「”なごみ”2017-3月度の歌声喫茶」

Dscf133  ここのところ、比較的暖かい日が続いていたのですが、皮肉なことに3月8日(水)の”歌声喫茶”の日は朝方「みぞれまじり」の雨が降っていました。
 当然のことですが、行事を抱えた日の天気は気になるものです。かなり気温も低いので、恐らく今日は出足が悪いだろうと予想していたのですが・・・おや、まあ!50名を数える方々がお出でになり、嬉しい悲鳴となりました。
 2月の歌声喫茶の日から今日までの間、金正男の暗殺事件のニュースが世界を駆け巡りましたね。常軌を逸した北朝鮮の狂気が改めて身近に感じられ、暗い気分になります。また、韓国は韓国で大統領が弾劾を受けて失脚するでしょう。この結果、親北朝鮮の政府が誕生するとなれば、日本にとってさらにややこしい舵取りを迫られるでしょうね。大変な世の中となりました!Dscf122

 相棒の上野君は、2時開始の直前に会場入りです。仕事を持っていながらよく付き合ってくれます。感謝です。設営と写真担当の上田君は、”よっちゃん祭”の準備で遅れて参加してくれました。これまた感謝です。
 さて、3~4月の歌は、春の歌ですからどれも明るい色調の曲です。やはり”ホッ”としますね。でも、もう何年も歌って来ましたから新しい曲を準備しました。
 1 「春のうた」…桜の花の咲く頃は~(詞:野口雨情)
 2 「春の歌」…ラララ 紅い花束車に積んで
1は大正の歌、2は昭和の歌です。さすがに若い方は1の歌をご存じありませんでしたね(汗)。
 さらに3月1日になくなった「かまやつひろし」を追悼する意味で、彼に関する歌を数曲取り入れてみました。吉田拓郎が贈った「我が良き友よ」、スパイダース時代の彼の作曲した「どうになかるさ」「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」や、拓郎と歌った「シンシア」などを”ざ~っ”と駆け足で歌い綴ってみました。
 今さらこんな事を言うのも何ですが、彼がスパイダースで活躍していた時期は、私はまったく興味がなく、むしろGSなどは軽蔑すらしていました。でもこれだけ耳に残っているのですから、どれだけ多くの場面でラジオ、テレビで流れていたか、さらにどれほど優れていたかを改めて思い知らされる思いですね。今は、”なんと心地よく心に響く音楽”なんだろうと思いますよ、ハイ。

 私たちに数々の宝物を残してくれた”かまやつひろし”の魂に感謝の念をおくりましょう!

「”なごみ”2017-2月度の歌声喫茶」

Dscf4551  一年で最も寒いこの時期、2月8日(水)が2月度の歌声Dscf4537_2喫茶でした。関係者はそれぞれに「今日は参加者は少ないだろう」と予想していたのですが・・・何と準備している50部ほどの歌集が足りなくなる大盛況でした!
 常連さんに混じって、新しく参加された方々の顔が散見されます。告知の仕方によるのでしょうかね。理由はよく分かりません。しかし、先月もでしたが確かに多くの方がこられるようになりました。ここ福津市だけでなく、隣接する宗像市や古賀市からもおいでになられています。多分、「歌声喫茶」の需要に比して、開催される機会が少ないのかも知れませんね。何だか責任が重い気がしてきました。
Dscf4709_3  昨今の音楽の話題として、”JASRACの音楽教室などへの著作権料請求”というのがありましたが、いかがなものでしょうかね。宇多田ヒカルさんがすぐに「反対」の表明をしていました。作曲者や作詞者その他の保護の目的は分かりますが、一方で官僚の天下り先であるという指摘は以前からありましたよね。ちょうど文科省の組織的な天下りがニュースになっていることもあり、JASRACへの風当たりは強くなっているのでは?厳格に法律を適用すれば、ここ「歌声喫茶」にも適用されるのですかねえ?まあ、営利目的ではないので違うかも知れませんが・・・。かたや国と国が結んだ約束を守ろうとしない韓国のような例があり、こっちでは小さな所まで法律を適用って、人間って変な動物なんですね。と宇宙人が言っております!

