「”なごみ”2018-2月度の歌声喫茶」

Dscf5662 全国的に、寒波のための雪害が目立っている今年の冬です。冬期オリンピックが2月9日の開幕式から25日の閉会式まDscf5648で韓国・平昌で行われています。向こうも寒いことでしょうね。ジャンプのレジェンド・葛西選手がインタビューで語ってました。「体が冷えて…」距離が伸びなかった理由の一つは選手にとっての環境整備不十分のような気がしますね。あんなに風が強い場所でしなくても…と思ったのは私ひとりじゃないでしょう。風によって成績が左右される競技が多いのだから、選手はたまったもんじゃない!4年間積み重ねてきた努力が、たまたま自分に向かって吹いた一瞬の風でフイになると考えたら公平な競技でも何でもありせんね。お宮で引く”おみくじ競技”って感じですよ。なぜこんな場所で?の疑問の答えは韓国のスポーツ事情にあるのかも知れません。ジャンプやモーグル、アルペンなどで活躍する有能な選手が韓国にはいないからです。要は「はい、競技会場は一応作りました。あとは皆さんで適当にやって!」なんですね。
Dscf5676_2  まあ、もっとも、”競技はすべて公平無私に行われるものだ”と思う方が今や幻想なんですがね。特に今年のオリンピックは朝鮮半島の政治的イベントと化している史上最低の冬期オリンピックです。夏のオリンピックもそうですが、ここでオリンピック競技大会について、勇気を持って原点に立ち戻る必要があると思いますね。現代は、選手そっちのけの大がかりな”オリンピック・ショー”で、しかDscf5677
も個々人の競技色より国家の威信をかけた大会になりがちです。だから、メダルを取るためならドーピングでもなんでもやれ!って国まで出てきています。さらに、大きなお金が動くところには利権が生じ、利権の元には心の腐った欲深い人間達が集まります。「健全な肉体に健全な精神が宿る!」そんな詭弁はもう止めましょう!
 さて、歌声喫茶です。会場の津屋崎千軒”なごみ”には、柳川でおなじみの桃の節句時期に飾る”さげもん”がたくさん下がっていました。その中で50~60名程度でしょうか、ご参加くださいました。おまけにちょうどバレンタインデーということもあって、何人もの方からプレゼントまでいただき恐縮です!ありがとうございました。今日は、途中若干の話が入りましたので終了時刻の4時を15分ほど過ぎてしまいました。反省です。ちなみにみんなで歌った曲は23曲でした。しかしまあ、皆さんノリノリで歌ってらっしゃったので伴奏者としては嬉しい限りでした。
次回は3月14日ホワイトデーの日です。さて、誰からもらったか判然としないのでお返しを心配しています。
 写真撮影は高校の同級生・上田君、伴奏の付き合いは音楽仲間の上野君でした。


「”なごみ”2018-1月度の歌声喫茶」

Dscf55701 新年が明けました。今年は、宗像大社などが世界遺産に指定されて初めてのお正月ですから、きっと参拝客が多かったこDscf5579とでしょうね。
 ここ福津市には「宮地嶽神社」の総本社がある関係で、正月は車で出かけることが出来ません!一歩でも道路に出れば身動きがとれなくなるのです(涙)。よって私は6日に20分程ほど歩いてお参りに行きました。それでもたくさんの参拝客でしたね。普段は閉まっている参道の土産物店がちゃんと開いていました。ここでは「松ヶ枝餅」という、「梅ヶ枝餅」に似た”あんこ餅”が売っています。冷たい手には暖かい”あんこ餅”がありがたいですね。
 さて、1月10日(水曜日)が今年最初の”歌声喫茶”の日でした。折り悪く、今年最強の寒波が数日前から訪れ、出足を心配しました。何しろアメリカのフロリダでも雪が降るほどですから本当に寒い日だったんです。いやいや、この文章を書いている今も寒さは続いています。沖縄や宮崎でもDscf55721雪が降ったというニュース報道がありました。
 この寒さは異常なのでしょうか、正常なのでしょうか?思い返してみますと、小学生、中学生の頃には十センチ程度の積雪が時折あったように覚えています。小学生の私たちは、寒さをこDscf56821らえるために教室内で”押しくら饅頭”をして暖まっていましたね。時には授業をほっぽらかして、担任とクラス全員で”雪中行軍”と称して近くの山まで出かけていました。現代では「安全重視」の学校生活ですからできないことかも知れませんが、私にとっては記憶に残る楽しい想い出です。
 で参加者は…、ウ~ン若干少なめでしたかね。人数把握はしていませんので正確な数は分かりませんが50名程度だったでしょうか。10分の休憩をはさんで2時間、26曲を歌いきりました。ここのところ、余計な時事放談(?)をやめていますから皆さん腹一杯歌われて満腹状態でお帰りになったことと思います。

