「”みやじ”2019年7月1回目の歌声喫茶」

Dscf8410  梅雨というのに北部九州では雨が少なく、渇水気味の状況が続いています。他の九州地区では水害に見舞われているというのに、困ったアンバランスですね。まあ、それが自然というものでし ょうか。確かに、地球という星に人間が勝手にのさばっているのですから、人間の都合の良いようにはいきません!
 さて、先月は福津市立図書館を借りての”歌声喫茶”でしたが、今月から再び宮司コミュニティセンターでの歌声喫茶です。エアコン設備の整備も完了し、快適な空間での催しとなります。
 宮司コミュニティセンターは、福津市の郷づくり推進協議会の宮司地区が管轄となっている施設です。よって、福津市全体の市民や市外の方々を対象としている歌声喫茶の開催場所としてはふさわしくないのかも知れませんね。カメリアホールなどが望ましいのかも知れません。しかし、ボランティアで行う私たちが施設の費用まで負担して行うには負担が大きいですね。ましてや参加者に金銭の負担をさせることは望みません。幸い、図書館ライブラリーとして行った歌声喫茶では、図書館研修室の使用料や歌集の負担は、図書館の配慮で発生しませんでした。しかし、現在行っている宮司コミュニティセンターでは、部屋の使用料や電気代の請求がボランティアの私たちに来ます。これって違和感を覚えますね。津屋崎千軒なごみDscf8380で行っていた時にも負担はありませんでした。「市民の皆さんを楽しませている活動だから」という配慮だったと思います。この奇妙な現状を参加される方々はどう思われているのでしょうね。現在は参加者が100円ずつを募金する形でお金を集め、使用料に当てています。これだと、まったく市民に優しくない郷づくりの活動となります。ちょっとこの問題は何やら”闇”があるかも知れませんね(笑)。
 前振りが長引きました。さて、歌声喫茶ですが、新しいレパートリー曲を増やすために数曲を独りで歌ってみました。その反応次第で歌集に加えるかどうかを判断するわけですが、意外や意外、私の思惑が完全に外れた曲がありました。それが大村崑が主役を務めたテレビ番組「とんま天狗」の主題歌と、藤田まことが出演し、主題歌も歌ったテレビ番組「てなもんや三度笠」の主題歌です。私の中では懐かしいテレビ番組なのですが、お客さんの反応が・・・(汗!)でした。昭和34、5年の時代です。私が小学校4、5年生の頃ですね。理由を考えるに、まだまだテレビが一般的ではない時代だったと言えます。昭和34年は、現上皇さまが美智子上皇后さまとご成婚あそばされた年です。巷の家庭にチラホラとテレビが入り始めた時でしたから、見る機会がなかったのでしょうか?私はちょっと肩すかしを食らった感じでした。そういえば、「テレビ・冷蔵庫・洗濯機」の三種の神器もまだまだの年だった気もしますね。

「ライブラリー・コンサート2nd ”歌声喫茶”」

6192  6月となり、各地で梅雨入りが発表されていますが、福岡県を含む北部九州はまだ梅雨に入っていません。福岡市は水不足が心配されています。
 さ て、6月の歌声喫茶は、前回書きましたように宮司コミュニティセンターが改修工事で使用できないため、福津市立図書館のご協力を得て「図書館ライブラリー・コンサート」の一環として場所を変えて開催することになりました。その代わりに、月2回の開催を1回といたしまし た。  
 事前に申し込まれた数は96名と連絡がありました。「凄い!」
 で、当日の入場者は95名だったそうです。大半が常連客かと思いきや3分の1から半数近くが初めてとのことで、それも少々驚きました。関心が高いといいましょ6196うか、歌う機会を求める人々が多いということに、まだまだ頑張ってやらなきゃなあという気持ちになりましたね。
 今回は、私+上野君(ギター)+橋爪さん(ピアノ)の3人で皆さんのお相手をしました。歌集は、事前に20曲選んでいた歌詞を使って図書館の方で作成してもらいました。このような作業ひとつひとつが実は結構大変なんです。今回はその手間暇と費用を市の方で負6195担して頂いた訳です。ありがたいです!
 内容はいつものように童謡唱歌が1 0曲、歌謡曲・流行歌の類いが10曲でした。梅雨にちなんで雨の歌 など、例えば「あめあめふれふれ母さんが~♪」「雨がふります雨がふる~♪」とか、「てる てる坊主」「蛙の笛」「あめふりくまのこ」などが童謡唱歌の歌として選曲したものです。
 また、6月は「ブライダルの月」でもありますから「てんとう虫のサンバ」「乾杯」などを入れておきました。参加される方々はほぼ団塊の世代ですか ら、青春時代に流行った曲などを入れるのが定番です。例えば春日八郎「お富さん」、美空ひばり「港町十三番地」、フランク永井「有楽町で逢いましょう」などを入れておきました。会場の皆さんの声が、童謡唱歌と違って大きく聞こえたのは気のせいではないですね。私たちの子供時代に耳から飛び込んできた音楽、三橋美智也や春日八郎、美空ひばりに島倉千代子などの歌を聴くと本当に懐かしい気分になるものです。

