「”なごみ”2018年11月1回目の歌声喫茶」

Dscf7353  11月14日水曜日は、津屋崎千軒”なごみ”での歌声喫茶の日でした。少し気温が低く、肌寒い感じでしたが天気は晴天です。昨夜はおうし座の方角に流星群が出ていたようですが、私が見た範囲では残念ながら観測できませんでした。と言っても5分か10分間夜空を見上げている程度では所詮無理だったのでしょうが。
 さてさて、歌声喫茶は”超”満員です。新しい顔がたくさんあったようにも思いました。うれしい限りなのですが歌集の冊数不足が心配です。何とかカバーする手立てをとりましたので支障は最低限に抑えられています。参加者の総数は・・・う~ん、100名は越えていたのではないでしょうかね。Dscf7352_2
 本日は珍しい事に、いつもの相棒・上野君がお休みで、急遽、同級生の上田君が代役を務めてくれました。彼とは高校時代からの付き合いで、かれこれ54年にもなります。喧嘩もせずに、まあ、長く付き合っているものです。と言うより、”付き合ってくれている”のかもしれませんが・・・(汗)。この津屋崎は、上田君の生まれ育ったふるさとで、高校時代からよく来たものでした。津屋崎から宮司、福間、古賀と続く海岸線は素晴らしい眺めです。ジャニーズの嵐のメンバーがCMで登場して一躍話題になった宮地嶽神社の「光の道」もすぐ近くです。ただ、私の記憶にあった津屋崎海岸の砂浜が今は消えてなくなっています。潮の流れが変わったからでしょう。原因は、海底の砂を使って埋め立て地を作ったからではないでしょうかね。平成5年にその埋め立て地に福岡県立水産高校が移転してきました。その前は、現カメリアホールあたりにありました。余談ですが、AKB48にいた大家志津香は、ダイビングのインストラクターを目指してこの水産高校に入学しましたが、AKBのオーディションに受かって中退したようですね。実家はいけす料理の店「磯太郎」でなかなかの人気店なんです。
 今回の歌声喫茶は、私の話が長かったのか15分ほどオーヴァーして終わりました。えっ?何の話で伸びたかって?それは「健康診断は受けてはいけない」の本の内容を紹介したからでしょうかね。WHO(世界保健機構)、役所(官僚や政治家も)、病院、学会、製薬会社、医療機器メーカーの結託による利益構造のからくりをお話ししました。半信半疑の方もあった反面、「目からうろこが落ちた」と言われる方と、それぞれが問題意識を持っていただければ私の狙いは成功です。まあ、これ以上は、近藤誠さんや和田秀樹さんの本をご自分でお読みください。

「”なごみ”2018年10月2回目の歌声喫茶」

Dscf7240 10月24日は、10月2回目の”なごみ”歌声喫茶の開催日でした。天気も好天だったので、たくさんの参加者です。およそ100名のお客さんの顔ぶれは…う~ん、新顔もあるように感じましたね。いつもは福津市と市外の方々が半数ずつ座席を占められます。
 7年目に入っているこの歌声喫茶ですが、とにかく盛況が続いているのは驚きです。”なごみ”の行事を計画・運営している施設長の「日高さん」の努力が大きいことと思いますが、噂ではどうやらその委託業務(市からの委託)も3月で終わるらしい。新年度からは、市の業務、おそらくは地域振興課の下部組織の「里づくり」活動の一環になると聞いています。まだ、計画途中なのか正確なことは聞かされていませんが、この「歌声喫茶」がそのまま行事に組み込まれるのかどうかなども不明です。それでも、3月まではこのままやる訳ですが、過去の3人の施設長と作り上げてきた活動がどうなるかはやはり心配です。Dscf7216
 かつては、市が直接運営を行っていて、施設を十分活用し切れてなく外部業者に委託した経緯があります。それが、運営が軌道に乗ったから「市がまたやります」ってのは「虫がよすぎる」感じがしますね。これでまた「ぺしゃって」しまったらどうするんでしょう。まあ、私は預かり知らぬことですからどうでもいいことです。私はあくまで過去の施設長との個人的な信頼関係で協力していただけですから。
 今回の歌声喫茶はピアノ担当の橋爪さんの参加があり、私と上野君との3人での会となりました。さて、ふと思ったのですが、やっている側の2時間と参加されている方々の2時間はどういう感覚の違いがあるのでしょうか?私たち進行を任されている側は、適当にやっているようですが意外と神経を使いながらやっています。当たDscf7220り前??(笑)一方、私たちと対面してお座りになっておいでの皆さんの2時間は…。願わくば、充実した2時間であってほしいと思います。「充実した」などと曖昧な言葉を使わないで、直接的な言葉にすると「楽しい時間を過ごす」ということでしょう。私たち会を司る側の思いも同じで「楽しい時間をすごしてもらう」です。それが一致すれば「めでた、しめでたし!」となるわけですが、果たしてそうなっているかどうか、それが会を終えていつも考えることです。
 今日も思わず「死ぬまで続けるぞ~!」と言ってしまいましたが、本音は「誰か変わってくれる人がいたらお願いしま~す」なんですが。誰かそのような方いませんかね。

