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「突発性難聴:症状経過-3 完治?!」


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 突発性難聴のために、最初に耳鼻科を訪れたのは3月17日でした。今日4月25日、第4回目の聴力測定を行ってきました。
 先週には、ほぼ平常にもどったと思う時があったのですが、その直後、38℃あまりの発熱のために3日間ほどダウンし、その影響からか正常だった左耳がモワーンとし始めました。「しまった!反対側が悪くなったか~!」と心配しましたが、熱が引いて3日間ほどで症状が消えました。良かった~!
 その「モワーン」の3日間は、今まで右耳にイヤホンで刺激を与えていた音を、悪化しかけた左耳へ与えてみました。それが功を奏したのか、違和感が治まりホッとしました。
 さて、今日の測定結果をグラフにしたのが右端です。この耳鼻科は測定結果をくれないので、のぞき込んで見たものです。
  結果は、患った方の右耳の聴力が回復していないように見えるグラフですが、実は私はいつ頃からか忘れましたが、右耳の方が聴力が弱いのです。さらに、50代だったと思うのですが、ちょっとした事故で右耳の鼓膜を破っているので余計に悪くなった感じですね。そんな理由で、普通に測定しても右耳の値は左耳よりも低い値になるのです。
 それからすると、まあ、突発性難聴は完治したと言って良いのではないかと思います。よって医者にも薬の処方は頼みませんでした。
 ブログをご覧頂いている方はご存じですが、私は最初の1週間程度は薬を飲みましたが、その後は処方された薬を殆ど飲みませんでした。いわゆる「物理療法」だけです。まあ、その結果がこれですから「自然科学研究機構生理学研究所」の実験報告が正しかったということですね。「生理学研究所」の実験結果は、偶然ネットで見つけた記事でしたが「助かった~!」という思いですね。でも、不意に襲ってくるもののようですから注意しておきましょう。









「よっちゃん祭”なごみステージ”大盛況!」

Cimg0110_3 4月23日~24日は、津屋崎漁港と津屋崎千軒の町並みが協力して催す”よっちゃん祭”が開催される日です。
 23日(土曜日)は、生憎雨にたたられてましたが、24日(Cimg0096_3日曜日)は、途中から薄日が射して”お祭り”は大盛況でした。よかった、よかった!
 朝10時から”よっちゃん祭”の手伝いに入り、マイク設営とステージ運営に協力です。ステージ用の音響環境の統括ですが、こんな役割は高校時代の「電気物理部」の仕事以来です(汗)。
 進行表は事前にもらっていましたが、予定通りにいくとは最初から思っていません。PA機器を専門に扱う人(それを生業にしている人)は、進行表通りにしようと必死で出演者を仕切りますが、演奏者(出演者)側から見るとよほど余裕をもってスケジュールがつくられていないとその通りには行かないものなのです。JRの時刻表ではないのですね。
Cimg0091_2 「1ステージは30分でお願いします」と言われても、その前後の入れ替えの時間、本番用の若干の音合わせの時間など、内容以外で時間をとられるものです。それは出演者側から見ると当然必要な時間なのですが、「仕切る」ことを意識する側の人からみるとイライラしての原因でしょうね。で、私は、今回は時間が押してもいいような計画でしたから、最初からCimg0097出演者に気持ちよく思う存分やってもらうようにしました。結局30分押しましたが、出演者にはストレスがなかったのではないでしょうかね。

 地元の方々の「ひょっとこおどり」からスタートして、ゴスペル・グループ「J&Jシンガーズ」、フラダンスのグループ、アフリカンダンス、そしてプロデビューを果たした二人組「ピース」、津屋崎出身の女性ボーカCimg0103リストがいる4人組グループ「てる」、福間出身のオカリナ奏者「オカリーナいずみ」さんと盛りだくさんの出演者でした。

 昼12時からスタートして、予定をオーバーしてCimg0105午後4時45分頃終了しました。出店のお店も大盛況の様子で、私が買って帰ろうと思っていた期待を見事に裏切って、ほとんどのお店は売り切れ状態でした!天気が回復したことも嬉しい誤算の要因かも知れませんが、私の歌声喫茶の相棒、上野君のMCや呼び込みなどの活躍も大きな力になったことでしょう!よかったね。実行委員長の上田君、ごくろうさん!

「平成28年熊本地震~地球の進化は止まりません!」

Photo 2016年4月14日21時26分ごろ、熊本県益城町の地Photo_2下11kmを震源とするM6.5の地震が発生しました。驚きました!
 震度7って震度階級の最高値ですよ。マグニチュードの大きさに比して被害が大きくなったのは、阪神淡路大震災の時のように震源の深さが浅かったからですね。

 私の住む福津市は、およそ110km程度離れていますが、震度3~4程度の揺れを感じました。なにしろマンション7階ですから揺れを大きく感じるのですね。
 大きな揺れを感じた後、しばらく余震の様子を見て、急ぎ、マンションのインフラ設備や壁や柱の損傷具合を懐中電灯片手に調べて回りました。何しろ自治会の組長さんですし、ガスや水道の配管が破損していたら危険ですからね。(安全帽でもかぶるべきなのでしょうが持っていませんから本当はやばい?!)