「”なごみ”2017-12月度の歌声喫茶」

Dscf5505 今年の冬は、全国的に寒いという予想ですが、なるほどここのところ低温続きですね。”冬は寒いに決まっている!”と自分に言い聞かせてはいるものの、やはり手足の冷えには困ったものです。なるべく暖かくして部屋にいますが、外に出ないわけにはいきませDscf5511ん。愛犬”団十郎”君の散歩は私の日課です。毛糸の帽子に厚着をして、気合いを入れて出かけます。

 さて、12月13日(水)は今年最後の”なごみ”歌声喫茶の日でした。寒いので皆さんの出足が心配ですが、最近はそんな懸念を吹き飛ばすように毎回多数の方々に出席を頂いて感激しています。
Dscf55081 福津市では、意外に「歌声喫茶」と称する集まりが、私が知る範囲でも5箇所と多く催されています。古賀市では最近1箇所で始まりました。でも、宗像市ではないとか。他の031
方々がどのような曲をやられているか知りませんが、私のやる曲に限れば「高度」かも知れませんね(笑)。それは、皆さんが誰でも知っている曲には、私自身が”飽き”ているものですから、なるべく「掘り出し物」を探してプログラムに入れているんです。例えば「笛吹童子」「紅孔雀」「まぼろし探偵」「赤銅鈴之助」のようなアニメ・ソングなどがそれに当たります。それでも、ほぼ同年代の方々ですから話が合います。それらを探し出す私の楽しみと、お客さんがそれらに出会う驚きが私の活動の原動力かも知れませんね。
 ちなみに、12月に歌った懐かしい曲は、「パン売りのロバさん」「ひょっこりひょうたん島」「にっぽん昔ばなし」「にんげんっていいな」などでした。

  上野君の力を借りながら、無事に2017年分の歌声喫茶担当を終えることができました。来年も何とかお役に立てるかな?と思いつつ、今年の最後の”歌声喫茶”を終えました。

「”なごみ”2017-11月度の歌声喫茶」

Dscf5322 ここ九州では、まだまだ紅葉は進んでいません。もともと東北地方の紅葉に比べて規模は小さいものですが、それでも秋の深まりを教えてくれる指標です。
 11月8日水曜日は、津屋崎千軒「なごみ」での11月度の歌Dscf5280声喫茶開催でした。実は10月26日木曜日には、古賀市日吉台にて出張歌声喫茶を上野君と行ってきました。記事は載せておりません。昨年はスナップ写真を会場の方にお願いしておいたのですが、今年は忘れましたから、掲載写真がないので記事はスルーしました。
 近頃の歌声喫茶は、余計なおしゃべりをしないので、2時間で22~23曲歌います。曲集をその予定で作っていますから、その曲集のすべての歌を歌うことになります。10曲程度が童謡唱歌、のこりがフォークや流行歌ですね。でも、でも、毎月歌って行っても、やりたい歌を1年では歌いきれません(汗)。あ~、この分では当分死ねませんね!(笑)


