「”みやじ”2020年9月2回目の歌声喫茶」

Img_4752 菅内閣総理大臣の誕生で決着がついた政争ですが、総理大臣の選挙においては野党の皆さん全員が枝野立憲民主党首を押したとか・・・・これには呆れたなあ(溜息!)

 まあ、それしか手はないとしても、それまでに散々国民を裏切る行為や発言をしてきた彼らを見るにつけ、国民はただただ腹立たしさと無力感を味わうだけですね。
 菅総理には、多くのことはあえて期待しませんが、前首相が外交で確立した世界からの信用をしっDscf9111かり継続していただきたいと思います。縦割り行政の改革を謳っておられるようだが、少しでも腐った官僚の岩盤規制を打ち破っていただきたいと思います。

 9月の2回目の「みやじ歌声喫茶」を16日に行いました。今日、改めてスナップ写真を見ると、帽子をかぶり、マスクをして、プロジェクターを使うために室内を暗くしたために、舞台の私たちの顔がほとんど皆さんからは分からないのですね!これはちょっとおいでいただいた皆さんに失礼かなあ~と思いました。次回は顔面のプロテクターにして、少しでも表情なりが分かった方が良さそうですね。改善しましょうかね。
 まあ、しかし本音を言えば、マスコミが作り出した「新型コロナ情報」の嘘を暴きながら、一日でも早く普通の状態に戻したいものですね。
 マスコミが国民を騙した情報とは、例えば
 1.ダイオキシンは猛毒である。
 2.森林破壊を防ぐために「マイ箸」を使いましょうキャンペーン。いつ終わった?
 3.プラスチックゴミ削減のために「マイバッグ」を使いましょうキャンペーン
 4.肝心な問題は「報道しない自由」をきっちり守る。
 5.安倍政権批判の「嘘でも~が疑わしいと言い続ける」キャンペーン
 などですね。
 このような状況からは公共の電波が正しく使われているとはとても思えません。そろそろ、「電波法違反だ!」として電波の使用禁止を私たちが言わなければいけませんね。
 はい、今日も愚痴でした~!

 

「”みやじ”2020年9月1回目の歌声喫茶」

2_20200906153301   TV では、次期自民党総裁の話できみびすかしい。

 TV・マスコミは石破茂押しらしい。やたらと石破元幹事長が画面に登場する。
 それとは対照的に、右派は石破氏を「もっとも首相になって欲しくない人物」にあげている。作家の百田氏などはもろに嫌悪感、いや敵意?むき出しでしゃべっている(笑)。
 まあ、石破氏の政治活動の経緯を調べれば百田氏の言う方が妥当だと誰でも分かるだろう。しかし、新聞・TVのマスコミは産経新聞を除いて全く報じない。これらのことから、マスコミに暗躍している”裏の正体”があぶり出される気がして逆に面白い!

 

さて、行政(福津市役所)から色々な注文や圧力を受けつつも行った8月の2回の歌声喫茶でしたが、マスコミ風に表現して「感染者は出ませんでした」。参加された皆さんの感染防止の努力と熱意には感謝を申し上げたいと思います。

 ウイルスと人類は共存して生きていくしかないのですよね。それを「ゼロ・リスク」にすべきだというようなニュアンスで報じるのは明らかに間違いです。ただただ、恐怖を煽って視聴率を上げようというマスコミの意図には呆れてしまいます。
 歴史始まって以来、人類は見えない病原体や細菌、ウイルスにさらされてきました。多くの生命の犠牲を払った「ペスト」や「コレラ」、さらに「結核」との戦いがありましたが、それでも乗り越えてきました。その後、不治の病かとも恐れられたエイズ・ウイルスも、今では病気の進行を止める薬剤を開発し、体内のウイルスと共存しています。1_20200906153301  

 

