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「貫禄の日本一!ソフトバンク・ホークス優勝!」

Photo 2015年の日本シリーズは、やはり貫禄勝ちという感じでソフトバンク・ホークスが二連覇を飾りました!おめでとうございま~す!!
 終わってみれば4勝1敗の圧勝でしたね。しかも、重要な精神的支柱であり、大きな戦力であった「内川キャプテン」の日本シリーズ欠場というハンディを背負っての優勝ですから、レギュラー・シーズンのダントツの成績はやはり”本当”だったんですね。Mvp

 それにしても、改めてソフトバンク・ホークスの選手層の厚さを知らしめる戦いだったと思います。レギュラー・シーズン終盤にやっと出場機会を得た長谷川選手などは、2010年のパ・リーグの首位打者だった名選手ですよ。それほどの選手なのに、柳田選手、中村選手、福田選手などの存在のために、指名打者か代打でしか出れないんですから。怪我で出遅れた名二塁手・本多選手も、川島選手や明石選手のために機会が限られています。すごい選手間の競争です!
 第5戦は、イ・デホ選手の2ランホームランで先制したあと、一方的に押していきましたね。第5戦を任されたスタンリッジ投手の力投が勝利を引き寄せました。レギュラー・シーズンでは、投球が安定しない試合が何試合かありましたが、この試合のスタンリッジ投手はよく集中して投げました。第5戦を鶴岡が捕手を務めたこともヤクルトのスコアラーを迷わせたかも知れませんね。ヤクルト山田選手は、連続3ホーマー以後、彼らしいバッティングができませんでした。
 最終回9回裏は、守護神サファテが締めくくりました。第4戦と同じく、雄平選手を三振に討ち取って2連覇の雄叫びを上げました。改めて「ソフトバンク・ホークス、日本シリーズ2連覇おめでとう!工藤新監督ありがとう!」

 さて、MVP を贈られたのはイ・デホ選手でしたが、一部の報道で「MLBへ挑戦!」などと報じられていましたが、本人はその報道に”怒っている”という報道が写真付きでネット上に流れています。スタンリッジ投手は2年契約を終えてホークスを退団するようですが、イ・デホ選手は3年契約で、あと一年は彼の自主的な判断に委ねられているとか。さて、去就はどうなるのでしょうかね。

 工藤監督は早くも宮崎の2軍の秋季キャンプに顔を出したようです。1軍もすぐに合流することでしょう。この豊富な練習量が成果を呼び込んでいることは間違いないですね。
 それに、MLBから和田投手や川崎宗則選手を獲得するかも知れないという報道もあります。さらに充実した選手層になり、盤石の、王名誉会長のいう「世界一のチーム」に近づいていくのでしょうね。さらに楽しみになりました。

「ソフトバンク・ホークスが王手!」

Photo 27日の第3戦では、ヤクルトの山田選手一人に振り回されて、ソフトバンクは完敗を喫しました。しかしそれにしても、中田投手や千賀投手の気迫を上回る山田選手のすばらしい打力を称えたいと思いますね。レギュラー・シーズンを含め、今年の山田選Photo_2手の活躍は球史に残るものです。実に素晴らしい成長ぶりです。敵ながらあっぱれです!