  この震央付近は、昔から大きな地震が起きていたようですね。調べると中央構造線が九州を横断している所です。その周囲にもたくさんの活断層があります。ここ福津市は、西山断層帯が津屋崎から飯塚市あたりまで続いています。この断層がずれると甚大な被害が出るでしょう。西山断層帯の隣が警固断層で、警固断層は2005年の福岡Photo_3西方沖地震を引き起こしました。
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 まあ、活断層は日本国中どこにでも存在しますから、気にしていたら切りがありません。せいぜい、避難グッツを準備して、いつ被災してもいいくらいは覚悟しておく必要がありましょう。災害は、必ず、どこかで、いつか発生するのです。

 地球は現在、太陽系も含めて振動数が上がっていると言われています。それは宇宙の進化の一つでもあるようです。地球が進化していく過程の現れが地殻変動ですし、人類の活動にも影Photo_6響が出ていると言われています。”アセンション”です。まあ、全てがチェンジし終えるのに500年とか1000年はかかるそうですから、これから色々な現象、例えば政治や経済の動向を見ていくことにしましょう。極端な事件や争いも見られるでしょうが、それらを経てワン・ランクレベルアップした地球や人類(新人類?)になるようですよ。えっ、いつから始まったのかって?2012年の12月21日ですって!信じる、信じないはあなたの自由です。

 はやく地震が収束して、平穏な日々が帰ってくることを切に願っています。被災された方々が一日も早く元気になられることを祈りましょう!

「”なごみ”2016-4月度の歌声喫茶」

Dscf3479 桜が散り、それでも好天気が続いていたのですが、今日13日の午後からは生憎の雨模様になりました。今日13日は津屋崎千軒”なごみ”での歌声喫茶の日です。そう言えば先月も雨模様だった気がしますねえ。
 我が家のPCが近頃ちょっと不調で、昨日は一日、「ああでもない、こうでもない」と頭を悩ませて…結局、今日のための伴奏練習は殆どせずに本番です!上野君に頼りましょうかね(笑)Dscf3435
 と、上野君のお出ましで開口一番「腰を痛めまして、トホホ!」おやおや、どこもかしこも病人だらけかい!
  歌声喫茶が始まって即「え~、突発性難聴になりまして~」と我が身の不調の話から(笑)。年齢層が高くなると、挨拶が「近頃ど~ね~?神経痛は少しは良かね~?」みたいな会話が多いようですが、まさしくその類いの挨拶となりました。情けないですが、それが年齢を重ねてきた勲章なのですね!Dscf3438_3

 で、会場においでの皆さんに突発性難聴の経験者がいるか尋ねましたが、該当した方は一名だけでした(会場は40~50人ほど)。意外と皆さん元気ですね。と言うより、元気だからこそ雨模様でもおいでになるんでしょうけれど。

 3~4月は同じ曲集で、卒業の歌がいくつか入れてあります。もう入学式が終わった頃なのですが、「仰げば尊し」やユーミンの「卒業写真」を歌うと、やはり色々な思い出が、それぞれの方々の胸に去来するのでしょうか、神妙に歌われている印象でしたね。
 休憩時間をはさんで、後半は私がPCに収集していた懐かしい音源を聞いて頂く時間を作りました。私が聞き覚えのない”童謡”をいくつか流しましたが、人によっては御存じでしたね。その逆もありました。それらを掘り起こしたら、面白い曲集ができるんでしDscf3470ょうね。

 最近、YouTubeには、SP盤に録音された古い童謡がたくさんUPされています。まあ、UP される方の技量で音質は大きく左右されますが、レコード音源が見直されつつあることから、今後さらに貴重な音源が発掘されるのではないかと期待しています。
 さらに、集めた音源の中には昔の白黒テレビ時代のドラマの主題歌や、TV番組のテーマ・ソングなどもあったので”イントロ当てクイズ”のようにして楽しんでもらいました。(楽しんだのは私だけかも知れませんが・・・)

 今月は23、24日の土日に、”よっちゃん祭”と称する、津屋崎漁港と津屋崎千軒の町並みが一緒になって行うイベントがあります。私は表だって歌ったりすることは嫌なので出演は辞退しましたが、裏方で協力する(させられる)羽目になりました。そのニュースはまた記事でご報告致します。

★「The Beatles Plus One(+)」は、最近まったく耳コピ譜の掲載記事を載せませんね。実際は童謡、唱歌などの耳コピはやっているのですが、あまり興味がないでしょうから掲載していません。それに、あちこちのサイトでコード譜が参照されるようになりましたので私もことさら力を入れる気持ちも薄れましたし(笑)、そろそろ看板を下ろそうか考えているところです。ビートルズのコピーをやろうにも、まったくそれなりのメンバーが見つかりませんしね(笑)。