 さて、次月7月からは、また”宮司コミュニティセンター”での歌声喫茶となります。第2、第4水曜日の午後2時からです。

「”みやじ”2019年5月2回目の歌声喫茶」

Dscf8255  最近のブログの内容に、我ながら飽き飽きしてきました(笑)。惰性でやり続けている気がしていて自己嫌悪に陥っていますよ。 ただただ歌声喫茶の記事を書き続けているだけですからね。写真の構図も変えようがありませんし、写真を撮ってくれている上田君も同じ構図にならないように苦労しているものと思います。
 惰性ではありますが、自分の備忘録にはなり得ていますからまあいいのかな。「意地を通せば窮屈だ」と漱石先生が言います。その通りですが、今回も掲載することにします。
 今日Dscf8244 は、会場においでになられた方々に「歌声喫茶」のなれそめを少し話しました。このような催しを、よく「市の行事」とか「市から予算をもらった企画」と勘違いされる方がおいでになります。それを相棒の上野君が「ボランティア活動」だと説明してくれました。津屋崎の会場から、ここ宮司コミュニティセンターに移って、新しくお出での方もいらっしゃるでしょうから、私たちの立場を示したまでです。
 早いもので2012年9月から始まった「歌声喫茶」も7年目に入っています。小学1年生だった子供が、はや中学1年生になった訳です。そう例えると、自分ながら「すげー!」と感じ入ります。しかし次には「いつまでやれるのだろうか?」と自問することになります。70歳を過ぎてまで、若い上野君やピアノの橋爪さんと一緒にやっていること自体に違和感を覚えなくもないのですよ。そろそろ若い人達が中心になってやってくれることを願っているのですが…。しかし、そのように考える反面、自分が中心になってやらなければ…と思うから元気でいれるのかも知れないとも思うのですね。
 おやおや、愚痴や弱音を吐いてしまいましたね。
 今日は、前回忘れていた血圧計を持参しました。何のためかといいますと、ステージに上がっている時って、どれほど血圧が上がっているかを測りたかったからです。
Dscf8243  周りの友人達やお客さんは、私が「ノー天気」にストレスも無く、気楽にしゃべって演奏や歌を披露していると思っておられるようです。まあ、たまには「ハイ」になって中国や韓国の話題をしゃべる事もありますが、ほぼ”お気楽なご老人”の道楽だと思われているようですが、会を終えて帰り着くと下着が汗でぐっしょりなのです。これは緊張やストレスの冷汗で、脇の下が特にひどく濡れています。それで話をしながら測定してみることにした訳です。すると案の定、上が200を超え、下も100を超える数字がでて、会場がどよめきました(笑)。何回かやりましたが180を下ることはありませんでした。この数字だと脳卒中などの血管の破裂を心配されるでしょうね。ちなみに休憩時間に測ると160程度まで下がっていました。家では130台時もあります。血圧は瞬間的に大きく変わりますからそれほど私は心配していません。昔の「年齢+90」を目安にしていると持論を話しておきました。実際、望ましい数値とされる130の値は根拠が怪しい数字だと反発する医者や学者がいますから。
 そんな話題が今回は一番盛り上がった話だったでしょうかね。
 さて、来月6月は福津市立図書館で、6月19日の第3水曜日午後2時からの開催となります。宮司コミュニティセンターが、エアコン設備の改修工事が入って使用できないからです。今日は58名の参加でした。

