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「”みやじ”2019年11月1回目の歌声喫茶」

Dscf8821 何だか近頃は寒暖の差が大きくなりました。秋晴れの日の朝は、放射冷却のために気温がぐっと下がるのですね。こんな時は、山合いや高地では霜が降りるのではないでしょうか。
 11月13日水曜日は、”みやじ歌声喫茶”11月例会の1回目でした。天気は夕方から下り坂とのことでしたが、参加者は88名を数えたもよう。盛況です。歌集不足が心配です。いよいよOHPの利用を考えないといけなくなりましたね。ただ、スクリーン投影ですと、会場が薄暗くなるのが心配なのですが、他の方々の歌声喫茶では準備が簡便なので多くがOHPを使用されているようです。それだと歌集にない曲もできますから検討しているところです。 Dscf8823
 さて、今回はいつものお相手「上野君」が「八丈島へ島流しの刑にあって・・・」というのは冗談で、宮古島へ”修業の旅”に出ていますから、同級生の上田君に手伝ってもらいました。上田君は、過去にこのような場面で何度か応援をしてくれていますので、手慣れたものだったでしょう!?きっと 、上田君のファンの皆さんにも喜んでいただけたと思います。
 曲目は、いつものように11月にちなんだ童謡唱歌や流行歌です。最も古い流行歌は、昭和9年の「赤城の子守唄」東海林太郎の歌でした。秋も深まってきましたので、どうしてもメランコリックな曲が入ってきます。「星の世界」「埴生の宿」「故郷の廃家」「もみじ」「叱られて」「七つの子」と続きました。
 流行歌では「旅の夜風」「湯島の白梅」「星影の小路」などを古い歌として取り上げました。正直なところ、早い年代からポップスに親しんだ私にしてみれば、このような日本の歌は”論題”だったのに、奇妙な巡り合わせで今歌ったり、伴奏したりしています。人生って面白いものだなあと、改めて思う近頃ですよ。 

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