2009年11月10日 (火)

「”2012年”に科学者が言及」

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 『マヤ暦では、現代は”第5の太陽の周期”の終わりにあたる』

 11月21日に公開される話題の映画『2012』は注目を集めているようです。”2012年”については、関心のある方とまったく関心のない方に二極分化しているようですね。恐らく、このブログにお立ち寄りの方もそうではないかと推察致します。
 ご存じない方のために、ここに”2012年入門編”(笑)を簡単に記してみましょう。
 この”2012年”はごくごく簡単に言えば、かつて世間を騒がせた”ノストラダムスの1999年7の月”の類と同様の、「人類滅亡予言説」の1つです。故に映画は、「人類滅亡パニック映画」というストーリーになりましょう(試写会で見た訳ではありませんので予想です)。筋立ては「The Day after Tomorrow」と同種の映画でしょう。「The Day after Tomorrow」が環境破壊を科学的に、極端に論じた内容とするならば、「2012」はマヤの予言をもとに、イマジネーションを膨らませたものといえます。

 マヤの予言が、ノストラダムスの予言書「諸世紀」ほど知られていないので、関心のない方にとっては遠い存在でした。
 マヤ文明は、高度な天体観測をし、精密な数学手法で作られた暦を持つ文明で、チチェン・イツァにある「カラコル」(意味はかたつむり)と呼ばれる天文台や、ククルカン(ケツァルコアトル)のピラミッド(春分の日の夕陽に羽の生えた蛇が階段に姿を現すことで知られている)、巨大な規模の太陽のピラミッドや月のピラミッドとなどが遺されている。また、パレンケの遺跡から見つかった石棺の蓋に遺されたレリーフが、宇宙人との関わりとして話題に上ることも多い。掲載写真は「碑銘の神殿」。

 しかし、壮大な石像物や建築物を遺した文明にしては、マヤ人達は質素な農耕生活と素朴な性格だったようだ。私有財産を所有した形跡がないと言われる。しかし、西暦600~800年の黄金期のあと、マヤ人はこれらの建造物を残して忽然と歴史から姿を消す。その後、トステカ人やアステカ人が入ってきて血なまぐさい生け贄の儀式をしたことは歴史で習った通りだ。そして1519年、スペイン人コルテスによってこの地は征服されるに至る。

 さて、問題の2012年はこの文明のどこに残されていたのだろうか?それは彼らの暦の考え方の中に含まれている。
 彼らの暦には、太陽による大きな周期が記されていた。その周期の終わりには、人類に大きな変化や災禍が訪れると考えていた。

 第1の太陽…4008年:水によって破壊された
 第2の太陽…4010年:風によって破壊された
 第3の太陽…4081年:火によって破壊された
 第4の太陽…5026年:血と火の雨ののち飢え死に
 
第5の太陽…紀元前3114年8月11日~2012年12月22日(21日や23日の説あり)
  第5の周期が終われば、また新しい周期が始まります。

 現代は第5の太陽の周期の終わりにさしかかっていると言われる。これが今回の”2012年”の話題の発端になった数字です。この数字はマヤの遺物の1つ「暦の石」と呼ばれる丸い円盤状の石版に記されている内容です。

 この話が拡大してなのか、科学者までが”2012年”を否定する発表をしたとニュースにありました。地球規模で起きる災害「カタストロフィー」の原因の1つ、「極移動(ポールシフト)」=地軸が傾く現象は生じないと言及したようです。「極移動」が問題にされたのは、かつて”眠れる予言者”と言われたエドガー・ケイシーが予言したからかも知れません。
 終末論は20世紀末にも起きましたね。仏教で言う末法思想の一端とも言えましょうか。

 地球環境は確かに悪化の一途を辿っているのは確かでしょう。このような時代にこの予言ですから、気になる人は気にするのでしょうね。
 さて、貴方はどのようにお考えでしょうか?

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2009年11月 4日 (水)

「『沈まぬ太陽』とピアノソナタ「悲愴」」

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 えっ!The Beatles Plus One(+1)がとうとうクラシック音楽を取り上げるの?と驚かれるかも知れませんね。いやいや、ベートーベンを耳コピしようなどとは思いませんよ(笑)。ここは先日の映画『沈まぬ太陽』と関連しての内容とご理解下さい。

 映画『沈まぬ太陽』の公式サイトを開くと、バックに流れているのは、Ludwig van Beethoven ピアノソナタ第8番ハ短調作品13『悲愴』の第2楽章です。
 なるほど、渡辺謙演じる主人公恩地元は、会社の不当な懲罰人事のために苦難を強いられます。一時会長の意向で本社に戻って会社建て直しに尽力しますが、結局は経営陣の陰謀で再び海外勤務へと追いやられます。まさに彼の人生は、悲嘆に明け暮れる”悲愴”なものであったでしょう。それで「悲愴」????

 しかし、皆さん、このベートーベンの三大ピアノソナタの1つに数えられる「悲愴」の第2楽章を聴いて、チャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」と同じような悲痛な心の叫びの音楽と感じられますか?私にはこの楽章は”ヒーリング”に感じられるのですが・・・・。

 多くの方が、ベートーベンの「悲愴」を額面通りの音楽だと受け止めておられます。確かに28歳のベートーベン自身が「Klaviersonate Nr. 8 c-Moll "Grande Sonate pathétique"」とフランス語で副題を付けています。この「pathétique」が英語の「pathetic=哀れを誘う,悲しい,痛ましい」となり、「悲愴」と訳されたのが間違いの元になりました。
 実はこのフランス語の「pathétique」を、ベートーベンは「強く心を動かすもの」というニュアンスで使ったのではないかと思われるのです(もちろんこれはものの本によりますが)。つまり「情動」、英語の「emotion」に近い意味合いではないかと私は思っているのです。

 このような知識をもとに、”沈まぬ太陽”を見つめる恩地元の影と重なって聞こえる「悲愴」の使用意図を考える時、それは額面通りの「悲愴」を表現しているのではなく、むしろ逆に、企業や政治家に翻弄された恩地へのレクイエム=鎮魂歌の意味合いの”癒し”なのではないかと思うのです。

 果たしてこの曲を選んだ人は、そのどちらの意味合いを持たせたかったのでしょうか?ふと、そんなことを考えた今日は、実に「文化の日」でしたね。

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2009年11月 2日 (月)

「映画『沈まぬ太陽』を観る」

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  昨日11月1日(日曜日)、山崎豊子の話題の映画『沈まぬ太陽』を観てきた。いつになくすべての座席が観客で埋まっている。原作のごとく、映画は3時間20分と長編なので途中に10分間の休憩が入る。サスペンスやパニック映画ではないのだが、まったく飽きがこない展開だ。登場人物にはモデルがあり、これは誰だろうと思う内容がさらに興味をそそった。

 渡辺謙演じる恩地は、国民航空労働組合の委員長時代に過激な要求で会社幹部と激しく対立する。それが仇になり、辛い海外勤務を突きつけられるが、家族を犠牲にしながらも自分の意地を通す。
 そんな折りにジャンボ機が御巣鷹山に墜落する。1985年8月12日に起きた惨劇である。ロケとは分かっていても、事故現場の惨状が生々しく映し出される。
 事故処理においても、会社のメンツや利益を優先する会社幹部と、人としての誠意を通そうとする主人公がぶつかる。そのため、さらに海外勤務という条件を強いられてしまう。
 三浦友和演じる行天は、労組の副委員長として組合運動を共に戦っていたのだが、やがて体制側に呑み込まれ、自己の出世欲に突き動かされていく。

 後半部分は、国民航空を立て直すのために、石坂浩二が政府より送り込まれて再建を図るという物語になる。石坂浩二扮する会長は、恩地を会長室付きとして抜擢するが、既成勢力の抵抗に合って難渋する。やがて政治決着という灰色の幕引きによって事態は強引に収拾されるが、恩地はその煽りを喰らってまたしてもナイロビに飛ばされる。恩地はそのアフリカの大地に沈む夕陽を眺めながら、朝になると登ってくる太陽を思い「太陽は沈まない」と自分に言い聞かせる。

 この原作は、ノンフィクション、あるいはドキュメンタリーともとれる内容で、色々な方面に波紋を呼びました。作者自身、これが映画化されるのは不可能だろうと思っていたようですが、日航の立て直しが現実となった今、やっと映画化が可能になったのでしょう。

 「沈まぬ太陽」は、見終えて爽快感が残る映画ではありませんでした。これが現実の私たちの社会構造なのだと、改めて実感させられました。
 この世界は、一握りの人間が富と権力を独占し、圧倒的多数の人間が支配されている社会です。その一部の人間達は、意識しているかしないかは別にして、常に自己保身を優先させる行動をとります。映画の中でも、労働者のためにあるべき労働組合ですら権力者を温存させるための道具にしか過ぎない、あるいは、組合もそうすることによって自分たちの存在意義を確かめている。そんな風に感じ取れました。そのために実際の日航では、権力争いの数だけ3つも4つも労組が作られたということでしょう。
 私たちは、私たちの知らないところで一部の人間の判断で社会が動かされていることに驚きを持ちます。それを裏社会と呼びます。そしてそれは確かに存在するのです。当然ながら報道も真実は告げません。日航ジャンボ機ボーイング747機の御巣鷹山墜落事故原因も”政治判断”によって闇に葬られていることも考えられます。続く1986年1月28日にはもう一つの衝撃的な墜落(爆発事故)が起きました。スペースシャトル、チャレンジャー号の爆発事故です。世相は嫌なムードにさらされていきます。時期はノストラダムスが予言した1999年に向かっていた時でした。
 根拠のない推論を述べても説得力がありませんが、747機の墜落については圧力隔壁の破壊に前後して、機内で白い煙が上がったという証言がありました。この証言が爆発によるものならば、9.11に先行してのテロ攻撃の可能性もある訳です。続く1987年11月には、北朝鮮による大韓航空機爆発事故が起きています。ボーイング747機御巣鷹山墜落事故が機内爆発がその原因ならば、その真実を知る人物はどこかにいるはずです。それは一体どこの誰でしょう?まあ、これは単なる仮定の話と言えばそれまでです。しかしながら、私たちには「真実の報道は告げられない」ということが分かった以上、すべてに疑問符を突きつけたくなるのも当たり前と言えば当たり前のような気がしませんか?

 人間社会は、それ自体に何ら価値のない「お金」という代物に踊らされてきました。それを収奪することに執念を燃やす人間が権力者となり、その欲望を満たすために他人の命を持て遊んでいます。お金をいくらため込んでも、人間の心の進化には役立ちません。人を操る道具としてのお金という事実に私たちは気付くべきです。彼らはそれらの富を自分のためだけにしか使いません。眼前に哀れな人たちがいても見殺しにしても心が痛まない人種に成り下がっています。これからは、政治家、官僚、経済界のリーダー達の弁に耳を貸すのではなく、そのような野望家やその手先となっているマスコミの情報を鵜呑みにするのではなく、一人一人が自分の良心に照らして言葉や情報を選択し、すべての人間が、自分の手で地球と共存できる生き方を選択しなければ未来はないように思います。そんな思いを改めて胸に刻んだ映画でした。

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2009年10月19日 (月)

「加藤和彦氏の死を悼む」

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 10月17日、加藤和彦氏の自殺が報じられた。その次の日18日の日曜日には、NHK BS2で「サマーピクニック フォーエバー」の総集編が放映され、その番組の中で彼は笑顔でゲスト出演を果たしていた。訃報のニュースとその映像とが余りにもかけ離れていたので、私は複雑な気分で「あの素晴らしい愛をもう一度」の歌声を聞いた。聞きながら、私の心の中にはいろいろな思いが駆け巡った。

 加藤和彦氏は、学年が吉田拓郎と同じで、彼は私より1年先輩に当たる。しかし、それにしても彼は一体何を思い悩んでいたのだろうか?ニュースでは鬱病だったと報じられていた。
 確かに、昨今、心の病に悩む人は多い。加藤和彦氏は「音楽で、もうやることがなくなった」と遺書に書いていたとか。常に革新的な音楽活動を心がけてきた人物であり、時代の先端を走り続けることを強入られた存在故のプレッシャーに押しつぶされた・・・・・???
 彼には、日本のフォーク界のパイオニアとしての自負心やプライドがあったに違いない。その期待とプライドに押しつぶされた・・・・・???

 私は彼の活動に畏敬の念を持ちます。だから、彼が単に過去の栄光だけで音楽活動を続けていたとしても許せます。多くの人はそうだと思う。それを彼は自分では許せなかったのですね。そういう生き方を続けてきたから。

 彼を悪く言う気はありませんが、「たかがその程度のプライドで」と思うのは間違っているでしょうか?
 彼でなくても誰もが少なからず”プライド”を持って生きているものです。しかし、よくよくそのプライドの正体を調べて見て下さい。死ぬほど大切なプライドってどれほどのものなのでしょうか? 結局、プライドとは「自己愛」に他なりません。捨てることによって自分が傷つくのが怖いのです。しかし、再度言いますが、「あなたのプライド」ってどれほどの価値があるのですか?
  私にはそんなプライドはありません!取るに足りない存在ですから、もうそんなプライドはどこかに捨ててきました。だからさほど落ち込むこともないのです。「能天気!」そう、そんな生き方の方が気楽なのですよ。
 もしも思い悩んでいる人がいるのなら、自分の心を内観してみてください。どれほどつまらないプライドという寄生虫が住んでいることか!

 プライドがあれば、心がその思いこみに固着します。そして生き方がネガティブになります。それがノイローゼや鬱病の原因になっているように思います。「能天気!」に生きましょうよ。それがポジティブな生き方なのです。

 加藤和彦氏の死は何とも残念な死です。才能のある人なだけに惜しいですよ。アセンションAscensionが近づきつつある今は、心が不安定になる人が増えたり、思いもよらない事件が起きたりするでしょう。皆さん、くれぐれもネガティブな発想はしないようにしましょう。

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2009年10月 8日 (木)

「台風接近:不気味な福岡市の夕焼け」

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 ここ10年で最も強い台風18号が日本縦断のコースを辿って北上中です。昨日の夕刻、福岡や北部九州に台風が最接近していた頃、福岡市の空は、掲載写真のように気味悪いオレンジ色の夕焼けに包まれました。現在8日になった夜中0時半過ぎです。台風の進路は予想通りの最悪のコースを進んでいるようです。進路に当たる地方の方はくれぐれもお気を付け下さい。伊勢湾台風のような被害が出ないことを祈っています。

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2009年10月 4日 (日)

「今年もコスモスは能古島へ」

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 ちょっと舌足らずのタイトルですが、今年もコスモスを見に能古島(のこのしま)へ行って来ました。
 天気は快晴、風の静かな博多湾の水面を、フェリーで10分ほど走ると能古島に着きます。本当は、今日は友人夫妻と4人で渡るはずのところを、何と早朝にドタキャンの連絡。友人の体調不良が原因。そのため私たち夫婦だけのコスモス鑑賞と相成りました。
 コスモスはまだ7分咲きという所でしょうか。それでも昼頃には弁当を広げる親025子連れなどが大勢見受けられました。その中には「下関万歩会」なる一団が賑やかに食事の宴を繰り広げていましたね。アイランドパーク園内を上り下りする行程は、足を鍛えるには格好の歩きかも知れませんね。
 今年もスナップは志賀島を背景にした一面のコスモスの風景です。帰りの船着き場から見た福岡市百道地区の遠景も一枚追加しておきましょう。

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2009年9月18日 (金)

「Apple Cafe近傍探索:新原・奴山古墳群」

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 今日は久しぶりに福津市勝浦にある『アップル・カフェ』に行ってきました。世間でビートルズが賑わっている時です。この 『アップル・カフェ』も繁盛してもらわなきゃー!
 着いたのが午後3時少し前。しかし、店が閉まってい003て「今日は夕方から開店します」との張り紙。「まあ、何と運の悪いことか!」と思いましたが、マスターに急用でもできたのだろうと気を取り直し、近くにある「新原・奴山(ぬやま)古墳群」の散策に行って見ました。そこは前々から気になっていた場所ではあったのです。

 古墳群は『アップル・カフェ』から車で5分もかからない位置にあります。この古墳群は、北九州に勢力を持っていた宗像氏に関連した遺跡なのでしょうか?前方後円墳5基、円墳42基、方墳1基という県下でも有数の規模を誇る古墳群です。
011  しかし、それにしては粗末に扱われてい る印象です。007時折、草刈りなどは行われるようですが、今日は生憎草ぼうぼうでした。この荒れ様は、文化遺産に対する市民の意識の低さ故なのでしょうか、それとも盗掘にあって価値がないという事なのでしょうか?
 さらにその古墳群の中に、捨て置かれた神社がありました。辿っていく路も定かでない草地を歩き、目指す鳥居をくぐると奥に壊れかけた石段が見えます。それを上ると、うっそうとした木立の空間にたどり着きました。その奥に粗末な小さな祠が奉られていましたので、恐らく、この空間に建物があったのでしょう。そこは不気味というよりも、むしろ神聖な霊気を感じる場所でした。

017  古墳では、その上に上れるかと思ったのですが、残念ながら草丈が高くて簡単に上れそうにはありませんでした。それはまたの機会にしましょう。

 なぜ此処 が気になっていたかというと『奴山』という呼称です。一般的に墳墓は豪族などの墓なのに、なぜ「奴婢(ぬひ)」などで使われる「奴」という軽蔑的な字を当てている010 のかが疑問だったのです。
 想像するに、この地名は墳墓が作られた後に入ってきた人たちによって名付けられたと考えられます。埋葬された人たちが自分たちのことを蔑むことは考えにくいでしょう。墳墓を作った部族(民族)は、後からこの地に入った部族に制圧され、征服した部族がそのように呼んだのでは008ないでしょうか。そして、制圧した部族とは間違いなく宗像氏でしょう。では、制圧された部族(墳墓を作った部族)はどのような部族だったのでしょうか?

