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「”みやじ”2020年8月2回目の歌声喫茶」

23 相変わらずTVでは「新型コロナの感染者数」を報じています。
しかし、肝心な「無症状か軽症の人がほとんでです」は報じません。
 また、「家族から、リスクの高い高齢者への感染が心配です」と脅します。確かに高齢者はリスクが高いでしょう。しかしこれはコロナウイルスに限ったことではありません。
 新型コロナウイルスで亡くなる方は、一日で15人程度です。
 日本中では、一日で3000人以上の方々が亡くなります。
     自殺者は80人を優に超えます。
     心臓疾患では500人以上。
     脳血管疾患では340人ほど。
     老衰が120人以上です。
     (厚労省発表のデータから)
 果たして、一日15人程度の死者の新型コロナウイルスの報道を、これほどまでに大仰に連日報じ続けなければならないのでしょうか?
 催しをまだまだ自粛しないといけないのでしょうか?

 

 折角、学校生活が開始され、子供たちが楽しみにしている部活動が再開されました。
しかし、しかし、マスコミは彼らの喜びはほどほどにして「クラスターが発生ました!」と報じます。でも、子供たちは殆どが無症状か軽症なんでしょ?
 コロナ・ウイルスに限らず、極小のウイルスは感染力が強いのが当たり前ですし、感染を完全に防ぐなどは通常の生活では所詮無理なのです。

 

 右のような大きさの比較がよくなされています。
 マイクロメートルなどに馴染みがない方のために、ウイルスを1mmとしてみましょう。砂粒程度です。
 すると、細菌は1cm~2cmPhoto_20200827201101             PM2.5は2.5cm
     不織布のマスクの穴が5cm
     スギ花粉が30cmとバスケットボール並みになります。
 これで、飛沫に付着したウイルスは防げても、空気中を浮遊するウイルスは簡単にマスクを通過することが理解できます。まあ、コロナウイルスは単独で空気中を漂うことはありませんからもともと心配はないのですが、マスクに過剰に期待することは間違いだと気づくはずです。
 一人で運転しているのにマスクをしているドライバー。
 誰もすれ違う人がいないのに、マスクをして駅に向かうサラリーマン。
 ちょっとはマスコミの報道に振り回されるのではなく、自分の頭で考えて行動したらどうなんでしょうね?

 

 コロナ、コロナとこれほど熱心に報道するのなら、尖閣列島に連日やってきて日本の漁船を追っかけ回す中国の公船(乗組員は人民解放軍だと思われる)のことをちゃんと報じろよ!
 国民の生命・財産を守る活動をすべき国会議員の「どうでもいいようなくだらない質問」や「一般人の個人情報を垂れ流したりする馬鹿議員」のことをちゃんと報道すべきだ。

 

 8月の第2回目の「プレ・みやじ歌声喫茶」を8月26日に行いました。行政側は、マスコミ情報に洗脳されているのでどうしようもないですね。万一の場合の責任を先に考えて、新型コロナウイルスの本当の状況を知ろうともしないのではないだろうか?
 真面目にマスクをして実施しましたが、とてもじゃないけどやりにくい!

「”みやじ”2020年8月1回目の歌声喫茶」

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  世界中が、中国武漢発祥のウイルスのために大混乱が続いています。社会的影響は計り知れないほどの規模に拡大していますね。一体、世界中でどれほどの人が死んでいるのでしょうか?
 アメリカ、ジョンズ・ホプキンス大学のまとめによれば、21日午後3時の時点で、世界全体で2267万8483人が感染し、亡くなった人は79万3710人に上っています。

13

 1918年のスペインかぜの大流行では4000万人が死んだと推定されていることに比べれば少ないですが、人騒がせな新型コロナ・ウイルスではあります。
 死者数は、アメリカが最も多くて17万4255人、次いで、ブラジルが11万2304人、メキシコが5万9106人、インドが5万4849人、イギリスが4万1489人となっています。
 では日本は何人かというと、21日の統計では1174人です。何と死者数はアメリカの2%にも満たない数字です。
 まあ、それで11 も世間には心配性が多くいて、またマスコミ、特にTV報道の過剰な恐怖の煽り(?)にのって縮こまってしまっていますね。色々な行事が軒並み中止に追い込まれています。このままでは経済は大打撃でしょう。現に、店をたたんでいる店舗が見られます。深刻ですね~。そして、無能な厚労省やマスコミの罪は大きいと思います。

 さて、私たちの「歌声喫茶」の活動も世間の声に押され(というより、行政の指導が入り)半年ほど中止せざるを得ませんでした。しかし、多くのファン(?)の方々の要望により、再開する方向で動き出しました。
 8月は、取りあえず「慣らし運転」の意味で1時間に限り実施しました(8月12日)。参加人数は、ソーシャル・ディスタンスを配慮して30~40人程度から始めることにしました。その結果が掲載写真です。歌集は感染予防の観点から使わずにプロジェクターによる投影でした。参加者は、とりあえず連絡の取れる常連さんに声をかける程度にしました。
 それでも会は盛り上がり、大喜びしていただけました。皆さんは、行事に、あるいは歌うことに”飢えている”という感じでしたね。

 行政側は自重して欲しいという感じだったようでしたが、取り敢えず、皆さんに喜んでいただけたので実行者としては「よかった、よかった!」でした。次は二週間後です。発症するのに十分な時間経過です。さて、何人が発症しているやら!?いやいや、不謹慎な発言と思わないでください。ウイルスは、生きていく上で共生しないといけない存在なのですからこれくらいの覚悟でいた方が、深刻がるより賢明ではありませんか?

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