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「”なごみ”2018年11月2回目の歌声喫茶」

1543406778229  さすがにこの時期ともなりますと、朝晩の冷え込みが身にしみてまいります。南北に細長い日本ですから、南の福岡でこれなら、北国は霜などで覆われるのでしょうね。
 ここ福岡では長いこと「霜柱」を見ません。まあ、1月、2月と寒くなれば見られるかもしれませんが、小学校の登校時に、”ジャリ、ジャリ”と霜柱を踏みながら歩いた感触を思い出していす。まあもっとも舗装道ばかりで、土の道が少なくなってしまったことも原因かもしれませんがね。
 さて、11月27日(水曜日)は、なごみでの11月2回目の歌声喫茶の日でした。天気が少し心配な面もありましたが、相変わらず100名ほどの参加者でした。そして、演奏者も4名と賑やかな会となりました。
 実はそれに先立つ1週間前、古賀市日吉台の公民館で”出張歌声喫茶”を開催してきました。それで、今月は第2週水曜日から毎週”歌声喫茶”をやったことになります。
 日吉台での開催は年に一度ですが、3年連続の催しとなります。40~501543406749908 名程度でしょうか、数えておりませんので正確には分かりませんが、もう見慣れた顔が見受けられます。そこ日吉台は、相棒の上野君が幼少時代を過ごして場所だそうで、力 が入る開催となりました。なんと2時間半にも及ぶ歌声喫茶となり、大いに喜んでもらえました。
 で、津屋崎千軒”なごみ”での歌声喫茶の方はといいますと、女性二人が演奏者に加わり華やいだ感じで終始和やかに進みました。私と上野君の話も、暗い話や嫌な事件をさけて、明るく楽しい話題にしましたので雰囲気は良かったように感じました。
 会場にお出での皆さんもワイドショー的なニュース1543406771453には辟易されていますし、新聞共々歪曲されたり、偏向していることに気付いていらっしゃる気がします。ただ、団塊世代の多くはパソコンを敬遠する世代のようで、ネット空間の言論には疎いです。それで、時折、「こちらの方が真実に近いのでは…」と思う話をすることにしています。それが「面白い!ためになった!!」と、帰り際に言葉をかけていただくことがあります。だから、歌の伴奏だけではなく、ネタ話を準備することも必然的に大事なことになるんですね。
 ピアノの橋爪さん、キーボードの田代さん、ありがとうございました。

「”なごみ”2018年11月1回目の歌声喫茶」

Dscf7353  11月14日水曜日は、津屋崎千軒”なごみ”での歌声喫茶の日でした。少し気温が低く、肌寒い感じでしたが天気は晴天です。昨夜はおうし座の方角に流星群が出ていたようですが、私が見た範囲では残念ながら観測できませんでした。と言っても5分か10分間夜空を見上げている程度では所詮無理だったのでしょうが。
 さてさて、歌声喫茶は”超”満員です。新しい顔がたくさんあったようにも思いました。うれしい限りなのですが歌集の冊数不足が心配です。何とかカバーする手立てをとりましたので支障は最低限に抑えられています。参加者の総数は・・・う~ん、100名は越えていたのではないでしょうかね。Dscf7352_2
 本日は珍しい事に、いつもの相棒・上野君がお休みで、急遽、同級生の上田君が代役を務めてくれました。彼とは高校時代からの付き合いで、かれこれ54年にもなります。喧嘩もせずに、まあ、長く付き合っているものです。と言うより、”付き合ってくれている”のかもしれませんが・・・(汗)。この津屋崎は、上田君の生まれ育ったふるさとで、高校時代からよく来たものでした。津屋崎から宮司、福間、古賀と続く海岸線は素晴らしい眺めです。ジャニーズの嵐のメンバーがCMで登場して一躍話題になった宮地嶽神社の「光の道」もすぐ近くです。ただ、私の記憶にあった津屋崎海岸の砂浜が今は消えてなくなっています。潮の流れが変わったからでしょう。原因は、海底の砂を使って埋め立て地を作ったからではないでしょうかね。平成5年にその埋め立て地に福岡県立水産高校が移転してきました。その前は、現カメリアホールあたりにありました。余談ですが、AKB48にいた大家志津香は、ダイビングのインストラクターを目指してこの水産高校に入学しましたが、AKBのオーディションに受かって中退したようですね。実家はいけす料理の店「磯太郎」でなかなかの人気店なんです。
 今回の歌声喫茶は、私の話が長かったのか15分ほどオーヴァーして終わりました。えっ?何の話で伸びたかって?それは「健康診断は受けてはいけない」の本の内容を紹介したからでしょうかね。WHO(世界保健機構)、役所(官僚や政治家も)、病院、学会、製薬会社、医療機器メーカーの結託による利益構造のからくりをお話ししました。半信半疑の方もあった反面、「目からうろこが落ちた」と言われる方と、それぞれが問題意識を持っていただければ私の狙いは成功です。まあ、これ以上は、近藤誠さんや和田秀樹さんの本をご自分でお読みください。

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