「”なごみ”2017-10月度の歌声喫茶」

Dscf5151 大きくて強い台風21号が日本列島に吹き荒れました。私の住む九州・福岡では、幸い遠くを通過したことで被害がなく済Dscf5161みました。9月に被災した朝倉市も何とか無事に終わったでしょう。その点は安堵ですが、新たに被災された地区の皆さんにはお見舞いを申し上げます。
 さて、”なごみ”での歌声喫茶活動の報告です。9月度の掲載がありませんがサボった訳ではありません。例によってスナップ写真がなかったのでスルーしたまでです。
 9月は13日(水曜日)に実施しました。60名以上が参加しておられたでしょう。なぜ数が分かるかというと、曲集は毎回60部作成しているからです。それをご夫婦などは1冊でご覧になられていますDscf5152_2。曲集は、余る程作成すればいいのでしょうが、何しろ私が一人で曲選びからプリント印刷までをやっているものですから、部数が増えるほどに作業が大変になるのです。今までは50部で何とか不便を凌いでもらっていたのですが、ほぼ60部で会場がいっぱいになるので今は60部で止めています。しかも会場の椅子の数は50脚なのですから、参加してくださる皆さんにはそれだけで不便をかけていることになりますね。
 で10月は11日開催で同じく60部がすべて使用されましたから9月と同様の参加者だったでしょう。何が良くてお集まりいただくのか分かりませんが、皆さんの笑顔の参加は嬉しいものです。
 最近は、福津市内でもいくつかの会場で”歌声喫茶”が開催されるようになりました。隣の古賀市でも始まったと聴きます。そう言えば、いつぞや、古賀市の会場責任者とおぼしき方がおいでになったことがありました。古賀市ではアコーディオン奏者が担当しているらしいです。私と上野君のようにギターで相手をするのは珍しい取り合わせなのでしょうかね。私も歳ですから、誰かもう少し若い方が上野君とやってくれることを願っています。

 左上の写真の、ピンクのシャツ姿の人は”なごみ”の施設長の日高さんです。会の始めと終わりに挨拶をされます。

「”なごみ”2017-8月度の歌声喫茶」

Dscf5022 最近、ブログはすっかり手抜きになっています。今日は2017年8月度の”歌声喫茶”の報告です。
 「おや?2017年7月度はおやすみでしたか?」
 いえいえ、やりましたよ。7月度は7月11日(第2水曜日)に開催しました。その日は掲載用にスナップを撮影してもらってないので手を抜きました!ただ、それだけの理由です(笑)。Dscf5092
 7月度も今日8月度と同様に60名ほどが参加されました。
 今日は台風明けのお天気が心配でしたが、終わって帰る頃になって降ったものの何とか曇天でもってくれました。帰りは自転車の方々は少々お困りのようでしたが・・・。
 近頃は、ここ福岡県を含めて水害の大きな被害が報告されていますね。朝倉市や大分県日田市などで深刻な爪痕を残しています。雨上がりの復旧工事も炎天下で大変ですし、多量の土砂と流木による行方不明者の捜索も難航しています。予想を越えた量の倒木による被害は驚Dscf5045きを隠せませんね。高齢化により、林業への手が少なくなったのでしょうか、放置された倒木などが被害を拡大させたようです。難しい現実が背景にあるんですね。

 さて歌声喫茶の方ですが、今回は曲集を増やして60部作成してみました。いつも、不足してしまって迷惑をかけていますので。それが功を奏してかちょうど過不足ない程度で収まったようです。
 古い曲集の曲目を変更しつつ、新しい曲集を編集する作業は意外に時間をとりますが、歌い終わって満足げな顔をされると苦労が報われた感があります。今回は曲集の綴じ合わせ作業にご協力頂いて助かりました~!。
 季節がら熱中症に注意しつつ生活しましょう。また、台風や水害、水の事故など夏特有の被害に注意しましょうね。