 真の敵は、病原菌やウイルスというより、「ミドリ十字事件」の例のように、営業利益(金儲け)を患者の命よりも優先する”製薬会社”とそれを後押しする「権威面した”人でなし”の学者」、さらにそれと結託して偽情報を流し続ける「マスコミ」です。相も変わらず「感染者数」を報じ続けるのは、「モリカケ問題」、「桜を見る会」同様、単に安倍政権のイメージ悪化を目論む情報操作に見えます。
 マスコミの報じる大嘘として、「ダイオキシンは猛毒!」を垂れ流した罪を私たちは記憶し続けなければなりません!
 そのようなマスコミの攻勢があっても、彼らのもくろみは完全に失敗に終わりました。世界の安倍晋三首相退陣に対するコメントがそれを裏付けました。その世界の評価がそれぞれ非常に高い評価だったからです。それが余りにも毎日流れるTVコメンテーターと違いすぎました。あの”安倍嫌い”の代表格の朝日新聞のアンケート調査でも、安倍首相を高評価したのが71%にも上りました。読者も朝日のおかしさが分かったのでしょうかね。
 さあて、これから「安倍嫌い」で「アベガー」と叫んでいた左寄りの人達はどうするんでしょうか?朝日新聞は、今度はどんな嘘記事を書いて楽しませてくれるんでしょうかね?上念司氏が叫んでいた「朝日新聞縮小団」活動は、さらに活発になるでしょうがね。

 

「”みやじ”2020年8月2回目の歌声喫茶」

23 相変わらずTVでは「新型コロナの感染者数」を報じています。
しかし、肝心な「無症状か軽症の人がほとんでです」は報じません。
 また、「家族から、リスクの高い高齢者への感染が心配です」と脅します。確かに高齢者はリスクが高いでしょう。しかしこれはコロナウイルスに限ったことではありません。
 新型コロナウイルスで亡くなる方は、一日で15人程度です。
 日本中では、一日で3000人以上の方々が亡くなります。
     自殺者は80人を優に超えます。
     心臓疾患では500人以上。
     脳血管疾患では340人ほど。
     老衰が120人以上です。
     (厚労省発表のデータから)
 果たして、一日15人程度の死者の新型コロナウイルスの報道を、これほどまでに大仰に連日報じ続けなければならないのでしょうか?
 催しをまだまだ自粛しないといけないのでしょうか?

 

 折角、学校生活が開始され、子供たちが楽しみにしている部活動が再開されました。
しかし、しかし、マスコミは彼らの喜びはほどほどにして「クラスターが発生ました!」と報じます。でも、子供たちは殆どが無症状か軽症なんでしょ?
 コロナ・ウイルスに限らず、極小のウイルスは感染力が強いのが当たり前ですし、感染を完全に防ぐなどは通常の生活では所詮無理なのです。

 

 右のような大きさの比較がよくなされています。
 マイクロメートルなどに馴染みがない方のために、ウイルスを1mmとしてみましょう。砂粒程度です。
 すると、細菌は1cm~2cmPhoto_20200827201101             PM2.5は2.5cm
     不織布のマスクの穴が5cm
     スギ花粉が30cmとバスケットボール並みになります。
 これで、飛沫に付着したウイルスは防げても、空気中を浮遊するウイルスは簡単にマスクを通過することが理解できます。まあ、コロナウイルスは単独で空気中を漂うことはありませんからもともと心配はないのですが、マスクに過剰に期待することは間違いだと気づくはずです。
 一人で運転しているのにマスクをしているドライバー。
 誰もすれ違う人がいないのに、マスクをして駅に向かうサラリーマン。
 ちょっとはマスコミの報道に振り回されるのではなく、自分の頭で考えて行動したらどうなんでしょうね?

 

 コロナ、コロナとこれほど熱心に報道するのなら、尖閣列島に連日やってきて日本の漁船を追っかけ回す中国の公船(乗組員は人民解放軍だと思われる)のことをちゃんと報じろよ!
 国民の生命・財産を守る活動をすべき国会議員の「どうでもいいようなくだらない質問」や「一般人の個人情報を垂れ流したりする馬鹿議員」のことをちゃんと報道すべきだ。

 

 8月の第2回目の「プレ・みやじ歌声喫茶」を8月26日に行いました。行政側は、マスコミ情報に洗脳されているのでどうしようもないですね。万一の場合の責任を先に考えて、新型コロナウイルスの本当の状況を知ろうともしないのではないだろうか?
 真面目にマスクをして実施しましたが、とてもじゃないけどやりにくい!

