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「”なごみ”2018-5月2回目の歌声喫茶」

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 5月23日(水)に、津屋崎千軒”なごみ”歌声喫茶5月の2回目を実施しました。お集まりになった方は70名程度でした。
 今回は担当演奏者が3人です。私とギターの上野君、ピアノ演奏の橋爪さんです。前回参加の田代さんは、今回都合がつかずに欠席です。しかし、一度も3人で練習していません。曲名と調を打ち合わせただけで本番です。1曲だけLINEで橋爪さんに楽譜の画像を送りました。それは小節数とリピートを確認するためです。
 さてさて、今回は西城秀樹と朝丘雪路さんの訃報が飛び込みましたから、彼らの曲を1曲ずつレパートリーに入れました。「ヤングマン」と「雨がやんだら」です。西城秀樹や新御三家は、私たちの年代(団塊世代)には若すぎて、鑑賞の対象にはなっていなかった歌い手ですよね。それでもテレビでは観る機会が多くて印象には残っています。しかし、それにしても秀樹の死は早すぎですよね。
 朝丘雪路さんはアルツハイマー型認知症とのこと。詳細は分かりませんが、降圧剤の継続服用が認知症の原因になるといいます。血圧を医者から注意されている方々は、もう一度自分でいろいろな情報を集めて調べてみましょう。医者のいいなりで早死になんてことになっちゃたら、自分が可哀想です。
 会が終わってから、毎日新聞の記者さんから取材用のインタビューを受けました。上野君と二人で話をしました。どのような記事になるのか分かりませんが、どこかで使用されていれば知らせてくれることでしょう。
 演奏練習のない、ほぼブッツケ本番の演奏が終わった後、3人で「スリリングだったね」と安堵の笑顔を交わしました。こんな緊張感も面白いものです。ありがとうございました!

「”なごみ”2018-5月1回目の歌声喫茶」

Dscf6088 4月から月に2回実施となった”なごみ歌声喫茶”です。今回は5月の1回目です。
  6年前に始まってから、ずっと参加してくださる方々もいDscf5960らっしゃれば、今回が初めての方もいらっしゃいました。また、遠く福岡市から参加される方々もおいでになります。何が楽しいのか自問自答ですが、”力まず、強いらず、適当に”がモットー?と意識している訳ではありませんが、振り返ってみるとそんな自由なムードや雰囲気が長続きしている理由なんでしょうかね。
 今回も相棒の上野君と二人でのお相手でした。機材装置設営などは”なごみ”の職員と、高校からの友人上田君が手伝ってくれます。写真も上田君の作品です。常日Dscf6018頃から注文ばかりつけるから不満でしょうが、懲りずに付き合ってくれます。友達ってありがたい存在ですね。
 さて、今回はほぼ20曲程度を歌っていただきました。曲集には2回分の40曲が収録されています。いままでは、月ごとに選曲をして曲集を編集していましたが、現在の曲集はその月にDscf6012ちなんだ曲を中心に、40曲程度を年代順に並べています。よって、毎回、明治から現代までが俯瞰できますが、ひとつうまく行かないこともあります。それは、最終曲はできるだけ盛り上げて終わりたいと思っているのに、選曲ミス(こちらの思惑通りに知られていなかった場合)で中途半端になることです(笑)。今回がまさにそれで、財津和夫「WAKE UP」で終わりたかったのですが、反応が悪く、慌てました(汗)。
セイコーのCMなどで知られていると思ったのですが、予想は裏切られました(笑)。
 そこで急遽中山千夏「あなたの心」を追加して何とか終わりました。曲順を再考すべきですね。次回の課題です。参加された人数は70名程度でした。

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