 天井からつり下げられているのは、2月9日(木)から津屋崎千軒「なごみ」で開催される”福津の糸まり祭り”のための展示品です。素晴らしい出来ですよ。

「”なごみ”2017-1月度の歌声喫茶」

Cimg0005 好天が続いた新年初めでした。でも、今年1回目の1月11日の「歌声喫茶」の日は少し気温が低めでした。12日の今日は東北~北海道の天気は大荒れで最悪のようですね。
 気温が低めだったので、皆さんの出足を心配しましたが予想に反して盛況でした!皆さんの気合いが違いました(笑)!
 5年目に突入した「歌声喫茶」ですが、振り返る余裕Dscf4447もないほど懸命に走ったのか本当に早かったですね。新年の挨拶も5度目になるのですが、過去に何を話したかなどまったく覚えておりません。単なるボケかもしれませんが…。
 左上の掲載の写真は、会が始まる前に私が撮影した全体の感じです。たくさんのお客さんでしょ?有難いことです。これは一重に若い上野君の人気のなせる業でしょうね。若いと言っても40代初めですが、お客さんからすると20歳以上も若いから”アイドル”ですよね(笑)。
 さて、私はあとどれほど続けられるか分かりませんが、後期高齢者の老体にむち打って今年も頑張りたいと思います!

「”なごみ”歌声喫茶増刊号」

Dscf4220_10 つい4日前が月例の歌声喫茶の日(12月14日)でしたDscf4220_3が、増刊号と称して18日(日曜日)に歌声喫茶増刊号を行いました。少し寒い曇り空で、お客さんの出足を心配しましたが嬉しい誤算でしっかりご来場いただきました。
 ブルー・ミルフィーユとして女性達との出演が後半に予定されていましたので、本番の午後2時を前に、朝11時からリハーサルを兼ねて練習を行いました。よって、今日は私は11時から4時までのほぼ5時間を演奏しっぱなしってことになりました。あ~あ、疲れた!
 前半は、いつものように相棒上野君と演奏しながら歌声喫茶です。増刊号と言う事でボーカル担当男女1名ずつに応援をお願いしました。
 今回の増刊号前半は、月例で普通歌わない”昭和歌謡”を取り上げてみました。「湖畔の宿」に始まり、「水色のワルツ」「憧れのハワイ航路」や「高原列車は行く」などなど、1時間に23曲を歌うことを目標にプログラムDscf4373を組みました。
 その選曲は、二ヶ月ほど前にリクエストを書いてもらったリストを参考にしましたが、案の定リクエストは多岐にわたり、すべてを網羅Dscf4220_13することは不可能です。でも何とか多く歌ってもらうために1番だけを並べた曲もありました。それにしても1時間に23曲って無茶ですよね(笑)。話もせずに3分未満でぶっ続けで歌えば可能ですが・・・。
 第一部の終わりでは「砂に書いたラブレター」と「この世の果てまで」を英語の歌詞で歌うことを入れてみました。そして折角女性陣がピアノなどの楽器を準備しているのでこの2曲は伴奏で参加してもらいました。新しい試みです。また、これで女性方の緊張が少しは取り除かれたかなと思います。
 第2部は、10分ほどの「休憩&お茶タイム」をはさんでブルー・ミルフィーユの演奏でした。私はギターで参加します。クリスマス・ソングはやりませんでしたが、4人は赤いとんがり帽子をかぶって演奏でした。残念ながらそのスナップはありません!友人に撮ってもらっていたのですがすべて手ぶれでダメだったそうです。あ~あ!(※なごみのH.Pにスナップがありましたから、拝借してサンタの帽子映像を掲載します。)
Photo オールナイト・ニッポンのテーマ・ソング「ビター・スイート・サンバ」からスタートです。「アナ雪」の「レット・イット・ゴー」や「ニュー・シネマ・パラダイスメドレー」などの間に、懐かしい「ワシントン広場の夜は更けて」や「コーヒー・ルンバ」などを入れてみました。終わりの方の2曲「いそしぎ」と「枯葉」は、ちょっとボサノバやジャズ風のアレンジを楽しんでもらいました。最後は「ラ・クンパルシータ」で締めくくりです。
 予定が少しオーバーしましたが、ほぼ予定していたプログラムは演奏し終えました。まあ、最後になってキーボードの外部アンプが故障してしまうと言うハプニングがありましたが、心地よい汗と冷や汗が混ざった疲労感を覚えての終了となりました!