「”みやじ”2020年8月1回目の歌声喫茶」

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  世界中が、中国武漢発祥のウイルスのために大混乱が続いています。社会的影響は計り知れないほどの規模に拡大していますね。一体、世界中でどれほどの人が死んでいるのでしょうか?
 アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによれば、21日午後3時の時点で、世界全体で2267万8483人が感染し、亡くなった人は79万3710人に上っています。

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 1918年のスペインかぜの大流行では4000万人が死んだと推定されていることに比べれば少ないですが、人騒がせな新型コロナ・ウイルスではあります。
 死者数は、アメリカが最も多くて17万4255人、次いで、ブラジルが11万2304人、メキシコが5万9106人、インドが5万4849人、イギリスが4万1489人となっています。
 では日本は何人かというと、21日の統計では1174人です。何と死者数はアメリカの2%にも満たない数字です。
 まあ、それで11 も世間には心配性が多くいて、またマスコミ、特にTV報道の過剰な恐怖の煽り(?)にのって縮こまってしまっていますね。色々な行事が軒並み中止に追い込まれています。このままでは経済は大打撃でしょう。現に、店をたたんでいる店舗が見られます。深刻ですね~。そして、無能な厚労省やマスコミの罪は大きいと思います。

 さて、私たちの「歌声喫茶」の活動も世間の声に押され(というより、行政の指導が入り)半年ほど中止せざるを得ませんでした。しかし、多くのファン(?)の方々の要望により、再開する方向で動き出しました。
 8月は、取りあえず「慣らし運転」の意味で1時間に限り実施しました(8月12日)。参加人数は、ソーシャル・ディスタンスを配慮して30~40人程度から始めることにしました。その結果が掲載写真です。歌集は感染予防の観点から使わずにプロジェクターによる投影でした。参加者は、とりあえず連絡の取れる常連さんに声をかける程度にしました。
 それでも会は盛り上がり、大喜びしていただけました。皆さんは、行事に、あるいは歌うことに”飢えている”という感じでしたね。

 行政側は自重して欲しいという感じだったようでしたが、取り敢えず、皆さんに喜んでいただけたので実行者としては「よかった、よかった!」でした。次は二週間後です。発症するのに十分な時間経過です。さて、何人が発症しているやら!?いやいや、不謹慎な発言と思わないでください。ウイルスは、生きていく上で共生しないといけない存在なのですからこれくらいの覚悟でいた方が、深刻がるより賢明ではありませんか?

「続・ネオワイズ彗星の観察」

 

1



梅雨です。雨が良く降るのは仕方がないことです。でも彗星は待ってはくれませんので、晴れ間を狙ってネオワイズ彗星を観察しました。今日で4回目です。
 ここのところ比較的過ごしやすかった天候が、梅雨らしく蒸し暑くなってきました。野外で観察していると結構な数のヤブ蚊に襲われます。それで、今日は我が家のベランダからの観測としました。一昨日は薄雲がかかっていて条件は良くありませんでしたが、今日は昼頃ちょっと雨が降ったので空気がクリーンになって好条件かと期待して待ちました。
 薄明るい時に双眼鏡とカメラを三脚にセッティングして闇が増すのを待ちました。空は薄い雲、巻層雲が流れるときがありますが、何とか条件は良いようです。
 双眼鏡でそれらしき姿を捉えたのは8時10分頃だったでしょうか。街中ですから肉眼では不可視です。カメラを向けて映像で確かめてみます。50mm、ISO1600、F5.6でバルブ撮影3~5秒程度で試してみました。街中ですから結構な光害です。それを逆手にとって、街の灯を画面に入れて状況が分かるように撮ってみました。スーパーの照明などが明るすぎるので、それらを手で隠しながら、残り0.5秒ほど感光してみます。何度か試して、彗星が何とか確認できる程度に写りましたが、やはり状況写真では小さすぎますね。でもまあ、街中での写真ですからこんなもんでしょうかね。
 掲載の写真では、ネオワイズ彗星が小さすぎるので拡大した画像を貼り付けてみました。梅雨時期にしては、ちょっと楽しい一時でした。
 次のハレー彗星の観察は2061年でしたか・・・。前回の1986年時はしょぼい姿でしたから見たいけど、あと41年も生きているわけがないから見ることは叶いませんよね。などと、つらつら考えつつ、じっとりとした蒸し暑さの中で妻と二人で観たネオワイズ彗星でした。