 まあ、古代史が好きな方はこのような推理を楽しむ事が好きな人といったらいいでしょうね。時代が古ければ古いほど証拠が少なく、勝手な推理が許される。だから未だに邪馬台国論争が絶えないのですね。

 そんなことを取り留めもなく考えつつ古墳を巡ったり写真を撮っていると私の携帯電話が鳴りました。「すみません、今店を開けました~!」と『アップル・カフェ』のマスターからの電話です。時間は午後3時38分でした。

 その後、待ち合わせていた友人が合流し、食事を済ませてから、しばしギターを弾いて遊んでいました。いずれ、この『アップル・カフェ』で定期ライブをする予定にしています。それまでに友人が腕を上げてくれることを祈りつつ、9時の閉店まで楽しんでいました。

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2009年9月15日 (火)

「よみがえるビートルズ:58分完全バージョン」

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★ザ・ビートルズ“リマスター”全16作トップ100入り「売上金額は23.1億円」9月15日5時0分配信(オリコン)

 アッと言う間に、再びビートルズが全世界006 で注目を集めて23億円を売り上げた!
 まあ、想像していたとはいえ凄いことになってるなぁ。これは、ビートルズとリアルタイムで生きた世代だけでなく、新しく彼らを支持する世代も巻き込んでのことなので当然と言えば当然かも知れませんね。
 彼らの魅力は・・・とよく尋ねる人がいますが、残念ながら一言では言えません。それは、彼ら自身がどんどんその姿や音楽を変貌させて行ったからです。その時、その時のビートルズに触発されて魅了されていったので”お気に入り”が異なる訳です。
 私は、やはりデビュー当初の荒削りな”ポップなR&B”に”ガツン”と一発喰らった世代ですから、どうしても「Early Beatles」への思い入れが強いですね。アメリカ版のアルバム「Meet The Beatles」中の2曲目「I saw her standing there」のポールのかけ声「One, two, three, four」には鳥肌が立ちましたよ。

 さて、今回の完全版と銘打ったTVドキュメンタリーを、皆さんはどのように観られたでしょうか?48分版と58分版の作製意図は、48分版は民放用、58分は国営用(?)つまりコマーシャル時間を考慮しての編集のようですね。
 内容については、各ブロガーが賑やかに書いていらっしゃいます。なるほど平面映像(スナップショット)を立体的に見せるように工夫したのは観ていて臨場感があって楽しいですね。後は、スタジオ録音の映像などは初めてのように思いました。ただ気になったこともあります。それはNHKで挿入した字幕の中に、ジョージが話している声をジョンだと字幕に出すような間違いはファンとしては許せないですね。もう一カ所、ジョンの声でも他の3人の声でもない声に「ジョン」と付されている部分がある。吹き替えている可能性もあるけど、そこは「オヤッ?」と思いましたね。さて皆さん、それぞれどこのことかお分かりになりますか?

 感想は、ジョージ・マーチンの説明がこのドキュメンタリーをよくリードしていると思いましたね。5人目のビートルズと言われる所以がある。ビートルズと長い付き合いの人には、ほとんど目新しい点はなかったでしょうが、どんな切り口をしてもビートルズはビートルズの顔をしているんですね。見終えて何だか安心した。そんな気分でしたよ。ジョージ・マーチンがお気に入りに上げたアルバム「Rubber Soul」、私も同感なんです!
 この番組はしっかりBDに録画しましたから、これから何度か観るでしょうね。「アンソロジー」ほど長くないから助かる!

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2009年9月14日 (月)

「筥崎八幡宮:放生会大祭」

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 福岡市東区箱崎にある筥崎八幡宮の秋の大祭「放生会(ほうじょうや)」が始まりました。普通は、生き物への感謝と無駄な殺生を戒める神事を”放生会(ほうじょうえ)”と言いますが、筥崎八幡宮のこの神事は、なぜか”ほうじょうや”と発音します。

 今年は2年に1度行われる御神輿行列 (御神幸)が土曜日12日に行われました。12日が”お下り”で、本日14日に”お上り”が見られます。私はこれまでこの行列には縁がなく、見たことがありませんでしたので行ってみました。

 土曜の夕方、塾の授業を終え、妻と待ち合わせの地下鉄駅「筥崎宮前」に着くと、すでに大勢の人でにぎわっていました。
 午前中は雨模様で心配していたのですが、幸い夕方から雨も上がり、陽が差してきました。例年雨にたたられる放生会ですが、今年は上出来のお天気です。

 しかし、三基の御輿の行列の長さもさることながら、ラッシュアワー並の観客群衆には”たまげたー!”でしたね!一時期は、露天の通りは身動きができないんですから!
 御輿が三基ってことは、神が三柱ってことですかね。ところで、筥崎八幡宮って誰を奉ってあったんだったけ???調べましょう。
  御祭神は・・・
  応神天皇(おうじんてんのう)[八幡大神]
  神功皇后(じんぐうこうごう)[応神天皇の母君]
  玉依姫命(たまよりひめのみこと) [海の神・神武天皇(じんむてんのう)の母君]
なるほど、三人ですから、三柱でした、納得!

 浴衣をきた女の子達が、リンゴ飴を頬ばりながら歩いています。小さな子供達は・・・うーん・・・・群衆の中に埋もれてしまってほぼ視界は0ですね(笑)。これは少々可哀想ですが、このお祭りのムードだけはしっかり一生の記憶に残るでしょう。大事にしたい日本の風物であり、風景です。

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2009年9月 7日 (月)

「よみがえるビートルズ:48分バージョン」

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 NHKで、5日にBBC放送が放映した番組:ビートルズのドキュメンタリー「よみがえるビートルズ」を観た。と言っても途中から半分ほど(トホホ)。当然、録画もしていない。何という不覚!
 しかし、調べてみると9/11(深夜)にもNHKで放映があることが分かった。で・・・・これらは同じ番組?それとも違うのかな?
 調べると、6日の放映は「48分バージョン」で、11日のものは「58分バージョン」らしい。共にBBCの編集で制作は英アップル。
 NHKの推測では、英国国内版と海外版の違いではないかという。NHKもまだ「58分バージョン」が届いてなくて詳細は分からないらしい。
 09.09.09に発売になるビートルズのデジタル・リマスター盤CDを筆頭に、近頃ビートルズの話題が多い気がする。写真集THE BEATLES PHOTO CHRONICLE [ザ・ビートルズ フォトクロニクル]も発売予約中だ。ビートルズ・ファンとしては、どうにもワクワクしてくる最近ですね。しかしながら、デジタル・リマスター盤のCDボックス、ステレオ盤が35800円、モノラル盤が39800円って・・・・。お金が出ない代わりに、ため息がでちゃった!

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2009年8月29日 (土)

「親子ギター講習会・09年編」

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008  今年も、福岡市立少年科学文化会館で開催されるギター講習会に出向いていきました。
夏休みの前半には別の講師で子供向けのギター講習会が開かれています。私は、今年初めての試みとして、お盆過ぎの期間に「親子でギターを弾こう」という内容で7日間の講習を受け持ちました。
 今日の掲載写真は、その講習会の様子をスナップしたものです。親子といっても実質的には平日開講ですから「母と子」ということになります。
 さて、今年はどの程度の内容ができたかというと・・・・意外や意001 外!昨年の内容を4回程度で終了し、あわて002 て新しい教材を準備しないといけませんでした。それほど生徒さん方は頑張りました!結局、最終的には赤い鳥の「翼を下さい」を優しくしたバージョンを曲がりなりにも弾ける所までいきましたよ。ものすごい成長です!
 子供達は、005どうしても指の大きさと力のなさにお母さんに負けるので、上達度はやはり劣りますが、それでもほぼ対等に弾ける位に上達した子もいま したね。うれしい006限りです。
 親子共々、家にギターが あればやはり上達は違います。そのため 、講習会中にギターを購入された方もあるようです。
 まあ、少年003科学文化会館にあるギターがクラシック・ギターですから、どうしてもクラシックの弾き方が中心になりました。とはいえ、クラシック・ギターがしっかり弾ければ、フォ017 ークもエレキも弾けるものです。この講習会を受けたことが発端になり、これからずーっとギターが一生の友達になってくれればと思います。一緒にギターを弾いた講習会の皆さん!今年はとても楽しい7日間でした。お疲れさまでした!

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2009年8月18日 (火)

「愛犬のノミ退治・09年編」

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 今年はこのタイトルの記事が必要ないかな・・・・?何てかすかに期待していたのですが・・・無惨にも、ここ何日間かのノミの発見でその期待は見事に裏切られました!
 そうなんです、遅い夏の熱気の性で、一気にノミが孵化したようなのです。

「ノミの孵化って、どこで?」
 恐らくは、愛犬「花ちゃん」が遊ぶ1階の共同駐車場、あるいは建物(アパート)の隣の草地です。1階の駐車場は、雨天の時の野良猫の雨宿りの場所でもあるのですよ。また、細長い草地は猫の通り道になっていると思われます。そこにノミの卵が落とされていたものが、ここ数日の熱気で一斉に孵化したと考えられます。

「なぜ、そんなことが分かるの?」
 近頃は暑いし、愛犬の年齢(13歳)も考えて(あるいは私の年齢もか???)、日陰の駐車場でうろうろさせているのです。リードは付けていませんから、ちょろちょろと草地にも入って遊んでいます。その後、連れて帰り、室内に入れる前にブラシをかけていると黒い点を発見!「ノミだ!」と思って体をくまなく観察すると・・・

「ウへー!10匹は軽くいるぞ!おそらくは2、30匹いるのじゃないか。しかも小さいノミだ!」
 その後、室内で丁寧に例年のように櫛を使いながら全身を調べます。いるわ、いるわ!しかも、小さなノミで犬の身体には「ノミの糞」がついていない。これは、ノミが犬に飛び移ってから時間が経っていない証拠です。

006 「今年の新しい作戦・キンチョールふりかけ」
 1回目の「ノミ・パンデミック」(大袈裟かな?)が起きたのがお盆前。その後、注意をしていたのでノミは発見できませんでしたが、今日、2度目のパンデミックが起きましたので記事にしました。
 今年のノミ作戦は「キンチョールふりかけ作戦」の追加です。
「えっ?キンチョールって、あの噴霧式殺虫剤の?」
 そうなんです。実はある記事で「猟犬が山に入ると身体にダニがつく。それを防ぐためにフラキラーを身体に振りかけてから山に入る」とあったのです。そこで家にあったキンチョールを調べると、成分はほぼ同じです。成分は、合成でしょうが除虫菊に含まれる生物成分。この成分はおなじみ蚊取り線香に含まれていますね。人畜には影響は少なく、天然成分は効果が短時間。つまり、分解が早いとのこと。
 そこで、ブラシをかける時に、ノミが飛び移ってしまった愛犬に振りかけてみました。すると・・・・なるほど、ブラシをかけると力無く落ちてきます。効果は確かにノミにもありました。そこでブラシをかけた後、室内でさらに櫛を使いながらチェックしてみました。その結果は掲載写真のような数のノミ群!ただし、これは数日おいた2回分のノミ取りの結果です)
 これからしばらくは注意してやらないといけないなあと思いましたね。恐るべし、ノミ・パンデミック!

★具体的なノミ取りの様子は「愛犬のノミ退治」、「愛犬のノミ退治・08年編」をご覧下さい。

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2009年8月 9日 (日)

「"No more Nagasaki"と憲法第九条」

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 今日9日は、6日にウラン型原子爆弾「リトルボーイ」が広島に投下されたことに続き、プルトニウム型原子爆弾「ファットマン」が長崎に投下された日です。被災された皆さんのご冥福をお祈り致します。
 被爆者の方々も高齢化が進み、語り部の数も減少していることでしょう。残された私たちに課せられた、彼らの体験を世界中に発信するという責務を忘れないようにと思います。(合掌)
 世間では、福岡市出身の酒井法子の覚醒剤問題が執拗に報じられています。他にニュースはないのって感じ。衆議院の総選挙がどこかへ吹っ飛んでしまいましたね。政治的な問題を報道に乗せにくい期間に入っているから仕方がないのでしょうが・・・。
 さて、皆さんはどちらの政党のマニフェストに賛同されるのでしょうか?しかし、報道を見ていますと、選挙に勝つために『国民のご機嫌取り』ばかりしているようで興ざめしませんか?誰がこの国の行く末について責任を負っているのでしょうか?無責任な票取り合戦に終始している現状に嫌気を覚えているのは私一人ではないでしょう?
 日本の置かれている現状を無視して「防衛費の削減」を謳う政党などは、どう考えても日本を中国やロシアに売り渡したいのだとしか思えません!憲法九条を堅持することは、中国やロシアが喜ぶだけのこと。彼らのいう”話し合い”という武器は、空想の世界のPhotoものです。200基の核ミサイルを日本に向けている中国に、「それならば日本は話し合うぞー!」と言っている政治家を想像してください。何という茶番!もう、笑うしかありませんね!アメリカに押しつけられた、日本を無力化するための悪法=憲法第九条をもういい加減捨てましょうよ!

P.S:大原麗子さんの寂しい死去が報じられましたね。サントリーの素敵なCMが思い出されます。日本的な美人だったと思います。ご冥福をお祈り致します。

★現在、私は塾の夏期講習会で大忙しです。また、お盆明けからはギター講習会の講師の仕事も重なりますので、まず楽譜の掲載は無理ですのでご容赦下さい。

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2009年8月 6日 (木)

「原爆投下は正しかった!?」

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■曲の検索は「★★曲目検索★★」をご利用下さい。
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 今年で64回目を迎える広島被爆の日。平和公園の広場には大勢の人が集まり、被爆者へ哀悼の意を表していました。「忘れまじ、広島、長崎の暑い夏を」

『米有権者の61%「原爆投下は正しかった」』 (読売新聞)
 ご存じの方も多いと思いますが、昨日のニュースで報じられた内容です。内容を補追すれば、年齢が高いほど原爆を正当化する割合が高く、若いほど否定的になっているとのこと。
 アメリカの正当化の理由はお分かりのことでしょう。「戦争を早く終結するために必要だった」というアメリカ政府の”嘘”の喧伝が功を奏したものです。アメリカは、その後も原爆製造を続けるためには正当化が必要だったのですね。しかし、そのような原爆を正当化するアメリカ人も、広島・長崎の悲惨さを本当に知っているかというとはなはだ疑問です。だからこそ私たち日本人は、その核の悲惨な現実をアメリカに向けて知らせる努力をすべきなのです。
 彼らが日本人に行った行為「焼夷弾による一般市民の大量虐殺」なども含めて極めてひどい戦争のルール違反です。戦争そのものにルールなどないという人もいますが、少なくともハーグ陸戦条約などが存在したのですから声高に言うべきです。それを日本人がしないから、被爆者への補償問題が奇妙になるのですよ。「なぜ、被害を直接に加えたアメリカが補償をしないで、日本政府が負うのですか?」

『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』という碑文の欺瞞
 広島の平和公園の慰霊碑に刻まれたこの碑文も、アメリカによってもたらされた文言と考えれば理解しやすくなります。この文の主語が貴方ならば、貴方が「過ちを犯した犯人」ですね。この文章は、読む人が「日本人」や「日本軍」「日本政府」が謝罪をするイメージになるように書かれています。さらに教育現場では「日本軍がひどいことをしたので、このような報復を受けても仕方がない」というように教えられます。これが日本人の贖罪意識を強くしていき、『二度と立ち直れない国』へとなっていくのです。また、それが目的の文言だと思うのです。
 貴方は、TVに出演するオバカキャラの芸能人以上の頭脳をお持ちでしょうから、もう止めませんかこんな間違った教育や、マスコミが垂れ流す情報を鵜呑みにすることは。

「学生街の喫茶店」の作曲者:すぎやまこういち氏の言葉
 まもなく総選挙ですね。この風の吹き方からですと、政権交代が起きる可能性が高いでしょう。そのようにマスコミがリードしているからです。マスコミ界、特に新聞・TVは、近隣諸国に支配されていると考えて下さい。中国や朝鮮半島の国にとって都合がよいのは民主党が政権を奪取することです。将軍様は、うれしすぎて心臓発作を起こすかも知れませんよ。(笑)Photo_3
 「知らぬが仏」ならぬ「知らぬが国の命取り」となりかねません。十分考えてくださいね。私は自民党がいいなどとは思いません。腐っています。しかし、韓国に行って反日運動に荷担する狂った議員がいる民主党、日本を売り渡しかねない民主党よりもま~だましではないでしょうか?
 このブログは音楽に関係する内容のはずですから、最後にガロのメンバーだった椙山浩一(すぎやまこういち)氏が、危機的状況を案じ、自費で週刊新潮に出した意見広告をご紹介して、少しだけ音楽とつながりをつけておきます。とくとご覧あれ!

