「”なごみ”2019年2月1回目の歌声喫茶」

Dscf7675_2   おやおや、記事がストップしたままだと思われているかもしれませんね。
「死んじゃったかな?」「病気でもして入院したかな?」いえいえ、元気に生きてますよ(笑)。
 2019年1月の2回分の歌声喫茶は、カメラマンがいなくて写真掲載がなかったのでブログを休みました。ただそれだけの理由です。
 さてさて、1年で最も寒い時期の歌声喫茶ですが、掲載の写真の通り、座る椅子が足りなくて立ち見がでるほどの大盛況でした。
 実は、ここ「福津市まちおこしセンター”津屋崎千軒なごみ”」での歌声喫茶Dscf7648開催が、3月一杯で終了する予定なんです。現在の管理者(市から委託された一般企業)から、市の郷づくり推進協議会のひとつ”津屋崎地域郷づくり推進協議会へと4月から移行します。それにより、私たちの活動は委託された企業からの要望でしたので、一旦津屋崎千軒”なごみ”から撤退することとなります。
 現在のところ、津屋崎地域郷づくり推進協議会からは連絡も含め、継続の問い合わせなどは一切ありません。私自身は、実は継続しようが止めようがどちらでも良いと思っていたので、内心は「しめた!これで止めることができる。」と喜んだのですが(不謹慎?)、お見えになる皆さんが「是非、歌声喫茶を継続して欲しい」とおっしゃられるのです。その半数にも及ぶ方々は、実は福津市外からお越しになられています。これでは無下にお断りすることはできませんね~。と、思案中であります。しかも、急を要しますので、とりあえず隣の宮司郷づくり推進協議会と打ち合わせているところです。そこにあります「宮司コミュニティセンター」のセンター長が、高校のひとつ後輩で、相談に乗ってくれています。後は、市の文化行事のひとつとして福津市立図書館の視聴覚室なども検討しています。幸い、2月24日(日)には、図書館からの要望で「歌声喫茶」を出張開催する予定なのです。しかし、市の施設などは使用にいろいろ七面倒な条件がつくことが多いので、どうなるかは分かりませんけれどね。
 まあ、参加くださる方々が楽しんでいただける場所と時間は何とか確保しなければと思っている昨今です。

「沖ノ島を望む~愛犬・団十郎と」

Photo   天気が良かったので、福津市の津屋崎にある大峰山自然公園(通称:東郷公園)に上って”沖ノ島”を探してみました。
 ここ東郷公園は、戦艦三笠の艦橋を模した日本海海戦紀念碑が山の頂に建てられていて、その下には東郷平八郎を祭神とする神社があります。
 この公園には、高校生の頃から何度も訪れていました。私は27歳まで宗像町赤間(現宗像市赤間)で生活していましたので、厳密に言えば、高校生当時は地元という訳ではありません。それでもなぜだか、高校の定期テストの後によく訪れていました。
 津屋崎には、仲の良い友人達が何人もいましたし、津屋崎浜や恋の浦の美しさはテストで疲れた頭と心を癒やすには最適だったのでしょうね。
 野郎ばかりが集まって、今思えばつまらない話ばかりをしていたように思います。砂浜に打ち上げられている貝殻や、磯の岩の中に時たま発見できるメノウや潮だまりに見られる海生生物などを見ることで疲れがとれましたよ。
 ただひとつ、後々まで残っていた疑問がありました。それは、元帥東郷平八郎がなぜ神様として祭られているのだろうか、ということでした。
 多分、左寄りの教育を受けて育った団塊世代特有の色眼鏡越しの感情ですね。当時は、戦争をやらかして、たくさんの兵隊を殺した人間がなぜ神様として祭られなければならないんだと思っていましたから。その呪縛はもうすっかり解けていますが、Photo_2その時思った感情は鮮明に覚えています。もしも日露戦争で負けていたら・・・と考えるとゾッとしますよね。今頃はロシア語をしゃべっているかもしれませんから!
 その公園に、妻と愛犬・団十郎とで沖ノ島を見に来たわけです。晴れて空気が清浄ならば見えるはずですから。
 上ってみると、水平線に”海の正倉院=沖ノ島”が肉眼で確認できました。「おっ、すごい!」と思わず興奮しましたよ。おそらく、はっきり意識して島影を確かめたのは今回が初めてではないでしょうか。今までも見ていたでしょうが、興味も関心もなければ感動はありませんのでね。双眼鏡でみると、山肌の陰影まで見えました。ちょっと神聖な気分にもなりましたよ。
 掲載写真は、クリックして拡大すると「沖ノ島」の陰影を認めることができるでしょう。本当にクリーンな眺望とは言えませんが、それでも確かに沖ノ島がそこにありました!これで、来年は今年よりもましな「平和な日本」になるでしょう!

