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「愛犬”団十郎”君の5歳の誕生日」

Img_0137s 我が家の愛犬、トイ・プードルの”団十郎”君の5歳のImg_0139s誕生日です。3ヶ月で北海道から飛行機でやって来て、ほぼ5年が経ったことになります。
 こんな話題は他人にはどうでもいいことでしょうが、仕事もせずに、日がな一日、音楽でも聴いて時を過ごす身には、このような出来事で時間の経過を知るものなんですよ。
 一番時間の経過がはっきりと分かったのは、学年毎にその年令を自覚していく生徒や学生の時代でしょうかね。社会に出れば、時の経つのも忘れて毎日毎日仕事に追われ、一年ごとの経過は知Img_0120sれど、「もう○年経ったんだぁ!」何て振り返る余裕がなかったように思います。それはとりもなおさずImg_0131s、自分が年老いている自覚を欠くということでもありましたね。久し振りに会う知人の顔を見て「老けたなぁ!」と思っても、同様に自分も年老いていることには気付かないんですよ。まあ、その方が自分には都合が良い訳ですがね。
 団十郎君は、健康であれば後10年は生きるでしょう。亡くなった飼い主を、一年間も床下で待ち続けたトイ・プードルの話がネットで紹介されていました。食料や水は近所の住人が与えていたとか。犬は本当に飼い主に忠実ですから、裏切ったりできません。せいぜい、団十郎が天命を全うするまでは元気でいたいと願う誕生日でした。
 お祝いは、大好物の「博多どうなつ」を5つ重ねてバースデイケーキの代わりです。また、それとは別に、手作りのシフォン・ケーキを妻が作ってくれました。カメラを向ける間も、「そんな記念写真なんてどうでもいいから早く食べようよ!」って顔でずーっと待ってました!

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団十郎成長記」カテゴリの記事

コメント

1960年代、ダスティ・スプリングフィールドという女性歌手がいました。
イギリス人でDusty Springfieldと書く。
けだるい歌い方が特徴で私はLook Of Loveが好きです。
二人の兄とザ・スプリングフィールズを結成したからその一人として
スプリングフィールドを名乗っているのでしょう。問題は頭に「ダスティ」と
つけたのが不思議でたまらないのです。男なら不思議はないが花も盛の頃の未婚
女性がなぜ「ダスティ」なんだろう?
ご存知なら教えてください。

>はるじおんさんへ

コメントありがとうございます!愛犬の話題と関係ないので「おや?」とは思いましたが(笑)。
残念ながら「Dusty」の由来は私にも分かりません。ですが、私は彼女のハスキーな声を意味しているんだろうと勝手に解釈していました。「ほこりっぽい春の野原」って感じの声って思ってましたよ。「The Look of Love」もいいですし、私が最初に魅了された歌は「この胸のよきめきを You don't have to say you love me」でした。

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