「”なごみ”2017-8月度の歌声喫茶」

Dscf5022 最近、ブログはすっかり手抜きになっています。今日は2017年8月度の”歌声喫茶”の報告です。
 「おや?2017年7月度はおやすみでしたか?」
 いえいえ、やりましたよ。7月度は7月11日(第2水曜日)に開催しました。その日は掲載用にスナップを撮影してもらってないので手を抜きました!ただ、それだけの理由です(笑)。Dscf5092
 7月度も今日8月度と同様に60名ほどが参加されました。
 今日は台風明けのお天気が心配でしたが、終わって帰る頃になって降ったものの何とか曇天でもってくれました。帰りは自転車の方々は少々お困りのようでしたが・・・。
 近頃は、ここ福岡県を含めて水害の大きな被害が報告されていますね。朝倉市や大分県日田市などで深刻な爪痕を残しています。雨上がりの復旧工事も炎天下で大変ですし、多量の土砂と流木による行方不明者の捜索も難航しています。予想を越えた量の倒木による被害は驚Dscf5045きを隠せませんね。高齢化により、林業への手が少なくなったのでしょうか、放置された倒木などが被害を拡大させたようです。難しい現実が背景にあるんですね。

 さて歌声喫茶の方ですが、今回は曲集を増やして60部作成してみました。いつも、不足してしまって迷惑をかけていますので。それが功を奏してかちょうど過不足ない程度で収まったようです。
 古い曲集の曲目を変更しつつ、新しい曲集を編集する作業は意外に時間をとりますが、歌い終わって満足げな顔をされると苦労が報われた感があります。今回は曲集の綴じ合わせ作業にご協力頂いて助かりました~!。
 季節がら熱中症に注意しつつ生活しましょう。また、台風や水害、水の事故など夏特有の被害に注意しましょうね。

「”なごみ”2017-6月度の歌声喫茶」

Dscf4928 梅雨なのに雨が少ないですね。野菜の生育に影響が出ています。3号線沿いにある直売施設”JAふれあい”の葉物野菜が少ないようです。また、実や根菜などが細いらしい。ただ、福津Dscf4934名物のスイカ(生産地としては隣の県熊本が有名ですが)は甘く仕上がっています。先日食べた黄色の小玉スイカは甘くて美味しかったですよ!しかし、それを購入するには朝早くから大勢の人と列に並ばないといけないのはいただけませんがね。
 6月14日(水)は6月の歌声喫茶の日でした。今回も隣の宗像市や古賀市からも参加がありました。今回、”なごみ”の日高施設長のアイデアなのか、アンケートBOXが設置されて除幕式が行われました(掲載写真左上)。
Dscf4946BOXは昔ながらの赤い郵便ポスト型です。制作には陶芸同好会が協力されたとか。なかなかの出来具合ですよ。ちなみにアンケート用紙はハガキサイズです。早速、歌声喫茶のアンケートが投入されることになりました。
 宗像市からおいでの方の話では「宗像には歌声喫茶がないんですよ」とのこと。「福津にはいくつもあって羨ましい!」とおっしゃる。いやいや、宗像市ではかなりおしゃれな音楽的企画がユリックスで実施されていますよね。ちょっと高尚すぎるきらいがありますが、それはそれで羨むべき企画だと思うのですが・・・。
 まあ、その企画が市民の意識レベルや関心と乖離しているんだろうとは推察できますね。それは私が危惧していたところDscf4936です。優秀な演奏者であっても、見ず知らずの外者がただそのステージ活動のためだけに訪れて、聴衆やお客さんと交流も薄く、終わるとさっさと帰ってしまうような”箱物企画”では定着は難しいでしょう。まあ、よほど世界的な有名アーチストであれば別ですが。
 この件はある時企画担当の人に話した事なのですが、例えば音楽活動を定着させるためには、外部からそれなりの演奏者を呼んで「形」だけ整えてもだめで、地域の人達の音楽的な興味関心を高める手立てを同時にやらないとだめだと思うのです。地域の人達の音楽的興味を満たしながら音楽的教養を底上げしていけば、やがて自分たちの活動が生まれてくるでしょう。つまり”参加型”の活動が生まれます。”参加型”とは、実際に演奏するだけでなく、”意識”として参加することで楽しみや喜びを感じる志向のことです。それがない段階では、今のユリックスや某所でやられている”有料”で”素晴らしい演奏ですからどうぞ!”と”箱物企画”を見せられても「ついていけない」と思ってしまうのでは?田舎では、演歌のカラオケが一番の楽しみなのです。そこにバリバリのクラシック音楽や新しいJ-Popを聞かされても大半は見向きもしませんよね。
 と、今日は少々「歌声喫茶」から離れた内容でした。今回も盛況を作ってくださった参加者の皆さんに感謝いたしま~す!