「”なごみ”2018年10月1回目の歌声喫茶」

Dscf7163 10月10日(水)が、”なごみ”での10月第1回目の歌声喫茶の開催日でした。10月10日といえば、私たちの年代は「体育の日」として親しんだ日でした。1964年のその日が「東京オリンピック」開会式だったので、1966年に国民の祝日となったのでした。
 最近は、祝祭日が土日との組み合わせなどで変更されるので、ちょっとピンと来ない場合がありますね。そして、毎日日曜日の身分だから言うのではありませんが、ちょっと休日が多すぎるのではありませんか?しかも、その休日を確実に休める人は一部の人々(大手企業と公務員と子供たち)だけでしょ?年休が決まり通りにとれる人も同じですよね。中小企業や自営業の方々には縁がないように思います。このように実情に合わない決まりはたくさんあります。よく歌声喫茶の皆さんに言うことですが、所詮、一般ピープルにほど遠いところにいる一部の人達が、「あなた方が社会の主役なのです(主権在民)」とかいって持ち上げといて、結局、彼らに都合のよい社会を作っているように思います。これは”ひがみ”根性ですかね?Dscf72169
 さて歌声喫茶ですが、90名を超える参加だったようです。当然、歌集は60部ほどしか作成していませんので、手元にない方が生じます。そこで、今回、頑張って追加補充の歌集を準備してみました。そのため、スタート時に少々混乱しましたが、何とか自分の歌集でお歌いになられたのではないでしょうか。ず~と気になっていたことでしたので、私自身が少しだけ”ホッ”としました。ただし、これを毎月やるとなると、これまた少々気が滅入る作業ではありますが…。追加の30部を作成するのに6時間を要しました(ため息)。

 今回、皆さんと歌った歌は2時間で20曲でした。童謡唱歌と歌謡曲・フォークがほぼ半々という感じです。 

「”なごみ”2018年9月2回目の歌声喫茶」

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  何だか急に気温が下がってきました。台風24号の影響なのか分かりませんが、朝晩は半袖ではヒンヤリします。季語に「秋寒(あきざむ)」という言葉がありますが、急に30℃近くあった気温が20℃程度まで下がるとそう感じてしまいます。Dscf70211
 台風24号は「大型で非常に強い」と表現され、現在の予想では最悪の日本縦断になるとか。困ったものです。自然の脅威が実感される近頃の災害報道から、なんとか災害が小さいことを”神頼み”するしかありませんね。今の中心付近の最大風速は45m/sとか。これは時速に直すと時速162kmにもなります。時速162kmでぶ っ飛ばす車の窓から吹き込む風など想像できませんが、TVニュース画像から予想すると恐ろしい情景が展開しそうです。
 台風による風や雨の影響は、私たちの生活全般に大きな影を落とします。通勤通学の交通手段などは目に見えて分かりやすいものですが、生育・収穫のほかに物流をも巻き込んで高騰する食品の影響は、国民生活全体に及びますから痛いですよね。
 人類は科学力を進歩させました。Dscf71161ZOZOTOWNの前澤社長が、地球から38万kmも離れた月へ旅行をするんだと喜んでいる映像がTVで報じられていましたが、地上10数kmしかない大気圏の気象をコントロールできないのが人類の科学力なんですね。まあ、コントロールすることが是か非かは別問題としても、自然はやはり人間より遙かに大きくて強大で未知なるものという認識は、改めて持たないといけないと思います。「自然を征服する」とか「天然資源は人間の自由に使えるもの」などという思い上がった価値観を捨てる時に来ているのではないでしょうか?
 さて、9月の2回目の歌声喫茶を9月26日に行いました。80~90名程の参加だったように思います。今回は、演奏者として女性二人、橋爪さんと田代さんの二人の参加があり、一回目の私と上野君の色気なしの時より楽しい仕上がりになったのではないかと思います。
 そうそう、9月22日(土曜日)には、上野君が友人の吉田さんと二人で、添田町に出張歌声喫茶を行ってきました。私は遠距離なので遠慮しましたが、それなりに楽しんでもらったようですよ。よかった、よかった!