 

「ネオワイズ彗星の観察」

2020716  コロナ禍の中、ちょっと気分転換もかねて「ネオワイズ彗星」の観測に出かけた。本当は、観測なんて大げさなものではなく、ニュースで知ったので妻と観察に出かけただけです(笑)。
 日没後から、双眼鏡、カメラ、三脚二台を車に積んで、津屋崎の渡半島(東郷公園の下)の光害の少ない暗闇に出かけました。するとすでに三人の女性がカメラを据えて観察中でした。自然に同じ目的だったので三人の方々と会話が起きます。もう、コロナのことなど眼中にありません。お三方はまだ発見しておられず、「あっちだ、こっちだ」と言いながら捜索中でした。どうやら久留米市からおいでの方のようでしたね。
 私は1997年のヘール・ホップ彗星や、1986年のハレー彗星なども観測しましたので要領よく天空を双眼鏡で捜査しました。しかし、どうやら薄雲がかかっているらしく、シーイングは良くありませんでしたね。それでも何とか発見して、双眼鏡を固定し、皆さんに見てもらいました。
 シーイングが悪かったですが、それらしい姿はカメラでも捉えました。ヘール・ホップ彗星ほどは明瞭ではありませんでしたが、彗星らしい尻尾をもった姿を捉えることができました。
 カメラを向けられていた女性の映像の中にもしっかり写っていました。天気が良ければ肉眼でも見えるはずですが、今日は肉眼では無理でしたね。それでも、前回のハレー彗星のぼんやりした姿よりははるかに彗星らしい姿を見ることができました。ISO400、F11、露光時間30秒でも露出不足でしたが、PCで修正して何とか絵になりました。掲載の写真は、雰囲気を出すためにイカ釣り船の灯りを入れたものです。

 

「大きな月暈と満月」

1月10日金曜日、2020年で初めての満月が夜空に輝いた。Img_0441
 冬の月は南中高度が高く、真夜中頃には天頂付近にくる。これは太陽の南中高度が低くなることとは逆だ。
 金曜日の夜は、福津市渡にあるカレー屋さん「アップルカフェ」で部活を行っています。部活とは仲間内での表現で、音楽仲間の練習日のことです。今は4人で行っていますが、一時期は6,7名で練習していた時もありました。現在は、歌声喫茶の伴奏練習が主体なので、それに関わっているメンバーだけになりました。
 夜7時過ぎ頃には空の雲が少なくなってきて、東から登ってきた満月をメンバーでしばし眺めていました。
「夜空を見上げるなんて、日頃はないなぁ」
 と誰かが言えば、
「私の家の方から見ると(周りに灯りがないので)オリオン座などが綺麗ですよ~」
 と、星の数を自慢する声が上がりました。
 なるほど、近頃は街灯やマンションの灯りなどで見える星の数が少なくなっていることを実感していたので、「満天に輝く星」は羨ましく思えますね。

 そんな部活を終えた深夜、寝床に着く前にもう一度満月を見ようとベランダに出たとき、驚くべき光景を目にしました。

「何と大きな月暈なんだ!」

 月に暈がかかる現象は、それほど珍しいものではありませんが、これほど大きな暈をみたのは初めてだったからです。思わず布団に入っていた妻をも起こして二人で見ました。妻も驚いてしばし見入っていました。
 天頂の満月の周りを、でっかい大穴が宇宙の中にぽっかり開いているように見えます。急いでカメラを取り出して撮影しましたが、う~ん、大きさを比較するものを写し込めなかったのでその規模がピンと来ません。残念です。