 まあ、ソフトバンク・ホークスはキャプテン・内川選手が抜けているとはいえ、それでもセ・リーグの覇者ヤクルトを相手に2勝1敗と勝ち越しているのですから、底力の違いが出ている戦いなのではありませんかあ?
 さて、そこで第4戦ですが、面白い戦いでしたねぇ。当然、ヤクルトは対等の勝敗にしなければ後がなくなるので、集中力を高めて臨んできました。誤算は先発の館山投手でしたね。彼は、調子が良ければそPhoto_3の変化球で打者を翻弄するのですが、昨日の出来は良くありませんでした。ホークスのバッターに、甘く入った球をことごとく打たれていました。3回が終わった時点で4点を失い、ホークスの楽勝かと思ったんですがねえ。なぜなら、久々に投げる攝津投手の出来が良く、気迫が球に乗り移っていましたから。ヤクルト・山田を、二度も見逃し三振に討ち取った場面などは鳥肌ものでした。”俺がエースだ”と言わんばかりの一球でしたよ。その裏には、ベテラン細川捕手の頭脳的な配球があったのは確かでしょう。しかも、意外性の一発が細川捕手から出たのも嬉しい誤算でした。
 それにしても、寝違えて首の痛みを抱えるイ・デホ選手でしたが、「キャプテン内川選手の分まで頑張る!」の意気込みと集中力には拍手でした。第3試合は、痛みのために途中交代したら”逆転”されてしまい「悔しかった」らしい。そんなこんなで、全員で勝ち取った第4試合の1勝でした。でも、一番「悔しい」のは、骨折で出場できない内川選手でしょうね。
 9階裏のサファテ投手とヤクルト打線の勝負は見応えがありました!粘る雄平を空振り三振!よくやったサファテ!

 これで日本一へ王手です。今日29日の第5試合はどんな戦いをしてくれるのでしょうか、楽しみです。出来ればもう一人のトリプル・スリー選手、柳田選手の活躍を観たいものですね。先発予定のスタンリッジ投手は、ちょっと不安定な面もあるので、打者がどれだけ援護できるかでしょう。ヤクルト先発は石川投手の再登場ですかね。ヤクルト中村捕手の配球の妙を観てみましょう。

「S.Hawksの試合は横綱相撲のようだ!」

2 ソフトバンク・ホークスが、本拠地ヤフオク・ドームでのゲームだったとは言え、日本シリーズで2連勝をしました。
 第1戦の緊迫した試合で、お祭り男である選手会長”Photo松田選手”が先制ホームランを打ったことからこの2連勝の流れが出来ましたね。
 緊迫した投手戦に見えた第1試合ですが、常に圧力をかけていたのはホークスでしたね。第1試合は、4-2という結果から想像すると、お互いに競り合っていたように思えますが、内容はホークスが”どんとこい!”という感じで押していましたね。
 ホークスの武田投手が9回も投げたいと言ったので、工藤監督が続投させましたが、「打たれるなよ!」の予感が的中しヤクルト4番の畠山選手に打たれました。しかし、打たれたヒット数は4本でよく投げました。一方のソフトバンク・ホークスは15本ですから、ヒット数で見れPhoto_2ば、一方的だったということが言えますね。
 続く第2戦は、同じく横綱相撲で、終わって見れば4-0で完封!バンデンハークがヤクルトを3安打に封じ込めました。素晴らしいピッチングでしHrた。例によってキュートなアナ夫人が観客席から応援していましたね。
 さてさて、交流戦でセ・パの力の差が問題にされましたが、その力の差がそのまま日本シリーズにも現れた感じですね。これだと工藤監督が口にしている4連勝での決着なんてのも現実的になってきました。しかし、地元福岡のファンは微妙ですね。神宮球場での胴上げより、ヤフオク・ドームで日本一の姿を見たいでしょうからねぇ。私も「う~ん、悩むなあ!」
 予想されるホークスの先発、中田投手に一発病が出なければいいのですがね。こんな時、中田投手の奥さんはどんな気分でいるのでしょうねぇ。奥さんは地元福岡のKBCテレビ「アサデス。」などに出演している角野友紀アナ(フリー)です。

「ソフトバンク・ホークスCS制覇!」

Cs320151016  レギュラー・シーズンの圧倒的な強さを見せつける形で、ソフトバンク・ホークスがロッテに圧勝してCSを制覇しました!おめでとう!拍手!Cs220151016
 今日の先発中田投手は、いつもの”一発病”も出ず、さらには早い継投でソフトバンクの投手がロッテの打線を1点に抑えましたね。千賀投手の成長が頼もしく見えます。そして、サファテで締めくくる理想的な勝ち方でした。このようにシーズン中の試合が出来れば”敵無し”でしょう!
 あとは、セ・リーグのCSを勝ち抜いたヤクルトとの日本シリーズも、この調子で撃破して欲しいですね。工藤監督の弁ではありませんが、CSから日本シリーズまで7連勝で日本一を成し遂げて欲しい!日本一連覇はなかなか難しい課題ですが、だからこそ闘志が湧いてくるというもの。今のソフトバンク・ホークスならばやるでしょう。日本シリーズを楽しみに待ってます!


