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「”なごみ”2016-2月度の歌声喫茶」

Dscf3313 2月10日(水)、今年2回目の”歌声喫茶”の開催でした。一月の1回目の日の寒さとはちがって、とても好天に恵まれた会になりました。
 とは言え、まだまだやっと「立春」を過ぎただけですから寒さは続くでしょう。インフルエンザ流行のニュースも伝わっていますから、学級閉鎖騒ぎはしばらく収まることはないでしょう。受験生にはつらい季節ですね。
 さて、会のお相手は、いつものように”にこにこ顔”の上野君が努めてくれます。Dscf3285_2
 参加される皆さんには、会の当日、歌集が配られます。もちろん、それらは自分たちで選曲し、編集した冊子です。ふた月を一冊にまとめているので、一年分で6種類の冊子が作られています。それでも3年目ともなれば”飽き”がきます。1月~2月用に作った歌集は、先月ほとんど歌っていますから今月は2回目となります。よって今月は少し趣向を凝らしてみました。

 普通、2時間の前半で童謡・唱歌を歌い、後半の1時間で流行歌やフォーク・ソングの類いを歌うようにしていますが、今日は後半部分で、昔の古い歌を流して皆さんと聞いてみることにしました。
 音源は、自前や友人の持っているCDや、You Tubeから収集した古い曲を1000曲ほど準備しました。内容は、日本の流行歌で、洋楽や童謡・唱歌ははずしました。それらの曲をMP3形式にしてパソコンに納めておき、皆さんからリクエストをもらい、その曲を掛けて一緒に聞くことにしました。
 集めた曲の中で最も古いと思われる曲は、1828年頃にできたと考えられる「猫じゃ猫じゃ」という市丸さんが歌っている曲です。次が「宮さん宮さん(トンヤレ節)」の1868年、明治維新の年の曲でした。
 これらを1000曲ほど集めてはみましたが、所詮、自分が知っているだけの曲に限られますから漏れている名曲も多いでしょう。それで皆さんに問いかけながら補充しようという訳です。1000曲って多いようですが、決してそんなことはありません!今日の未収録曲として高峰三枝子の「おかあさん」、白根一夫の「青春は雲の彼方に」、渡邊はま子の「風は海から」、雪村いずみの「青いカナリア」などがありました。その他として「さくら貝の歌」「岳人の歌」のような流行歌に分類できるかどうか分からないような曲も候補として上がりました。
 こうやってみると、1000曲などは本当に大した数ではないことが分かります。それに、自分で「これは珍しいかも?」と思って集めた曲を流して聴いてもらったのですが、何と何と、皆さんスラリと一緒に歌われていました!これには驚きでした!
 さあ、今日からまた古い曲を集める作業がつづきます!


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