★字が小さくて読めないようですから一部抜粋します。

永住外国人への参政権付与→中国・韓国人による政治→これらが日本国民のための政治でしょうか?

人権擁護法案施行→ふとした一言やネットでの書き込みでも令状なしに家宅捜査→言論の自由のない社会

沖縄ビジョン→中国語教育、ビザ免除、中国と関係を強化→沖縄が分離・独立

日教組による子供の教育→日本を愛せない子供達の造出→いざというときに日本を守れない

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2009年8月 4日 (火)

「現在、受験生とお勉強中」

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 ゲリラ豪雨の被害を受けた西日本ですが、ここ福岡市でも、近くを流れる樋井川が溢れて避難勧告が出されていました。幸い大きな被害には至らず、胸をなで下ろしています。被災された方々にはお見舞いを申し上げます。やはり、地球規模で環境が狂い始めているように思いますね。

 ブログの掲載も新譜の耳コピも紹介しないまま、もう8月に入りました。その間も多くの方が私の拙いブログを訪問下さっています。ありがとうございます。

 子供達が暇になれば、私は塾の授業が忙しくなるのです(汗)。特に受験生にとっては、この夏のがんばりが学力伸長に直結しますので、私ものんびりとする訳にもいかないのですね。よって、今しばらくは新譜の掲載は期待薄ですのでご容赦下さい。

 この期間の私はといいますと、塾の授業に体力を使いますので、ほとんどギターを握る気力も体力もない状況です。でも、指の鍛錬はしておかないといけません。そこで何をやっているかといいますと、指の鍛錬にはクラシック・ギターの練習をするのが一番ですから、気分が乗った時を見計らっては、過去に弾いていた曲の楽譜を引っ張り出しては指を使う努力をしています。おもにスラーが多く使われる曲や、右指の鍛錬には早いアルペジオを要求する曲などを弾きます。そこで今日の掲載写真はクラシック・ギター界の巨人アンドレス・セゴビア(20世紀を代表するギタリスト)という訳です。ちなみに、ギター音楽を芸術の域にまで高めたセゴビアは、1987年94歳まで長生きしました。

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2009年7月22日 (水)

「日食観測雑感:やはり理科を教える立場ですから」

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 福岡市は朝からくもり空。11時過ぎから始まる「日食」を観るには、条件が悪い。
福岡市では90%程度が隠れる部分日食ですが、私は”理科を教える者”ですから観ない訳にはいかないという義務感にかられて雲の切れ間を待ちました。とわ言え、大騒ぎしている「太陽観測用メガネ」などは持ちません。以前ならば、天体望遠鏡で使う太陽観測用フィルターがあったのですが、今ではその望遠鏡すら生徒にあげてしまいました。(気前がいいでしょう?)結局、天体望遠鏡は屈折式と反射式の2台を購入して観測の真似事をしていたのですが、楽器と一緒で保管場所をとられるので放棄!でも宇宙へのロマンは今も持ち続けていますよ。
 12時前には90%程度が欠ける様子が観測されました。ちょうど雲が太陽の光をうまく減光してくれて、肉眼で観測できる程度でしたね。もっとも長時間は見えませんでしたが。
 TVで騒いでいるように皆も感心があるのかどうか、近隣のマンションのベランダを見ていますと、女性が一人だけ同時刻に空を見上げていました。「その程度か・・・」と思いましたね。まあ、ある程度知的好奇心や知識がない限りは、ただ、少しだけ暗くなった空ですら気づきもしないのが普通かも知れません。これは、現代人の大半が”現実的”で”物質的”な生活をしているという証拠ですね。「あっしにゃあ、かかわりのねぇこってござんす」という「木枯らし紋次郎」がいっぱいの世の中ってことでしょうね。
 学校はすでに「夏期休暇」に入っています。理科の先生方はどうしておいでだったでしょうか?私が現役教師だったら、おこがましいですが、事前に理科室に観察希望の生徒や保護者を集めて、日食のメカニズムや太陽についての授業でもしたでしょうね、せっかくのチャンスなのですから。そして校庭に望遠鏡(学校には公費で買った高級な望遠鏡が備品として必ず1台、2台はあるのです)を設置して生徒達と共に天体ショーを観たでしょう。そんな地道な努力が「理科好き」を産んでいくと思うのですがね。
 日食は月食よりもさらに起こりにくい天体現象です。その偶然の天体ショーに、人と人との出会いの偶然性を重ねてみるのも面白いかも知れません。貴方が偶然に私のブログを訪ねて来られたのも、日食が起きる偶然の確率ほどのもの、なんて考えてみますと不思議な感慨がわいてきますね。それが知的好奇心を呼び覚ます導火線なんですがね。
 掲載写真はNHK総合テレビの番組から拝借しました。

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2009年7月14日 (火)

「博多山笠に王会長が上がった!」

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 暑い日が続いています。博多の夏は山笠のかけ声と共にやってきました。昨日は「集団山見せ」があり、博多の町から福岡の町へと「舁(か)き山」が走りました。今年の一番山「東流れ」の山車(だし)には、右端に吉田福岡市長、左端に王ソフトバンク会長が上がり、大通りを勇壮に駆け抜けました。観客の声援も一層大きかったように思います。昨年までは監督として山笠への参加はおろか、実際に見ることすらできなかった王さんが台上がりされたのですから感激もひとしおだったでしょうね。東京育ちの王さんですが、これですっかり博多の一員となった訳です。
 ところで、他の地域から来られる方は「福岡」と「博多」を使い分けていることを不思議に思われるのではないでしょうか。一般に、県庁所在地のJR駅名はその市の名前を当てるのが普通なのに、ここ福岡市では「博多駅」なのです。
 福岡という地名は、本来、黒田家再興の地である備前国福岡(現在の岡山県瀬戸内市長船町福岡)の地名です。それを黒田家が中津(現在の大分)から移ってくるときに、ゆかりの名としてつけたのが始まりです。博多はすでに古くから商業の町として栄えていたので、博多は商人の町、福岡は武士の町として那珂川を境として町作りがされた訳です。当然ながら”博多祇園山笠”は、関ヶ原後に移ってきた「福岡部」よりは古い時代からの祭りですから「博多部」の人たちによって取り仕切られてきました。ですから「福岡部」へ山車が入り始めたのは昭和37年(1962年)と、比較的新しいものなのですね。
 さて、博多祇園山笠は15日未明(4時59分)に始まる「追い山」でフィナーレを迎えます。締め込み姿の若い衆の威勢のいい声が一斉に響き渡ります。是非、一度はこの迫力ある山車の疾走する姿をご覧下さい。「男の祭りだー!」と感じられると思います。山笠が終わると、博多の人間は”梅雨明け”の気分になるのです。

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2009年7月 6日 (月)

「やっとライブが終了、疲れたな」

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 昨日、7月5日(日)、久々のライブ・コンサートを終えました。何人のお客さんか正確には知りませんが60~70人の方だったろうかと思います。
 1時から3時までの予定が少しオーバーしました。今回は私一人のワンマンライブではなく、”ばや”さんという福津市在住の若い女性のシンガーソングライターに参加していただきました。天神あたりでも路上ライブをしておいでとか。また、いくつかのコマーシャルソングを提供しておられます。私と違って、しっかり目標を持って活動している方ですから、これからの飛躍を期待したいですね。

今回のプログラム
1部 外国編
(1)Stand by me (ジョン・レノンバージョン)
(2)Diana(ポール・アンカ)
(3)Imagine(ジョン・レノン)
(4)悲しき慕情(Breaking up is hard to do)(ニール・セダカ)
(5)Greenfields(ブラザース・フォー)
(6)遙かなるアラモ(Green leaves of summer)(ブラザース・フォー)
(7)Michelle(ビートルズ)
(8)Honesty(ビリー・ジョエル)

2部 日本編
★”Baya”さんの持ち歌3曲ほど
(1)想い出の渚(ワイルド・ワンズ)
(2)卒業写真(荒井由実:ハイファイセットバージョン)…Bayaさんのボーカルで
(3)青春の影(チューリップ)
(4)サボテンの花(チューリップ)
(5)時代(中島みゆき)…Bayaさんと
(6)たしかなこと(小田和正)
(7)涙そうそう(夏川りみバージョン)…Bayaさんのボーカルで
(8)愛燦々(美空ひばり)…Bayaさんのボーカルで
(9)明日があるさ(坂本九)…Bayaさんとハモって

 ライブ中にもお話ししたのですが、私は同じ場所でのライブですから、なるべく前に歌った曲とは違う曲を選曲してきました。そのために、回を追うごとに難しい曲になっていったのですね。3回目の今回は歌も演奏も面倒な曲になって、何曲かは歌だけとか、ハーモニカと歌だけなんてライブになってしまいました。こんな時は多重録音の音源を作っておいて助かりました。ご協力いただいたスタッフの皆さん、遠くからお出でいただいた皆さん、ありがとうございました。

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2009年5月20日 (水)

「ちょっと入院してきます」

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Here There and Everywhere」→
 突然ですが明日より入院致します。3泊4日の予定です。無事生還できるかしら??(笑)順調にいけば月曜には御赦免です。まあ、大袈裟な手術でもありませんので大丈夫でしょう。しかし、ギターが弾けないのが何とも寂しい限りです。

 このブログへの楽譜の掲載は今もストップしたままですので、4、5日家に居なくても何ら変わらないでしょう。ただ、コメントの返事は遅れますのでご容赦下さい。万一、ブログが止まったままだったら・・・・それはきっと私の単なる”ずぼら”でしょう。そう簡単にはあの世には行きませんから。(笑)

 今日は久々にビートルズを歌っています。私の好きな曲ベスト5に入る曲です。何でベスト5?もうそのレベルになると順位がつけられないからですよ。

 I want her everywhere. どこにいても、彼女に側にいて欲しい。
と、切ない恋心を歌うこの歌は、青春時代の純粋で一途な恋にぴったりですね。そんな気分を思い出す人も多いのではないでしょうか?

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2009年5月15日 (金)

「この曲が私の多重録音の原点」

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「悲しき慕情」ニール・セダカ→
 今日、やっつけ仕事ですが『悲しき慕情』ニール・セダカを多重録音してみました。この曲が、私の心に「多重録音って面白そう!」と思わせた張本人です。もしも当時、許されるだけの機材が手に入っていたら「カラオケ」の先取りをやっていたことになりますね。何せこの「Breaking up is hard to do」が世に出たのが1962年ですから。
 ビートルズもニール・セダカの曲は研究したようです。『悲しき慕情』を聴いていると、ビートルズの「Eight days a week」で使われているハーモニーに似ていることが分かりますね。ポップス色の強いニール・セダカの曲は、多分、ポール・マッカートニーが好んだのではないでしょうかね。ニール・セダカのメロディーラインはすごく気が利いていますから。

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2009年5月14日 (木)

「私の多重録音」

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 私のコンサート準備は、選曲と多重録音に尽きます。多重録音の発端になったのは、ニール・セダカが1962年にヒットさせた「Breaking up is hard to do」(悲しき慕情)だったというのは以前に書きましたね。
「エッ、そんなに昔から?」
 そうなんです。でも、2台のオープンリールのテープレコーダーを持っていた時は、クラシック音楽に夢中な時でしたので多重録音に挑戦したのはクラシック・ギターの曲でした。ただし、アナログの機器ではなかなかうまくいかず、挫折しました。
 今やデジタルの時代です。意外と簡単に多重録音ができるようになりました。しかし、最初は、デジタル・レコーダーがどれほどの性能なのかが分かりませんし、自分の能力でどれほど出来るかも不明でしたので、試しに写真のROLAND社製BOSS「BR-600」(3万5千円程度)を買い求めました。そして現在も使用しています。
 機械には昔から強い方なのですが、このマニュアルが分かりにくいこと!実際に楽器を弾いて録音するような人が作っていないのでしょうね。何とも実用的でない、不親切なマニュアなのですよ(笑)。
 それでもめげずに現在使用していますが、ちょっと容量不足で困ることがあります。少しでも凝った音作りをしようとすると録音できなくなります。メモリーカード式なのですが、新しいメモリーが対応しておらず、古いメモリーカードは製造していないのです。参った!でも、この安さでは仕方がないかも・・・ね。出来ることならば上級機種のBR-1600を使いたいですね。10GBのHD付きでCD作成もできますから。ただし、12~13万円は覚悟して下さいね。
 マイクは2本使っています。1本はShure製です。マイクスタンド1本に譜面立て1本。クラシック・ギター2本とフォーク・ギター2本、エレキ・ギター2本にベース・ギター1本が録音時に手元に置いて使う楽器群です。ただし、クラシック・ギター1本を除いてはどれも中途半端な楽器ばかりです(笑)。「楽器や機材にはお金をかけずに、腕で勝負!」がモットーです。いやいや、これは精一杯の負け惜しみでした。

始めてBrothers Fourを歌ってみました。彼らの歌は平均的な男性がもっとも歌いやすい声域です。先日BS2で日本公演の様子が放映されていましたね。
「遙かなるアラモ」→  
「グリーンフィールズ」→

You Tubeを見ていると、私の楽譜を参考にして演奏映像を流していらっしゃる方がおいでの様です。光栄に思います。個人で楽しまれる分についてはご自由にお使い下さい。その中でミスチルの「HANABI」を歌ってらっしゃる方がおいでになりました。私もTake 2レベルの録音ですが、過去に吹き込んでいましたのでご紹介します。まだ、吹き込み直しが必要なレベルです。ご批評下さい。ブロバイザーの制限で1分足らずしか掲載できません。ご容赦下さい。
「HANABI」→

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2009年5月12日 (火)

「このブログの生い立ち」

Portrait3 ---------------------------------------
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 5月に入っても楽譜の掲載がない!と、お思いの皆様へ。
そうですね、近頃耳コピはサボっています(笑)。笑い事ではない?いやいや、そう目くじらを立てないでください。ボチボチ、コンサート用の録音を始めねばならない義務感にかられている処なんですから。それでもアクセス数が500/日を下らないのです。有り難いことです。
 そこで今日は、このブログの主催者である私のブログへの思いを少し述べたいと思います。掲載の写真は私の30年ほど前のものです。そう、私はもうすぐ”鬼籍”に入ろうかという年齢なのです。(笑)まあ、それは大袈裟ですが俗に言う『団塊の世代』(堺屋太一氏がつけたこの名称はキライですが)まっ只中の人間なのです。時折掲載しています私の歌声だけでは、年齢が分からないでしょう?おそらく写真の年代と声はさほど変わっていないようですから。ただし、人相はすっかり別人(?)になっていますよ。だからこの写真で指名手配しても私と分からないと思います(笑)。

 さて、このブログ”The Beatles Plus One(+1)”を立ち上げました動機は、まさにその『団塊の世代』に関係しています。すでに現役を引退している皆さんやこれから引退しようと言う皆さんへの”エール”でもあるのです。

 私の音楽歴を簡単に述べておきます。
 私は、音楽を本格的に勉強したり、演奏活動をずっと続けてきたという訳ではありません。高3の時にバンドを組んでしばらく活動しましたが、卒業後はバラバラになりましたから消滅ですね。それでも他の仲間や先輩の大学生から声がかかりギターを抱えていったことはあります。でもほぼ消滅ですよ。それでも、その時に何回か演奏した友人とは今でも年賀状の付き合いですが続いていますがね。

 大学に入り、20歳の時に親友を亡くし、その形見となったクラシック・ギターを弾き始めます。聴く音楽もクラシック一辺倒になり、彼の死が私の人生を大きく変えたのでした。一時期は、クラシック・ギターのプロまがいのこともしました。2つのギター教室で教えていましたから。願わくばプロで飯が食えたらと思っていたのですが、親のたっての希望で中学校の教師になります。この頃から歌は一切歌っていません。カラオケは嫌いでしたし。
 もう、こうなればギターを弾いているどころではありません。でも6年ほどで辞め、塾業界に身を投じます。

 彼の死以来、音楽はクラシック音楽を聴くだけの生活が20~30年続きました。好きな音楽家は今でもJ.S.Bachです。尊敬する演奏家はパブロ・カザルス(チェロ)とアンドレス・セゴビア(ギター)。好きな指揮者はフルトヴェングラーとクーベリック・・・何て、このブログには馴染みのない名前が飛び出してきます。

 そんな私が、レコードからCDに変わり始めた頃、ビートルズのCDを懐かしんで買い集めた位から少しずつクラシック以外も耳にする様になりました。妻が買ってくるかつてのニュー・ミュージックも聞き慣れました。ユーミンのCDを始めて買ったのもそんな経緯からでしたね。新鮮でした。そしてとうとう団塊の世代が定年を迎えるようになります。

 親友が東京から奥さんを連れて帰って田舎で生活を始めるらしい!
 その親友が言いました。「むか~し、エレキを弾いてビートルズを歌いよったよねぇ。また、弾いてくれんね」この一言が始まりでした。今から2年程前です。

 「いいばってんが、君も弾くね?じゃあ、楽譜を作ってみようか」がこの耳コピの始まりだったのですよ。そして今249曲にもなっています!

 20年も30年もギターをまともに弾いていなかった私が弾き始めたのです。

『かつて、それなりに腕を磨いた団塊世代の皆さん!あなたも頑張りませんか?』
 それが私のこのブログに込めたメッセージなんですよ。

『人生は一度きりなんだよ、楽しみましょうよ!音楽をやれば、周りまで楽しませることができますよ!』ってね。

 私はたいした音楽の勉強はしていません。ただ、たくさん音楽は聴いたかも知れません。ただ、それだけなんですよ。

 さあ、一緒にギター弾きませんか?

