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「”なごみ”2019年3月2回目の歌声喫茶」

3月27日(水曜日)午後2時Dscf7977から、町おこしセンター「津屋崎千軒”なごみ”」での最期の歌声喫茶が開催Dscf7962されました。
 そうなんです。この回をもって、この会場での歌声喫茶の開催が終了します。諸般の事情は、前回も書きましたので省きますが、もったいないことをするものだと今更ながら思います。
 さて、その歌声喫茶ですが、開始は2012年9月19日(水曜日)でした。それから6年  6ヶ月が経過した次第です。まあ、よく続きましたね。平成30年度(2018年4月)からは月に2回となり、負担はさらに増えたのですが、その間、私が休んだ回はありません。見事に皆勤です。凄いですねえ!今回で87回目という訳です。
 ただし、2013年の1月だけは休みました。2013年の1月の第2水曜日が9日で、まだ世間がお正月気分(「松の内」と数える地域もあります)だろうという事で中止にしました。 それ以外は、頭部左側に帯状疱疹が出て”お岩さん”状態に近い顔のときもありましたが、開催日には何とか普通の顔になって事なきを得たり、50年以上も会っていなかった幼なじみが会場に来てくれたり、小中学校の同級生達が数人こぞって顔をみせてくれたりと、うれしいハプニングもありましたよ。そうそう、去年の6月には歌声喫茶の記事が新聞にも掲載されたんでした。
 とにかく、急場しのぎの演奏続きでどたばたの行事だったと思いますが、皆さん我慢してよく付き合ってくださいました。感謝、感謝ですね。相棒の上野君は2回目からほぼ毎回付き合ってくれました。後ろの女性方も無理を押して協力していただきました。ありがとうございました。まあ、Dscf7978上野君はなんと、最期の今日の予定を”曜日”を間違えていて遅刻をするというオマケがつきましたが、おおぜいの方々と一緒に盛大Dscf7980  に一区切 りつけることができました。また最期に、日 高センター長やスタッフの皆さんとおっしょに花束までいただきました。準備してくださったのは、昨年1年間「クラシック音楽講座」でご一緒した皆さんでした。驚きました!ありがとうございました!
 その気分が、上田君が撮ってくれた写真で伝わりますでしょうか?
 次回からは会場を「宮司コミュニティセンター」に移します。まだ、設備の確認や運営のあり方など詰める問題はありますが、4月10日(水曜日)か ら再出発という訳です。
 さてさて、私はいつになったら皆さんから解放されるやら!いつぞや勢いで「死ぬまでやります!」などと言ったのでそれまでは頑張らないといけないのかなあ?!  

 

「”なごみ”2019年3月1回目の歌声喫茶」

Dscf7840  春秋の天気は”変わりやすいもの”の代名詞にあげられます。汚名を着せられる「男心」や「女心」にとっては迷惑ですね(笑)。”女心と秋の空”などは、振られた男の未練の表れの言葉だろうとは思いますが。
 さてさて、余談はさておき「歌声喫茶」ですが、7年目を迎えた「町おこしセンター”津屋崎千軒「なごみ」”」での開催が、3月13日と27日の2回を持って終わります。4月からは、会場を「宮司コミュニティセンター」の多目的ホールへと移します。
 新年度から、管理者が「郷づくり推進協議会」へと代わり、新体制で地域活動の企画運営を図ることになります。「歌声喫茶」も、それを受けての移転という訳です。
 マリリン・モンロー主演映画「七年目の浮気」ではないですが、そんなタイトルがピッタリ(笑)の移動ですね。別に会場を移動せずとも開催は可能でしょうが、津屋崎郷づくり推進協議会からは何らのアクションもありませんでしたし、このままでは継続を希望される皆さんの願いが叶いませんので、先に手を上げていただいた宮司郷づくり推進協議会へと移動となった次第です。Dscf7835
  もともと、「津屋崎千軒なごみ」の施設は市が直接管理していました。しかし、稼働率が悪いので、一般企業に管理運営を委託しました。その最初の年度のセンター長が高校の一年後輩で、津屋崎が郷里であった上田君が協力する折に私に声がかかったというのが「歌声喫茶」のアイデアの発端でした。予算も多く取れない中で四苦八苦する後輩を援助した訳です。30~40名位から始まった会が、三代目の現在の日高センター長の努力もあり、とうとう座る椅子が足りない状態になり、月一回が月二回となり、それでも100名ほどがお集まりになっています。相当の営業努力があったと想像いたします。それが、なぜか再び市の直轄組織「郷づくり推進協議会」が運営をすることになりました。何やら、匂ってきそうな裏事情が・・・・。というのは考えすぎでしょうかね?
 あと、残り一回です。しっかり締めくくって新しい場所での準備をせねばなりません。重ね重ね言いますが、誰か代わりにやっていただける人がいたらこの機会に代わってくれませんかねえ?甘いですか?そろそろ演奏すること自体に限界が来ているのですが・・・。
 掲載写真は、前回同様「さげもん」が飾られている中での3月13日の様子です。

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