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「”なごみ”2018-7月1回目の歌声喫茶」

Dscf6634 西日本に甚大な水害が発生しました。広島市安芸区、倉敷市真備町などの報道をTVで見るたびに胸が痛みます。福岡県でも門司区で崖の崩落、久留米市で川の氾濫などがありました。現在ですでに死者が197名、行方不明者が49名を数えています。土砂に押し流された地域で救済活動がすすめば、この数はさらに多くなるでしょう。Dscf6660
 この背景には気候変動にともなう異常気象が関係していると考えられます。恐らく、このような被害は世界的に進行しているでしょう。地球規模のカタストロフィー(大災害)は、私の知る限り30年前には”確実”に予測されていました。多くの科学者が地球の危機を訴えていました。そして、元米副大統領ゴア氏 が2006年に作成した映画『不都合な真実』が現実となりつつある訳です。私も「環境問題」という言葉が存在しない前から機会ある毎に話してきましたが、大人達(周囲の教師達)はほとんど関心を示しませんでした。「それは理論の世界で現実味が乏しい」という感覚でした。それで、せめて子供達には分かって欲しいと熱心に話したものでした。「瀕死の地球を救おう!」が私のスローガンでした。もう、その時の子供達もいい大人になっています。なんとか食い止める方向へと社会が変化してくれるDscf6651ことを祈るばかりです。しかし、相変わらず利潤追求の自由主義が大きな顔をしている社会ですから望み薄ではありますが・・・。今の私の感覚は「欲しいものが、欲しい時に、欲しいだけ手に入る社会」を目指すことが解決の方向だと考えています。そこには「お金」が存在しません。おそらく「夢」であり、お前は「夢想家」だと切り捨てられるでしょうね。40年ほど前に地球のカタストロフィーの危険を話し始めた時と何ら変わりませDscf6674んね。人間はもっと精神的に成長しなければ!と空しさが募ります。
 風邪のダメージが思ったより大きく、今回の歌声喫茶もいまひとつエネルギー不足のまま何とかやりおおせた感じでした。年齢には勝てない?ってことでしょうかね?指がギターを弾くことを拒否し始めています(笑)。しかし、この苦しみは他人には分かりません。そんなストレスも疲れる原因かも知れませんね。
 今回も80名ほどの参加があったと聞きました。しかし、いつまでもこのままの形で歌声喫茶を続けることはできません。さあ、いつ、どんな形で終わりを迎えるのが良いのかをどうしても考える今日この頃なんですがね。
 今回は、私の代わりに上田君に座ってもらって会を進めてもらおうとしたのですが、私の苦労や心配は彼らには”一切”理解ができないようですね。どんな指の状態で必死で弾いているかなど想像もできないようです。今、パソコンのキーボードを叩いていますが、これも右指が半分は動かない状態でキーを打っています。想像できないでしょうね(笑)。





「光陽台へ歌声喫茶の出張です!」

Dscf6530 6月29日(金曜日)、縁があって、福津市光陽台の公民館で「歌声喫茶in光陽台」の名称で歌声喫茶を催してきました。お相手は上野君です。二日前には”なごみ”で歌声喫茶をやったばかりですが(笑)。
 あいにく台風7号の影響で朝から土砂降りでした。9時から準備にでかけ、アンプ設営などは上田君(元宗像高校電気物理部ですから(笑)) がやってくれました。結構重いスピーカーを運Dscf6527んだりする骨の折れる作業なんです。しかも雨の中とあって余計に神経を使います。
 会は午前10時からで、参加された方々は土砂降りにもかかわらず41名と伺いました。会が始まるまではガヤガヤとかなりの騒音でしたから、「わあ、こりゃあ私語が多い会になるかな?」と危惧したのですが、さにあらず、会が始まるときちんと静かに(当たり前と言えば当たり前ですが)私たちのつたない話や進行についてきて下さいました。「へえ、成熟した大人の集団だあ」と感心した次第です。大体お集まりの皆さんの年齢は団塊世代だと理解しました。
Dscf6538 会場の公民館は、光陽台一丁目~三丁目が使用されるためのもので、立て直されて綺麗な施設でした。掲示物などをみてもしっかり管理されていることが分かります。どうかすると古い公民館ですと部屋が暗くなりがちなのですが、採光に工夫もあり明るい会場でしたね。
 音頭は、光陽台の福祉行事を企画運営されている大島さんでした。外は常に大粒の雨が降っていましたが、室内はそれに負けない大声が響き渡っていました。
 私自身の体調がまだ万全でないので心配でしたが、何とか皆さんのエネルギーを借りて盛会のうちに正午、無事に終了することができました。しかし、終了時に、大島さんが「次回も期待したい方~!」と声をおかけになると拍手が湧きました。あちゃ~、すでにリクエストですか!と嬉しい悲鳴の中で会を終えることができました。ありがとうございました!

「”なごみ”2018-6月2回目の歌声喫茶」

Dscf6440 梅雨の時期はどうしても天気が不安定です。6月27日(第4水曜日)は6月2回目の”なごみ”歌声喫茶の日でした。始まる前は雨模様です。参加者の出足が心配でした。しかし、2回目の今日はピアノ伴奏の橋爪さんが参加されることもあってか90名ほどの参加になりました。有難いことです。
 6月の曲集も40曲ほどの編集で、1回にほぼ半分の20曲程度を歌ってもらうのが目標です。前半部の1時間が童謡唱歌や青春Dscf6427歌謡(童謡にも歌謡曲にも分類しにくい曲)の部で、10分休憩後の50分を歌謡曲などに当てています。
 所で伴奏の練習はどうなってるのでしょうね?残念ながら十分な練習はできません。ピアノやキーボードの方々とはほぼ練習無しなんです。合わせるのは曲の調性と繰り返しの回数程度です。私たちって厚かましいでしょ、それで本番なんですから!
 まあ、私と上野君は部活の日に練習することは可能です。しかし、今回はこれもできませんでした。なぜなら、私が夏かぜをひいてしまったからです。こんなに酷く、しかも長引くとは思いませんでした。2週間たってもまだ完全ではありません。歳と言えば歳なんでしょうね。でも夏かぜでインフルエンザ並の症状って初めて経験する感じですね。今回は、体調が完全ではありませんでしたが何とか踏ん張りました。実は明後日にもうひとつの出張歌声喫茶が控えているのです。何とか頑張らなければ!

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