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2009年3月17日 (火)

「アコースティックなビートルズ (9)」

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 コンサートなどで避けていた曲があります。それは”Piano”が主役となる曲でした。だって、私が苦手なんですよ、鍵盤が。それでも今回は頑張って見ようと「Let it be」に挑戦!さすがに下手くそがピアノを叩くのは、ご近所に迷惑だと思い、おもちゃのキーボードで代用したら・・・残念、ピアノのように強弱がつかないのでだめですね~ぇ。でも今回はこれで我慢します。キーボードが助かるのは、夜間でも作業ができるってことですね。
 でも焦って作業をしていたら思っても見ないミスをするものです。せっかくリード・ギターをうまく録音できたと思ったら・・・あ~!操作ミスで消えちゃったよ~!いや、消しちゃったんですね。ガックリ!!2度目の録音演奏にはモチベーションが上がらないこと、まったくもう。ため息ばかり出ましたよ!
 中間部のギターはコピーしましたが、終わりの方にリード・ギターのアドリブ演奏を入れてみました。ジョージだったらこんな風に弾くかな、何て想像しながら。でも途中まで消えていたのでそれをつなぐアドリブを考えるのにまた一苦労でしたよ。こんな苦労が私の楽しみなんですよ(笑)。
「Let it be」→

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2009年3月13日 (金)

「アコースティックなビートルズ (8)」

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 今日は”春の嵐”という予報でしたが、さほど荒れずに済みました。福岡市は中学校の卒業式でしたから、大荒れの天気では可哀想でしょうしね。それでも夜間も雨は降り続いています。買い物ついでに如水庵の”いちご大福”を買ってきました。ささやかながらも、塾の中3の教え子達を思い出しつつ頬張ろうと思います。
 さて、今日の掲載曲はThe Beatlesの曲ではありませんが、John Lennonがカバーした「Stand by me」です。ただ・・・私が歌うと、声の性質から元歌のB.E.キングに似てしまいますね。ため息!
 3月27日は、夜の7時30分からライブです。ただし、前半はOさんが歌われる予定ですから早くても8時過ぎからですね。
 今回のライブで、私はライブ初体験となります。本来、こんな活動をするつもりも予定も意志もなかったのですから自分でも驚きです。でもまあ、なんでも挑戦だと思って人前に立ってみます。ライブって、巧い人もいるでしょうが、結構下手くそが悦に入って歌っていたりするのを見ると腹が立つんで、今までは見ることも聞くことも避けていました。人前で歌うんなら、せめて”人を納得させる位のレベルにあることが条件”だと思うんですよ。そうでないと聴いている人に失礼だと思うんですよ。と、まあ、これは私の考えなんですが、厳しいですかねぇ。そうでないと私自身が巧くならないでしょ?
 でも、いつまでもこの活動を続けようとは思っていません。私の習性では、自分自身で納得いくレベルに達したら興味が突然なくなるんです。そしてまた新しいものに0から挑戦し始めるんです。そして・・・・・もう、次の課題は決まっているんですよ。
「Stand by me」→  

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2009年3月10日 (火)

「アコースティックなビートルズ (7)」

Paul16 ---------------------------------------
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 青春時代って、恋に恋する時代なんですね。好きな娘ができると夢中になるのですが、振り返って考えてみると、その娘の素顔ってどんなだったろうかって考えてしまいます。多分、その頃の自分は、自分が勝手に創り上げた理想像をその娘に重ねて恋していたんでしょうね。それが青春時代の”恋”のような気がします。勿論、その娘は素敵な子だったのですよ(とフォローも忘れずにしとかないとね)。
 アルバム「Rubber Soul」に含まれる名曲「ミッシェルMichelle」を聴くと、その当時の恋する自分を思い出すんです。その娘の正体をよく知るほどには近い存在になれなかったことが、かえって”懐かしい想い出”に醸成されるのかも知れません。
 掲載譜を少し手直しして弾いています。指弾きのアコギとベース、それに付け足しのエレキ・ギターが部分的に入ります。中音部は、ハーモニーで埋められていますね。ベースはそれなりにポジションを考えてポール的な音になるように弾きました。
 手直し譜はそのうちにまとめて入れ替えたいと思っています。ギターなどが結構良い感じに響いてませんか?と、自画自賛!
「Michelle」→

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2009年3月 8日 (日)

「アコースティックなビートルズ (6)」

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  今日掲載の「Norwegian Wood」は、ジョンが小野洋子と親密な関係になったころの様子を歌ったものです。ジョージが習いたてのシタールを弾き、エキゾチックな雰囲気を醸し出します。当然ながら、私はシタールなぞ持ちませんので、エレキ・ギターで代用です。
 ジョンが、ヨーコの部屋に招かれ、そこに置かれていた”ノルウェー風の木製品”を見て「Norwegian Wood」と表現したのでしょう。それを「ノルウェーの森」と詩的に言い表し、ヨーコを鳥に見立てて完成したようです。浅はかな私は「森=woods」と思っていたのですが、辞書には確かに「a wood=1つの森」とありました。教示してくれたMonji君(未だに東京暮らしの高校時代の私のポン友です。彼のブログ”晴れ時々「自販機」”もご覧下さい)に感謝致します。
「Norwegian Wood」→

歌ってみて分かるのは、私の声はジョンの歌に向かないということですね。ジョンの声は硬質でドスが効いていますから。

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2009年3月 6日 (金)

「アコースティックなビートルズ (5)」

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 あれは何年前のことだったでしょうか。私の親友が東京勤めを始めてしばらくしてだったと思いますが、今日音源を掲載した”「I'll follow the sun」を歌ってテープで送れ”と手紙が来ました。当時は携帯電話などなく、手紙や葉書がまだ幅を効かせていた時代です。自分で歌ってオープンリールのテープに録音し、郵便で送り届けました。彼はそれをどうするつもりだったか私は知りませんが、とにかく一人暮らしの寂しさを紛らわすためにそれを参考にギターを弾くつもりだったのでしょうね。現在、その親友は、奥さんと二人で帰郷し、田舎暮らしをしています。そして、クラシック音楽ばかり聞くようになっていた私を、青春時代に呼び戻した訳です。余計なお節介だった気もするのですが。お影さんで人前で恥を晒すような羽目になりましたよ!
 ところで、彼はうまく弾けるようになったのでしょうか???
「I'll follow the sun」→

※掲載楽譜を一部訂正したものを使用しています。

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2009年3月 3日 (火)

「アコースティックなビートルズ (4)」

George16 ---------------------------------------
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 今日は”桃の節句”ですね。それなのに関東地方は夜になって降雪の様子。芽吹き始めた草木がふるえていることでしょうね。私は先週の土曜日に「河津桜」という早咲きの桜を見てきたばかりです。築上郡椎田町にある「綱敷天満宮」の梅園の方はすでに満開でした。春は不思議な景色を見せてくれる季節でもありますね。
 さて、福岡県は公立高校入試が間近に迫っています。それなのに私は呑気に花見をしたり、今夜はいただいた金柑でマーマレード作りをしてました。慣れない作業なので数時間かかってしまいましたがね(笑)。でもまあ無事にできましたよ。(ホッ!)
 今日の掲載曲はジョージの「Here comes the sun」です。が、まだキーボードが入っていません。ギター2本とベース、それに打ち込みのドラムだけです。シンプルですが、元の曲が素敵な曲なのでそれなりに面白いんですよ!キーボードの音を重ねて作った曲は追ってご紹介します。
「Here comes the sun」→

★追加掲載:「Here comes the sun-2」→

キーボードの追加版です。シンセサイザーでなく、おもちゃみたいなキーボードですから多様な音色が作れません!また、私の高い声は限界です。無理して出すと滑稽になっちゃった!どなたかキーボードで応援してくれませんか?

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2009年2月24日 (火)

「アコースティックなビートルズ (3)」

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 福岡では、春が近づく気配を感じるこの頃です。桜の蕾もずいぶん膨らんできました。入試が一段落すれば卒業式、そして入学式や入社式と、華やかな行事が続く季節ですね。でも、その華やかさの裏に寂しさや不安があるのも春の季節の特徴でしょう。明るい日差しの割に日陰には冷たい風が吹き抜けるのに似ていますね。
 今日は、「And I love her」と並んで映画「A Hard day's night」中で印象的に使われた曲「If I fell」を歌ってみました。素敵な曲なんですが、私にとっては意外に難しいのです。よくこれを高校の時に歌ったものだと改めて思います。まだ仕上がりは納得できていません。でもいい加減で妥協しないと次の曲に進めません。
「If I fell」→

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2009年2月19日 (木)

「アコースティックなビートルズ (2)」

George15 ---------------------------------------
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 次回の私のステージは、3月27日の予定。その日は初めての夜のライブになる予定です。7時半位からでしょうか。福岡市中央区赤坂にある”カンティーナ”という処。福岡市立少年科学文化会館でお世話になった音楽担当のO氏と二人で出演します。その準備で録音作業中!会場の設備状況も分からないので、ライブ用のセットを持参??だとすると大変だなあ!
 今日は、ジョージの名作「While My Guitar Gently Weeps」のテストソロ・バージョンの冒頭をご紹介します。ご批評下さい。
 よくヤンマさんが「MySoundにデビューしてください」と言われるのでのぞいてみるのですが、玉石混淆ですね。歌のうまい人もいますが、音程が気になるし全般的に英語の発音が悪い人が多いように思いますね。自分勝手な発音じゃあだめだよねぇ。曲の完成度も、単なる自己満足の域をでていないような作品もあるし・・・。というのがいくつか聴いた私の感想なんですよ。私もそんな風に思われたくないから自重しているのです。でもヤンマさんの重ね重ねのご要望ですから、心が少し動き出してはいます。でも・・・自分の作品はまだまだ完成度が低い・・・と思うんですよね。
「While My Guitar Gently Weeps」→

★録音録り直し:「And I love her」の中間部のクラシックギター(リード・ギター)を録り直しし、歌をもう一度歌ってみました。少し改善されました、ホッ!

「And I love her」→  

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2009年2月11日 (水)

「アコースティックなビートルズ (1)」

George14 ---------------------------------------
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 今、次回のコンサートの準備を兼ねて、『Acoustic Beatles songs』を多重録音しています。私のお気に入りの”ビートルズ・ソング”には意外にアコースティックな響きのするビートルズ・ソングが多いのですよ。もちろん、”アコースティック的”であってエレキを使っているものもありますが。
 例えば「Yesterday」を筆頭に「I will」「Blackbird」「Mother Nature's Son」などがアコースティックなビートルズ・ソングの代表でしょう。さらにジョージの「Here comes the sun」などもいいですね。名作「Michael」や「Girl」もアコースティック的ですよね。さらに「I'll follow the sun」に「Julia」「It's only love」「Two of us」・・・・と挙げれば切りがありません。でもまあ、ビートルマニアでないと”マイナー”あるいは”マニアック”といわれるかもしれませんが。今日は、ブログの更新がない代わりに3曲ほどご紹介します。まだ、歌を録り直す箇所がありますが、まあいいっか。→ 「Blackbird」を吹き替えました。
「Blackbird」→  
「Mother Nature's Son」→
「I will」→

★'09/3/19: 「I will」の楽譜を訂正しました。改訂版のように演奏しています。

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2009年2月 5日 (木)

「歌声喫茶リハーサル?」

Paul14 ---------------------------------------
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 節分の2月3日、宮地嶽神社の土産物店が並ぶ一角にある”喫茶さくら”において、仲間内(?)で「歌声喫茶」のリハーサルを開催しました。午前10時30分~12時と、午後1時30分~3時の2回、楽しい歌声が流れました。
 ”喫茶さくら”は、それほど広いスペースではないので12~3人が限度でしょうか。そこに午前中10名が、午後には6名が参加され、一緒に懐かしい歌を歌いました。その中で驚いたことは、75歳のご婦人の綺麗いに響くソプラノでした!尋ねると以前コーラスをやっておられたとか、声量といい声の綺麗さといい、皆で聞き惚れるほどでした。このように歌うことが健康にもいいのでしょうね、色白で肌つやのよさに一同感心しきりでした。午前、午後で合計30曲程度歌ったでしょうか?伴奏はクラシック・ギター1本で行いました。スチール弦より握力が少なくてすむので、長時間演奏するには適しているかと思ったのですが、それでも3時間弾き続けるとさすがに左指先が痛くなってきましたね。
 曲目は多岐にわたりましたが、選曲と歌集作りが事前になされていたので非常にスムースに進行しましたね。次回は、本格的な第1回目として開催することができるでしょう。皆で楽しく歌い、思い出のエピソードを話し、笑い・・・。そんな会になれば成功ですね。

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2009年1月 9日 (金)

「新しいチャレンジ」

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「Till there was you」…多重録音(千代田)
「All my loving」…多重録音(千代田)
  相変わらずブログが滞り気味です。お詫びに代えて、私のビートルズ・ソングをお耳にお届け致します。「聞きたくもないわ」何て言わないで~!誹謗・中傷以外のご意見をお寄せ下さい。ただし、先日お断りしましたように、このブログ掲載ファイルが1MBまでと制限されていますので曲の一部になることをご容赦下さい。ヤンマさんから提案のあった録音曲の投稿サイトも考えましたが、少々照れ臭いので・・・・。そのうちに自分用のHPを作ろうかなとは思っていますが、録音して公開することが目的ではないので考慮中です。

 さて、表題の如く、今年は”新しいチャレンジ”が始動し始めています。それは『歌声喫茶』のディレクター。2回目のコンサートで実験的に”歌声喫茶風”なコーナーを設けましたが、それを定期的にやってみたら・・・と声をかけて下さる方があって、2月にリハーサル。3月から月に1回程度で実施する予定です。詳しいことが決定しましたら、改めてこのブログでもご紹介致します。
 しかし、大丈夫でしょうか?2月から3月は受験シーズンですよ。それに準備する歌はこのブログの曲とは随分イメージが違う曲になる予定なんですよ。たとえば「おさななじみ」歌:デュークエイセス、「明日があるさ」「上を向いて歩こう」歌:坂本九、「この道」曲:山田耕筰、「大きな古時計」歌:平井堅、「四季の歌」歌:芹洋子などなど・・・・。さあ、どう料理したらいいでしょうかね。このために、多重録音や耳コピがまた後回しになりま~す。

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2009年1月 5日 (月)

「明けましておめでとうございます!」

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2009年が明けました。ブログを休んでいる間にもたくさんの方々の訪問を受けました。ありがとうございます。コメントを下さった「秋山さん」「ヤンマさん」「eransanさん」には、ここでまとめてではありますがご挨拶と感謝を申し上げます。
 私は新年4日から中3生を相手に受験に向けて理数の勉強を手伝っています。頭がボケないためには、平面図形や空間図形の問題を考えるのはいいことですよ(笑)。
 今年はどれほど楽譜を掲載できるか分かりませんが、皆さんのご期待にそえるように努力したいと思います。「ヤンマさん」が書かれていましたように、ビートルズ・ナンバーをどれほど歌えるか分かりませんが自分も楽しみに歌いたいと思っています。「eransanさん」のように自由に楽譜は使用されて結構です。むしろ嬉しく思いますよ。そして「秋山さん」が言われますように、今年は良い意味で活動的な、そして少しでも楽しい話題の溢れる年にならんことを祈りたいですね。
 今年もどうぞ宜しく!

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2008年12月31日 (水)

「皆さん、良いお年を!」

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 今年もあと残りわずかの時間で終わります。何とアクセス累計数が222070っになっていました。恐ろしい!
 アクセス数などは気にもしていませんでしたが、何だか責任を感じますね(汗)。今年のブログは少々尻すぼみの感じで終わってしまいました。毎日覗いて下さる皆さんには申し訳ない状態です。まあ、そのうちに気分が乗れば再び毎日掲載できるようになるでしょう。
 今年は、2度のコンサートの準備に時間を割かれました。そのため、耳コピよりも演奏と録音に時間がとられてしまいました。気分的にその作業が一段落すればいいのですが・・・・。
 来年は皆さんのご期待にそえる曲が掲載できるでしょうか、さて!

 皆さん、良いお年をお迎え下さい!