「”なごみ”2017-5月度の歌声喫茶」

Dscf4848 犬と散歩をしていると、木々の新緑が本当にまぶしく映ります。日本人はその色を”もえぎ色”と表現してきました。やがてそれが日を追うごとに深みを増すのですね。躍動する生命のエネルギーが実感されます。散歩しながらそのエネルギーをもらってきまDscf4855す。道端の草を雑草としか思っていなかった若い頃とは、その感じ方が違います。やっとこの年齢で命に感謝ができるようになったということでしょう。遅いですね(笑)。
 太陽の輝度も一気に上がった感じです。もう、紫外線を防いで日焼けを避けなきゃ何て無駄な抵抗ですからしません。さんざん炎天下で遊び回って、その結果の老人斑でしょうから(涙)。しかし、白内障を早めることはしたくないですね。ちょっとサングラスぐらいはすべきかな?
Dscf4849 5月の”なごみ歌声喫茶”を5月10日に開催しました。もう5年目ですから、近頃は歌集の再編集を念頭に置いて選曲をしています。童謡・唱歌にしても、今の曲集に加えていない曲が山ほどあります。当然ながら流行歌についてはさらに残っています。それらのうち、どれを加えようかが思案のしどころな訳ですが、最近はネットで結構コード譜が見つかるので自分の耳コピの労が少なくて済むようになりました。それでも「これは違うなあ」という譜面も多いですね。さらに、童謡・唱歌についてはほとんどありませんから自分で曲を聞いて作るしかありません。各地で行われている歌声喫茶用の譜面なのか、画像を検索するとメロディーとコードが見つかりますが、これはほとんどコードに無理がある譜面です。よくこんな伴奏で歌っておられますね。逆に感心してしまいます。
 今月も50名ほどが参加されていました。随分参加メンバーも変わりましたが、盛況は続いています。嬉しいですね。最近は近くでも「歌声喫茶」が始まる(始まっている)ようです。宮司浜にある夕陽館や津屋崎のカメリア・ホールです。担当者が見学にこられていたらしいです。そちらが盛況になったら私の引退が決定ですね。楽しみにしておきましょう。 


「2017-4月度の歌声喫茶&”よっちゃん祭”」

02 桜がすっかり葉桜に変わった4月12日(水)、4月度の歌声03喫茶を開催しました。写真を撮影してくれる友人が出席できなかったので、歌声喫茶の掲載写真がなく詳細は省きます。だいたい、毎月ほぼ同じ内容ですから(笑)。ありがたいことに4月度の盛況だったことをお知らせしておきます。相変わらず50名ほどの参加者がありました。今月から、自分たちの努力目標として「ミニミニ・コンサート」と称して私及び相棒の上野君で1~2曲歌ってみることにしました。お茶タイムの後、今月は上野君がゴダイゴの「ガンダーラ」、私がかまやつひろしの「ノー・ノー・ボー04イ」でした。さて、いつまで続くかは分かりませんが、自分たちへの刺激のためです(少々マンネリ気味05ですから)。
 掲載写真は、福津市津屋崎の港と、津屋崎千軒の町並みが協力して毎年行われている”よっちゃん祭”のスナップです。今年は4月22日と23日の土、日を利用しての開催でした。素晴らしい天気に恵まれて、多くの人々が車を連ねておいでになっていました。会場は、津屋崎港、藍の家や豊村酒造近辺、それと市の施設”なごみ”のステージや思い思いに出店された各店舗です。ぶらりぶらりと古い町並みを歩きながら催しや出店を見て回る訳です。おまけとして、津屋崎山笠の山車が一台出ていました。
 津屋崎港は、すぐそばの福06_2岡県立水産高校前にずらりと訪問者の車が駐車していました。思ったより大勢の訪問のために、私は渡橋を渡ったところの臨時駐車場まで行かなければなりませんでした。盛況はありがたいですが、こんな不便を我慢しなければならないのは痛し痒しですね。実は22日(土)には、音楽仲間の「ミルフィーユ」の女性3人組がステージで参加しています。今回私は外れました。風が譜面を煽ったりして苦労していたようですが、さすが無難にこなしていましたよ。お疲れ様です。”なごみ”の司会は歌声喫茶の相棒の上野君がやっていました。彼は多才な青年です!なかなか板に付いたMCでしたよ。