「”みやじ”2019年5月1回目の歌声喫茶」

 天皇譲位の行事を国民が祝う中、天気に恵まれた10連Dscf8208休が終わりました。この連休は、さてさて、国民のどれくらいの人々が堪能したのでしょうね?
 公務員や大手企業は暦通りに休めたでしょうが、一般の小売店や飲食業の方々、あるいは中小企業の工員さんなどは結局休めずに「ありがた迷惑」って感じではなかったんでしょうかね。また、お子さんを持つ親にとっては疲れた連休だったと推察しますが如何だったでしょうか。
 休み明けの8 日、”みやじ”での歌声喫茶5月の1回目を行いましたDscf8215。会場にお出での高校の先輩・綱脇さんのカウントだと参加者は71名だったそうです。前回から大きく増えましたね。ありがたいことです!
 会場が津屋崎から宮司に変わったことで、メンバーも入れ替わりがあるものと思われます。新しい化学反応も起きるでしょう。できれば良き方向へ持って行ければ幸いです。でも、7年間積み上げてきた雰囲気をご存じない方にとっては「異質」に感じる部分もあるでしょうね。”なごみ”で実施している時にも実際にありましたから。私たちが行っている歌声喫茶を、1960年代のものと思っておられる方々にとっては違うようですから。
 まあ、それを刺激として、私たちは新しい”化学反応”を楽しみた いと思います。
 最近ちょっと考えているのが、100名の方々と歌い合うのもエネルギーがあっていいのですが、もっと小規模で親密な会を多く実施するというのもありかな?っと思っています。歌を材料にしながら、小グループであっても密度の濃い人間関係を築くことができる歌声喫茶の形があってもいいのではないかと思い始めているんです。そして半年に一回か、季節ごとに一回は大勢で楽しむという風にすれば変化があっていいかも?皆さんのご意見はどうでしょうかね? 

「”みやじ”2019年4月2回目の歌声喫茶」

Dscf8144 春の天気は変わりやすいですね。移動性高気圧によって支配されます。昨夜から雨でしたが、どうにか朝には雨が止んで、曇り空で「歌声喫茶」を迎えました。
 今日24日は”宮司コミュニティセンター”での2回目の歌声喫茶です。コミセンとの連携がまだスムーズではあり  ませんが、その内に協力体制が出来上がることを期待します。
 福津市の広報誌や、”ムナフ”のような情報誌での告知がなされていない中で、今日は50名ちょっとの参加者というのは、実は多いくらいのありがたい参加数だと判断しました。今までの方々が、しっかりと定着して歌いに来られているわけですからね。これはいDscf8126い加減には出来ないと改めて思いました。…影の声:「じゃあ、普段はいい加減にやってるの?」…う~ん、まあ、そこは深く追求しないようにしましょう。
 今日は、ピアノの橋爪さんの応援がある会です。確かに橋爪さんが入る時には、私も上野君も演奏面で気楽になるのは確かですね(笑)。その性で上野君が楽譜を忘れてくると言うハプニングがありました。途中の10分休憩の時に自宅に取りに帰ってました。そう、彼の家は会場からすぐ近くなんですよ。
 2時間で何曲ほど歌ったかを調べますと、18曲でした。もう2~3曲は歌えたかもしれませんが、その時間は時事放談へと回ったことになりますね。
 会場は、無理すれば後100名は入る程度のキャパなんですが、皆さんと近距離で和気あいあいと楽しむには、贅沢ですがこの程度が一番いい感じなんですよね。

「”みやじ”2019年4月1回目の歌声喫茶」

   さあ、新しいDscf8058年度です。新しい場所での「歌声喫茶」の始まりです!
 7年目に入っ てる「歌声喫茶」ですが、今年4月からは「宮司コミュニティーセンター」多目的ホールでの開催とな  ります。曜日と時間は今までと同じく第2,第4水曜日の午後2時~4時の実施です。
 ホールは円形の作りなので、ステージ(ひな壇)をある程度囲むような感じで椅子を並べることができます。それでお客さんとの距離も近くなったのではないでしDscf8062ょうか。
 場所が変わった ので 、どれくらいの参加者になるのか若干不安でしたが70~80名ほどになり一安心でした。ステージを設置するか迷いましたが、皆さんの顔が見渡せるので、偉そうでしたが台上といたしました。如何だったでしょうかね?
 場所が変わることで、事前にマイクやアンプ設備の確認などの作業で出かけておりましたから緊張などはありませんが、気分はちょっとうれしい感じでしたね。”なごみ”の環境よりも、やはりホールで の演奏は気持ちがいいものでした。”なごみ”時代にお世話くださった日高さんも顔を見せてくださり、ありがたく思いました。
 まあ 、それでも問題がないわけではありません。ホールの使用料がかかります。そのご負担を皆さん方にお願いすることが新しく生じました。”なごみ”では発生しなかった使用料が、ここではなぜ発生するのかが腑に落ちないところです。
 「歌声喫茶」で歌ってもらった曲は、4月の歌集以外に”ショーケン”が亡くなったので「エメラルドの伝説」と、久々に旧福間町のイメージソング「新ふるさと物語」を加えました。
 そうそう、いつもは時間ギリギリにしか来ない上野君ですが、今日はなぜか30分以上も早く来ていましたね。それも新鮮でしたね(笑)。