「4人組のグループ名:Spesスペース?Cosmosコスモス?」

Spes 女性3人に男性1人のカルテットで練習している私たちですが、まだ名前がないんです。そこでメンバーが知恵を出し合って協議中!
 私はことさら名前がなくても平気なんですが、PRをするのに名前を付けろということになって思案中だったのですが。
 6月4日(土曜日)に、福間の海岸沿いにある「福津市観光情報ステーション」で夕方6時半から、夕陽をバックに”サン・セット・ライブ”と称して演奏をする羽目になりました。そのパンフ(告知用のポスター?)を作成するのに、メンバーの写真とグループ名が必要になったので急遽決めることになった訳です。
 他の女性メンバーは、私と違って練習熱心ですし、諸事に真面目に取り組んでいます。グループ名も「ああでもない、こうでもない」と議論があっていたようですが、9日の土曜日の練習の折りに、写真撮りとグループ名、さらにはプロフィールや曲名を伝えることになって・・・・決まったのは?
 あれこれグループ名は上がったのですが、最終的にはSpes(スペース)ラテン語で期待や希望という意味することばに決まったと思ってたら、友人がSpesをSpaceと勘違いし、同じ宇宙ということばで「Cosmosでは?」と言い出し、「花の名前にもあるし、覚えやすいかもね。」「ただし、秋のイメージだからなあ・・・」などと取り留めのない会話が飛び交っていたところまで覚えているのですが・・・。
 観光協会に報告された名前は、ありぁまあ、「Cosmos」でした!わたしの認識ではSpesだったのですが・・・(汗)。しかも、歌いたくもないのにビートルズの歌も披露するように書かれていた!頭がいて~なあ!うーん!

「突発性難聴:症状経過-2」

Photo_7 昨日7日から今日8日にかけて、全国的に春の嵐が吹き荒れました。折角の満開の桜が散ってしまったところも多いでしょうね。
 それにしても、お花見の宴を催す者の中には、相も変わらず”不届き者”が多くいますね。火気厳禁の立て看板を無視してのBBQ、場所取りの身勝手さ、さらにはゴミを勝手に捨てていく輩達!これは男女、年齢を問わないようです。このようなニュースを見聞きする度に心が淋しくなってしまいます。公衆道徳やマナーは、どこかの国よりはマシですが、毎年、花見や花火大会などで見られる”ブザマ”な行為は何とかしたいものですね。飲酒運転が止まないのも、同じところに原因の根っこがあるように思うのですが・・・。

 さて”突発性難聴”のその後です。 4月7日に耳鼻科へ行き、聴力測定をしました。実は最近、耳が詰まったような”モワーン”という聞こえ方が改善されているような気がしたので、測定結果を期待していました。
 結果の概略のグラフを並べてみました。一番左が最初の測定(3月15日)で、悪い方の右耳の感度が全体的に低いですね。2番目の測定(3月28日)では、中音域で一部値が上っているところがありますが、聞こえ方は特に変わりがありませんでした。
 で、3回目の測定(4月7日)ではどうかというと、低音域の感度が戻ってきました。そのために”モワーン”という感じが随分改善されたんですね。

 3月22日から4月7日の間、正常な方の左耳には常に耳栓をし、異常な右耳の方でできるだけ長時間音楽を聴くように努めました。時折、処方されていた血行改善の薬「アデホスコーワ顆粒」と「カリジノゲナーゼ錠」を飲む努力はしましたが、いたって薬物療法には不真面目でした(笑)。
 ★掲載のグラフは、見せてもらった測定グラフを大まかに模したものです。

 医者いわく、「良い方の耳も、高音の感度が平均より悪いんじゃないかなあ?」とのこと。なる程、虫の声や体温計などの電子音は聞こえません。それでも「低音域が改善されたのでモワーンという感じが消えたんでしょうね。」でした。「改善が見られてよかった~!」とは医者が言ったことばです。原因不明なので、医者もバクチみたいな気分なんでしょうかね。「早く直る人もいるんですよ。」との言葉の裏には「運任せ!」の気分があるように推察されました。
 医者に「耳栓をして音楽を聴いている」ことを伝えましたが、反応は「そうですか」程度でした。「自然科学研究機構生理学研究所」の実験報告を知らないのかもしれませんね。あまり言って気分を害されても困るので深追いはしませんでした。 
  ★「自然科学研究機構生理学研究所」の実験報告を詳しくご覧になりたい方は、次のURLでご覧下さい。→  http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2014/01/br.html

 まだまだ音響療法は続けないといけません。現在聴いている音楽はメンデルスゾーンの5つの交響曲と7つの序曲です。

 メンデルスゾーンって、評価に恵まれない”天才”なんです。モーツアルトを知るゲーテが、彼メンデルスゾーンを高く評価しています。これは、メンデルスゾーンがユダヤ人という理由で嫌ったワーグナーとはえらい違いです。近年、マルクス主義から批判されることが多かったメンデルスゾーンですが、最近は再び評価が高まりつつあります。マルチの才能を示し、彼の描いた水彩画は素晴らしいですよ!38歳で亡くなっています。モーツアルトが35歳の生涯ですから似てますが、人間の質、教養という面から見ると”月とスッポン”だったようですね。さて、どちらがお月さん???

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