「”なごみ”2016-12月度の歌声喫茶」

Dscf4208  早いもので、今年最後の歌声喫茶の日(12月14日)とDscf4204なりましたが、寒いし、雨が降る悪条件でした!それでも、嬉しいですねぇ、たくさんの方々がお集まりくださいました。
 実は2時からの「歌声喫茶」の前に、午前10時から近くのコミセンの一室で「ブルー・ミルフィーユ」の3人と「歌声喫茶増刊号(18日予定)」のための練習をしていました。そこで12時半頃まで練習し、一旦家に戻って昼食を済ませ、着替えて愛犬のトリミングのためにペット・ショップ「Happy」さんへ行き、2時になんとか間に合うように津屋崎千軒”なごみ”に滑り込みました(汗)!すると、最初に書いたようにたくさんの皆さんがすでにお集まりで、バタバタしていた気分をすっかり忘れてしまいました。「お客さまは神様です!」っDscf4210_2て言ったのは三波春夫でしたかね。その通りです!(笑)
 ”なごみ”で「歌声喫茶」が始まって5年目に入っていますが、よく続きますね。何でも同じ日に近くで別の「歌声喫茶」が始まったそうですが、あまり影響はなかったようです。しかし、何でまた同じ日にぶつけたのかなあ?嫌がらせかい!(笑)
 近頃気付くのは、夫婦同伴での参加が増えてきたということですね。良いことですよね。私の高校時代の友人も奥さんを連れて来てくれています。同じ価値観を共有ってことでしょうか?それとも、普段は色々あっても歌を歌ってストレスが発散されるという訳ですかね?まあ、いずれにせよ、声を出す、あるいは音に包まれるという経験は精神的にも肉体的にも大きな影響を与える時間となります。音が人体や生命に与える効果、影響については、私たち人類はまだまだ知り得ていないことが多くあるようですよ。
 と、宇宙人が言っております(笑)。信じる信じないはあなたご自身でご判断ください。
 そうそう、今日のスナップ写真は奥さん同伴で来てくれている友人が撮影してくれたようです。ありがとう!センスのほどは・・・言わないでおきましょう(笑)

「”なごみ”2016-11月度の歌声喫茶」

Dscf4034 10月は忙しい月でした。15日(水)が”なごみ”での10月度歌声喫茶開催、23日(日)は宗像市で兄のカラオケ教室発表会の手伝いで歌を歌い…まあ、例年の事ながら演歌が歌われる中にギターを抱えて”拓郎”を歌う違和感は何とも(冷汗)…27日(木)Dscf4096には古賀市の日吉台で”出張・歌声喫茶”で、30日(日)は太宰府市で男声コーラス・グループの初の発表会に援助出演に出かけていき・・・・これらのために神経が少々疲れました!よって、11月は活動をセーブして行きたいのですが、そうもいかないかなあ?!
 11月の”なごみ”歌声喫茶が9日でした。急に寒くなって出足を心配しましたが、時間が来ると満席状態で、椅子を追加したほどでした。ありがたいですね。
Dscf4087 見渡しますと、新しい顔が随分と見受けられます。嬉しい事です。もちろん、常連さんもしっかりと顔を出されています。この盛況があったので4年目に突入するほど継続することができているんですね、感謝です!とはいえ、毎回満足のいく会になっているかどうかを問われると、ウ~ン、反省すべき点は毎回あります(冷汗)。他の活動にいろいろ手を出しすぎているからかも知れませんね。「お歳を考えないと」と言われそうです!
 記事も最近は新曲紹介がないし、マンネリ化しています。ゆっくり楽譜を見直す時間を取る必要がありますねぇ。随分とブログタイトルの「The Beatles Plus One」から外れた内容になりましたし(笑)。でも、個人的には面白いことも起きているんですよ。地元の小中学生時代の同級生が今回も来てくれていて、会を終わってからしばらく談笑して帰りました。何だかタイム・スリップした感じでしたね。「高校の頃は、マッシュルーム・カットの長髪姿で生活指導の先生に怒られてたよね!」何て思い出させてくれるのも同級生ですから(笑)。