「”なごみ”2018年12月2回目の歌声喫茶」

Dscf7500   12月26日水曜日は、今年最後の”なごみ”歌声喫茶の日でした。徐々に寒さが増しつつある日でしたが、寒さもなんのその、皆さんの暖かい歌声が響きました。
 今回はピアノの橋爪さんが参加されるので、心強い日です。
 それに先駆け、20日の木曜日には、私の住んでいるマンションで小さな歌声コーナーを演じてきました。光陽台や古賀市日吉台での歌声喫茶と同様に、イレギュラーな催しです。来年2月には福津市立図書館で開催が予定されています。こうやって、イレギュラーを入れると、結構な数をこなしているんですよね。疲れるはずですね!
 さて、話を”なごみ”歌声喫茶に戻しましょう。
 今回は80名を数える参加だったでしょうかね。毎回、いちいち数をDscf7504_2数えていませんので確かなことは不明です。幼なじみや、高校の電気物理部の後輩の顔などが見えていました。
 いつものように、童謡唱歌から、昔風に言えば流行歌までを楽しく演奏して歌っていただきました。歌集の曲を数えますと、1年間で480曲を越える数を歌うことになります。改めて、我ながら「よくもまあそんなにたくさんの曲を演奏するものだ!」と感心しています。正直なところ、もう7年以上やっていますから活動に飽きが来ているのは確かですが、ラーメンやうどんを作り続けるのと違って、月々異なる曲を演奏するので毎回が新鮮な気分になれるので続けられているのでしょうね。
 近頃は「時事放談」も快調で(笑)、今年最後ということもあって少々熱が入った感がありました。韓国海軍の駆逐艦が、自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した事件や、30名近い逮捕者を出している関西生コン事件を報じない新聞や地上波TV局のマスコミに対する批判などをつい熱く語ってしまいました(笑)。しかし、参加されている方々は、ネット環境下で情報を得ておられる方は少ないようで、ひょっとすると「何の事?」って感じだったかもしれませんがね・・・(ため息)。

「”なごみ”2018年12月1回目の歌声喫茶」

Dscf7402_3   数日来の雨模様が回復した12日水曜日、12月1回目の歌声喫茶を開催しました。
 もう師走なんですよね。会場の皆さんとも共感したことなのですが、時間の経過が早く感じられるようになって久しくなります。1年の経つのが遅く感じていたのは中学生か、高校生の頃だったでしょうか?それ以後は、年を追うごとに時間の経過が早くなっていったように思います。この感覚って、何から来ているのでしょうかね。
 さて、歌声喫茶ですが、今日もたくさんの方々に参加していただきました。今日は上野君と二人でお相手する会です。お相手の上野君と始めた当初、彼は若いなあと思っていたのに、7年も経ってしまったので、最近はすっかり”おじさん”色が濃くなってきましたよ。当たり前ですが(笑)。私と二回りちがうので確か○○歳なんですね。改めてそう思うと、老けましたね~!(笑)
Dscf7391  今回は、しばらく陰を潜めていた時事放談の時間が多くなりました。百田尚樹氏の書いた「日本国紀」を読み、インターネットで「虎ノ門ニュース」を聴いているせいですかね(笑)。まあ、それでなくても、韓国の国際条約を無視した暴挙を見聞きすれば日本人ならば誰でも腹を立てるでしょう!中国のハーウェイがらみのニュースもしかり、どうして中韓というのはこうも節度のない国なのでしょうね。それに加えて、それらを中韓にご注進、ご注進と、虚偽のニュースをプレゼントして日本叩きの原因を作る反日(親中、親韓)の日本人(新聞社、TV局)って、何をしたいのでしょうか?現在もコミンテルンが機能していて、その活動が水面下で行われているという言説が正しいように思えてきました。Dscf7386
 まあまあ、気を取り直しつつ歌声喫茶を進行しましたが、上野君が「これは個人的見解ですから」と私をフォローしてくれるのですが、この日本人の優しさが結果として中韓の横暴を呼び込んでいると思われます。彼の国は、日本人の思いやりだの慎み深さなどを感じることができない政治形態や人種ですから、もう、はっきりと述べることが誤解や”日本には何でもあり”という勘違いをさせない方法だろうと思いますから、私もはっきりと表明することにしました。なぜなら、会場にお出での皆さんは、TVの地上波と新聞からしか情報を得ていない人達だからです。そのため、ごく偏った情報しか知らされていないのですね。まあ、それでもごく柔らかくしか言えないとは思っていますが。今後の展開はどうなることやら!