「”なごみ”2018年9月1回目の歌声喫茶」

Dscf68571_4 台風21号が近畿地方を襲い、震度7の地震が北海道を混乱に陥れ、自然の脅威をまざまざと感じている最近です。このような自然災害が恒常化の様相を呈している近頃の地球ですが、さてさてこれからの人類の行く末はどうなることでしょうね。自然の力の前には、人の力や人類の科学力なんてちっぽけなものだと気づきますよね。世界の指導者達は、自国の経済や繁栄だけをめざすのではなく、はたまた、陳腐で真実味の乏しい平和協定などを口にするのでDscf6836_2なく、真実、地球規模で、人類の未来を考えないと、本当に”カタストロフィー(大破局)”や”滅亡”という事態に直面するでしょう。もう支配欲に翻弄された人間達に舵取りを任せていてはいけませんよ。と、まあ話が大きいこと!


 さて、9月の第2水曜日の12日が歌声喫茶の日でした。今回から七年目に入ることになります。今回も参加された方々は90名を越える数だったようです。今回は珍しく、皆さんと一緒に写真を撮ってもらいました。たくさんのご参加に感謝致します。幸い今日は、さすがに真夏の暑さが収まり、少しだけ過ごしやすい開催となりました。それでも、これだけ人が集まると冷房が必要ではありましたが。
 今回は、さくらももこさん(「ちびまる子ちゃん」の作者)がお亡くなりになったということで、「おどるポンポコリン」を予定外で一曲加えました。毎回、ほぼ20曲程度を歌います。毎月1回目と2回目に歌う曲を振り分けているのですが、上野君が突然無責任に皆さんからのリクエストを聞いたりしたものですから少々慌てましたね。








「”なごみ”2018年8月2回目の歌声喫茶」

Dscf6701_2 台風の進路が気になりますね。海面温度が高いために”巨大化”しつつある台風です。台風19号は、九州の西へそれてくれたので福岡は直接の影響は免れましDscf6719た。ただし、九州山地を越えてくる風がフェーン現象を生じ、最低気温が30℃を超しました。たまりませんね~!エアコンが休む暇がありません。故障でもした日にゃ、こっちが故障しますよ!早く秋風が吹いてくれないものでしょうか。
 さて、ブログが2回飛びました。7月2回目の歌声喫茶(7月25日)と8月1回目の歌声喫茶(8月2日)です。スナップを撮ってくれている上田君に所用があったり、彼の体調が悪かったりして写真がない回は、これ幸いとブログをとばしています(笑)。
  歌声喫茶は、相変わらずの盛況で嬉しい悲鳴です。悲しいかな曲集が60部しかないために、毎回不便をかけてしまっています。今回も100名を越える参加でしたDscf6711。そのために、早く来て席取りと曲集確保をされる方が出ています。申し訳ありません。ちょっと、一工夫したいと考えている所です。
 参加者は、毎回半分ほどが福津市外からお出でになられていますね。隣の宗像市や古賀市、また福岡市からもお出でのようです。ほぼ、だいたい同じ顔のようですが、毎回、必ず初めて参加される方もおいでになります。意外と毎日新聞の記事の効果が、じわりと効いているんですDscf6716ね。やはり、年配の方々はインターネットよりはアナログの記事の方がなじみがあるんですね。
 連日猛暑が続いていますが、めげないように会を進行させねばと思っています。今回はピアノで橋爪さんが応援でした。フルートの田代さんは自分のレッスンと重なってか不参加でした。まあ、それにしても一度も合わせないで演奏に入るのでスリルがあります。冷や汗もかきますが、それもいい刺激になっているかな?と思っています。