「玄界灘に沈む夕陽を追いかけて」

Photo_42

 福津市の宮地嶽神社(主祭神は神功皇后)は、全国にある宮地嶽神社の総本宮です。ここがにわかに脚光を浴びたのは、JALのコマーシャルで「嵐」が「光の道」を紹介したことによります。
 2月と10月ごろ、太陽が玄界灘に沈む際に、神社から宮司浜の海岸に一直線に伸びた道が夕陽に照らされて赤く浮かび上がるという現象を「光の道」として紹介したものです。
 太陽が沈む先には、猫の島としても知られる相島(あいのしま)があり、その島に太陽が落ちて行きます。その光景を観ようと、遠くから嵐のファンやカメラを抱えた人達が大勢訪れます。
 しかし、しかし、雲や霞に遮られることなく完璧な日没に巡り会う機会は、意外に少ないのですね。折角、遠くから見物に来られても”今日も残念でした!”というのが殆どです。おそらく、地元の人でも完璧な夕景をご覧になられた方は少ないでしょう。
 私がここ福津市へ越してきて9年目になりますが、太陽が雲などによって欠けることなく完全な姿で水平線に沈むのを見る機会はどれほどあったでしょうか。「おや、今日は見事な夕陽を見ることができるかな?」と期待してもほぼ裏切られるのが常です。
 そんな時、たまたま見ていた夕陽がほぼ完璧だったので急いでカメラを取り出して撮影したのが掲載した写真です。2019年4月4日の夕刻でした。
 連続して並べましたが、7枚の写真をくっつけたものです。日の出や日の入りを観察していますと、太陽や月の動きの速さに驚かされます。この7枚はほぼ1分35秒を切り取ったものです。太陽の直径を考えると、完全に沈むのに8分ちょっとかかるようです。急いで準備したので絞りがオートのままでした。明るさの変化を捉えるにはマニュアルで固定しておくべきでしたね。

「”なごみ”2019年3月2回目の歌声喫茶」

3月27日(水曜日)午後2時Dscf7977から、町おこしセンター「津屋崎千軒”なごみ”」での最期の歌声喫茶が開催Dscf7962されました。
 そうなんです。この回をもって、この会場での歌声喫茶の開催が終了します。諸般の事情は、前回も書きましたので省きますが、もったいないことをするものだと今更ながら思います。
 さて、その歌声喫茶ですが、開始は2012年9月19日(水曜日)でした。それから6年  6ヶ月が経過した次第です。まあ、よく続きましたね。平成30年度(2018年4月)からは月に2回となり、負担はさらに増えたのですが、その間、私が休んだ回はありません。見事に皆勤です。凄いですねえ!今回で87回目という訳です。
 ただし、2013年の1月だけは休みました。2013年の1月の第2水曜日が9日で、まだ世間がお正月気分(「松の内」と数える地域もあります)だろうという事で中止にしました。 それ以外は、頭部左側に帯状疱疹が出て”お岩さん”状態に近い顔のときもありましたが、開催日には何とか普通の顔になって事なきを得たり、50年以上も会っていなかった幼なじみが会場に来てくれたり、小中学校の同級生達が数人こぞって顔をみせてくれたりと、うれしいハプニングもありましたよ。そうそう、去年の6月には歌声喫茶の記事が新聞にも掲載されたんでした。
 とにかく、急場しのぎの演奏続きでどたばたの行事だったと思いますが、皆さん我慢してよく付き合ってくださいました。感謝、感謝ですね。相棒の上野君は2回目からほぼ毎回付き合ってくれました。後ろの女性方も無理を押して協力していただきました。ありがとうございました。まあ、Dscf7978上野君はなんと、最期の今日の予定を”曜日”を間違えていて遅刻をするというオマケがつきましたが、おおぜいの方々と一緒に盛大Dscf7980  に一区切 りつけることができました。また最期に、日 高センター長やスタッフの皆さんとおっしょに花束までいただきました。準備してくださったのは、昨年1年間「クラシック音楽講座」でご一緒した皆さんでした。驚きました!ありがとうございました!
 その気分が、上田君が撮ってくれた写真で伝わりますでしょうか?
 次回からは会場を「宮司コミュニティセンター」に移します。まだ、設備の確認や運営のあり方など詰める問題はありますが、4月10日(水曜日)か ら再出発という訳です。
 さてさて、私はいつになったら皆さんから解放されるやら!いつぞや勢いで「死ぬまでやります!」などと言ったのでそれまでは頑張らないといけないのかなあ?!  