「”なごみ”2018年11月1回目の歌声喫茶」

Dscf7353  11月14日水曜日は、津屋崎千軒”なごみ”での歌声喫茶の日でした。少し気温が低く、肌寒い感じでしたが天気は晴天です。昨夜はおうし座の方角に流星群が出ていたようですが、私が見た範囲では残念ながら観測できませんでした。と言っても5分か10分間夜空を見上げている程度では所詮無理だったのでしょうが。
 さてさて、歌声喫茶は”超”満員です。新しい顔がたくさんあったようにも思いました。うれしい限りなのですが歌集の冊数不足が心配です。何とかカバーする手立てをとりましたので支障は最低限に抑えられています。参加者の総数は・・・う~ん、100名は越えていたのではないでしょうかね。Dscf7352_2
 本日は珍しい事に、いつもの相棒・上野君がお休みで、急遽、同級生の上田君が代役を務めてくれました。彼とは高校時代からの付き合いで、かれこれ54年にもなります。喧嘩もせずに、まあ、長く付き合っているものです。と言うより、”付き合ってくれている”のかもしれませんが・・・(汗)。この津屋崎は、上田君の生まれ育ったふるさとで、高校時代からよく来たものでした。津屋崎から宮司、福間、古賀と続く海岸線は素晴らしい眺めです。ジャニーズの嵐のメンバーがCMで登場して一躍話題になった宮地嶽神社の「光の道」もすぐ近くです。ただ、私の記憶にあった津屋崎海岸の砂浜が今は消えてなくなっています。潮の流れが変わったからでしょう。原因は、海底の砂を使って埋め立て地を作ったからではないでしょうかね。平成5年にその埋め立て地に福岡県立水産高校が移転してきました。その前は、現カメリアホールあたりにありました。余談ですが、AKB48にいた大家志津香は、ダイビングのインストラクターを目指してこの水産高校に入学しましたが、AKBのオーディションに受かって中退したようですね。実家はいけす料理の店「磯太郎」でなかなかの人気店なんです。
 今回の歌声喫茶は、私の話が長かったのか15分ほどオーヴァーして終わりました。えっ?何の話で伸びたかって?それは「健康診断は受けてはいけない」の本の内容を紹介したからでしょうかね。WHO(世界保健機構)、役所(官僚や政治家も)、病院、学会、製薬会社、医療機器メーカーの結託による利益構造のからくりをお話ししました。半信半疑の方もあった反面、「目からうろこが落ちた」と言われる方と、それぞれが問題意識を持っていただければ私の狙いは成功です。まあ、これ以上は、近藤誠さんや和田秀樹さんの本をご自分でお読みください。

「”なごみ”2018年10月2回目の歌声喫茶」

Dscf7240 10月24日は、10月2回目の”なごみ”歌声喫茶の開催日でした。天気も好天だったので、たくさんの参加者です。およそ100名のお客さんの顔ぶれは…う~ん、新顔もあるように感じましたね。いつもは福津市と市外の方々が半数ずつ座席を占められます。
 7年目に入っているこの歌声喫茶ですが、とにかく盛況が続いているのは驚きです。”なごみ”の行事を計画・運営している施設長の「日高さん」の努力が大きいことと思いますが、噂ではどうやらその委託業務(市からの委託)も3月で終わるらしい。新年度からは、市の業務、おそらくは地域振興課の下部組織の「里づくり」活動の一環になると聞いています。まだ、計画途中なのか正確なことは聞かされていませんが、この「歌声喫茶」がそのまま行事に組み込まれるのかどうかなども不明です。それでも、3月まではこのままやる訳ですが、過去の3人の施設長と作り上げてきた活動がどうなるかはやはり心配です。Dscf7216
 かつては、市が直接運営を行っていて、施設を十分活用し切れてなく外部業者に委託した経緯があります。それが、運営が軌道に乗ったから「市がまたやります」ってのは「虫がよすぎる」感じがしますね。これでまた「ぺしゃって」しまったらどうするんでしょう。まあ、私は預かり知らぬことですからどうでもいいことです。私はあくまで過去の施設長との個人的な信頼関係で協力していただけですから。
 今回の歌声喫茶はピアノ担当の橋爪さんの参加があり、私と上野君との3人での会となりました。さて、ふと思ったのですが、やっている側の2時間と参加されている方々の2時間はどういう感覚の違いがあるのでしょうか?私たち進行を任されている側は、適当にやっているようですが意外と神経を使いながらやっています。当たDscf7220り前??(笑)一方、私たちと対面してお座りになっておいでの皆さんの2時間は…。願わくば、充実した2時間であってほしいと思います。「充実した」などと曖昧な言葉を使わないで、直接的な言葉にすると「楽しい時間を過ごす」ということでしょう。私たち会を司る側の思いも同じで「楽しい時間をすごしてもらう」です。それが一致すれば「めでた、しめでたし!」となるわけですが、果たしてそうなっているかどうか、それが会を終えていつも考えることです。
 今日も思わず「死ぬまで続けるぞ~!」と言ってしまいましたが、本音は「誰か変わってくれる人がいたらお願いしま~す」なんですが。誰かそのような方いませんかね。