「”なごみ”2017-6月度の歌声喫茶」

Dscf4928 梅雨なのに雨が少ないですね。野菜の生育に影響が出ています。3号線沿いにある直売施設”JAふれあい”の葉物野菜が少ないようです。また、実や根菜などが細いらしい。ただ、福津Dscf4934名物のスイカ(生産地としては隣の県熊本が有名ですが)は甘く仕上がっています。先日食べた黄色の小玉スイカは甘くて美味しかったですよ!しかし、それを購入するには朝早くから大勢の人と列に並ばないといけないのはいただけませんがね。
 6月14日(水)は6月の歌声喫茶の日でした。今回も隣の宗像市や古賀市からも参加がありました。今回、”なごみ”の日高施設長のアイデアなのか、アンケートBOXが設置されて除幕式が行われました(掲載写真左上)。
Dscf4946BOXは昔ながらの赤い郵便ポスト型です。制作には陶芸同好会が協力されたとか。なかなかの出来具合ですよ。ちなみにアンケート用紙はハガキサイズです。早速、歌声喫茶のアンケートが投入されることになりました。
 宗像市からおいでの方の話では「宗像には歌声喫茶がないんですよ」とのこと。「福津にはいくつもあって羨ましい!」とおっしゃる。いやいや、宗像市ではかなりおしゃれな音楽的企画がユリックスで実施されていますよね。ちょっと高尚すぎるきらいがありますが、それはそれで羨むべき企画だと思うのですが・・・。
 まあ、その企画が市民の意識レベルや関心と乖離しているんだろうとは推察できますね。それは私が危惧していたところDscf4936です。優秀な演奏者であっても、見ず知らずの外者がただそのステージ活動のためだけに訪れて、聴衆やお客さんと交流も薄く、終わるとさっさと帰ってしまうような”箱物企画”では定着は難しいでしょう。まあ、よほど世界的な有名アーチストであれば別ですが。
 この件はある時企画担当の人に話した事なのですが、例えば音楽活動を定着させるためには、外部からそれなりの演奏者を呼んで「形」だけ整えてもだめで、地域の人達の音楽的な興味関心を高める手立てを同時にやらないとだめだと思うのです。地域の人達の音楽的興味を満たしながら音楽的教養を底上げしていけば、やがて自分たちの活動が生まれてくるでしょう。つまり”参加型”の活動が生まれます。”参加型”とは、実際に演奏するだけでなく、”意識”として参加することで楽しみや喜びを感じる志向のことです。それがない段階では、今のユリックスや某所でやられている”有料”で”素晴らしい演奏ですからどうぞ!”と”箱物企画”を見せられても「ついていけない」と思ってしまうのでは?田舎では、演歌のカラオケが一番の楽しみなのです。そこにバリバリのクラシック音楽や新しいJ-Popを聞かされても大半は見向きもしませんよね。
 と、今日は少々「歌声喫茶」から離れた内容でした。今回も盛況を作ってくださった参加者の皆さんに感謝いたしま~す!

「”なごみ”2017-5月度の歌声喫茶」

Dscf4848 犬と散歩をしていると、木々の新緑が本当にまぶしく映ります。日本人はその色を”もえぎ色”と表現してきました。やがてそれが日を追うごとに深みを増すのですね。躍動する生命のエネルギーが実感されます。散歩しながらそのエネルギーをもらってきまDscf4855す。道端の草を雑草としか思っていなかった若い頃とは、その感じ方が違います。やっとこの年齢で命に感謝ができるようになったということでしょう。遅いですね(笑)。
 太陽の輝度も一気に上がった感じです。もう、紫外線を防いで日焼けを避けなきゃ何て無駄な抵抗ですからしません。さんざん炎天下で遊び回って、その結果の老人斑でしょうから(涙)。しかし、白内障を早めることはしたくないですね。ちょっとサングラスぐらいはすべきかな?
Dscf4849 5月の”なごみ歌声喫茶”を5月10日に開催しました。もう5年目ですから、近頃は歌集の再編集を念頭に置いて選曲をしています。童謡・唱歌にしても、今の曲集に加えていない曲が山ほどあります。当然ながら流行歌についてはさらに残っています。それらのうち、どれを加えようかが思案のしどころな訳ですが、最近はネットで結構コード譜が見つかるので自分の耳コピの労が少なくて済むようになりました。それでも「これは違うなあ」という譜面も多いですね。さらに、童謡・唱歌についてはほとんどありませんから自分で曲を聞いて作るしかありません。各地で行われている歌声喫茶用の譜面なのか、画像を検索するとメロディーとコードが見つかりますが、これはほとんどコードに無理がある譜面です。よくこんな伴奏で歌っておられますね。逆に感心してしまいます。
 今月も50名ほどが参加されていました。随分参加メンバーも変わりましたが、盛況は続いています。嬉しいですね。最近は近くでも「歌声喫茶」が始まる(始まっている)ようです。宮司浜にある夕陽館や津屋崎のカメリア・ホールです。担当者が見学にこられていたらしいです。そちらが盛況になったら私の引退が決定ですね。楽しみにしておきましょう。 