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2008年12月11日 (木)

「掲載楽譜のミスについて」

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 12月7日のミニミニ・コンサートの後、耳コピするエネルギーが湧いてきません。やはり疲れたんですね。周りからは成功したと褒められても、自分では反省点が多々あり、考え込んでみたりします。”元気”が充電されるまでしばらくお待ち下さい。何て、誰も待ってないか!まあ、少々飽きが来ているのは確かですね。
 今日の表題の件ですが、コンサートで自分の耳コピ譜を”真剣に”使って演奏してみて、初めてミスに気付きます。単純なミスもあれば、コードを代えないといけないようなミスまであります。なるべく気付いた時にはすぐに訂正をしているのですが、まだ改訂していないものもあります。今回のプログラムの中では「想い出の渚」や「This Boy」の中にありました。また、歌詞の間違いが「悲しき雨音」にありましたね。今日、たまたま弾いてみた「Till There Was You」の中にも見つけてしまいました。まだまだミスは存在しているものと思います。それなのに問い合わせがないのが不思議なんですよね。このブログを覗きに来る皆さん、しっかり点検して下さいね。お願いしますよ!何て本末転倒ですかぁ(失笑)。

★追記(12/25):「All My Loving」の楽譜を改訂しました。現在、冬期講習会のため時間がありません。申し訳ありませんm(_ _)m

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2008年12月 9日 (火)

「ミニミニ・コンサートのご報告」

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 いやはや、久々の記事です。
 昨日はJohn Lennonの命日でしたね。1980年、彼は40歳でした。ばりばりの働き盛りだっただけに本当に惜しまれます。もし生きていれば今年で68歳になっているはずですね。
 今回のコンサートでは、ビートルズを3曲取り上げました。生憎12月7日(日)は、あちこちでイベントが盛りだくさんだったらしく、前回よりは観客は少なめでした。それでも、約60名の方々が数日来の寒さにもかかわらずご出席下さいました。中には福岡市や中間市からおいで下さった方がおありでした。有り難いですね。感謝、感謝です。
今回のプログラムは以下の通りです。テーマは「マイホーム・タウン」でした。当日の曲をいくつかアップ致します。お聞き下さってご批評下さい。ただし、「ココログフリー」ではアップできる容量が1MBと制限されていますので曲の一部になります。ご容赦下さい。

●外国編
1.マイホーム・タウン(ポール・アンカ)
2.恋の片道切符(ニール・セダカ)
3.トラベリンマン(リッキー・ネルソン)
4.ハロー・メリー・ルー(リッキー・ネルソン)→演奏と歌
5.オー・プリティ・ウーマン(ロイ・オービソン)→演奏と歌
6.悲しき雨音(カスケーズ)
7.ビコーズ(デイブ・クラーク・ファイブ)
8.愛なき世界(ビーターとゴードン)→演奏と歌
9.抱きしめたい(ビートルズ)→演奏と歌
10.When I'm sixty-four(ビートルズ)…頭の薄い友人に歌ってもらいました。
11.This Boy(ビートルズ)→演奏と歌

●日本編(その1)
12.悲しくてやりきれない(フォーク・クルセダーズ)
13.心の旅(チューリップ)
14.サボテンの花(チューリップ)→演奏と歌

●歌声喫茶風に…アコギ1本で伴奏し、会場の皆さんと歌いました。
15.学生時代(ペギー葉山)
16.銀色の道(ダーク・ダックス)
17.学生街の喫茶店(ガロ)
18.「いちご白書」をもう一度(バンバン)
19.卒業写真(荒井由美)
20.あの日のかえりたい(荒井由美)
21.やさしさに包まれたなら(荒井由美)
22.高校三年生(舟木一夫)
23.人生の扉(竹内まりや)

●日本編(その2)
24.想い出の渚(ワイルドワンズ)→演奏と歌
25.少年時代(井上陽水)
26.我が良き友よ(かまやつひろし)
27.さらば恋人(堺正章)→演奏と歌

●アンコール
28.博多っ子純情(チューリップ)

ちょっと欲張りすぎて疲れましたね!
 自分で演奏してカラオケを準備した曲だけでも19曲になり、準備がぎりぎりまでかかってしまいました。次のコンサートは春先くらいの予定かな??

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2008年11月21日 (金)

「第2回ミニミニ・コンサートのお知らせ」

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 ブログの掲載が停滞して久しくなります。先日、予告しておりました通りに、またまた”厚かましく”も、ミニ・ソロライブを開催することになりました(冷汗)。
 場所は、前回同様、福岡県福津市宮司の『宮地嶽神社』参道にあります「にぎわい・ドーット・コム」の特設会場です。特設会場といってもただのだだっ広いお部屋なのですが・・・・。日時は12月7日、午後1時からです。
 今回のテーマは「マイ・ホーム・タウン」。福岡市に住んではいますが、私のマイ・ホーム・タウン(生まれ故郷)は福岡県宗像市で、となり町だった福津市は子供の頃からの馴染みの土地。お客さんは、団塊の世代を中心にした方々ですから、昔を思い出す「オールディーズ」がメインのプログラムです。前回が「フォーク時代」でしたが、今回はそれを挟む時代、洋楽ではポール・アンカやニール・セダカ、それにビートルズなど、邦楽ではチューリップやユーミンなどになりそうです。(まだ完全にプログラムはできあがっていません。大丈夫なんだろうか???)
 途中、歌声喫茶風に皆さんで歌えるような内容を考えています。お近くの方は、冷やかしにおいで下さい。

 (1)第3回にぎわい・コンサート…私の歌とおしゃべりは2回目です。
 (2)日時:2008年12月7日(日)午後1時~3時
 (3)場所:福岡県福津市宮司
  宮地嶽神社参道「にぎわいドーット・コム」特設会場
  (4)入場料:500円…町おこしの運営資金になります。
 (5)お問い合わせ:「にぎわいドーット・コム」0940-52-0369 担当:上田

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2008年10月10日 (金)

「しばし耳コピはお休み!?」

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 今日は昔で言う体育の日ですね。あちこちで運動会や体育祭の準備たけなわのようです。
 さて、ここで私の耳コピのペースがガクンと落ちています。理由は、①またまた演奏会の録音準備にかかることと、②本業(?)の学習指導の資料作りで忙しくなるからです。 演奏会準備は、前回同様、多重録音を行います。前回のプログラムとはガラッと変わったものにしたいので、また20曲ほどの録音にかかる訳です。腱鞘炎が待ってますね、きっと!
 という次第ですので、新しい曲の掲載は・・・・予定が立ちません!演奏会のプログラムは内緒です(笑)。多分、あちらの曲が半分、日本の曲が半分ってところでしょうかね。前回はFolkがキー・ワードでしたが、さて今度は????って思案中です。
 おやおや、巨人が優勝ですか!おめでとう、原監督!

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2008年10月 9日 (木)

「日本人のノーベル賞受賞に感激!」

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 アメリカの金融危機が、世界同時株安などとなって実体経済に影響が出始めるなか、名優・緒方拳さん死去のニュースが続いた。地元ソフトバンク・ホークスの、王監督勇退最終試合も、今年の戦いを象徴するような気迫のない敗戦!何だか気分が滅入りっぱなしの時に、日本人科学者による「ノーベル賞受賞」の明るいニュースが飛び込んできた。しかも、物理と化学で!「日本はまだまだ捨てたもんじゃない!」そう思わせてくれたニュースです。
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■ノーベル物理学賞
 南部陽一郎(なんぶ・よういちろう:シカゴ大名誉教授。大阪市立大名誉教授)
 益川敏英(ますかわ・としひで:京都産業大理学部教授。京都大名誉教授)
 小林誠(こばやし・まこと:高エネルギー加速器研究機構名誉教授) 
■ノーベル化学賞
  下村脩(しもむら・おさむ:米ボストン大名誉教授)

 科学を勉強してきた者にとって、湯川博士をはじめ、ノーベル賞受賞者の方々は雲の上の存在でした。
 湯川秀樹博士のノーベル物理学賞の受賞は1949年、33歳という若さでした。私が小学生の頃はまだまだ現役ばりばりの方で、子供ながらに私の憧れの存在でしたね。私が科学に興味を持ったのも、物理を専攻したのも湯川博士のイメージがあったからかも知れません。
 その後1965年の朝永振一郎博士、1973年の江崎玲於奈博士、2002年の小柴昌俊博士、そして今回2008年の南部・益川・小林博士の受賞となります。
 南部さんは、朝永博士の推薦でシカゴへ出向かれたとか。ノーベル賞の系譜とでもいうものを感じますね。
 湯川博士の受賞は日本の戦後まもなくの時期です。当時、日本の大学は研究資金が乏しく、莫大な予算が必要な実験物理では世界に太刀打ちできませんでした。ところが、理論物理は研究資金がかかりません。必要なのは独創的な頭脳だけです。そして、湯川博士はそれをやってのけたのでした。何度も言いますが、小学生時代の私は湯川博士の存在を見て、「日本人って素晴らしいんだ!」と誇りに思っていました。図書館にあった伝記物、野口英世、北里柴三郎、シュバイツァーなどが愛読書になったのも湯川博士への憧れからだったかも知れませんね。
 人はお金を持ちすぎたら堕落します。お金に価値を置きすぎたら人生を狂わせます。「ハングリーさを失った現代の研究者」そんなニュアンスの言葉を吐いておられたのは化学賞を受賞された下村先生でしたね。純粋なハングリーさがなければ、根気強さや勤勉さ、文殊の知恵は出てきませんよね。この言葉は、科学者へだけ向けられるのではなく、現代の日本人すべてに向けられているように思いました。高い給料のホークス選手にも言えるぞ!安い報酬で、部活動野球と揶揄される広島カープを見習ってもらいたいよ。

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2008年10月 6日 (月)

映画「容疑者Xの献身」観てきたよ

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 10月4日公開の映画「容疑者Xの献身」。フジTVがPRに力を入れているので、どんなものか5日に観てきました。「友情」と「愛」と「謎解き」の映画ですね。見終えていろいろ考えさせられました。私は福山演じる湯川準教授と同じく物理専攻なもので。
 映画は、TVのガリレオシリーズとはひと味違うものに仕上がっていました。福山雅治と柴咲コウの絡みよりも、堤真一や松雪泰子との絡みが多く、しかもシリアスに描かれています。TV ドラマの映画化としては、”踊る走査線”同様、同じスタッフなので違和感が無く、新スタッフも、前日にTV版の中で登場させるという周到さのため実にスムースに映画に入れました。この辺はうまい演出ですね。
 さて映画の中身は・・・あらすじの前半はネットの中で知る事ができますが、事件の謎解きがメイン主題の映画ですから、山場は当然最後の方にあるわけでして・・・・さてそれを書くべきか書かざるべきかThat is the question.ですね。
 この映画は、当然主演は福山なのですが、見終えると主演は堤真一??と思ってしまうくらい彼の演技が素晴らしい!それをしっかり支える松雪泰子の演技もいいですよ。
 堤信一演じる石神は、湯川(福山)と帝都大学の同期生で、共に天才的な頭脳の持ち主。石神は数学の天才で、湯川は物理学の天才。その二人の接点はTVの中で紹介されていた。その二人が1つの殺人事件を通して再会する。殺害されたのは花岡靖子(松雪)の元の再婚相手・富樫。富樫は何かにつけて花岡親子につきまとい、金をねだろうとする。娘がその富樫に後ろから殴りかかったことから、母子で富樫を絞め殺すことになってしまう。その様子は、隣室に住まう石神に知れることになるが、花岡に好意を抱いていた石神は、殺人事件を隠蔽することを提案し、アリバイやシナリオ作りに数学的推理力と論理力を発揮して親子をかばおうとする。当然、警察は元妻・花岡を疑う。花岡は容疑者。その容疑者に好意を抱くうだつの上がらない高校数学教師・石神の献身というシナリオ。この段階ではまだ「容疑者Xへの献身」。富樫を絞め殺した道具、電気コタツのコードは石神の部屋から見つかる。花岡親子のアリバイは完璧に存在する。石神の不自然な欠勤が、高校の出勤簿から追求される。やがて石神が自首をする。ここで容疑者が石神になり「容疑者Xの献身」が成立する。しかし・・・・湯川はそれに不信を抱く
 確たる反証もなく、容疑者・石神が留置場から拘置所へ移送されようとする時、湯川が面会に来る。そして湯川の仮説を突きつける。この仮説がこの事件の全容なのでここではやはり書けませんね。
 湯川には何も告げずに部屋から出て拘置所へ行こうとする石神。そこへ花岡靖子が登場し、泣きながら石神に訴える。石神は「なんで・・・」と言いながら自制心を失っていく。ドアの内側でそれをやるせなく聞いている湯川。この場面の堤真一の演技が素晴らしかった!
 天才数学者であった石神の思考を狂わせたのは、論理の正反対に存在する「愛」であった、というのがこの映画のミソかな?
 少しあらずじを書きましたが、肝心なポイントは書いていませんので、そこは映画の中でご覧下さ~い。そういえば、高校教師・石神の通勤路に、現代を象徴するようにホームレスが2度、3度と映し出されていたなぁ・・・・・。これ重要!

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2008年9月20日 (土)

「小田和正2008年ツアー・コンサート」

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 9月19日(金)。小田和正のコンサートに出かけてみました。
 コンサートに出向くなんて久しぶりの事なんです。しかも、クラシック・コンサート以外に出かけるなんてことは、私の人生では稀な出来事なんですよ。
 会場は、福岡市ではヤフー・ドームの次に大きい「マリンメッセ福岡」。1万人強が入るとか。再三、その前を通る事はあっても中に入るのは今日が初めて。バスで「マリンメッセ前」まで行こうとしたのですが、途中で渋滞!タクシーの波が押し寄せてきて、すぐ近くまで来ているのにバスが動かないのです。みんな今日の「今日もどこかで」のコンサートに来ているんですね。Photo
 それでも1つ前のバス停「マリンメッセ南口」まで行き、後は歩くことに。妻はすでに会場内にいるようす。開演7時のところ、6時40分ごろには座席に着いた。
 何とも”どでかい”空間があるものです。「1階スタンドFの3列15~16」が私たちの座席。メッセ内の空間には白いもや状の煙がうっすらと一面見える。「おい、おい、こんなに空気が汚れているのか?これじゃあ、北京の空と変わらないほど汚いぞ!」と思ったのですが、多分、スポットの光線で演出するために、故意にスモークしていたのでしょうね。
 コンサートは3時間近くに及びました。タフですね、彼は!楽器を弾いて歌って、走って、また歌って、また、走って・・・・!お客さんへのサービスなんでしょうが、大変だあ!同じ年代なので自分に当てはめて考えてしまうので・・・・(汗)。
 内容については、「クリスマスの約束」などを想像して頂ければいいので触れません。あのままのムードです。私と妻は、皆さんと一緒に立ち上がって手を叩き、手を振り・・・そのせいか、帰ってみると妙に疲れてましたね(笑)。
 明治安田生命の協賛なので、保険のおばちゃんらしき人達が大勢いた。休憩を兼ねて映像が流れる時間があります。福岡市近郊に出かけて撮ってきたものが流れていました。新天町をぶらり散歩したり、今回は水郷”柳川”まで出かけていましたね。早稲田でグリークラブにいた彼は、合唱曲で親しんだ北原白秋に関心があったんですね。運河沿いに歩いていると川下りの船上からおばちゃん達が手を振ります。その場面で「ババァにはかまってられないよ~」とか、笑いながらしゃべっている言葉に、近くにいた”ババァ”が反応!「まあ、ひど~い!」だって。まあ、時折見せる小田和正の諧謔的な言葉は「おや?」と思うときもありますが、それをまともに聞く”ババァ”は本当の”ババァ”なんですね。思わず二人で笑ったものです。
 幸い、台風の影響は九州北部にはなく、無事にコンサートを終えて外にでました。まだ福岡市は、ジャケットを着ている私にはちょっと暑い位の夜気でした。
 そして、実は・・・妻は今日20日(土)の彼のコンサートにも、友人に誘われて出かけているのですよ!すご~い!えっ、私??私は今日は夕方から塾の授業が待っているのです。仕事、仕事!

