf7163 10月10日(水)が、”なごみ”での10月第1回目の歌声喫茶の開催日でした。10月10日といえば、私たちの年代は「体育の日」として親しんだ日でした。1964年のその日が「東京オリンピック」開会式だったので、1966年に国民の祝日となったのでした。
 最近は、祝祭日が土日との組み合わせなどで変更されるので、ちょっとピンと来ない場合がありますね。そして、毎日日曜日の身分だから言うのではありませんが、ちょっと休日が多すぎるのではありませんか?しかも、その休日を確実に休める人は一部の人々(大手企業と公務員と子供たち)だけでしょ?年休が決まり通りにとれる人も同じですよね。中小企業や自営業の方々には縁がないように思います。このように実情に合わない決まりはたくさんあります。よく歌声喫茶の皆さんに言うことですが、所詮、一般ピープルにほど遠いところにいる一部の人達が、「あなた方が社会の主役なのです(主権在民)」とかいって持ち上げといて、結局、彼らに都合のよい社会を作っているように思います。これは”ひがみ”根性ですかね?Dscf72169
 さて歌声喫茶ですが、90名を超える参加だったようです。当然、歌集は60部ほどしか作成していませんので、手元にない方が生じます。そこで、今回、頑張って追加補充の歌集を準備してみました。そのため、スタート時に少々混乱しましたが、何とか自分の歌集でお歌いになられたのではないでしょうか。ず~と気になっていたことでしたので、私自身が少しだけ”ホッ”としました。ただし、これを毎月やるとなると、これまた少々気が滅入る作業ではありますが…。追加の30部を作成するのに6時間を要しました(ため息)。

 今回、皆さんと歌った歌は2時間で20曲でした。童謡唱歌と歌謡曲・フォークがほぼ半々という感じです。 

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