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「”みやじ”2019年5月2回目の歌声喫茶」

Dscf8255  最近のブログの内容に、我ながら飽き飽きしてきました(笑)。惰性でやり続けている気がしていて自己嫌悪に陥っていますよ。 ただただ歌声喫茶の記事を書き続けているだけですからね。写真の構図も変えようがありませんし、写真を撮ってくれている上田君も同じ構図にならないように苦労しているものと思います。
 惰性ではありますが、自分の備忘録にはなり得ていますからまあいいのかな。「意地を通せば窮屈だ」と漱石先生が言います。その通りですが、今回も掲載することにします。
 今日Dscf8244 は、会場においでになられた方々に「歌声喫茶」のなれそめを少し話しました。このような催しを、よく「市の行事」とか「市から予算をもらった企画」と勘違いされる方がおいでになります。それを相棒の上野君が「ボランティア活動」だと説明してくれました。津屋崎の会場から、ここ宮司コミュニティセンターに移って、新しくお出での方もいらっしゃるでしょうから、私たちの立場を示したまでです。
 早いもので2012年9月から始まった「歌声喫茶」も7年目に入っています。小学1年生だった子供が、はや中学1年生になった訳です。そう例えると、自分ながら「すげー!」と感じ入ります。しかし次には「いつまでやれるのだろうか?」と自問することになります。70歳を過ぎてまで、若い上野君やピアノの橋爪さんと一緒にやっていること自体に違和感を覚えなくもないのですよ。そろそろ若い人達が中心になってやってくれることを願っているのですが…。しかし、そのように考える反面、自分が中心になってやらなければ…と思うから元気でいれるのかも知れないとも思うのですね。
 おやおや、愚痴や弱音を吐いてしまいましたね。
 今日は、前回忘れていた血圧計を持参しました。何のためかといいますと、ステージに上がっている時って、どれほど血圧が上がっているかを測りたかったからです。
Dscf8243  周りの友人達やお客さんは、私が「ノー天気」にストレスも無く、気楽にしゃべって演奏や歌を披露していると思っておられるようです。まあ、たまには「ハイ」になって中国や韓国の話題をしゃべる事もありますが、ほぼ”お気楽なご老人”の道楽だと思われているようですが、会を終えて帰り着くと下着が汗でぐっしょりなのです。これは緊張やストレスの冷汗で、脇の下が特にひどく濡れています。それで話をしながら測定してみることにした訳です。すると案の定、上が200を超え、下も100を超える数字がでて、会場がどよめきました(笑)。何回かやりましたが180を下ることはありませんでした。この数字だと脳卒中などの血管の破裂を心配されるでしょうね。ちなみに休憩時間に測ると160程度まで下がっていました。家では130台時もあります。血圧は瞬間的に大きく変わりますからそれほど私は心配していません。昔の「年齢+90」を目安にしていると持論を話しておきました。実際、望ましい数値とされる130の値は根拠が怪しい数字だと反発する医者や学者がいますから。
 そんな話題が今回は一番盛り上がった話だったでしょうかね。
 さて、来月6月は福津市立図書館で、6月19日の第3水曜日午後2時からの開催となります。宮司コミュニティセンターが、エアコン設備の改修工事が入って使用できないからです。今日は58名の参加でした。

「”みやじ”2019年5月1回目の歌声喫茶」

 天皇譲位の行事を国民が祝う中、天気に恵まれた10連Dscf8208休が終わりました。この連休は、さてさて、国民のどれくらいの人々が堪能したのでしょうね?
 公務員や大手企業は暦通りに休めたでしょうが、一般の小売店や飲食業の方々、あるいは中小企業の工員さんなどは結局休めずに「ありがた迷惑」って感じではなかったんでしょうかね。また、お子さんを持つ親にとっては疲れた連休だったと推察しますが如何だったでしょうか。
 休み明けの8 日、”みやじ”での歌声喫茶5月の1回目を行いましたDscf8215。会場にお出での高校の先輩・綱脇さんのカウントだと参加者は71名だったそうです。前回から大きく増えましたね。ありがたいことです!
 会場が津屋崎から宮司に変わったことで、メンバーも入れ替わりがあるものと思われます。新しい化学反応も起きるでしょう。できれば良き方向へ持って行ければ幸いです。でも、7年間積み上げてきた雰囲気をご存じない方にとっては「異質」に感じる部分もあるでしょうね。”なごみ”で実施している時にも実際にありましたから。私たちが行っている歌声喫茶を、1960年代のものと思っておられる方々にとっては違うようですから。
 まあ、それを刺激として、私たちは新しい”化学反応”を楽しみた いと思います。
 最近ちょっと考えているのが、100名の方々と歌い合うのもエネルギーがあっていいのですが、もっと小規模で親密な会を多く実施するというのもありかな?っと思っています。歌を材料にしながら、小グループであっても密度の濃い人間関係を築くことができる歌声喫茶の形があってもいいのではないかと思い始めているんです。そして半年に一回か、季節ごとに一回は大勢で楽しむという風にすれば変化があっていいかも?皆さんのご意見はどうでしょうかね? 

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