「”なごみ”10月度の歌声喫茶」

Dscf3013  秋も深まり、コスモスの季節となりました。全国のコスモス街道は賑わいつつあることでしょう。九州はまだチラホラという所でしょうか。それでも日の入りが早く感じられます。確実に季節は移り変わっています。空が秋の雲で彩られているのを見るに付け、人生の無常観を感じる今日この頃です・・・何て柄にもないことでした!
 ブログを急ぎUPしている訳ですが、今日のスナップは10月14日に行われた”なごみ”での10月度の歌声喫茶の様子です。またまた同じようなスナップで変化がないですが、同じようなスタイルでやっているので致し方ない構図ですね。Dscf3017
 まあ、「それでも変化を」と思って、今回は私のPCに貯めておいた古い昭和の流行歌を後半部分で聴くことにしました。ネットの中で、主にYou Tubeですが、皆さんがUPしておいでになる古い曲をMP3形式でダウンロードしておきました。
 しかし、さて何をお聴かせしようかとなると、実は個人的にかなり選曲は違ったものになるのではないかと予想できますので、私の独断で選びました。
 子供の頃に聞き覚えた曲、それはラジオから流れてきた歌なのか、母親が鼻歌で歌っていたものかはもはや判然としませんが、頭に浮かんだ曲を年代順に追ってみました。
 すると、結構皆さん覚えてらっしゃること!歌詞カードもないのに一緒に歌われていましたよ。曲名をざっと上げれば「上海帰りのリル」「東京ブギウギ」「ミネソタの卵売り」「野球小僧」「街のサンドイッチマン」「古城」「愛ちゃんはお嫁に」「おーい中村君」「小さな花」「じんじろげ」「素敵なタイミング」「僕は泣いちっち」などなど・・・。思いつくまま、当時の思い出を話ながら聞いてみました。そしたらよ~く覚えておられて、ことごとく歌っておられました。本当に感心しましたよ!古い曲が会場に流れた瞬間に、その場の空気が昔の時間にもどるんですね。そして、若かったころの自分が蘇るんです。音楽って本当に魔法をかけるんですね!

「”なごみ”9月度の歌声喫茶」

 内容がDscf2960前後しますが、ここに掲載した記事は9月16日に開催された津屋崎千軒”なごみ”での9月度の歌声喫茶のご報告です。
 歌声喫茶の記事は毎回変わり映えがしませんから(笑)、掲載したかしなかったを忘れてしまいますね。Dscf2982

 この日は、午前中に別の音楽グループがコンサートを開いたので、いつもとは違う会場設営で行っています。実は、この「歌声喫茶」は9月で3年目に入ります。最初は手探り状態から始めた会も、やがて”マンネリ”という悪魔との戦いになりました(笑)。それでも何とか3年目に突入です。”石の上にも三年”の言葉のごとく、3年は頑張ろうDscf3004と思います。”マンネリ”ということは、裏を返せば「定型」が出来上がったということでもあるのですね。早い段階から協力してくれている上野君と、撮影や機器を含めた会場設営を手伝ってくれている高校の同級生上田君には感謝であります。まあ、実のところはこの上田君に頼まれて始めた「歌声喫茶」だったのですが、飽きやすい私がちゃんと2年間もやれたのも彼らのお陰だと思います(笑)。
 お客さんも、常連組がおいでになり、毎回盛会理に行われています。少ない時でも30名程度、多い時には100名近い方々がお集まりになり、椅子が足りない状態になります。結構、いい加減なおしゃべりと伴奏に懲りもせず、まあ、よくいらっしゃいますこと!時折は、福岡市の施設の方にお出で頂き、演奏の依頼があったりして嬉しい悲鳴をあげています。しかし、上野君は現役のコンビニの店長さんでもあるので、そうそうあちこちに出かけていけないのですね。
 さて、あと一年の間に、後釜を探さないといけないのですが、私たちのように”いい加減”に”楽しく”やって頂ける方が見つかるかどうか!