「”なごみ”2018年10月1回目の歌声喫茶」

Dscf7163 10月10日(水)が、”なごみ”での10月第1回目の歌声喫茶の開催日でした。10月10日といえば、私たちの年代は「体育の日」として親しんだ日でした。1964年のその日が「東京オリンピック」開会式だったので、1966年に国民の祝日となったのでした。
 最近は、祝祭日が土日との組み合わせなどで変更されるので、ちょっとピンと来ない場合がありますね。そして、毎日日曜日の身分だから言うのではありませんが、ちょっと休日が多すぎるのではありませんか?しかも、その休日を確実に休める人は一部の人々(大手企業と公務員と子供たち)だけでしょ?年休が決まり通りにとれる人も同じですよね。中小企業や自営業の方々には縁がないように思います。このように実情に合わない決まりはたくさんあります。よく歌声喫茶の皆さんに言うことですが、所詮、一般ピープルにほど遠いところにいる一部の人達が、「あなた方が社会の主役なのです(主権在民)」とかいって持ち上げといて、結局、彼らに都合のよい社会を作っているように思います。これは”ひがみ”根性ですかね?Dscf72169
 さて歌声喫茶ですが、90名を超える参加だったようです。当然、歌集は60部ほどしか作成していませんので、手元にない方が生じます。そこで、今回、頑張って追加補充の歌集を準備してみました。そのため、スタート時に少々混乱しましたが、何とか自分の歌集でお歌いになられたのではないでしょうか。ず~と気になっていたことでしたので、私自身が少しだけ”ホッ”としました。ただし、これを毎月やるとなると、これまた少々気が滅入る作業ではありますが…。追加の30部を作成するのに6時間を要しました(ため息)。

 今回、皆さんと歌った歌は2時間で20曲でした。童謡唱歌と歌謡曲・フォークがほぼ半々という感じです。 

「”なごみ”2018年9月2回目の歌声喫茶」

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  何だか急に気温が下がってきました。台風24号の影響なのか分かりませんが、朝晩は半袖ではヒンヤリします。季語に「秋寒(あきざむ)」という言葉がありますが、急に30℃近くあった気温が20℃程度まで下がるとそう感じてしまいます。Dscf70211
 台風24号は「大型で非常に強い」と表現され、現在の予想では最悪の日本縦断になるとか。困ったものです。自然の脅威が実感される近頃の災害報道から、なんとか災害が小さいことを”神頼み”するしかありませんね。今の中心付近の最大風速は45m/sとか。これは時速に直すと時速162kmにもなります。時速162kmでぶ っ飛ばす車の窓から吹き込む風など想像できませんが、TVニュース画像から予想すると恐ろしい情景が展開しそうです。
 台風による風や雨の影響は、私たちの生活全般に大きな影を落とします。通勤通学の交通手段などは目に見えて分かりやすいものですが、生育・収穫のほかに物流をも巻き込んで高騰する食品の影響は、国民生活全体に及びますから痛いですよね。
 人類は科学力を進歩させました。Dscf71161ZOZOTOWNの前澤社長が、地球から38万kmも離れた月へ旅行をするんだと喜んでいる映像がTVで報じられていましたが、地上10数kmしかない大気圏の気象をコントロールできないのが人類の科学力なんですね。まあ、コントロールすることが是か非かは別問題としても、自然はやはり人間より遙かに大きくて強大で未知なるものという認識は、改めて持たないといけないと思います。「自然を征服する」とか「天然資源は人間の自由に使えるもの」などという思い上がった価値観を捨てる時に来ているのではないでしょうか?
 さて、9月の2回目の歌声喫茶を9月26日に行いました。80~90名程の参加だったように思います。今回は、演奏者として女性二人、橋爪さんと田代さんの二人の参加があり、一回目の私と上野君の色気なしの時より楽しい仕上がりになったのではないかと思います。
 そうそう、9月22日(土曜日)には、上野君が友人の吉田さんと二人で、添田町に出張歌声喫茶を行ってきました。私は遠距離なので遠慮しましたが、それなりに楽しんでもらったようですよ。よかった、よかった!

