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「”みやじ”2020年9月1回目の歌声喫茶」

2_20200906153301   TV では、次期自民党総裁の話できみびすかしい。

 TV・マスコミは石破茂押しらしい。やたらと石破元幹事長が画面に登場する。
 それとは対照的に、右派は石破氏を「もっとも首相になって欲しくない人物」にあげている。作家の百田氏などはもろに嫌悪感、いや敵意?むき出しでしゃべっている(笑)。
 まあ、石破氏の政治活動の経緯を調べれば百田氏の言う方が妥当だと誰でも分かるだろう。しかし、新聞・TVのマスコミは産経新聞を除いて全く報じない。これらのことから、マスコミに暗躍している”裏の正体”があぶり出される気がして逆に面白い!

 

さて、行政(福津市役所)から色々な注文や圧力を受けつつも行った8月の2回の歌声喫茶でしたが、マスコミ風に表現して「感染者は出ませんでした」。参加された皆さんの感染防止の努力と熱意には感謝を申し上げたいと思います。

 ウイルスと人類は共存して生きていくしかないのですよね。それを「ゼロ・リスク」にすべきだというようなニュアンスで報じるのは明らかに間違いです。ただただ、恐怖を煽って視聴率を上げようというマスコミの意図には呆れてしまいます。
 歴史始まって以来、人類は見えない病原体や細菌、ウイルスにさらされてきました。多くの生命の犠牲を払った「ペスト」や「コレラ」、さらに「結核」との戦いがありましたが、それでも乗り越えてきました。その後、不治の病かとも恐れられたエイズ・ウイルスも、今では病気の進行を止める薬剤を開発し、体内のウイルスと共存しています。1_20200906153301  

 

 真の敵は、病原菌やウイルスというより、「ミドリ十字事件」の例のように、営業利益(金儲け)を患者の命よりも優先する”製薬会社”とそれを後押しする「権威面した”人でなし”の学者」、さらにそれと結託して偽情報を流し続ける「マスコミ」です。相も変わらず「感染者数」を報じ続けるのは、「モリカケ問題」、「桜を見る会」同様、単に安倍政権のイメージ悪化を目論む情報操作に見えます。
 マスコミの報じる大嘘として、「ダイオキシンは猛毒!」を垂れ流した罪を私たちは記憶し続けなければなりません!
 そのようなマスコミの攻勢があっても、彼らのもくろみは完全に失敗に終わりました。世界の安倍晋三首相退陣に対するコメントがそれを裏付けました。その世界の評価がそれぞれ非常に高い評価だったからです。それが余りにも毎日流れるTVコメンテーターと違いすぎました。あの”安倍嫌い”の代表格の朝日新聞のアンケート調査でも、安倍首相を高評価したのが71%にも上りました。読者も朝日のおかしさが分かったのでしょうかね。
 さあて、これから「安倍嫌い」で「アベガー」と叫んでいた左寄りの人達はどうするんでしょうか?朝日新聞は、今度はどんな嘘記事を書いて楽しませてくれるんでしょうかね?上念司氏が叫んでいた「朝日新聞縮小団」活動は、さらに活発になるでしょうがね。

 

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