「ソフトバンク・ホークス2勝目で王手!」

Cs2120151015 ホークスがバンデンハーク、ロッテが古谷の先発で始まった第2戦。イ・デホの先制ホームランでスタートしたが、球数が多くCs2220151015なったバンデンハークを攻めたロッテがすぐに追いつく。結構、緊迫した投手戦の様相を呈していた試合だったが、6回裏のホークスの猛攻で決着がついた。
 この辺は、リーグ中のソフトバンク・ホークスの90勝の底力が出た試合でしたね。粘っこいロッテの打線を、森-五十嵐とつないで抑え、最後は珍しくクローザーとして寺原が投げて試合をしめくくった。終わってみればホークスの圧勝の形になった。工藤新監督が全選手に語った「全試合勝ちに行く!」の言葉通りになっています。そして、今日も猛攻のきっかけになったのがキャプテン内川選手でした。頼もしい姿に見えましたね。リーグ中は打てなくて苦しんでいたけれども、その苦しいトンネルを抜けただけの成長があったということでしょう。野球は人生に喩えられますが、まさにそう感じさせてくれる内川選手の活躍ぶりでした。明日はもう「王手!」となりますね。明日の夜は部活の日ですが、気になって仕方ないでしょうね(笑)。で、巨人は・・・おやおや、4-0で完封負けの沈没ですか~あ。

「CSファイナル・ステージ”ソフトバンク・ホークス先勝!”」

20151014 ブログをサボっています。その間に、日本人のノーベル賞受賞のビッグ・ニュースが飛び込んで来ました。
 生理学・医学賞の大村智北里大特別名誉教授、物理学賞の梶田隆章東大教授の受賞です。共に出身大学が山梨大学と埼玉大学で、東大・京大出身でない点も注目されました。iPS細胞の山中教授も神戸大でしたね。この受賞は、地方大学にとってはきっと大きな励みになることでしょう!
 さらに、ラグビー日本チームの活躍が”大番狂わせ”として報じられました。野球やサッカーとちがって、圧倒的に実力差が如実に結果に出ると言われるラグビーの試合で、日本が優勝候補の南アメリカに競り勝ったことは、ラグビーをよく知る人々の目20151014_2には”奇跡”と映ったようです。私は「ラガー・シャツ」を着る程度の関心しかありませんでしたが、自分が着ているシャツや帽子が、日本チームが着ているユニフォームと同じ”カンタベリー”製であることにある面驚き、嬉しく思いましたよ。しょうもないことですが!(笑)
 まあ、何はともあれ、共に日本人として生まれてよかった~!と思った瞬間でしたね。売国的言動を繰り返す翁長沖縄県知事は、”爪の垢を煎じて飲むべし”。

 さあ、CSのファイナル・ステージの戦いが始まり、パ・リーグではソフトバンク・ホークスが柳田の怪我復帰後の大きな一発・同点弾と、延長での内川キャプテンの技ありヒットで”さよなら”勝利でしたあ~!
 ホークスは、終盤戦連敗続きでしたし、相手が因縁のロッテ(過去CSで二度も負けている相手)ですから、ファンは心配していたと思います。これで1勝のアドバンテージを含めて2勝となります。
 セ・リーグは、巨人が難敵スワローズを倒して1勝です!面白くなりましたねぇ。内海がやっと働いた???
 日本シリーズが「ヤクルト対ロッテ」じゃあ華がないよ。「巨人対ソフトバンク」でやっと形になるし、経済効果が大きいと思うのですが・・・。


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