「”なごみ”2018年9月1回目の歌声喫茶」

Dscf68571_4 台風21号が近畿地方を襲い、震度7の地震が北海道を混乱に陥れ、自然の脅威をまざまざと感じている最近です。このような自然災害が恒常化の様相を呈している近頃の地球ですが、さてさてこれからの人類の行く末はどうなることでしょうね。自然の力の前には、人の力や人類の科学力なんてちっぽけなものだと気づきますよね。世界の指導者達は、自国の経済や繁栄だけをめざすのではなく、はたまた、陳腐で真実味の乏しい平和協定などを口にするのでDscf6836_2なく、真実、地球規模で、人類の未来を考えないと、本当に”カタストロフィー(大破局)”や”滅亡”という事態に直面するでしょう。もう支配欲に翻弄された人間達に舵取りを任せていてはいけませんよ。と、まあ話が大きいこと!


 さて、9月の第2水曜日の12日が歌声喫茶の日でした。今回から七年目に入ることになります。今回も参加された方々は90名を越える数だったようです。今回は珍しく、皆さんと一緒に写真を撮ってもらいました。たくさんのご参加に感謝致します。幸い今日は、さすがに真夏の暑さが収まり、少しだけ過ごしやすい開催となりました。それでも、これだけ人が集まると冷房が必要ではありましたが。
 今回は、さくらももこさん(「ちびまる子ちゃん」の作者)がお亡くなりになったということで、「おどるポンポコリン」を予定外で一曲加えました。毎回、ほぼ20曲程度を歌います。毎月1回目と2回目に歌う曲を振り分けているのですが、上野君が突然無責任に皆さんからのリクエストを聞いたりしたものですから少々慌てましたね。








「”なごみ”2018年8月2回目の歌声喫茶」

Dscf6701_2 台風の進路が気になりますね。海面温度が高いために”巨大化”しつつある台風です。台風19号は、九州の西へそれてくれたので福岡は直接の影響は免れましDscf6719た。ただし、九州山地を越えてくる風がフェーン現象を生じ、最低気温が30℃を超しました。たまりませんね~!エアコンが休む暇がありません。故障でもした日にゃ、こっちが故障しますよ!早く秋風が吹いてくれないものでしょうか。
 さて、ブログが2回飛びました。7月2回目の歌声喫茶(7月25日)と8月1回目の歌声喫茶(8月2日)です。スナップを撮ってくれている上田君に所用があったり、彼の体調が悪かったりして写真がない回は、これ幸いとブログをとばしています(笑)。
  歌声喫茶は、相変わらずの盛況で嬉しい悲鳴です。悲しいかな曲集が60部しかないために、毎回不便をかけてしまっています。今回も100名を越える参加でしたDscf6711。そのために、早く来て席取りと曲集確保をされる方が出ています。申し訳ありません。ちょっと、一工夫したいと考えている所です。
 参加者は、毎回半分ほどが福津市外からお出でになられていますね。隣の宗像市や古賀市、また福岡市からもお出でのようです。ほぼ、だいたい同じ顔のようですが、毎回、必ず初めて参加される方もおいでになります。意外と毎日新聞の記事の効果が、じわりと効いているんですDscf6716ね。やはり、年配の方々はインターネットよりはアナログの記事の方がなじみがあるんですね。
 連日猛暑が続いていますが、めげないように会を進行させねばと思っています。今回はピアノで橋爪さんが応援でした。フルートの田代さんは自分のレッスンと重なってか不参加でした。まあ、それにしても一度も合わせないで演奏に入るのでスリルがあります。冷や汗もかきますが、それもいい刺激になっているかな?と思っています。




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