「”なごみ”2018-7月1回目の歌声喫茶」

Dscf6634 西日本に甚大な水害が発生しました。広島市安芸区、倉敷市真備町などの報道をTVで見るたびに胸が痛みます。福岡県でも門司区で崖の崩落、久留米市で川の氾濫などがありました。現在ですでに死者が197名、行方不明者が49名を数えています。土砂に押し流された地域で救済活動がすすめば、この数はさらに多くなるでしょう。Dscf6660
 この背景には気候変動にともなう異常気象が関係していると考えられます。恐らく、このような被害は世界的に進行しているでしょう。地球規模のカタストロフィー(大災害)は、私の知る限り30年前には”確実”に予測されていました。多くの科学者が地球の危機を訴えていました。そして、元米副大統領ゴア氏 が2006年に作成した映画『不都合な真実』が現実となりつつある訳です。私も「環境問題」という言葉が存在しない前から機会ある毎に話してきましたが、大人達(周囲の教師達)はほとんど関心を示しませんでした。「それは理論の世界で現実味が乏しい」という感覚でした。それで、せめて子供達には分かって欲しいと熱心に話したものでした。「瀕死の地球を救おう!」が私のスローガンでした。もう、その時の子供達もいい大人になっています。なんとか食い止める方向へと社会が変化してくれるDscf6651ことを祈るばかりです。しかし、相変わらず利潤追求の自由主義が大きな顔をしている社会ですから望み薄ではありますが・・・。今の私の感覚は「欲しいものが、欲しい時に、欲しいだけ手に入る社会」を目指すことが解決の方向だと考えています。そこには「お金」が存在しません。おそらく「夢」であり、お前は「夢想家」だと切り捨てられるでしょうね。40年ほど前に地球のカタストロフィーの危険を話し始めた時と何ら変わりませDscf6674んね。人間はもっと精神的に成長しなければ!と空しさが募ります。
 風邪のダメージが思ったより大きく、今回の歌声喫茶もいまひとつエネルギー不足のまま何とかやりおおせた感じでした。年齢には勝てない?ってことでしょうかね?指がギターを弾くことを拒否し始めています(笑)。しかし、この苦しみは他人には分かりません。そんなストレスも疲れる原因かも知れませんね。
 今回も80名ほどの参加があったと聞きました。しかし、いつまでもこのままの形で歌声喫茶を続けることはできません。さあ、いつ、どんな形で終わりを迎えるのが良いのかをどうしても考える今日この頃なんですがね。
 今回は、私の代わりに上田君に座ってもらって会を進めてもらおうとしたのですが、私の苦労や心配は彼らには”一切”理解ができないようですね。どんな指の状態で必死で弾いているかなど想像もできないようです。今、パソコンのキーボードを叩いていますが、これも右指が半分は動かない状態でキーを打っています。想像できないでしょうね(笑)。





