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「”みやじ”2019年11月2回目の歌声喫茶」

Dscf8859 11月27日(水)は、11月第2回目の”みやじ歌声喫茶”の日でした。前回は上野君が欠席でしたが、今回は上野君が参加し、キーボードの橋爪さんも加わっての3人のステージです。
 実は私は今月は3度目の歌声喫茶となります。なんと、二ヶ月続いての3回公演(?)ですね。まあ、元気なこと!
 参加者は87名だったとか。好評だと判断していいのでしょうか?しかし、それには期待に伴う責任が発生すると言うことでもありますから、心しておかねばなりません。
 毎回、月の二回目はキーボードとのセッションですが、ほぼ打ち合わせなしの演奏ですから、ちょっと気が引ける感もあります。それに付き合って臨機応変に対応してくれる橋爪さんには感謝です。 
 さて、前半の童謡唱歌の部は順調に曲をこなして1時間で終わる予定が、最後に私の話が長くなって10分ほどオーバーしてしまいました。「何の話かって?」そりゃあ決まってますよ”韓国ネタ”ですよ(笑)。昨日届いた「反日種族主義」の本などを若干紹介しながらネタを振ってたらオーバーしました(汗!)。Dscf8844
 後半は、懐かしの昭和歌謡曲ですが、曲集にない曲を取り上げたくてOHPを使ってみました。歌詞をスクリーンに投影して3曲ほどですが歌ってもらいました。この試みは、以前、”なごみ”で試したことがあるのですが”みやじ”では初めてです。
 この試みは賛否を分けました。高評価の方は「顔を上げて歌うので声がでやすかった」、低評価は、後ろの方は「歌詞が見えづらかった」です。これらは予想通りでした。
Dscf8831  ”なごみ”で試したあと続けなかった理由は、会場が暗くなり、演奏者が譜面台に灯りが必要になることや、歌集を見ることが昔の歌声喫茶のイメージに近いことで、歌集での歌を参加者が希望されたことによります。それに「自分用のマイ歌集」が欲しいという要望もあったからです。

 秋の天気は、春の天気と同様に変わりやすいものです。会が終わって帰るまでは何とかもってくれた天気でしたが、帰る頃には空模様が妖しくなってきました。北寄りの風が吹き始めると気温が下がります。今年の冬は暖冬の予想ですが、それでも冬は冬です。子供たちの間ではインフルエンザが流行りだしたと伝えられています。今年もあとひと月です。無事に健康で過ごせることを願っています。
 写真提供は、いつものように上田君でした。

「宗像市”光の会”メイトムでの歌声喫茶」

  私が生まれ育ったDsc_0019宗像市での催しに、「リウマチの会」に続いての出番です。この会は、名称から推測できるように「視覚障害者」の会です。 掲載写真は、障害者と世話係の皆さんが写っています。ざっと30名ほどが、会場の”メイトム結工房”に集まっておられます。色々の製作に使われる一角のようで、パーテーションで仕切られている空間です。となりは「えほんのへや」で、ちょっとしたテーブルのコーナーがあり、試験勉強をしているのでしょうか生徒達の姿が見えました。歌声が邪魔だったかもしれませんね。近くには宗像中央中学校や宗像高校がありますから、そこの生徒さん達でしょうか。  
 会が始まると、まずは障害者の皆さんの自己紹介がありました。先天的に失明されている方もありましたが、年齢と共に目の病に冒された方々が多かったようにDsc_0018思います。視覚を失う不便さは想像もできませんが、生活が一変するのでしょうね。臆病になって行動範囲が狭まる気がします。よって、このような催しを積極的に利用することはそれを補う機会になるのでしょう。
 目が見えない人は、紅葉のような色の変化を認める代わりに、植物の香りや風に揺れる葉の音などの変化から季節の変わり目を感じるのではないでしょうか?視覚を除いた感覚が鋭敏になって、五体満足の私たち以上の微細な変化を感じ取れるのではないかと推察します。
 歌声喫茶の時間は、10時30分から12時までの1時間半が持ち時間でした。選曲したのが14曲だったので、十分に消化できる曲数でした。恐らく時間が余ると思ったので、会に特別参加されていた許斐さんにちょっとした気分転換の「手遊びゲーム」をお願いしました。30分ごとに立ち上がって、血行を改善した方が良いので絶好の機会になったと感謝いたします。通常、”なごみ”や”みやじ”では、一時間で休憩をとっていましたので、その代わりになりました。
 さて、今日のメンバーは・・・実は私ひとりのお相手でした。その性もあってか、あるいは新しい環境だった性か分かりませんが、帰ってから思わずソファーで寝てしまっていました。ちょっと神経疲れですね。

 そうそう、なんと今日の参加メンバーの中に、中学校時代の同級生がいらっしゃいました。びっくりでした!お互いに覚えてはいませんでしたが確認し合って驚きましたね。このような再会も人生の楽しみの一つですね。

「”みやじ”2019年11月1回目の歌声喫茶」

Dscf8821 何だか近頃は寒暖の差が大きくなりました。秋晴れの日の朝は、放射冷却のために気温がぐっと下がるのですね。こんな時は、山合いや高地では霜が降りるのではないでしょうか。
 11月13日水曜日は、”みやじ歌声喫茶”11月例会の1回目でした。天気は夕方から下り坂とのことでしたが、参加者は88名を数えたもよう。盛況です。歌集不足が心配です。いよいよOHPの利用を考えないといけなくなりましたね。ただ、スクリーン投影ですと、会場が薄暗くなるのが心配なのですが、他の方々の歌声喫茶では準備が簡便なので多くがOHPを使用されているようです。それだと歌集にない曲もできますから検討しているところです。 Dscf8823
 さて、今回はいつものお相手「上野君」が「八丈島へ島流しの刑にあって・・・」というのは冗談で、宮古島へ”修業の旅”に出ていますから、同級生の上田君に手伝ってもらいました。上田君は、過去にこのような場面で何度か応援をしてくれていますので、手慣れたものだったでしょう!?きっと 、上田君のファンの皆さんにも喜んでいただけたと思います。
 曲目は、いつものように11月にちなんだ童謡唱歌や流行歌です。最も古い流行歌は、昭和9年の「赤城の子守唄」東海林太郎の歌でした。秋も深まってきましたので、どうしてもメランコリックな曲が入ってきます。「星の世界」「埴生の宿」「故郷の廃家」「もみじ」「叱られて」「七つの子」と続きました。
 流行歌では「旅の夜風」「湯島の白梅」「星影の小路」などを古い歌として取り上げました。正直なところ、早い年代からポップスに親しんだ私にしてみれば、このような日本の歌は”論題”だったのに、奇妙な巡り合わせで今歌ったり、伴奏したりしています。人生って面白いものだなあと、改めて思う近頃ですよ。 

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