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「”みやじ”2019年4月2回目の歌声喫茶」

Dscf8144 春の天気は変わりやすいですね。移動性高気圧によって支配されます。昨夜から雨でしたが、どうにか朝には雨が止んで、曇り空で「歌声喫茶」を迎えました。
 今日24日は”宮司コミュニティセンター”での2回目の歌声喫茶です。コミセンとの連携がまだスムーズではあり  ませんが、その内に協力体制が出来上がることを期待します。
 福津市の広報誌や、”ムナフ”のような情報誌での告知がなされていない中で、今日は50名ちょっとの参加者というのは、実は多いくらいのありがたい参加数だと判断しました。今までの方々が、しっかりと定着して歌いに来られているわけですからね。これはいDscf8126い加減には出来ないと改めて思いました。…影の声:「じゃあ、普段はいい加減にやってるの?」…う~ん、まあ、そこは深く追求しないようにしましょう。
 今日は、ピアノの橋爪さんの応援がある会です。確かに橋爪さんが入る時には、私も上野君も演奏面で気楽になるのは確かですね(笑)。その性で上野君が楽譜を忘れてくると言うハプニングがありました。途中の10分休憩の時に自宅に取りに帰ってました。そう、彼の家は会場からすぐ近くなんですよ。
 2時間で何曲ほど歌ったかを調べますと、18曲でした。もう2~3曲は歌えたかもしれませんが、その時間は時事放談へと回ったことになりますね。
 会場は、無理すれば後100名は入る程度のキャパなんですが、皆さんと近距離で和気あいあいと楽しむには、贅沢ですがこの程度が一番いい感じなんですよね。

「”みやじ”2019年4月1回目の歌声喫茶」

   さあ、新しいDscf8058年度です。新しい場所での「歌声喫茶」の始まりです!
 7年目に入っ てる「歌声喫茶」ですが、今年4月からは「宮司コミュニティーセンター」多目的ホールでの開催とな  ります。曜日と時間は今までと同じく第2,第4水曜日の午後2時~4時の実施です。
 ホールは円形の作りなので、ステージ(ひな壇)をある程度囲むような感じで椅子を並べることができます。それでお客さんとの距離も近くなったのではないでしDscf8062ょうか。
 場所が変わった ので 、どれくらいの参加者になるのか若干不安でしたが70~80名ほどになり一安心でした。ステージを設置するか迷いましたが、皆さんの顔が見渡せるので、偉そうでしたが台上といたしました。如何だったでしょうかね?
 場所が変わることで、事前にマイクやアンプ設備の確認などの作業で出かけておりましたから緊張などはありませんが、気分はちょっとうれしい感じでしたね。”なごみ”の環境よりも、やはりホールで の演奏は気持ちがいいものでした。”なごみ”時代にお世話くださった日高さんも顔を見せてくださり、ありがたく思いました。
 まあ 、それでも問題がないわけではありません。ホールの使用料がかかります。そのご負担を皆さん方にお願いすることが新しく生じました。”なごみ”では発生しなかった使用料が、ここではなぜ発生するのかが腑に落ちないところです。
 「歌声喫茶」で歌ってもらった曲は、4月の歌集以外に”ショーケン”が亡くなったので「エメラルドの伝説」と、久々に旧福間町のイメージソング「新ふるさと物語」を加えました。
 そうそう、いつもは時間ギリギリにしか来ない上野君ですが、今日はなぜか30分以上も早く来ていましたね。それも新鮮でしたね(笑)。

「玄界灘に沈む夕陽を追いかけて」

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 福津市の宮地嶽神社(主祭神は神功皇后)は、全国にある宮地嶽神社の総本宮です。ここがにわかに脚光を浴びたのは、JALのコマーシャルで「嵐」が「光の道」を紹介したことによります。
 2月と10月ごろ、太陽が玄界灘に沈む際に、神社から宮司浜の海岸に一直線に伸びた道が夕陽に照らされて赤く浮かび上がるという現象を「光の道」として紹介したものです。
 太陽が沈む先には、猫の島としても知られる相島(あいのしま)があり、その島に太陽が落ちて行きます。その光景を観ようと、遠くから嵐のファンやカメラを抱えた人達が大勢訪れます。
 しかし、しかし、雲や霞に遮られることなく完璧な日没に巡り会う機会は、意外に少ないのですね。折角、遠くから見物に来られても”今日も残念でした!”というのが殆どです。おそらく、地元の人でも完璧な夕景をご覧になられた方は少ないでしょう。
 私がここ福津市へ越してきて9年目になりますが、太陽が雲などによって欠けることなく完全な姿で水平線に沈むのを見る機会はどれほどあったでしょうか。「おや、今日は見事な夕陽を見ることができるかな?」と期待してもほぼ裏切られるのが常です。
 そんな時、たまたま見ていた夕陽がほぼ完璧だったので急いでカメラを取り出して撮影したのが掲載した写真です。2019年4月4日の夕刻でした。
 連続して並べましたが、7枚の写真をくっつけたものです。日の出や日の入りを観察していますと、太陽や月の動きの速さに驚かされます。この7枚はほぼ1分35秒を切り取ったものです。太陽の直径を考えると、完全に沈むのに8分ちょっとかかるようです。急いで準備したので絞りがオートのままでした。明るさの変化を捉えるにはマニュアルで固定しておくべきでしたね。

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