「”なごみ”2017-3月度の歌声喫茶」

Dscf133  ここのところ、比較的暖かい日が続いていたのですが、皮肉なことに3月8日(水)の”歌声喫茶”の日は朝方「みぞれまじり」の雨が降っていました。
 当然のことですが、行事を抱えた日の天気は気になるものです。かなり気温も低いので、恐らく今日は出足が悪いだろうと予想していたのですが・・・おや、まあ!50名を数える方々がお出でになり、嬉しい悲鳴となりました。
 2月の歌声喫茶の日から今日までの間、金正男の暗殺事件のニュースが世界を駆け巡りましたね。常軌を逸した北朝鮮の狂気が改めて身近に感じられ、暗い気分になります。また、韓国は韓国で大統領が弾劾を受けて失脚するでしょう。この結果、親北朝鮮の政府が誕生するとなれば、日本にとってさらにややこしい舵取りを迫られるでしょうね。大変な世の中となりました!Dscf122

 相棒の上野君は、2時開始の直前に会場入りです。仕事を持っていながらよく付き合ってくれます。感謝です。設営と写真担当の上田君は、”よっちゃん祭”の準備で遅れて参加してくれました。これまた感謝です。
 さて、3~4月の歌は、春の歌ですからどれも明るい色調の曲です。やはり”ホッ”としますね。でも、もう何年も歌って来ましたから新しい曲を準備しました。
 1 「春のうた」…桜の花の咲く頃は~(詞:野口雨情)
 2 「春の歌」…ラララ 紅い花束車に積んで
1は大正の歌、2は昭和の歌です。さすがに若い方は1の歌をご存じありませんでしたね(汗)。
 さらに3月1日になくなった「かまやつひろし」を追悼する意味で、彼に関する歌を数曲取り入れてみました。吉田拓郎が贈った「我が良き友よ」、スパイダース時代の彼の作曲した「どうになかるさ」「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」や、拓郎と歌った「シンシア」などを”ざ~っ”と駆け足で歌い綴ってみました。
 今さらこんな事を言うのも何ですが、彼がスパイダースで活躍していた時期は、私はまったく興味がなく、むしろGSなどは軽蔑すらしていました。でもこれだけ耳に残っているのですから、どれだけ多くの場面でラジオ、テレビで流れていたか、さらにどれほど優れていたかを改めて思い知らされる思いですね。今は、”なんと心地よく心に響く音楽”なんだろうと思いますよ、ハイ。

 私たちに数々の宝物を残してくれた”かまやつひろし”の魂に感謝の念をおくりましょう!

「”なごみ”2017-2月度の歌声喫茶」

Dscf4551  一年で最も寒いこの時期、2月8日(水)が2月度の歌声Dscf4537_2喫茶でした。関係者はそれぞれに「今日は参加者は少ないだろう」と予想していたのですが・・・何と準備している50部ほどの歌集が足りなくなる大盛況でした!
 常連さんに混じって、新しく参加された方々の顔が散見されます。告知の仕方によるのでしょうかね。理由はよく分かりません。しかし、先月もでしたが確かに多くの方がこられるようになりました。ここ福津市だけでなく、隣接する宗像市や古賀市からもおいでになられています。多分、「歌声喫茶」の需要に比して、開催される機会が少ないのかも知れませんね。何だか責任が重い気がしてきました。
Dscf4709_3  昨今の音楽の話題として、”JASRACの音楽教室などへの著作権料請求”というのがありましたが、いかがなものでしょうかね。宇多田ヒカルさんがすぐに「反対」の表明をしていました。作曲者や作詞者その他の保護の目的は分かりますが、一方で官僚の天下り先であるという指摘は以前からありましたよね。ちょうど文科省の組織的な天下りがニュースになっていることもあり、JASRACへの風当たりは強くなっているのでは?厳格に法律を適用すれば、ここ「歌声喫茶」にも適用されるのですかねえ?まあ、営利目的ではないので違うかも知れませんが・・・。かたや国と国が結んだ約束を守ろうとしない韓国のような例があり、こっちでは小さな所まで法律を適用って、人間って変な動物なんですね。と宇宙人が言っております!