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2008年8月 3日 (日)

「ギター講習会'08」

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 今年も、少年科学文化会館で小中学生対象のギター講習会が開かれています。初心者を対象としたもので、楽しくもあり、苦しくもあり・・・。でも、参加者は暑さに負けずに頑張っています。
 今日は4回目でした。市の施設利用とは言え、この暑さのなか、市内全域から福岡市中央区まで出てくるのは大変でしょうね。子供さん と一緒に来られた保護者の方も、Cimg0004_2エアコンの効いた音楽室で一緒にギターを練習しておられます。  
Cimg0002 文化会館に備えられているギターはクラシック・ギターです。ですから、あくまで練習はクラシック・ギターの奏法を中心に指導しています。
 初めて楽器を手にする子供達もいて、楽器に慣れるまでに時間を要しますね。自宅  にギターがない子供達もいるのでその成果は・・ウーン(苦笑)。でも、今年の生徒Cimg0005_2Cimg0006は練習熱心で上達が早いようでCimg0003す。これを機に、誕生日祝いでギターを買ってもらって 喜々として弾いている子もいます。この中から将来のギタリストが誕生するかも知れませんね。頑張れチビッコ・ギタリスト達!掲載写真は本日参加の9名の”迷ギタリスト達”です。Cimg0008_2
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2008年7月14日 (月)

「博多祗園山笠:博多の街に夏が来た!」

Photo  今年も博多祗園山笠の季節です。昨日が”集団山見せ”で、山笠が博多部から福岡部へと川を渡ってくる日でした。今年は天気が良く、日曜日ということもあってかすごい人手でしたね。
 今年の一番山笠の”大黒流れ”から始まり、7つの”流れ”が那珂川を渡ります。子供達を中心とした「先走り」が、”流れ”の名称を書いた長い「招き板」を立てて「オイサ!オイサ!」のかけ声と共にやってきます。その後を1トンもある”舁(か)き山”が担がれて来ます。今年は、一番山笠に吉田福岡市長が「台上がり」の一人として乗っていました。また、中州流れの一番後ろからコメディアンの小松政夫さんが、土居流れの先頭には漫画家の長谷川法世さんが走っていました。小松さんは歳のせいで若干お疲れのようでしたが、それでもよくやるよ~。
 祭りの前、地元でない人は「博多の人は山笠になるとなぜあんなに夢中になるのだろう」とよく言います。でも、山が疾走する勇壮な姿を見ると納得するのではないでしょうか?夢中になって、いわば周到な準備と練習がなければ、これほど大がかりで激しい祭りを、喧嘩もなく、怪我人もなく終える事はできないでしょう。実に健全に、しかもこれほど統制のとれた激しい祭りは他にないと思われます。なるほど日本三大祗園祭りのひとつに数えられるはずです。
 祭りには子供達も多く参加します。参加する過程で、各人が割り当てられた仕事をきちんとこなすことを教わります。また、子供から大人まで厳しい規律があって、大人といえどもそうそう簡単に山を担ぐ事などできないのです。しっかりと経験を積み、いくつかの役割をこなした後に担ぎ手の資格が与えられます。おかしな”みんな平等”の感覚では、これだけの大きな祭りは実行出来ないのです。今の学校や家庭での教育の有り様とは一線を画すこの伝統的教育観の是非は置くとしても、参加している子供達の顔が生き生きしていると思いませんか?
 掲載の写真は、フォト喫茶「マロ」さんのBlogから無断で借用したもので、数年前の映像らしい。子供達がいい顔をしていますよね。勇壮な各流れの模様は、あちこちにたくさん掲載されていますので、私は明日を担う子供達のこの笑顔の写真を選んでみました。
 今日14日が各地区でリハーサルの「流れ舁」、そして明日15日午前4時59分スタートの「追い山」でフィナーレとなります。

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2008年6月28日 (土)

「愛犬のノミ退治・08年編」

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曲の検索は、右下のカテゴリー「★★曲目検索★★」をご利用下さい。
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 今年も気温が上がってきて、ノミの繁殖が活発な時期になった。去年は、大量のノミ発生に気付かずに、愛犬には可哀想な思いをさせた。その仕返しに犬に指を噛まれる被害にも遭った。ギター弾きにとっては痛い怪我だった。今でこそ笑い話になるが・・。
 そんな訳で、今年は早めにノミのチェックをすることにした。すると2週間ほど前だが、すでに十数匹のノミを発見して駆除した。今年は何とかノミの被害を食い止めねばと始めて・・・・・、今日現在≒0匹!やったー、パチパチ!ノミアレルギーを持つ犬にとってはこれはありがたいことだと思いますね。今年の作戦を以下にご紹介します。

(1)今年のノミ作戦…新兵器「フリーブロッカー」の導入Fleablocker03
 去年は、シャンプーと、手作業でのノミ捕りで何とか対処したが(→去年の駆除の様子を書いたブログ)、今年はさらに新兵器を採用してみた。それが掲載写真の「赤いペンダント」=「超音波でノミを追っ払う兵器FLEA BLOCKER(フリーブロッカー・イタリア製)だ。右の写真は首輪用の赤ですが、色は赤・黄・黒の3種類あります。また、その他にハウス用もあります。fleaとはノミのこと。なかなかアクセサリー的にも可愛いでしょ?価格はペットショップなどで違うかもしれませんが、ほぼ2800円程度だと思います。私はネットショップ「A級トリマーのPetShop ナガシマヤ 」さんから購入しました。

(2)その他、試した薬剤や処方
①シャンプー…やはり、こまめにシャンプーしてノミを落とすのは大事な作業です。でも、あまり洗い過ぎて皮膚がかさかさになってもいけませんね。「ノミ取りシャンプー」Cimg00041_2という名称を過信してはいけません。また、洗い過ぎるとスポット薬が効果薄になる。
②スポット経皮薬…「フロントライン」に代表される滴下薬は必需品です。類似品の「サンスポット」を使ってみました。
③ノミ取り粉、虫除けスプレー…散歩に出る前に犬の体にかけてみました。
④毛の間にいるノミを地道に捕る…「ムヒ」と中性洗剤、綿棒を使ってノミを追っかけます このようすは昨年のブログをご覧下さい)。この作業は、実際にどの程度のノミがいるかを調べることと、ノミの糞を除去する、噛まれた跡にムヒを塗ってやることが目的です。
⑤部屋や布団の掃除…ノミの時間経過を調べてみて、どうやら室内での繁殖が主のようでした。朝起きて散歩前と後ノミを調べると、起きてすぐの犬の身体にかなりの数のノミがいたのです(ショックでした)。よって、部屋にノミ捕り粉を散布し、布団は紫外線に当ててみました。何しろ、御犬様ですから布団に一緒に入ってくるのですよ。すると、てきめんに減りました。敵は本能寺にあったのです!(★注意として、掃除機にはノミ捕り粉などをしっかり吸わせておいて下さい。掃除機内で大繁殖しているかも知れませんから。)

(3)成果の程
 首輪に着けた「フリーブロッカー」の効果は、ノミがお尻の部分へ移動していたことから、確かに忌避効果はあるようです。交換不可の電池式ですが10ヶ月間は持つそうですから十分でしょう。ハウスで寝る犬はハウス用がもうひとつあればいいでしょうね。
 ただ「フリーブロッカー」の影響ではないのですが、困ったことが起きましたので報告しておきます。それは皮膚の炎症です。
 スポット薬剤、ノミ捕り粉、虫除けスプレーと重複して使用したために(と言っても量は加減したつもり)、どれが原因か特定はできないのですが、しばらく掻痒感を持ったらしく、やたらと掻いていました。調べてみると、皮膚に赤い斑点があります。どうもノミに噛まれた跡ではなさそうです。ノミの糞も少なくなっていました。そこですぐに風呂に入れて洗い流しました。すると落ち着きました。多分、皮膚の表面に付着した薬剤が炎症を起こしたのでしょう。複合して使ったために化学反応をおこしたのかも知れません。ちょっと反省しました。
 スポット薬剤の効果は有り難いものです。床に確かに何匹ものノミの死骸があったり、弱ったノミを発見しました。ただし、去年の薬が余っているからといって使うと効果は期待できないかも知れません。さらに、この薬は、皮膚の脂質に溶け込む(とか何かに書いてあったような・・・)ので、シャンプー後に滴下しても効果が期待出来ません。

 まだまだこれからが暑さの本番ですから、注意を怠りなくノミ捕り作戦は続いていきます。また、何かご報告できることがあれば掲載します。無い事を祈りたいですが。

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2008年6月 2日 (月)

「にぎわいコンサート無事終了!」

Photo  昨日、6月1日(日)の2時から、宮地嶽神社の参道一角で、予告通りにコンサートを行いました。70名程度の小さなコンサートでしたが、途中10分ほどの休憩を挟んで2時間オーバーの楽しい会を終えました。
 プログラムは次の通りです。

尚、左上の掲載写真は宮地嶽神社本殿と、現在行われています菖蒲祭りの映像です。(宮地嶽神社のHPより転載)

1 オープニング:「サウンド・オブ・サイレンス」(サイモンとガーファンクル)
2  「500マイルも離れて」(P.P&M)
3 「風に吹かれて」(P.P&M)
4 「アンドアイラブハー(And I love her)」(ビートルズ)
5 「恋に落ちたら(If I fell)」(ビートルズ)
 ☆4、5はプログラム外で、友人二人とビートルズを歌いました。
6 「パフ」(P.P&M) 
7 「朝の雨」(P.P&M)
8 「夢のカリフォルニア」(ママス&パパス)
9 「バイバイラブ」(サイモンとガーファンクル)
 休憩
10 「風」(はしだのりひことシューベルツ)
11 「翼をください」(赤い鳥)
12 「さらば青春」(小椋佳)
13 「白い一日」(小椋佳/井上陽水)
14 「夢の中へ」(井上陽水)
15 「今日までそして明日から」(吉田拓郎)
16 「夏休み」(吉田拓郎)
17 「旅の宿」(吉田拓郎)
18 「神田川」(かぐや姫)
19 「22歳の別れ」(かぐや姫)
20 「なごり雪」(イルカ)
21 エンディング:「あの素晴らしい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修)
22 アンコール:イエスタデイ(ビートルズ)

 第1部は外国のフォーク・ソング、第2部は日本のフォーク・ソングを歌いました。テーマが「青春とフォーク・ソング」でしたから、平均年齢は当然のように高かったですね。これは私が団塊世代ですから予想通り???
 第2部に入ると、皆さんが自発的に歌に参加して下さいました。ホッとしましたね。4,5曲目は、高校時代のバンド仲間のひとりに特別参加してもらったのですが、友人は本当に久々の人前での演奏だったので極度に緊張してしまって、ちょっと隣で見ていて可哀想だったなあ。昔は二人でキレイにハモれたんですけどね。40年の空白は長かった!私も同じブランクなんですが、途中クラシック・ギターででも弾いていた分まだましでしたね。それに、週に2日でも学習塾で生徒達に話していることで慣れがあったのでしょうね。極度に緊張することはありませんでした。「緊張を楽しもう!」と思ったのが功を奏したのかも知れませんね。
 それでも2時間の歌とおしゃべり、おまけのアンコールで正直疲れましたね。終わって初めて胃の痛みを感じました。神経はかなり使っていたんですね(笑)。
途中の休憩時に帰られた方もあったようですが、21曲目が終わっても席を立たれる様子もなく、予定外のアンコールとなりました。イエスタデイは声が枯れかけていましたよ。それでも無事に、人寄せパンダ役を終えてホッと一息です。
 次回の開催があるとすれば、ニューミュージックや60年代の懐かしのポップス、それにビートルズがやりたいですね。また、できる事なら、昔ギターを弾いていた方々、あるいは弾こうと思われる方々へのギター講習会ならば気楽にできると思うのですが。
 ちょっと落ち着いたら、耳コピ譜掲載にも頑張りますね。

 ご来場頂きました方々、下手な歌と演奏に最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。それに、このような機会を与えて下さいました「にぎわいドォーット・コム」の皆さんに御礼申し上げます。

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2008年5月26日 (月)

「楽譜訂正のお知らせ(1)」

The_beatles54  耳コピをせっせとやってまいりましたが、若干粗製濫造の感が否めません!そのため、色々な間違いが存在している事と思われます。
 今回、たまたま数曲に限ってですが、詳細に調べてみますと・・・・・、案の定ありましたね。以下、ご案内致します。

1.「Yesterday」「Yesterday F Version」…少し弾きやすくしました。
2.「夢のカリフォルニア」…一部、コードが抜けていました。
3.「Bye Bye Love」…イントロのコードのリズムが違ってました。
4.「22歳の別れ」…一部、コードが抜けていました。
5.「傘がない」…歌詞が間違ってました。
6.「神田川」…Dm Versionを新たにご紹介
7.「なごり雪」…イルカ版のC Versionを新たにご紹介

※6.7は歌いやすくするための移調です。「Yesterday」は、やはり1音下げてGから弾き始める方が響きがいいですよ。

 現在、耳コピをストップしていますが、私はその間に多重録音の作業を行っています。何でも挑戦してみるのがモットーですから、独りで6~7人分の作業をこなしている訳です。いずれその作業についてはご報告致します。今日はその中から録音済の音源を1曲ご紹介いたします。ご批評ください。

「夢のカリフォルニア」歌と演奏:千代田 友夫
 7人分の作業になりました。間奏のフルートのパートは、苦手ですがキーボードで代用しています。「60歳の手習い」でしょうか、「年寄りの冷や水」でしょうか?
 演奏と歌は、掲載楽譜より1度下げています。フレットで言うと2フレット分下げていることになります。機材が安価になりましたから簡単に多重録音ができるようになりました。こんな楽しみ方も面白いですよ。
 ただし、皆さんにお披露目するのはこれ1曲にします。下手な曲を聴かされる辛さはよ~く知っていますから(笑)。笑って聞き流して下さいな。
 歌は30年くらい歌っていません。カラオケ嫌いでしたから。だって、クラシックばかり聴いている人間は、流行っている歌など知りませんもの。それに、下手な人の歌を聴かされるのは、罰ゲームを受けているような気分ですよ。だからって、シューベルトのリートなど歌ったたらどっちらけでしょうしね(笑)。

●掲載写真は、デビュー前のビートルズがドイツ・ハンブルグのクラブで演奏している様子を写した1枚。

●わーっ!アクセス数が知らぬ間に10万を超えてますね。すごい!ありがとう御座います。

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2008年5月16日 (金)

「またもやっちゃった腱鞘炎!」

The_beatles53_2   ご無沙汰しております!もう随分と更新が滞ってますね。その間に、相も変わらず世間では不愉快な事件ばかりが注目されています。あ~ヤダヤダ。
 また、ジュセリーノの予知夢ではないですが、中国で巨大な地震が発生しましたね。予言では今年の9月13日でしたが、前倒しで起きたようにも思えます。予言ではM9.1といいうとてつもない数値なのですが、今回の地震はM7.9とか。それにしても阪神淡路大地震よりも規模がでかい!地震が1つ起きると、地球が共振するからか分かりませんが、続けて世界のどこかで起きることがあります。ジュセリーノは、不吉にもその後、関西で再び大きな地震があると警告しています。信じる信じないは別として、天災は忘れた事にやってくるものですから、準備はしておく必要がありますよ。福岡西方沖地震の騒ぎも一段落したところです。でもあの怖さを忘れちゃいけませんね。私も、中国の地震発生の前に、非常食などの携行品を少し蓄えて備えようとしていたところだったんですよ。だから余計に心配になってます。皆さんもお気を付け下さいね。
 さてと、表題ですが、そうなんですよ、左手首付近が5月6日の夜、突然痛み出したんです。多分、腱鞘炎でしょうね。原因は???言わずと知れた事、ギターの弾きすぎでしょう(失笑)。記事をさぼっている間、ギターの腕を上げようと弾いていたのです。そうしたらこの始末!「年寄りの冷や水」って声が聞こえてきそうです。
 20代の頃、コンサート前に同じ箇所を痛めた事がありました。当時はクラシックギターに熱中していた時です。だから、ほぼ腱鞘炎だと分かったのですが、完治するには時間がかかります。実は、6月1日(日)に小さなコンサートを開く予定になっているのです。その準備をしている最中にこの始末!さてさて、大丈夫でしょうか?
 そうなんです。ブログの中の曲を20曲程度弾き語りのようなことをします。仕掛け人は私の親友。人寄せパンダに私を使う事を思いついたらしいのです。私はパンダほど可愛くはありませんよねぇ。しかし、中国からパンダを借りる話には腹が足りましたよ。数億円を払うんでしょ?中国は日本からどれだけのお金を貪り取れば気が済むのでしょうかね?それを簡単に約束する福田首相のテイタラク!もう、本当に日本の行く末やら国民のことなど考えてもいないんですからね、政治家という人種は!・・・・ウン???話が変わった???こりゃまた失礼!
 掲載の写真はポール・マッカートニーとジョン・レノンが出会った頃の貴重な写真ですね。まだ、ジョージもリンゴもいません。ジョンがいた「クォリーメン」というグループにポールが参加した頃のようです。そうそう、今回の小さなコンサートはビートルズは弾きません。今回は60~70年代に流行った日米のフォーク・ソングが中心です。
 人生でカラオケ・ボックスに2度しか行った事がない私が歌を唄うんですよ。自分でも笑っちゃいます、信じられませ~ん!場所は宮地嶽神社の土産物店の一角、「にぎわいドーット・コム」の一室で午後2時からの開演です。お近くの方はどうぞ冷やかしにでもおいで下さい!とか気安く書いていますが、本人はだんだん弱気になりつつあるところなんですよ。何しろ30年ぶりくらいに人前で弾く訳ですからね。ちょっと緊張!

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2008年3月20日 (木)

「現況報告とお願い」

The_beatles11_2 本ブログへお越しの皆さんへ

現在、新しい楽譜の掲載がストップしております。楽しみにおいで下っている皆さんには申し訳ないと思っています。只今、管理者ことChiyodaは、掲載楽曲のいくつかについて、チェックがてら、歌の声部やベース音を付加する作業をしております。もっともこれは掲載する目的ではありませんが・・・。よって、新しい曲をご披露することができません。さて、いつ頃になったら耳コピができるでしょうか?多分、長引けば6月中旬までは新譜ができないと思います(涙)。その理由は、いずれその時期が来れば詳しくお伝えできると思います。お待ち下さい。ただし、楽譜を出版するような準備ではありません!念のために!

