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「ライブラリー・コンサート2nd ”歌声喫茶”」

6192  6月となり、各地で梅雨入りが発表されていますが、福岡県を含む北部九州はまだ梅雨に入っていません。福岡市は水不足が心配されています。
 さ て、6月の歌声喫茶は、前回書きましたように宮司コミュニティセンターが改修工事で使用できないため、福津市立図書館のご協力を得て「図書館ライブラリー・コンサート」の一環として場所を変えて開催することになりました。その代わりに、月2回の開催を1回といたしまし た。  
 事前に申し込まれた数は96名と連絡がありました。「凄い!」
 で、当日の入場者は95名だったそうです。大半が常連客かと思いきや3分の1から半数近くが初めてとのことで、それも少々驚きました。関心が高いといいましょ6196うか、歌う機会を求める人々が多いということに、まだまだ頑張ってやらなきゃなあという気持ちになりましたね。
 今回は、私+上野君(ギター)+橋爪さん(ピアノ)の3人で皆さんのお相手をしました。歌集は、事前に20曲選んでいた歌詞を使って図書館の方で作成してもらいました。このような作業ひとつひとつが実は結構大変なんです。今回はその手間暇と費用を市の方で負6195担して頂いた訳です。ありがたいです!
 内容はいつものように童謡唱歌が1 0曲、歌謡曲・流行歌の類いが10曲でした。梅雨にちなんで雨の歌 など、例えば「あめあめふれふれ母さんが~♪」「雨がふります雨がふる~♪」とか、「てる てる坊主」「蛙の笛」「あめふりくまのこ」などが童謡唱歌の歌として選曲したものです。
 また、6月は「ブライダルの月」でもありますから「てんとう虫のサンバ」「乾杯」などを入れておきました。参加される方々はほぼ団塊の世代ですか ら、青春時代に流行った曲などを入れるのが定番です。例えば春日八郎「お富さん」、美空ひばり「港町十三番地」、フランク永井「有楽町で逢いましょう」などを入れておきました。会場の皆さんの声が、童謡唱歌と違って大きく聞こえたのは気のせいではないですね。私たちの子供時代に耳から飛び込んできた音楽、三橋美智也や春日八郎、美空ひばりに島倉千代子などの歌を聴くと本当に懐かしい気分になるものです。

 さて、次月7月からは、また”宮司コミュニティセンター”での歌声喫茶となります。第2、第4水曜日の午後2時からです。

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