「光陽台へ歌声喫茶の出張です!」

Dscf6530 6月29日(金曜日)、縁があって、福津市光陽台の公民館で「歌声喫茶in光陽台」の名称で歌声喫茶を催してきました。お相手は上野君です。二日前には”なごみ”で歌声喫茶をやったばかりですが(笑)。
 あいにく台風7号の影響で朝から土砂降りでした。9時から準備にでかけ、アンプ設営などは上田君(元宗像高校電気物理部ですから(笑)) がやってくれました。結構重いスピーカーを運Dscf6527んだりする骨の折れる作業なんです。しかも雨の中とあって余計に神経を使います。
 会は午前10時からで、参加された方々は土砂降りにもかかわらず41名と伺いました。会が始まるまではガヤガヤとかなりの騒音でしたから、「わあ、こりゃあ私語が多い会になるかな?」と危惧したのですが、さにあらず、会が始まるときちんと静かに(当たり前と言えば当たり前ですが)私たちのつたない話や進行についてきて下さいました。「へえ、成熟した大人の集団だあ」と感心した次第です。大体お集まりの皆さんの年齢は団塊世代だと理解しました。
Dscf6538 会場の公民館は、光陽台一丁目~三丁目が使用されるためのもので、立て直されて綺麗な施設でした。掲示物などをみてもしっかり管理されていることが分かります。どうかすると古い公民館ですと部屋が暗くなりがちなのですが、採光に工夫もあり明るい会場でしたね。
 音頭は、光陽台の福祉行事を企画運営されている大島さんでした。外は常に大粒の雨が降っていましたが、室内はそれに負けない大声が響き渡っていました。
 私自身の体調がまだ万全でないので心配でしたが、何とか皆さんのエネルギーを借りて盛会のうちに正午、無事に終了することができました。しかし、終了時に、大島さんが「次回も期待したい方~!」と声をおかけになると拍手が湧きました。あちゃ~、すでにリクエストですか!と嬉しい悲鳴の中で会を終えることができました。ありがとうございました!

「”なごみ”2018-6月2回目の歌声喫茶」

Dscf6440 梅雨の時期はどうしても天気が不安定です。6月27日(第4水曜日)は6月2回目の”なごみ”歌声喫茶の日でした。始まる前は雨模様です。参加者の出足が心配でした。しかし、2回目の今日はピアノ伴奏の橋爪さんが参加されることもあってか90名ほどの参加になりました。有難いことです。
 6月の曲集も40曲ほどの編集で、1回にほぼ半分の20曲程度を歌ってもらうのが目標です。前半部の1時間が童謡唱歌や青春Dscf6427歌謡(童謡にも歌謡曲にも分類しにくい曲)の部で、10分休憩後の50分を歌謡曲などに当てています。
 所で伴奏の練習はどうなってるのでしょうね?残念ながら十分な練習はできません。ピアノやキーボードの方々とはほぼ練習無しなんです。合わせるのは曲の調性と繰り返しの回数程度です。私たちって厚かましいでしょ、それで本番なんですから!
 まあ、私と上野君は部活の日に練習することは可能です。しかし、今回はこれもできませんでした。なぜなら、私が夏かぜをひいてしまったからです。こんなに酷く、しかも長引くとは思いませんでした。2週間たってもまだ完全ではありません。歳と言えば歳なんでしょうね。でも夏かぜでインフルエンザ並の症状って初めて経験する感じですね。今回は、体調が完全ではありませんでしたが何とか踏ん張りました。実は明後日にもうひとつの出張歌声喫茶が控えているのです。何とか頑張らなければ!

「”なごみ”2018-6月1回目の歌声喫茶」

Dscf6384 6月13日が、毎日新聞に掲載されてすぐの「歌声喫茶」でした。やはり、予想通りに、新しく参加された方々の顔がありました。ちょっと嬉しいような、緊張するような気分で始まりました。でも、多くの方が常連さんですから、すぐに今まで通りの会になりました。圧倒的に曲集が足りないので、ご夫妻でおいでの方々には一冊回してもらったりして凌ぎます。無制限に曲集を作成することはできませんのでね。
 いろいろな会場で行われている「歌声喫茶」では、OHPでスクリーンに歌詞を映し出しているようです。それだと人Dscf6216数制限の枠はありませんが、会場が薄暗くなります。そしてなにより、お客さんは紙媒体で育った方々ですから曲集を望まれるんですよ。何となく、昔の歌声喫茶で使用されていた分厚いポケットサイズの曲集を思い出されるのかも知れません。それに、歌詞と一緒に当時の歌手の写真などを掲載しているのが好評なんです。よって、なんとか毎月分を作り続けたいと思っています。歌集は、1月から12月までの12冊ですが、もちろんそれに収まりきれない曲が残っています。それらは「補充版」として提供する予定です。それに加える候補の曲を、さわりだけを何曲かやりました。やはり古い曲には皆さん強い!ところが1980年代に近くなるほど歌声が小さくなるのが奇妙です(笑)。それらの反応を参考に「補充版」を作成しています。
 さて、今回は私と上野君の二人が担当の会でした。第4週の水曜日には、またキーボード奏者が加わる予定です。





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