「出張”歌声喫茶”古賀市日吉台へ」

Cimg0019 明るい日差しの10月27日(木曜日)、古賀市日吉台に「出張”歌声喫茶”」で出かけ行きました。この地区は、私の記憶では「高千穂製紙工場」があった場所です。35年ほど前に工場がなくなCimg0002_2り、今の日吉台の住宅街ができたようです。ここは、何と相棒の上野君が育った場所でもあります。会場の区公民館あたりも、小中学生の頃、友達とウロウロしていたようです。
 さて、会場には掲載写真ように50名ほどがお集まりになりました。2時に会が始まりましたが、挨拶は”地元”ということで上野君にお願いしました。
 津屋崎千軒”なごみ”で使っている歌集を借りて持って行きましたが、どうやら足りなかったようですね(汗)。会場にお集まりの方々は、ほぼ私と同年代、つまり”団塊の世代”が多数のようでした。後で聞いた話ですが、この地区の高齢者率は46%もあり、平均的な高齢者率の2倍近い値だそうです。それが原因かどうか分かりませんが、とても「Cimg0007高齢者学級」活動などに熱心で活気を感じましたよ。
 いつものように童謡唱歌で始めましたが、おや?”なごみ”に比べて声が出ている!と思ったら、地区のコーラス部の方が十人以上参加されているとか。声が出ているのでつられてこちらも元気がでました。「いつもより頑張っております!」状態でした(笑)。
 ただ、フォーク・ソングやGS時代の曲となると・・・日頃歌わない曲もあるなあとの声が出ていました。しかし、休憩のお茶タイムの後も皆さん楽しそうに歌っておいでになりましたね。お陰様で予定を15分もオーバーしていましました!
 終わってコーヒーをご馳走になりながら、色々な情報を頂きました。前述の46%の話題も区長さんから聞いた話です。話をしながら非常に和気あいあいと、しかも活気のあるコミュニティだと感じましたね。
 掲載写真は、「歌声喫茶」をお世話頂いた男性の方にお願いして撮っていただいたものです。会場に南から明るい日差しが射しているのが分かります。日差し分と皆さんの熱気で後半はうっすらと汗をかきました。しかし、楽しいひとときでした。

「”なごみ”2016-10月度の歌声喫茶」

Dscf4013 最近、阿蘇山の活動が活発化しているようですね。熊本地震からちょうど半年です。東北がまだ震災からの復興を充分Dscf4014に果たしていないなかでのニュースは、少々暗澹たる気分にさせられました。ぺっしゃげた阿蘇神社、崩壊寸前の熊本城の無残な姿に、火山灰の追い打ちですからね。「地球よ、これからあなたはどこへ行く?」
 まあ、なるようにしかならないので心配しすぎてもいけませんが・・・・。
 ところで、また今年も日本人のノーベル賞受賞者がでましたね。しかも福岡市出身の大隈良典博士です。日本人のノーベル科学賞連続受賞は本当に驚きですし、心から誇らしく思うニュースでした。しかし・・・・ノーベル文学賞が「えっ!」ボブ・ディランって・・・・なんとも複雑な思いで聞きましDscf4020たよ~!これってあり?ネットの記事にありましたが、私は「文学者をバカにしている」という意見に賛Dscf4015成ですね。ディランは詩人ではありませんよ。あくまでもミュージシャンでしょう!もちろん嫌いではありませんよ。
 以前からノーベル賞の中で「平和賞」と「文学賞」はおかしな選出だと思っていたのですがやはり変だと思います。ノーベル賞は、原点に戻って自然科学に限定すべきではないでしょうかね。まあ、これは私の私見ですが。
 さて本題です。10月度の歌声喫茶を12日(水)に行いました。天気も良く、多くのお客さんに来ていただきました。午前中は「津屋崎管弦打屋」というセミ・クラシックの音楽を提供するトリオの演奏会でした。よって、いつもの座席スタイルではなく、違った位置での演奏となってちょっと新鮮でした。
 最近気付くことですが、徐々に男性の参加が増えている気がします。それに、終わってから聞いたのですが、遠く飯塚や行橋からお越し頂いた方があったようです。驚きでしたね。近くに「歌声喫茶」のような歌える場所がないそうです。それにしても行橋からだと高速道を使って車でつっ走っても1時間は悠にかかるでしょうにね。それに今日は、中学時代の同級生がわざわざ二人来てくれました。それもあって、今日はいつになく”真面目”に歌をたくさん歌う会になったので、結果オーライでした~!