 天井からつり下げられているのは、2月9日(木)から津屋崎千軒「なごみ」で開催される”福津の糸まり祭り”のための展示品です。素晴らしい出来ですよ。

「”なごみ”2017-1月度の歌声喫茶」

Cimg0005 好天が続いた新年初めでした。でも、今年1回目の1月11日の「歌声喫茶」の日は少し気温が低めでした。12日の今日は東北~北海道の天気は大荒れで最悪のようですね。
 気温が低めだったので、皆さんの出足を心配しましたが予想に反して盛況でした!皆さんの気合いが違いました(笑)!
 5年目に突入した「歌声喫茶」ですが、振り返る余裕Dscf4447もないほど懸命に走ったのか本当に早かったですね。新年の挨拶も5度目になるのですが、過去に何を話したかなどまったく覚えておりません。単なるボケかもしれませんが…。
 左上の掲載の写真は、会が始まる前に私が撮影した全体の感じです。たくさんのお客さんでしょ?有難いことです。これは一重に若い上野君の人気のなせる業でしょうね。若いと言っても40代初めですが、お客さんからすると20歳以上も若いから”アイドル”ですよね(笑)。
 さて、私はあとどれほど続けられるか分かりませんが、後期高齢者の老体にむち打って今年も頑張りたいと思います!

「”なごみ”歌声喫茶増刊号」

Dscf4220_10 つい4日前が月例の歌声喫茶の日(12月14日)でしたDscf4220_3が、増刊号と称して18日(日曜日)に歌声喫茶増刊号を行いました。少し寒い曇り空で、お客さんの出足を心配しましたが嬉しい誤算でしっかりご来場いただきました。
 ブルー・ミルフィーユとして女性達との出演が後半に予定されていましたので、本番の午後2時を前に、朝11時からリハーサルを兼ねて練習を行いました。よって、今日は私は11時から4時までのほぼ5時間を演奏しっぱなしってことになりました。あ~あ、疲れた!
 前半は、いつものように相棒上野君と演奏しながら歌声喫茶です。増刊号と言う事でボーカル担当男女1名ずつに応援をお願いしました。
 今回の増刊号前半は、月例で普通歌わない”昭和歌謡”を取り上げてみました。「湖畔の宿」に始まり、「水色のワルツ」「憧れのハワイ航路」や「高原列車は行く」などなど、1時間に23曲を歌うことを目標にプログラムDscf4373を組みました。
 その選曲は、二ヶ月ほど前にリクエストを書いてもらったリストを参考にしましたが、案の定リクエストは多岐にわたり、すべてを網羅Dscf4220_13することは不可能です。でも何とか多く歌ってもらうために1番だけを並べた曲もありました。それにしても1時間に23曲って無茶ですよね(笑)。話もせずに3分未満でぶっ続けで歌えば可能ですが・・・。
 第一部の終わりでは「砂に書いたラブレター」と「この世の果てまで」を英語の歌詞で歌うことを入れてみました。そして折角女性陣がピアノなどの楽器を準備しているのでこの2曲は伴奏で参加してもらいました。新しい試みです。また、これで女性方の緊張が少しは取り除かれたかなと思います。
 第2部は、10分ほどの「休憩&お茶タイム」をはさんでブルー・ミルフィーユの演奏でした。私はギターで参加します。クリスマス・ソングはやりませんでしたが、4人は赤いとんがり帽子をかぶって演奏でした。残念ながらそのスナップはありません!友人に撮ってもらっていたのですがすべて手ぶれでダメだったそうです。あ~あ!(※なごみのH.Pにスナップがありましたから、拝借してサンタの帽子映像を掲載します。)
Photo オールナイト・ニッポンのテーマ・ソング「ビター・スイート・サンバ」からスタートです。「アナ雪」の「レット・イット・ゴー」や「ニュー・シネマ・パラダイスメドレー」などの間に、懐かしい「ワシントン広場の夜は更けて」や「コーヒー・ルンバ」などを入れてみました。終わりの方の2曲「いそしぎ」と「枯葉」は、ちょっとボサノバやジャズ風のアレンジを楽しんでもらいました。最後は「ラ・クンパルシータ」で締めくくりです。
 予定が少しオーバーしましたが、ほぼ予定していたプログラムは演奏し終えました。まあ、最後になってキーボードの外部アンプが故障してしまうと言うハプニングがありましたが、心地よい汗と冷や汗が混ざった疲労感を覚えての終了となりました!

