« 「”なごみ”2018年10月1回目の歌声喫茶」 | トップページ | 「”なごみ”2018年11月1回目の歌声喫茶」 »

「”なごみ”2018年10月2回目の歌声喫茶」

Dscf7240 10月24日は、10月2回目の”なごみ”歌声喫茶の開催日でした。天気も好天だったので、たくさんの参加者です。およそ100名のお客さんの顔ぶれは…う~ん、新顔もあるように感じましたね。いつもは福津市と市外の方々が半数ずつ座席を占められます。
 7年目に入っているこの歌声喫茶ですが、とにかく盛況が続いているのは驚きです。”なごみ”の行事を計画・運営している施設長の「日高さん」の努力が大きいことと思いますが、噂ではどうやらその委託業務(市からの委託)も3月で終わるらしい。新年度からは、市の業務、おそらくは地域振興課の下部組織の「里づくり」活動の一環になると聞いています。まだ、計画途中なのか正確なことは聞かされていませんが、この「歌声喫茶」がそのまま行事に組み込まれるのかどうかなども不明です。それでも、3月まではこのままやる訳ですが、過去の3人の施設長と作り上げてきた活動がどうなるかはやはり心配です。Dscf7216
 かつては、市が直接運営を行っていて、施設を十分活用し切れてなく外部業者に委託した経緯があります。それが、運営が軌道に乗ったから「市がまたやります」ってのは「虫がよすぎる」感じがしますね。これでまた「ぺしゃって」しまったらどうするんでしょう。まあ、私は預かり知らぬことですからどうでもいいことです。私はあくまで過去の施設長との個人的な信頼関係で協力していただけですから。
 今回の歌声喫茶はピアノ担当の橋爪さんの参加があり、私と上野君との3人での会となりました。さて、ふと思ったのですが、やっている側の2時間と参加されている方々の2時間はどういう感覚の違いがあるのでしょうか?私たち進行を任されている側は、適当にやっているようですが意外と神経を使いながらやっています。当たDscf7220り前??(笑)一方、私たちと対面してお座りになっておいでの皆さんの2時間は…。願わくば、充実した2時間であってほしいと思います。「充実した」などと曖昧な言葉を使わないで、直接的な言葉にすると「楽しい時間を過ごす」ということでしょう。私たち会を司る側の思いも同じで「楽しい時間をすごしてもらう」です。それが一致すれば「めでた、しめでたし!」となるわけですが、果たしてそうなっているかどうか、それが会を終えていつも考えることです。
 今日も思わず「死ぬまで続けるぞ~!」と言ってしまいましたが、本音は「誰か変わってくれる人がいたらお願いしま~す」なんですが。誰かそのような方いませんかね。

« 「”なごみ”2018年10月1回目の歌声喫茶」 | トップページ | 「”なごみ”2018年11月1回目の歌声喫茶」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

i大変ですね。いわゆる丸投げパタンでしょうか。下手をすると、儲け第一主義になり、職員の人事権まで握り、力のあり意見を述べる人がいなくなることがあります。地方では結構あるみたいです。わが町も同じです。どのようにして地域の文化を掘り起こし育てるかという観点が私には見えてきません。がんばってください。
今年も運よく作品が入選し東京へ行ってきました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150630/74481844

この記事へのトラックバック一覧です: 「”なごみ”2018年10月2回目の歌声喫茶」:

« 「”なごみ”2018年10月1回目の歌声喫茶」 | トップページ | 「”なごみ”2018年11月1回目の歌声喫茶」 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