 しばらく見ていましたが「はて、どうしてこんなに大きな暈になったのかなぁ?」と疑問が湧いてきました。暈は、絹層雲を作る氷晶が月の光を屈折して生じる現象ですが、その大きさは雲の高さによって決まるのかなぁ?
 虹に主虹と副虹が見られるように、暈にも屈折や全反射の違いで複数あるようですが、はっきり見られるのは内暈と呼ばれるものです。
 光を屈折させる絹層雲は5~15kmの高度で発生するので、恐らくこの夜の絹層雲は高い位置にあったのではないでしょうか。

 まあ、それにしても「とっても得をした」あるいは「いいものを見せてもらった」という思いが強く残った一晩の宇宙の演出でした。

 ※写真に写り込んでいる物体は、マンションの一部です。

「”みやじ”2020年1月1回目の歌声喫茶」

Dscf8951 2020年(庚(かのえ)の子年)が明けました。庚の子年の特徴を四柱推命から言うと

「2019年に取り組んで来たことを継いで、その悪いところを償い、諸事更新して確立して行くと同時に、温めて来たものが茂るかの如く確立していく年」(四柱推命鑑定士:真田孔明氏の弁)
 だそうです。
 また、今年の恵方は「西南西」になるとか。
 日頃は、このような事に関心を示しませんが、新年ですからおみくじと一緒で若干は気になります。
 まあ、それはさておいたとして、今年は自分の意思としてはどんな生き方をしようかな?…などとつらつら考えてみましたが、若い頃のようには真剣に考えなくなりましたね。何せ殆どが惰性で生きているこの頃ですからね(笑)。

 新年第一回目の”みやじ歌声喫茶”は、1月8日(水)に行われました。前夜は台風並みの強い雨風が吹きつける荒れた天気でしたが、開催される頃には穏やかな天気になり、終わってみれば晴れ間から日の光が差していました。天の采配に感謝でした!Dscf8944  

 1回目は上野君との会です。今日は歌集以外の曲を数曲入れる予定もあったのでプロジェクターで歌詞を投影することにしました。若干字は大きくしたつもりでしたが、それでも後ろの方々が見えるにはまだ厳しかったようですね。プロジェクターやスクリーンの質にもよるのかなぁと思いますが、老眼あり近視ありの高齢者集団ですからすべての人が満足ってのはないかなぁ・・と開き直っている次第です。

 曲の説明や、曲のつなぎに話を入れる訳ですが、話をしながら、ふと小学生の頃のクラス担任が言った言葉が思い出されました。
 その話の前後の事柄はすっかり忘れましたが「メッキ人間になったら駄目だぞ!」と言う言葉でした。6年生の時だったと思うので、私の心の中に60年間も住み続けていることになります。

「口先だけで格好をつけたり、虚勢を張って自分を大きく見せたり、表面だけ取り繕って偉く見せたり、有能に見せたりせずにしっかり中身を成長させなさい。」

 そんな意味で話をされたんでしょう。なるほど、この言葉は、自分の世界が広くなり、多くの人々と接するにつれて実感するようになりました。世の中には圧倒的に「メッキ人間」が多いのですね。これを1年の最初の会に皆さんにお話ししました。

 これは、すでに自覚しいる人にとっては「そうだ、もっと気を引き締めよう」と改めて思う機会になりますが、正体が「メッキ人間」の人には実感がなく、他人事で終わるんですよね(笑)。その様子を見ていると、面白くもあり悲しくもあり、しかしまあ何と歯がゆいことか!

 皆さん、今年もどうぞ宜しくお付き合いくださいませ!