「”なごみ”2016-12月度の歌声喫茶」

Dscf4208  早いもので、今年最後の歌声喫茶の日(12月14日)とDscf4204なりましたが、寒いし、雨が降る悪条件でした!それでも、嬉しいですねぇ、たくさんの方々がお集まりくださいました。
 実は2時からの「歌声喫茶」の前に、午前10時から近くのコミセンの一室で「ブルー・ミルフィーユ」の3人と「歌声喫茶増刊号(18日予定)」のための練習をしていました。そこで12時半頃まで練習し、一旦家に戻って昼食を済ませ、着替えて愛犬のトリミングのためにペット・ショップ「Happy」さんへ行き、2時になんとか間に合うように津屋崎千軒”なごみ”に滑り込みました(汗)!すると、最初に書いたようにたくさんの皆さんがすでにお集まりで、バタバタしていた気分をすっかり忘れてしまいました。「お客さまは神様です!」っDscf4210_2て言ったのは三波春夫でしたかね。その通りです!(笑)
 ”なごみ”で「歌声喫茶」が始まって5年目に入っていますが、よく続きますね。何でも同じ日に近くで別の「歌声喫茶」が始まったそうですが、あまり影響はなかったようです。しかし、何でまた同じ日にぶつけたのかなあ?嫌がらせかい!(笑)
 近頃気付くのは、夫婦同伴での参加が増えてきたということですね。良いことですよね。私の高校時代の友人も奥さんを連れて来てくれています。同じ価値観を共有ってことでしょうか?それとも、普段は色々あっても歌を歌ってストレスが発散されるという訳ですかね?まあ、いずれにせよ、声を出す、あるいは音に包まれるという経験は精神的にも肉体的にも大きな影響を与える時間となります。音が人体や生命に与える効果、影響については、私たち人類はまだまだ知り得ていないことが多くあるようですよ。
 と、宇宙人が言っております(笑)。信じる信じないはあなたご自身でご判断ください。
 そうそう、今日のスナップ写真は奥さん同伴で来てくれている友人が撮影してくれたようです。ありがとう!センスのほどは・・・言わないでおきましょう(笑)

「”なごみ”2016-11月度の歌声喫茶」

Dscf4034 10月は忙しい月でした。15日(水)が”なごみ”での10月度歌声喫茶開催、23日(日)は宗像市で兄のカラオケ教室発表会の手伝いで歌を歌い…まあ、例年の事ながら演歌が歌われる中にギターを抱えて”拓郎”を歌う違和感は何とも(冷汗)…27日(木)Dscf4096には古賀市の日吉台で”出張・歌声喫茶”で、30日(日)は太宰府市で男声コーラス・グループの初の発表会に援助出演に出かけていき・・・・これらのために神経が少々疲れました!よって、11月は活動をセーブして行きたいのですが、そうもいかないかなあ?!
 11月の”なごみ”歌声喫茶が9日でした。急に寒くなって出足を心配しましたが、時間が来ると満席状態で、椅子を追加したほどでした。ありがたいですね。
Dscf4087 見渡しますと、新しい顔が随分と見受けられます。嬉しい事です。もちろん、常連さんもしっかりと顔を出されています。この盛況があったので4年目に突入するほど継続することができているんですね、感謝です!とはいえ、毎回満足のいく会になっているかどうかを問われると、ウ~ン、反省すべき点は毎回あります(冷汗)。他の活動にいろいろ手を出しすぎているからかも知れませんね。「お歳を考えないと」と言われそうです!
 記事も最近は新曲紹介がないし、マンネリ化しています。ゆっくり楽譜を見直す時間を取る必要がありますねぇ。随分とブログタイトルの「The Beatles Plus One」から外れた内容になりましたし(笑)。でも、個人的には面白いことも起きているんですよ。地元の小中学生時代の同級生が今回も来てくれていて、会を終わってからしばらく談笑して帰りました。何だかタイム・スリップした感じでしたね。「高校の頃は、マッシュルーム・カットの長髪姿で生活指導の先生に怒られてたよね!」何て思い出させてくれるのも同級生ですから(笑)。

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