そこで、その間に皆さんにお願いなのですが、現在の掲載楽譜以外ではどのような曲があればよいかをお教え下さいませんか?つまりは「掲載希望曲の募集」ということでしょうか?「?」をつけるとは妙な表現ですが、リクエストされても私の力で可能かどうか分かりませんし、私の好みに合うかどうかも分かりませんので、このような表現になる訳です。

原則として「リクエストは受けない」という建前でしたが、この期間に限り、皆さんのご意見を参考にしたいと思います。是非、ご意見やご希望をお寄せ下さい。楽しみにしています。

因みに、以下が過去に掲載した曲目一覧です。-------------------

■日本のフォークその他
●赤い鳥「翼をください」

●荒井由美「やさしさに包まれたなら」「あの日にかえりたい」「卒業写真」

●井上陽水「傘がない」「能古島の片思い」「夢の中へ」「神無月にかこまれて」「白い一日」

●小椋 佳「さらば青春」

●小田和正「たしかなこと」「風のようにうたが流れていた」

●かぐや姫:「なごり雪」「22歳の別れ」「妹」「神田川」

●加藤和彦と北山修「あの素晴らしい愛をもう一度」

●加山雄三「旅人よ」

●コブクロ「蒼く優しく」「ここにしか咲かない花」「蕾(つぼみ)」「桜」

●財津和夫「WAKE UP」

●竹内まりや「人生の扉」

●チューリップ:「魔法の黄色い靴」「ブルー・スカイ」「青春の影」「博多っ子純情」「心の旅」「サボテンの花」

●中ノ森BAND「風になりたい」作曲:吉田拓郎

●夏川りみ「涙そうそう」

●はしだのりひことシューベルツ「風」

●バンバン「「いちご白書」をもう一度」

●フォーク・クルセダーズ:「悲しくてやりきない」

●山下達郎「クリスマス・イブ」

●山本コウタローとウィークエンド「岬めぐり」

●吉田拓郎:「結婚しようよ」「シンシア」「となりの町のお嬢さん」「落陽」「旅の宿」「我が良き友よ」「今日までそして明日から」

●ワイルド・ワンズ「想い出の渚」


■外国のフォークその他
●アニマルズ「The House Of The Rising Sun(朝日のあたる家)」

●エリック・クラプトン「Tears In Heaven」

●エルトン・ジョン「Your Song(僕の歌は君の歌)」

●カスケーズ「Rhythm Of The Rain(悲しき雨音)」

●ギルバート・オサリバン「Alone again」

●クリフ・リチャード「Summer Holiday(サマー・ホリデイ)」「The Young Ones(ヤング・ワン)」
●サイモンとガーファンクルSimon&Garfunkel「The Boxer(ボクサー)」「Bye Bye Love(バイ・バイ・ラブ)」「Homeward Bound(早く家へ帰りたい)」「Mrs. Robinson(ミセス・ロビンソ
ン)」「Scarborough Fair」「The Sound Of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)」

●ジョン・デンバー「Sunshine On My Shoulders(太陽を背に受けて)」「Take Me
Home, Country Road」

●デイブ・クラーク・ファイブ「Because」

●ニール・セダカ「One Way Ticket To The Blues(恋の片道切符)」

●ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」「There's A Kind Of
Hush(見つめ合う恋)」

●ビージーズ「Melody Fair」「Massachusetts(マサチューセッツ)」

●ピーターとゴードン「A World Without Love(愛なき世界)」

●ビーチ・ボーイズ「Surfin' U.S.A」

●P.P&M「Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェットプレーン)」「If I Had A
Hummer(天使のハンマー)」「I Dig Rock And Roll Music(ロック天国)」「500
Miles(500マイルも離れて)」「Early Mornin' Rain」「Gone The Rinbow(虹と共に消えた恋)」「This Land Is Your Land(わが祖国)」「Blowin' The Wind(風に吹かれ
て)」「Puff The Magic Dragon」「花はどこへ行った」

●ブラザース・フォー「遥かなるアラモ」「Greenfields」

●ポール・アンカ「Diana(ダイアナ)」「My Home Town」

●ママス&パパス「California Dreamin'」

●ライチャス・ブラザーズ「Unchained Melody(アンチェインド・メロディー)」

●リッキー・ネルソン「Hello Mary Lou」「Young World(ヤング・ワールド)」「Travelin' Man(トラブリン・マン)」
●ルイ・アームストロング「What A Wonderful World(この素晴らしき世界)」

●ロイ・オービソン「Oh, Pretty Woman」

■The Beatles
「I Don't Want To Spoil The Party」「Real Love」「Free As A Bird」「Drive My Car」「Words Of Love」「You Really Got A Hold On Me」「Happy Christmas」ジョン・レノン「Strawberry Fields Forever」「Don't Bother Me」「I'll Cry Instead(僕が泣く)」「Penny Lane」「Get Back」「Eleanor Rigby(エリナー・リグビー)」「Paperback Writer」「Stand By Me」ジョン・レノン「Two Of Us」「Love(ラブ)」ジョン・レノン「Another Girl」「Hello, Goodbye」「You've Got To Hide Your Love Away(悲しみはぶっとばせ)」「The Fool On The Hill」「Eight Days A Week」「While My Guitar Gently Weeps」「The Long And Winding Road」「Something」George Harrison「Everybody's Trying To Be My Baby」「No Reply」「I've Just Seen A Face(夢の人)」「Baby It's You」「Nowhere Man」「Day Tripper」「If I Needed Someone」「You're Going To Lose That Girl」「Please Mister Postman」「I Saw Her Standing There」「Yes It is」「Things We Said Today」「I Feel Fine」「I Want To Hold Your Hand」「I'm A Loser」「Kansas City~Hey,Hey,Hey,Hey」「Rock And Roll Music」「We Can Work It Out」「I'll Be Back」「It's Only Love」「Ticket To Ride」「Roll Over Beethoven」「All I've Got To Do」「Do You Want To Know A Secret」「A Tast Of Honey」「Let It Be」「Please Please Me」「Till There Was You」「I'm Happy Just To Dance With You」「Yellow Submarine」「Imagine」「Hey Jude」「Ask Me Why」「Norwegian Wood」「Devil In Her Heart」「Because」「When I'm Sixty-Four」「From me to you」「I will」「Here, There and Everywhere」「P.S. I Love You」「Love Me Do」「She Loves You」「Twist and Shout」「A Hard Day's Night」「Help」「This Boy」「She's a woman」「Michelle」「Girl」「Woman」ジョン・レノン「I'll Follow The Sun」「I should have known better」「If I Fell」「And I Love Her」「My Sweet Lord」ジョージ・ハリソン「Mother Nature's Son」「Julia」「Blackbird」「Across The Universe」「I Need You」「All My Loving」「Can't Buy Me Love」 「Act Naturally」「Here comes the sun」「Yesterday」「In My Life」

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2008年3月17日 (月)

映画「犬と私の10の約束」

101  15日が封切りだとは知らずに、その日に映画館に足を運びました。なるほどTVコマーシャルの効果か、犬を飼っている人が多いためか観客は多かった。今回はネットでチケットを手配していたので待たずに入館できた。便利な世の中になったものです。
 以前からこの映画に行こうと、妻に誘われていたのですが、絶対泣くと思って渋っていました。案の定、主人公の犬「ソックス」が死ぬシーンでは泣かざるを得ませんでしたね(苦笑)。恐らく、殆どの人が目頭を押さえていたでしょう。そのような経験をすでにしているか、やがて体験すべき場面を想像してのことでしょう。我が家にも今年で13歳になる犬がいます。楽しい想い出を残してくれいるだけに、別れは辛い事でしょう。
 映画の出来映えとしては75点くらいかなと思いましたが、皆さんはいかがでしたか?もっと犬と関わる場面が多くてもよかったのではないかと思って観ましたね。恋の話、親子間の交流などが描かれているし、主に外犬(屋外で飼っている)なので室内で飼っている犬ほどは接触がないから仕方がないのだろうかとも思いますが。映画の視点が犬を見る「人」側にあり、「イヌ」側からのものではないからそうなるのでしょうね。102_2
 映画中、気になったことを言えば、主人公のあかり(福田麻由子・田中麗奈)が水を撒くシーンが2度あって、その場面で虹が出るのですが、それがちょっと不自然!この監督や演出に関わった人たちが誰も気付かなかったのか、それともそれを承知で映像的にそうしたかったのか分かりませんが・・・「虹」の出現の仕方が非科学的でした!虹は太陽を背にして真反対側にしか見る事ができないんです。それが2つの場面とも影の様子からして不自然なんですよ。まあ、それに気付いた人がどれほどいたかは分かりませんが、私は不幸にして気付いた方に入ったのでオイ、オイって思った次第です。まあ、もちろんそれで興ざめするというほどのものでもありませんでしたが。
 もう1つ、「あかり」のボーイフレンドの進君がクラシックギターを弾くのですが、長年クラシックギターを弾いてきた私にとってはその場面がどうしても気になりましたね。どれくらい本当に弾いているのかなって。パッヘルベルの「カノン」(当然、アレンジもの)、グラナドス「スペイン舞曲第5番」、ソル「モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲」などを弾いていますが、簡単な部分は実際に弾いていましたね。でも「魔笛」の演奏場面などは、指は動いていましたが音は別録音のようでした。それでもポジションはそれらしい指使いに見えましたから、チャレンジはしたんでしょうね。俳優さんは大変ですね。何て・・・・そんな見方をするから駄目なのよ!とまた妻に言われそうです。「そうです、私が変なおじさんです!」

■映画「犬と私の10の約束」公式サイト

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2008年2月23日 (土)

「未掲載楽曲紹介(1)」

038P.P&M「I Dig Rock'n Roll Music(ロック天国)」●2/27に掲載

P.P&M「If I Had A Hammer(天使のハンマー) 」●2/28に掲載

P.P&M「Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェットプレーン)」●2/29に掲載

John Denver「Sunshine On My Shoulder(太陽を背に受けて)」●3/1に掲載

吉田拓郎「となりの町のお嬢さん」  ●2/25に掲載

吉田拓郎「シンシア」 ●3/2に掲載

吉田拓郎「結婚しようよ」 ●3/3に掲載

Simon&Garfunkel「Homeward Bound(早く家へ帰りたい)」 ●3/4に掲載

Simon&Garfunkel「Bye Bye Love」 ●3/5に掲載

Simon&Garfunkel「The Boxer(ボクサー)」 ●3/6に掲載 

 Blogの引き際を考えているのに困りました、アクセス数が600近くになっとるばい!
 私的には、ブログ・ランキングなどには無関心なのですが、打ち切って皆さんの期待を裏切るのもなぁと思う数字・・。まあ、コメントもごく限られていますから、始めるのも閉じるのも、基本的には私の勝手ではあるのですが・・・。
 楽曲をエントリーしていませんが、耳コピをしていないという訳ではないのです。そこで、しばらくは耳コピした曲名だけをご披露するにとどめます。掲載の希望があればお申し付け下さい。

掲載写真は、西南学院大学近くの「防塁跡」の史跡です。

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2007年12月 5日 (水)

「町おこし活動紹介・にぎわいドォーット・コム」

Photo_3 「にぎわいドォーットコム」

 会社勤めを終え、田舎に帰って来た友人が一生懸命に町おこしの活動をしている。長いこと不在にしていた分、故郷への思いが強く現れたということだろうか。その友人と仲間達が、福岡県福津市で「にぎわいドォーット・コム」という名称で町おこし活動を始めた。今日はその紹介を少ししてみたい。
 福津市は、2005年に旧津屋崎町と福間町が合併してできた市だ。私の生まれた宗像市と隣接する市で、高校時代から友人達を尋ねてよく出かけた所でもあった。そこに高校時代からの友人が奥様を連れて帰ってきた。そして古びた町並を少しでも活性化したいと動き出した。まったくのボランティア活動でもある。
 高校時代、テストを終えては津屋崎の海岸に磯遊びに出かけたものだった。東郷公園から見る玄界灘の眺めが好きで、福岡市に引っ越してからも何度も出かけた。海風を受けて散る桜の花びらは、海の青さを背景に格別のものがある。
 「にぎわいドォーット・コム」は、宮地嶽神社の参道の店先を借りたアンテナ・ショップとして毎日の活動をしている。まだまだスタートして日が浅いので活動の幅も狭いが、記紀の時代からの歴史を垣間見る事ができる海岸線に点在する古墳群は、ここが大陸との交流を頻繁にしていた北九州の一角であるということを認識させてくれる。確かに胸肩氏(後の宗像氏)という豪族が大陸との貿易を司っていたのだ。そんな遠い昔へと時間を遡らせてくれる地でもある。
 また、ロマンティックな名称を持つ「恋の浦」の砂浜には海亀が産卵に来る。当然、空気も潮風の香りがし、海の幸は豊富だ。遠浅の津屋崎の海岸線を利用した塩田跡もある。またすぐ隣には、福岡県でもっともイカの水揚げ量が多い鐘崎がある。そしてさらに足を伸ばせば、菊の御紋を拝した宗像大社が鎮座している。
 何度この区域を散策しただろうか?いやいや、私とて想いを馳せながらも通過しただけの所もまだまだ多いだろう。
 そんな歴史を持つがゆえに、友人達はそれをもっと知って欲しくて活動をしているのだろう「にぎわいドォーット・コム」のロゴをこれから時折ご紹介すると思います。
 近隣の方は是非、福間から宮司、津屋崎、鐘崎、神湊の海岸線を散策してみてください。そして機会があれば、是非、宮地嶽神社に参拝の折に「にぎわいドォーット・コム」のアンテナショップへお立ち寄りください。友人に代わって紹介してみました。

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2007年10月 3日 (水)

虚偽の記憶「沖縄集団自決の軍関与」

Photo_2 「真実を追究する事はたやすいことではない。だが、手にした真実を守り抜いて世に伝えることはもっと難しい」沖縄集団自決冤罪訴訟裁判弁護人・徳永信一

 徳永弁護士が述べられた上記のことが不幸にして起こっているようだ。
 新聞、テレビで沖縄県民が騒いでいる問題について、ご存じのない方々のために私が手にしている情報を提供して判断の一助にしていただきたいと思います。

 私はこの問題はすでに一件落着した”過去沖縄県民が騒いだ問題”だと思っていた。それが、またぞろ騒ぎになっているので、キツネにつままれた気分でマスコミ報道を見ている。

★騒ぎの元になったと考えられる2つの島の集団自決
(1)慶良間(けらま)列島の渡嘉敷(とかしき)島での事件・赤松命令説
 「赤松大尉率いる海上特攻隊130名が駐屯。本土決戦の地上作戦に出る前に住民約300名に自決を命じた」とされる事件。昭和25年8月発行の沖縄タイムス社編の「鉄の暴風」の中で、その阿鼻叫喚の情景が描かれている。その後、この描写が一般に流布し、集団自決のモデルとなった。
 当時は日本はGHQの厳格な情報統制下にあり、戦後長い間「非人間的な日本軍」のプロパガンダに見事に貢献する。
 これが覆されたのは昭和48年に曾野綾子が著した「ある神話の背景」であった。その中で、集団自決を決めた将校会議に出席したとされた知念元少尉は、「急遽守備隊に転身し山に登った状況下で将校会議ができるような壕などまったくありえない」と証言し、命令があったと告発していた古渡蔵村長は「軍から命令を直接受けたことはない」と証言した。さらに、あらゆる命令は安里元巡査を通じて受け取ることになっていたとも証言する。ではその安里元巡査はと言うと”軍命令を完全に否定”し、逆に「あんたたちは非戦闘員だから、最後まで生きてくれ。生きられるだけ生きてくれ。ただ、作戦の都合があって邪魔になるといけないから部隊の近くのどこかへ避難させておいてくれ」と赤松大尉から言われている。
 ところが、避難した村民達が「捕虜になるより死んだ方がましだ」とパニックになり半狂乱になり、集団自決の音頭を村長がとった事が証言として残されている。その後、村人の騒ぎを聞きつけた軍は衛生兵を派遣し、負傷者の救護に当たっている。
 
(2)もう1つの神話・座間味(ざまみ)島の集団自決事件・梅澤命令説
 あの教科書裁判で有名になった家永三郎著「太平洋戦争」にある記述。
 「座間味島の梅澤隊長は、老人・子供を村の忠魂碑の前で自決せよと命じた。生存した島民には食糧を与えず、30名が命を失った。」
 昭和20年9月、座間味島は本島に先がけて米軍の急襲を受ける。夜10時、軍本部に助役・宮里、収入役・宮平正次郎、校長・玉城、吏員・宮平恵達、女子青年団長・宮城初枝が訪れて次のように告げる。「老幼婦女子は戦闘の足手まといになるので自決し、食糧を残す。そのために手榴弾や小銃を完備したい」。
 それに答えて宮澤少尉は「自決するではない。村民は壕を掘り食糧を運んでいるので山林で堪え忍んで欲しい。共に頑張りましょう。爆弾、爆薬は渡せない」と言う。折しも米軍の艦砲射撃が激しくなり、5人は帰っていく。悲惨な集団自決が起きたのは次の日だった。本部を訪れた5人のうち、助かったのは宮城初枝だけだった。梅澤隊はその後奮戦するも6月に投降する。
 昭和33年、突如として渡嘉敷島と座間味島の集団自決が、赤松隊長と梅澤隊長の命令として写真入りで新聞に報じられる。
 この報道は、昭和57年、忠霊祭で座間味島に訪れた梅澤氏に、集団自決の語り部だった生き証人”宮城初枝”が真実を告白したことで覆された。
 真実は、宮城初枝さんが戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用を受けるために、村長の指示により、厚生省の役員の前で心ならずも偽証したことが発端となったものだった。彼女は良心の呵責に苛まれて「命令したのは梅澤さんではありません」と証言した。

(3)沖縄集団自決冤罪訴訟
 「沖縄ノート」大江健三郎著を含む岩波書店発行の書物に書かれた、赤松・梅澤両氏の名誉回復のために起こされた裁判。
 平成17年10月27日大阪地裁で起こされた訴状の要旨。「以上の通り、被告大江健三郎が著した『沖縄ノート』を含む岩波書店発行の書籍は、沖縄戦のさなか、慶良間列島において行われた住民の集団自決が、原告梅澤裕元少佐あるいは原告の赤松秀一の兄である亡き赤松嘉次元少尉の命令によるものだという虚偽の事実を摘示することにより原告らの名誉を含む人格権を侵害したものである。よって、原告らは、被害の回復と拡大を防止するため、それらの出版停止、謝罪広告及び慰謝料の支払いをもとめるものである」。