 

「”なごみ”2019年3月1回目の歌声喫茶」

Dscf7840  春秋の天気は”変わりやすいもの”の代名詞にあげられます。汚名を着せられる「男心」や「女心」にとっては迷惑ですね(笑)。”女心と秋の空”などは、振られた男の未練の表れの言葉だろうとは思いますが。
 さてさて、余談はさておき「歌声喫茶」ですが、7年目を迎えた「町おこしセンター”津屋崎千軒「なごみ」”」での開催が、3月13日と27日の2回を持って終わります。4月からは、会場を「宮司コミュニティセンター」の多目的ホールへと移します。
 新年度から、管理者が「郷づくり推進協議会」へと代わり、新体制で地域活動の企画運営を図ることになります。「歌声喫茶」も、それを受けての移転という訳です。
 マリリン・モンロー主演映画「七年目の浮気」ではないですが、そんなタイトルがピッタリ(笑)の移動ですね。別に会場を移動せずとも開催は可能でしょうが、津屋崎郷づくり推進協議会からは何らのアクションもありませんでしたし、このままでは継続を希望される皆さんの願いが叶いませんので、先に手を上げていただいた宮司郷づくり推進協議会へと移動となった次第です。Dscf7835
  もともと、「津屋崎千軒なごみ」の施設は市が直接管理していました。しかし、稼働率が悪いので、一般企業に管理運営を委託しました。その最初の年度のセンター長が高校の一年後輩で、津屋崎が郷里であった上田君が協力する折に私に声がかかったというのが「歌声喫茶」のアイデアの発端でした。予算も多く取れない中で四苦八苦する後輩を援助した訳です。30~40名位から始まった会が、三代目の現在の日高センター長の努力もあり、とうとう座る椅子が足りない状態になり、月一回が月二回となり、それでも100名ほどがお集まりになっています。相当の営業努力があったと想像いたします。それが、なぜか再び市の直轄組織「郷づくり推進協議会」が運営をすることになりました。何やら、匂ってきそうな裏事情が・・・・。というのは考えすぎでしょうかね?
 あと、残り一回です。しっかり締めくくって新しい場所での準備をせねばなりません。重ね重ね言いますが、誰か代わりにやっていただける人がいたらこの機会に代わってくれませんかねえ?甘いですか?そろそろ演奏すること自体に限界が来ているのですが・・・。
 掲載写真は、前回同様「さげもん」が飾られている中での3月13日の様子です。

「”なごみ”2019年2月2回目の歌声喫茶」

Dscf7807 24日(日曜日)の図書館での「ライブラリー・コンサート」に続いて、27日(水曜日)は2月の2回目の”なごみ”での歌声喫茶でした。
 会場は、掲載写真でお分かりの通りに、頭上に無数の”さげもん”が飾られていました。それを押し分けて(?)の演奏でしたよ(笑)。
 ここは柳川市ではありませんが、”さげもん”を作成されている方々の折角の作品ですからと飾られました。椅子に座ればさほど気にはなりませんでしたが、写真を撮っていた上田君は苦労した様子で、ピントが合ったのがこの2枚だったとか。どんな写真の腕をしてるんでしょうね(笑)!
 さて、歌声喫茶ですが、日曜日の福津市立図書館で開催した歌声喫茶では、100名近くが参加されましたので、ひょっとすると少なめかなと思ってたら、あに図らんや、通常通りに多くの皆さんの参加がありました。ありがとうございます。Dscf7816
 ここ「津屋崎千軒なごみ」での開催は、残すところ1ヶ月となりました。新年度からは、宮地嶽神社”光の道”に面した「宮司コミュニティセンター」 に会場を移す予定です。開催曜日や時間は今までと同じにしていただきました。参加される方は、それぞれの予定で動いていらっしゃいます。よって、従来通りにしておいた方が参加がしやすいだろうという配慮です。新しい場所の地図などの案内は、3月の歌声喫茶の時間にビラを配布いたしましょう。
 今回の演奏者は従来通りで、上野君がギター、橋爪さんが電子ピアノ、田代さんがキーボードで参加されました。予定通りに終わるつもりでしたが、今日も15分ほど時間をオーバーしてしまいました(汗!)。

より以前の記事一覧

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