「”みやじ”2019年12月2回目の歌声喫茶」

Dscf8855 今年も最後の歌声喫茶が開かれました。何と12月25日クリスマスの日でした。あいにく掲載用の写真が間に合ってませんが、サンタの格好での舞台でした。
 これで、兎にも角にも今年の仕事が終わった~という感じです。今回は、クリスマス用の曲を加えた加減でプロジェクターを使用しました。確かにこれだと歌集を配る手間が省けて助かるのですが、スクリーンの字が後部座席の方々に見えるかどうかが心配です。
 今回は70名を越える方々が参加されていました。累計回数は135回目です。
 クリスマスの歌はありますが、お釈迦様の生誕祭「花祭り」には歌がないのですね。お経でも唱えるべきでしょうかね、何て妙なことを考えた一日でした(笑)。

 クリスマスにちなんで「きよしこの夜」「ジングル・ベル」「赤鼻のトナカイ」の3曲を冒頭に歌いました。クリスマスを「イエス様の誕生日」と思い違いをしている日本人って意外と多いのでは?Dscf8831_20191231204401  
 まあ、致し方ありませんよね、クリスチャンではないのですから。つまりは異教徒の祭り?いえいえ、本来は祭りではなく神聖な教会行事なんです。それを、神道や仏教の国である日本では、すっかりお祭り騒ぎの機会にしてしまっています。さて、イスラム教の国ではどうしているのでしょうね。知りたいものです。

 年末になって、東京地検特捜部が収賄容疑で秋元衆院議員(自民党)を逮捕するという事件が起きました。中国マネーが、日本の大物議員を含め野党の議員など複数名に流れているとか。明らかに中共の強力な工作活動にやすやすと日本の議員たちが乗っかってしまっているという事態です。
 普通ならば、自民党議員が問題を起こしたのですから野党が大声でわめき立てる場面なのに、だんまりを決め込んでいるのはなぜ?さてさて、彼らは気楽に年越しという気分にはなれないのでは?

 それはさておき、歌声喫茶に関係のある皆様、今年も一年間ありがとうございました。良いお年をお迎えくださいますように、感謝と共にお祈り致します。ありがとうございました。

「”みやじ”2019年12月1回目の歌声喫茶」

  Dscf8910 冬の到来と思っているうちに、もうあと20日余りで2019年が終わりなんですね。
 天気は、今日も冬特有の空模様です。それほど雲が多いわけではありませんが、太陽が時折雲に隠されながらの晴れ模様です。今夜辺りから冷え込むとか。インフルエンザの流行はすでに早くからニュースで報じられています。小中学生をお持ちの家庭は神経を使う季節です。受験生は尚のことストレスに感じることでしょうね。
 さて、今日12月11日の歌声喫茶ですが、おやおや何と参加者が90名を越えてしまいました(汗!)。嬉しいような心配なような気分でした。それは歌集が絶対的に足りないからです。いよいよOHPでの投影に切り替えるべきかなあ・・と考えています。しかし、必ず歌詞が欲しいという方がいらっしゃるのですよね。今日はご夫婦の方やお友達で共有してもらいながら利用していただきました。Dscf8918
 今日の上野君の衣装は・・・・ギョ!って衣装ですが、何かの機会に有名な(誰だったか忘れましたが)ダンサーの方から譲ってもらったものとか。私だったら着ることが出来ないレベルの(?)舞台衣装ですね(笑)。上野君の会場入り自体が5分前だったことと相まって会場が沸きましたね。一瞬、ここがバラエティー番組のワンシーンと化した瞬間でした!  
 

Dscf8893  私にとって今回が134回目の歌声喫茶となります。2012年9月19日の第1回から皆勤で務めて8年目に入っています。よくも続いたもんだと思います。最初の頃からずっと顔を出されている常連さんがいらっしゃるのですが、何が楽しくてお出でになるのやら・・・と思うこともありますが、それ以上に、付き合って頂いていることにまずは感謝致したいとおもいます。ありがとうございます。
 しかし、しかし、あとどれくらい続けることができるのだろうかと心配になることも正直なところありますよ。TVでは俳優の梅宮辰夫さんが逝去されたと報じていました。私も無限に生き続ける訳ではありませんからねぇ(笑)。
 さてさて、歌声喫茶の開催もさることながら、生きている間にもっとしなければならないことがあるのではないかなあ?と考える今日この頃なんですがね。

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