(4)教科書検定と「沖縄ノート」
 この裁判が起こされる前に、いくつもの書籍や資料は軍関与の内容を削除している。それに符合するようにして「軍関与」の内容が高校の教科書から削除された。しかし、岩波書店の本は一向に改訂する兆しは見られない。曾野氏の本は絶版になっている。
 相手はノーベル文学賞受賞の大江健三郎である。名誉を重んじる人間ならばただちに訂正を加えてしかるべきではないだろうか?あの家永三郎氏も修正している。
 大江氏は「9条の会」の主宰の一人だ。この騒ぎの背後には「史実が真実であろうが虚偽であろうが関係ない。自分達のイデオロギーに利用できるものは、他人をどんなに蹂躙しても許される」という力が働いていないだろうか?私が知りたいのは真実であり、私が欲しいのは”真実が書かれた教科書”だ

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2007年9月29日 (土)

「愛犬のノミ退治」

005  今日は嗜好を代えて、9月19日のブログで話題にしました「ノミ退治」をご報告いたします。実は、しばらく数が減っていたノミでしたが、今日はすでに6匹ほどが見つかったのです。油断大敵なんですよ。

 我が家の愛犬「花ちゃん」は12歳になる雌犬ですが、ノミアレルギーでノミに噛まれると発疹が広がるのです。子犬の頃、それとは知らずに放置していたら夜中にかゆくて悲鳴を上げていました。その時は病院で注射をしてもらって落ち着いたのですが、今年の夏、この暑さのせいか異常に発疹が目立ちました。そこでノミ退治をすることにしました。これはそのノミ退治の顛末記です。

 例年は、首筋に垂らすノミ駆除の薬で事足りていたのですが今年はそれで収まらないのです。ノミアレルギーを持っている犬は、ノミが死ぬまでに噛まれるから発疹が絶えないのですね。
 原因は、近所にいる野良猫だと思われます。それらの猫を可哀想にと思ってなのでしょうが、夕方餌を与えて回っているご婦人がいるのです。各所にキャットフードを置いているんですよ。餌代だってばかにならないと思うんですけどね。
 生類を憐れむ気持ちは分かりますが、飼い主が後始末をする犬と違って野良猫は糞尿を他人の敷地内などに垂れ流します。また、仔猫を捕まえてみれば分かりますが、お腹にはビックリするくらいのノミがたかっています。仔猫くらいですと貧血の原因になるともいいます。それほど凄まじいのですよ。その猫達が歩き回ればノミの卵や幼虫、成虫などが道ばたに落ち、散歩する犬に付着することになります。糞やノミにより病気を媒介することもあります。そのようなことにはその餌を与えるご婦人は無関心なのでしょう。言い換えれば無責任なのですよ。
 もちろん、拾ってくるばかりではないでしょう。一旦持ち込まれたノミは、部屋の中で繁殖している可能性もありますから。

 さあ、そこで・・・・・ノミ退治作戦です。

●作戦その1…ジャンプーで洗い流すだけでなく、風呂のお湯につけてブラッシングしてみました。案の定、湯舟に浮かんできましたよ黒い点が。ひとつずつ拾い上げてルーペで確認するとノミでしたね。浮かんできたノミは何と15匹!

●作戦その2…湯舟から上げてジャンプーで洗いました。泡に隠れて流されたノミの数は分かりません。多分、何匹かは駆除できたでしょう。普通は、この作業だけで済ませていました。

●作戦その3部屋の掃除を徹底します。1日に2~3回は掃除機をかけます。掃除機の中の紙袋にはノミ取り粉を吸わせておきます。

●作戦その4…マットやタオルケットを日光に当てました。一緒に寝ますから布団や枕なども紫外線で消毒です。犬がいつも寝ているような場所にはノミ取り粉を撒いておきました。

●作戦その5…こまめに犬の身体を櫛を通しながらノミを探します。これが一番大変ですが一番効果があるんじゃないでしょうか。この時、噛まれた跡があればムヒなどを塗っておきます。メンソールの匂いなどでノミを追い出すことにもなるでしょうし、当然ながら炎症を治してくれます。

●作戦その6…見つけたノミの処理の仕方にも工夫が必要です。最初の頃は、見つけ次第爪でつぶしていたのですが、ものの本によると「つぶすと卵が飛散する」と書いてありました。これでは何にもなりません。そこで一計を案じました。
Cimg0011 Cimg0010_2  掲載写真のように、適当な器に中性洗剤を溶かした液体を準備しておきます。櫛ですきながらノミを見つけたら、綿棒に中性洗剤をしませ、それをノミに強く押し当てます。しばらく押し当てておくとやがてノミは動かなくなります。水でははじく可能性がありますが、中性洗剤だと気門を塞いで窒息させるものと思われます。中性洗剤でゴキブリが退治できるのと同じメカニズムです。動かなくなったら、綿棒で洗剤液の中に捨てましょう。写真の黒い点が退治したノミの死骸です。ガムは大きさを比較するために置いています。

●その…櫛ですきながらよく皮膚の表面を観察していると、ケシ粒くらいの黒い点が見つかることがあります。それに綿棒を押し当てると、赤くなって溶けます。これはノミの糞です。幼虫の餌になるようですから、見つけたらこれも取り除いておきましょう。私は卵がどんなものか見た事がありませんが、あれば当然取り除くべきですよね。

 さて、今日は寝る前にもう一度櫛を通してみましょう。やはりノミは夜行性なんでしょうね。夜に見つける事が多いように思います。昼間は見つかりませんから、部屋のどこかに隠れているのではないでしょうか。だから、こまめに掃除は欠かせません。櫛を通したあとは必ず掃除機をかけておきましょうね。

 涼しくなるまではまだまだノミとの闘いは続くでしょう。その分、耳コピが遅れるという訳です。可愛い犬のためにはノミ取りが優先されるのは致し方ありませーん!

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2007年6月26日 (火)

私の耳コピ方法

 このブログを立ち上げた時に「いずれ私の耳コピの方法をご紹介します」と書いていました。まあ、たいしたテクニックもないのですが「どうやってるの?」とお思いの方もおいでかと思い、ここに紹介してみようと思います。

■1. 準備…まずは耳コピしたい曲をCDからPCへコピーします。私は主にMedia Playerで聴きながら耳コピをします。この「取り込み」の形式は一応mp3にしています。それに「ビッ トレート」はできるだけ高品質320kbpsで取り込んでおいた方がいいでしょう。

■2. 譜面Cimg0009…譜面はあらかじめ何も音符を書き込んでいない五線譜を図形ソフトで作っています。図形ソフトはジャストシステムの「花子」を使っています。音符を自動的に書いてくれるソフトもありますが、私は自分で1音ずつコピー&ペーストしながらの方が融通が利きますので、面倒なようですが音符を貼り付けて作成しています。(掲載写真)
 譜面作成ソフトの利点は、自分が書いた譜面を自動演奏してくれる点です。ただし、すべての音符を書き込まないといけないのがたまに傷ですね。私は機械に頼らずに自分で演奏するようにしています。私はアナログ世代ですからね(笑)。
「何故、図形ソフトは花子なのか?」というと、一太郎と花子はMS-DOS時代、つまりver.1から使っていますから使い勝手が自分にとって良いという理由だけです。

■3. 耳コピCimg0010開始…原則としてスロー再生で聴くことは余りありません。その代わり、何度も何度も執拗に聞く作業を繰り返します。全体を聴いてからでなく、とにかく1小節目から細かく繰り返しながら音を拾います。Media Playerに表示される「秒」をよく見ておきます。その時間まで戻して何度も聞いてみます。掲載写真は、作業中の譜面と小さく表示したMedia Player。

■4. スロー再生の利用…あまりスローで聴くことはないのですが、不慣れな人にとっては利用価値があるかもしれませんのでご紹介します。Media Playerの「プレイビュー」をクリックして「拡張設定」を選び、「再生速度の設定(L)」をクリックします。すると通常速度の50%から200%の速さで再生することができます。私は、速いパッセージをコピーするとき、またはミスを発見するためにできあがった譜面を見ながら弾く時に利用することはあります。でも、いくら高品質320kbpsで取り込んでいてもスローにすると点描画を拡大して見るようなもので逆に不明瞭になりますから「スロー再生」に過剰に期待をしてはいけません。速度も、50%では音が荒くなって逆に分かりません。せいぜい70~80%で使うのが限度でしょうか。予算のあるかたは、スロー再生機能付きの専用レコーダーをお 使い下さい。私にはそんな余裕はありません(汗)。スロー再生でも聞き取りやすい楽器はピアノやギターのような音でしょう。弦を擦って音を出すヴァイオリン属(擦弦楽器)は、スロー再生したデジタル信号では非常に聞き取りにくくなります。

■5. 使う楽器・小道具類…掲載写真程度しか使いません。CDプレーヤーがCimg0015写っていまCimg0011 すが、Media Playerで聴いているとき、低音部が聞き取れませんので、ベース音を追っかけるためにCDプレーヤーを併用します。オーディオ・アンプに通して聴く事は余程のことがない限りありません。ただ、自分が一緒に演奏したいと思うときには、3ウェイのスピーカー(掲載写真)で原曲をある程度の音量で流しながら演奏しますね。気持ちいいですよ!(近所迷惑ですが)
後は、ギターをいじる人ならば持っている程度の小物です。ミニ・メトロノームはNCimg0012IKKO製の安物ですが、すでに30年近く付き合っています。こいつとどれほ ど張り合って練習したか知れません。
 ギターは一見マーチン?いいえ、これはマーチンを真似て作った鈴木製作所の楽器です。しかも頂いたものですので0円です!現在は製作されていません。でも、表面板が十分に乾いてい るのでいい音がするんですよ。修理に持って行った楽器屋さんが感心してましたよ。残念なのは音程がイマイチなんです。エレキ・ギターは大学の時に友人の弟にあげてしまい、手元にはありません。あと、クラシック・ギター(河野賢作)が1本ありますが大事にケースで眠っています。(いつ起こすんだろう?)ピアノやキーボードを使うことは今のところありません。この程度のギターでも、私をこんなにも楽しませてくれてるんですよ!

■6.  耳コピ実習「耳コピができる人は絶対音感があるの?」と聴かれますが、絶対音感などは不要です。ただし、相対音感が優れている必要はあります。相対音感とは2つの音の距離を測れるということです。原曲中の1つの音を捕まえたら、それを自分の楽器に移してみる。その音を弾いてみて2つの音が同じ音程であることが分かることです。これならば誰でもできるでしょう。音の集合(和音)を聴いて、それを全部写し取ることができなくても、その中の1つの音ならば拾えるでしょう。例えば、2弦の3フレット(Re)の音だったとします。それが分かったら、もうひとつ音が拾えませんか?例えば1弦の1フレPhoto_27ット(Fa)だったと分かればその和音はDmやA#の可能性が高いですね。1つの音が分かれば、その音を押さえて作れる和音(コード)はそれほど多くありませんよね。2つも分かれば候補に上がるコードも随分と少ないはずです。
しかし、それでも迷うことがあります。Fコードなのか、それともDmコードなのかと迷ったら、次には低音を聞いてみます。DmならばReの音になっているし、FコードならばFa、A#ならばRe#の音が聞こえるはずです。この低音を確認するために、私はCDプレーヤーのイヤホンを耳に付けます。そして弾きながら確認します。

■7. 音が埋もれていて聞こえない時…ギターの音が常時鮮明に聞こえているなんてことはまずありませんね。ピアノがかぶさったりオーケストラの音がかぶさったりと、あなたを悩ますことでしょう。その時にはコーラスの和声の音が参考になります。あるいは積極的にピアノやオーケストラの音の中から、ギターのコードに合う音を探すしかありませんね。この辺が難しいところです。さらに、録音によっては倍音が聞こえる場合がありますので頭を抱えることがあります。まあ、それをどのようにクリアするかが面白みと言えば言えない事はありませんがね。

■8. できあがったらチェック…一通りできあがったら1回は全体を通して弾いてみます。その時、私はCDプレーヤーを活用します。少し小さめでイヤホンで聴きながら弾いてみます。音が違っていたら、イヤホンで聴いている分よくミスが分かるのです。本来のスピードで弾くのが大変な場合には、Media Playerのスロー再生を利用します。この時注意すべきは、私の装置では低音部が聞き取り憎いので神経を使います。できるだけCDプレーヤーで弾けるように弾きこなしておくことが肝心です。ですから、私の場合には、耳コピと共にその曲の練習になっているんですよ。耳コピができた時には、ほぼその曲は弾けている訳です。でも、もう曲数が多すぎて練習する暇がありませんので大変です(冷汗!)。

 以上が大雑把ですが私の耳コピの方法です。人によっては低音部を先に調べるという方もあるようです。耳コピをされている方、これからやってみようと思われる方の参考に少しでもなれば幸いです。質問がおありの方はコメント欄にどうぞ。お答えできる範囲で解答したいと思います。

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2007年5月28日 (月)

「ZARD 坂井泉水さん死去」

Zard  今日は楽譜を掲載しません。
 以下はサンケイスポーツ紙の記事です。

『ZARDの坂井泉水さん死去 病院の非常階段から転落』2007年05月28日 更新
 ヒット曲「負けないで」などで知られる人気ポップスグループZARDのボーカル坂井泉水さん(40)=本名蒲池幸子・写真=が東京都新宿区の慶応大病院の非常階段から転落、27日午後3時10分、脳挫傷のため死去したと、所属事務所が28日発表した。

 警視庁四谷署と所属事務所によると、坂井さんは昨年6月から子宮頸(けい)がんのため闘病生活を送っていたが、肺への転移が見つかり、今年4月に再入院していた。26日早朝、慶応大病院の非常階段の3メートルの高さから転落、後頭部を強打した。同署は事故と自殺の両面で調べている。

 所属事務所は転落の原因について「日課の散歩から病室に戻る途中、前日の雨により踊り場で足を滑らせた」としている。

 坂井さんは神奈川県出身。1991年、ZARDのボーカルとしてデビュー。94年の選抜高校野球開会式の入場行進曲にもなった「負けないで」でスターに。作詞も担当し、作曲家織田哲郎さんとのコンビで「揺れる想い」「この愛に泳ぎ疲れても」「マイフレンド」などヒットを連発した。

 さわやかな歌声と親しみやすく印象的なイントロとメロディーで人気を集めた。DEENやWANDSなど同じ所属レコード会社のグループとともに「ビーイング系」と呼ばれ、90年代を代表するグループの1つだった。

 葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は未定。

◆音楽アナリスト臼井孝さんの話
「音楽のコマーシャリズムが進んだ1990年代に登場し、さわやかな万人受けするイメージを持ったボーカリストだった。そっと背中を押してくれるような、嫌みのないストレートさも特徴。歌いやすさ、聞きやすさで一時代を築き、潜在的なファンも多くいた。より個性のすばらしさが出る新たな展開を期待していただけに、非常に残念です」
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 私は特別なZARDや坂井泉水さんファンという訳ではありません。うちには15周年記念の2枚組ベスト版がある程度です。でも、どこかで必ず聞いた声だし、曲を提供してくれた人なので気になるアーチストではありました。容貌や歌が、今時の歌手とは違い、健康的で清潔感にあふれ、礼節やマナーをちゃんと身につけているイメージがあって心地よい印象を与える「数少ないアーチスト」でした。何故かTVにある時期から出演しなくなったそうですが、何かうなずける気がするのです。どちらかというとインテリジェンスに富んだ人達から支持されていた印象が私にはしていたのですがどうなんでしょうか?写真などでイメージ作りにも成功してますね。多くのポートレイトが伏し目がちで、おしとやかな良質の女性の雰囲気を作り上げていますね。
 そんな大和撫子風の趣さえ感じる人が、再起を計画していた矢先の事故死(一部では自殺説もあるようですが)なので、多くのファンの方々が驚き、落胆していると思います。今は、心安らかに逝かれんことを祈るだけです。
 次にYou Tubeでの映像をご紹介します。映像1は数少なかったTV出演の映像でしょう。PVの方が正しいかもしれません。映像2はライブのDVDからのものではないかと思います。共に「負けないで」(1993年発売)です。この歌で元気をもらった人も多い事でしょう。
 最後にこの歌についての彼女(坂井泉水)のコメントを記して今日の内容とします。

「もともとはアルバムに入れるための曲のつもりで、あまり気負わないで制作していった曲なんですが、こんなに皆さんに支持される曲になるなんて、正直スタッフの皆さんも思っていなかったと思います。当時、何作かずっと恋愛の詞ばかり書いていたので、今度は違うタイプの詞も書きたいなと思っていた矢先でしたので、このテンポ感のある曲を聴いたときに”応援歌っぽいな”ってすぐにイメージが湧いてきて一気に書き上げました。いつものシングルと比べるとすごく自分でも楽しみながら書けた一曲です。意外に歌ってみると結構音程を取るのが難しい曲なんです(笑)。それに乗って歌うと、思った以上に感情が入ってしまうので、抑えながら唄いましたね」(泉水)

 ■You Tube「ZARD 負けないで」映像1…TV出演時PVの映像?

 ■You Tube「ZARD 負けないで」映像2…Live映像

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