「2017-4月度の歌声喫茶&”よっちゃん祭”」

02 桜がすっかり葉桜に変わった4月12日(水)、4月度の歌声03喫茶を開催しました。写真を撮影してくれる友人が出席できなかったので、歌声喫茶の掲載写真がなく詳細は省きます。だいたい、毎月ほぼ同じ内容ですから(笑)。ありがたいことに4月度の盛況だったことをお知らせしておきます。相変わらず50名ほどの参加者がありました。今月から、自分たちの努力目標として「ミニミニ・コンサート」と称して私及び相棒の上野君で1~2曲歌ってみることにしました。お茶タイムの後、今月は上野君がゴダイゴの「ガンダーラ」、私がかまやつひろしの「ノー・ノー・ボー04イ」でした。さて、いつまで続くかは分かりませんが、自分たちへの刺激のためです(少々マンネリ気味05ですから)。
 掲載写真は、福津市津屋崎の港と、津屋崎千軒の町並みが協力して毎年行われている”よっちゃん祭”のスナップです。今年は4月22日と23日の土、日を利用しての開催でした。素晴らしい天気に恵まれて、多くの人々が車を連ねておいでになっていました。会場は、津屋崎港、藍の家や豊村酒造近辺、それと市の施設”なごみ”のステージや思い思いに出店された各店舗です。ぶらりぶらりと古い町並みを歩きながら催しや出店を見て回る訳です。おまけとして、津屋崎山笠の山車が一台出ていました。
 津屋崎港は、すぐそばの福06_2岡県立水産高校前にずらりと訪問者の車が駐車していました。思ったより大勢の訪問のために、私は渡橋を渡ったところの臨時駐車場まで行かなければなりませんでした。盛況はありがたいですが、こんな不便を我慢しなければならないのは痛し痒しですね。実は22日(土)には、音楽仲間の「ミルフィーユ」の女性3人組がステージで参加しています。今回私は外れました。風が譜面を煽ったりして苦労していたようですが、さすが無難にこなしていましたよ。お疲れ様です。”なごみ”の司会は歌声喫茶の相棒の上野君がやっていました。彼は多才な青年です!なかなか板に付いたMCでしたよ。

「”なごみ”2017-3月度の歌声喫茶」

Dscf133  ここのところ、比較的暖かい日が続いていたのですが、皮肉なことに3月8日(水)の”歌声喫茶”の日は朝方「みぞれまじり」の雨が降っていました。
 当然のことですが、行事を抱えた日の天気は気になるものです。かなり気温も低いので、恐らく今日は出足が悪いだろうと予想していたのですが・・・おや、まあ!50名を数える方々がお出でになり、嬉しい悲鳴となりました。
 2月の歌声喫茶の日から今日までの間、金正男の暗殺事件のニュースが世界を駆け巡りましたね。常軌を逸した北朝鮮の狂気が改めて身近に感じられ、暗い気分になります。また、韓国は韓国で大統領が弾劾を受けて失脚するでしょう。この結果、親北朝鮮の政府が誕生するとなれば、日本にとってさらにややこしい舵取りを迫られるでしょうね。大変な世の中となりました!Dscf122

 相棒の上野君は、2時開始の直前に会場入りです。仕事を持っていながらよく付き合ってくれます。感謝です。設営と写真担当の上田君は、”よっちゃん祭”の準備で遅れて参加してくれました。これまた感謝です。
 さて、3~4月の歌は、春の歌ですからどれも明るい色調の曲です。やはり”ホッ”としますね。でも、もう何年も歌って来ましたから新しい曲を準備しました。
 1 「春のうた」…桜の花の咲く頃は~(詞:野口雨情)
 2 「春の歌」…ラララ 紅い花束車に積んで
1は大正の歌、2は昭和の歌です。さすがに若い方は1の歌をご存じありませんでしたね(汗)。
 さらに3月1日になくなった「かまやつひろし」を追悼する意味で、彼に関する歌を数曲取り入れてみました。吉田拓郎が贈った「我が良き友よ」、スパイダース時代の彼の作曲した「どうになかるさ」「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」や、拓郎と歌った「シンシア」などを”ざ~っ”と駆け足で歌い綴ってみました。
 今さらこんな事を言うのも何ですが、彼がスパイダースで活躍していた時期は、私はまったく興味がなく、むしろGSなどは軽蔑すらしていました。でもこれだけ耳に残っているのですから、どれだけ多くの場面でラジオ、テレビで流れていたか、さらにどれほど優れていたかを改めて思い知らされる思いですね。今は、”なんと心地よく心に響く音楽”なんだろうと思いますよ、ハイ。

 私たちに数々の宝物を残してくれた”かまやつひろし”の魂に感謝の念をおくりましょう!

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