「”なごみ”2016-9月度の歌声喫茶」

Dscf3927  2012年9月19日(水)に第1回「”なごみ”歌声喫茶」を開始して、今回の9月14日で4年目に突入となりました。途中、1月を1回休んだ事があるので、今月で48回目となります。しかし、3年間もやDscf3925ってきたという実感があまりないのは「だらだら」とやって来たからでしょうか?それとも「ボケ」て前のことを忘れているからでしょうか?さて、どっち?
 今月の歌声喫茶の前、ほぼ3年間ずっと相棒を勤めてくれている上野君のお母さんがお亡くなりになり、9月8日が通夜、9日が本葬だったんですよ。享年66歳でまだ逝くには早い年齢でした。それで、今月はまた独りでやることになるだろうと思っていたら、何と写真のように顔を出してくれました。大丈夫かなあ、お店(ローソン)をほったらかして。
 で、今回は「千の風になって」を皆で歌って故人を偲び、上野君を慰めることといたしました。それと、曲集には掲載されDscf3926ていないのですが「おかあさん」(田中ナナ作詞、中田喜直作曲)を急遽歌うことにしました。
 2人に1人がガンで亡くなる現代ですが、その通説のごとく膵臓ガンとの診断でした。8月初めに病院にかかって宣告をうけた帰り道、お母さん自らが斎場に立ち寄り、あらかた段取りを決めてこられたと聞きます。その後は、終末医療を選択され、ホスピスで過ごされたようです。気丈な方だったんですね。素晴らしい!Dscf3924
 さてさて、歌声喫茶の方ですが、今日は初めて来場された方々が多かったように思いました。そのため、準備していた椅子や歌集が足りずに、遅れて来られた常連さんの座る場所を確保するためになごみのスタッフの方々が忙しかったようです。それでも今回も喜んでいただけたようでホッとしました。
 TVではリオのパラリンピックの中継や結果を報じていますが、福岡県民は今はそれどころではなくなっています!10数ゲームを離して独走状態だったソフトバンク・ホークスが、日本ハム・ファイターズに首位を明け渡すような状況にまで追い込まれています。さあ、正念場だぞ!それぞれあちこち怪我を抱えながらもガンバッテいます。柳田選手の骨折欠場が痛いけど、ファンはしっかり応援しましょう!

「”なごみ”2016-8月度の歌声喫茶」

Photo 8月10日(水曜日)は、津屋崎千軒”なごみ”での定例「歌声喫茶」の日でした。
 連日、日本列島は”熱闘”甲子園ではないですが”熱島”の日々が続いています。この日も気温は36℃を越えていたでしょうか。それでも掲載写真のようにたくさんの方々がお集まりになりました。その中には、老人施設から初めておいでになった方々がいらっしゃいました。まさにこれが「枯れ木も山の賑わい」というのでしょうね(笑)。いいえ、これが今の日本の縮図ですよ。やってる私も「枯れ木」なのですから!Photo_2
 そこで今日は、いつもはだらだらと話をしながら進めるところを、真面目に童謡・唱歌をたくさん歌ってもらうことにしました。
 施設のお年寄りは、「調子っぱずれ」ですがしっかりと声を出しておられました。まあ、場所を移動して来ることができる方々は、もともとそれなりに元気な方々なんでしょうが、奇妙な言い方かも知れませんが、歌声を聞いていて「生命力=生きている感じ」が伝わってきました。あるいは、それを歌が引き出しているのかも知れませんが、今日はちょっと違った感覚で伴奏をしていましたね。
 後半の1時間は、おいでの方々からリクエスト曲を紙に書いていただき、アメリカン・ポップスや日本の懐かしい歌の音源を流して聴いていただくことにしました。ちょっとしたエピソードを書いていただきましたが、自分も含めて来場の皆さんもきっと同じような想い出がおありで、共感しつつ聞かれていたのではないでしょうかね。パット・ブーンの「砂に書いたラブレター」、映画『荒野の決闘』の主題歌「いとしのクレメンタイン」、カーペンターズの「シング」などなど、皆さんと楽しみました。

 巷では、リオ・オリンピックの話題でもちきりです。また、甲子園では全国高校野球があっていますし、プロ野球も優勝へ向けてしのぎを削っています。スポーツの熱い戦いも、まだまだ当分続きそうですね。



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