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「宗像市”光の会”メイトムでの歌声喫茶」

  私が生まれ育ったDsc_0019宗像市での催しに、「リウマチの会」に続いての出番です。この会は、名称から推測できるように「視覚障害者」の会です。 掲載写真は、障害者と世話係の皆さんが写っています。ざっと30名ほどが、会場の”メイトム結工房”に集まっておられます。色々の製作に使われる一角のようで、パーテーションで仕切られている空間です。となりは「えほんのへや」で、ちょっとしたテーブルのコーナーがあり、試験勉強をしているのでしょうか生徒達の姿が見えました。歌声が邪魔だったかもしれませんね。近くには宗像中央中学校や宗像高校がありますから、そこの生徒さん達でしょうか。  
 会が始まると、まずは障害者の皆さんの自己紹介がありました。先天的に失明されている方もありましたが、年齢と共に目の病に冒された方々が多かったようにDsc_0018思います。視覚を失う不便さは想像もできませんが、生活が一変するのでしょうね。臆病になって行動範囲が狭まる気がします。よって、このような催しを積極的に利用することはそれを補う機会になるのでしょう。
 目が見えない人は、紅葉のような色の変化を認める代わりに、植物の香りや風に揺れる葉の音などの変化から季節の変わり目を感じるのではないでしょうか?視覚を除いた感覚が鋭敏になって、五体満足の私たち以上の微細な変化を感じ取れるのではないかと推察します。
 歌声喫茶の時間は、10時30分から12時までの1時間半が持ち時間でした。選曲したのが14曲だったので、十分に消化できる曲数でした。恐らく時間が余ると思ったので、会に特別参加されていた許斐さんにちょっとした気分転換の「手遊びゲーム」をお願いしました。30分ごとに立ち上がって、血行を改善した方が良いので絶好の機会になったと感謝いたします。通常、”なごみ”や”みやじ”では、一時間で休憩をとっていましたので、その代わりになりました。
 さて、今日のメンバーは・・・実は私ひとりのお相手でした。その性もあってか、あるいは新しい環境だった性か分かりませんが、帰ってから思わずソファーで寝てしまっていました。ちょっと神経疲れですね。

 そうそう、なんと今日の参加メンバーの中に、中学校時代の同級生がいらっしゃいました。びっくりでした!お互いに覚えてはいませんでしたが確認し合って驚きましたね。このような再会も人生の楽しみの一つですね。

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