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「”なごみ”2019年2月2回目の歌声喫茶」

Dscf7807 24日(日曜日)の図書館での「ライブラリー・コンサート」に続いて、27日(水曜日)は2月の2回目の”なごみ”での歌声喫茶でした。
 会場は、掲載写真でお分かりの通りに、頭上に無数の”さげもん”が飾られていました。それを押し分けて(?)の演奏でしたよ(笑)。
 ここは柳川市ではありませんが、”さげもん”を作成されている方々の折角の作品ですからと飾られました。椅子に座ればさほど気にはなりませんでしたが、写真を撮っていた上田君は苦労した様子で、ピントが合ったのがこの2枚だったとか。どんな写真の腕をしてるんでしょうね(笑)!
 さて、歌声喫茶ですが、日曜日の福津市立図書館で開催した歌声喫茶では、100名近くが参加されましたので、ひょっとすると少なめかなと思ってたら、あに図らんや、通常通りに多くの皆さんの参加がありました。ありがとうございます。Dscf7816
 ここ「津屋崎千軒なごみ」での開催は、残すところ1ヶ月となりました。新年度からは、宮地嶽神社”光の道”に面した「宮司コミュニティセンター」 に会場を移す予定です。開催曜日や時間は今までと同じにしていただきました。参加される方は、それぞれの予定で動いていらっしゃいます。よって、従来通りにしておいた方が参加がしやすいだろうという配慮です。新しい場所の地図などの案内は、3月の歌声喫茶の時間にビラを配布いたしましょう。
 今回の演奏者は従来通りで、上野君がギター、橋爪さんが電子ピアノ、田代さんがキーボードで参加されました。予定通りに終わるつもりでしたが、今日も15分ほど時間をオーバーしてしまいました(汗!)。

「ライブラリー・コンサート”歌声喫茶”」

Dscf7765_2 今日のタイトルは少し違ったものになりました。
 2019年2月24日(日曜日)の午後2時より、福津市立図書館において「ライブラリー・コンサート」と銘打って「出張”なごみ歌声喫茶”」を開催してまいりました。
 10月か11月頃に、図書館の担当者から依頼を受けていた行事です。会場を拝見して、100名程の研修室が使えそうでしたのでお受けしました。
 自分としては、後どれくらいこの活動を続けられるか分かりませんし、図書館は自宅から歩いて5,6分と近いところにあるので、断る理由もありませんでした。
 最初は40名ほどの視聴覚教室を考えられていたようですが、結局は100名ほどになったので、大きな研修室となりました。装置は”なごみ”から借りてきました。
 メンバーは、私(右前)と、ピアノの橋爪さん(左後)、キーボードの田代さん(右後)と、いつもなら上野君なのですが、日曜日は家業が忙しいので、上野君の代わりに高校の同級生である上田君(左前)にお願いしました。写真を撮ってくれたのは、同じく高校の同級生の横山君です。

 来ていただいた方の中には、”なごみ”でのお馴染みさんの顔もありましたが、半分以上は初めて参加される方々に見えましたね。私と同じマンションにお住まいの方の顔も散見されまして、ちょっと気恥ずかしい気分でもありました(笑)。なんとなく照れくさいのですよ!

 さてさて、2時から始めて、途中トイレタイムを10分はさんで、結局4時35分までと、予定よりかなりオーバーした会となりました。私の余計な話がその原因でしょうか、ちょっと反省しました。一応、図書館の係長さんが同席されていて、15分オーバーの時点で相談したら「構わない」というDscf7777ことだったので、折角なので準備していた24曲をすべてやり終えました!
 ”なごみ”の時とは少し雰囲気が違うので、ちょっとハイだったかもしれませんね。それでも同じマンションの方に感想を聞くと「楽しかった~!」という事でしたのでホッとしました。また、次もやって欲しいと係長さんにも言われましたが、私の寿命との戦もありますので(笑)こればっかりは何とも・・・・。さて、今週は27日水曜日に、”なごみ”での歌声喫茶が控えています。慌ただしい気分です。
 妻は、佐賀から友人達が来て、宮地嶽神社の”光の道”を見に行きましたが、人が多かったらしく、結局、私のマンションから海に沈む夕陽を見ることになったようです。宮地嶽神社では、まずまずの”光の道”だったんじゃないでしょうかね。
 無理矢理引きずり出して演奏してもらった上田君には感謝いたします!これで良い冥土の土産ができたろうと思います。橋爪さん、田代さん、お疲れ様でした。27日の水曜日もよろしくお願いします。

「”なごみ”2019年2月1回目の歌声喫茶」

Dscf7675_2   おやおや、記事がストップしたままだと思われているかもしれませんね。
「死んじゃったかな?」「病気でもして入院したかな?」いえいえ、元気に生きてますよ(笑)。
 2019年1月の2回分の歌声喫茶は、カメラマンがいなくて写真掲載がなかったのでブログを休みました。ただそれだけの理由です。
 さてさて、1年で最も寒い時期の歌声喫茶ですが、掲載の写真の通り、座る椅子が足りなくて立ち見がでるほどの大盛況でした。
 実は、ここ「福津市まちおこしセンター”津屋崎千軒なごみ”」での歌声喫茶Dscf7648開催が、3月一杯で終了する予定なんです。現在の管理者(市から委託された一般企業)から、市の郷づくり推進協議会のひとつ”津屋崎地域郷づくり推進協議会へと4月から移行します。それにより、私たちの活動は委託された企業からの要望でしたので、一旦津屋崎千軒”なごみ”から撤退することとなります。
 現在のところ、津屋崎地域郷づくり推進協議会からは連絡も含め、継続の問い合わせなどは一切ありません。私自身は、実は継続しようが止めようがどちらでも良いと思っていたので、内心は「しめた!これで止めることができる。」と喜んだのですが(不謹慎?)、お見えになる皆さんが「是非、歌声喫茶を継続して欲しい」とおっしゃられるのです。その半数にも及ぶ方々は、実は福津市外からお越しになられています。これでは無下にお断りすることはできませんね~。と、思案中であります。しかも、急を要しますので、とりあえず隣の宮司郷づくり推進協議会と打ち合わせているところです。そこにあります「宮司コミュニティセンター」のセンター長が、高校のひとつ後輩で、相談に乗ってくれています。後は、市の文化行事のひとつとして福津市立図書館の視聴覚室なども検討しています。幸い、2月24日(日)には、図書館からの要望で「歌声喫茶」を出張開催する予定なのです。しかし、市の施設などは使用にいろいろ七面倒な条件がつくことが多いので、どうなるかは分かりませんけれどね。
 まあ、参加くださる方々が楽しんでいただける場所と時間は何とか確保しなければと思っている昨今です。

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