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「”なごみ”6月度の歌声喫茶」

Dscf27281  梅雨に入って、曇天と雨模様が常態化しているこの頃ですが、6月10日水曜日の6月度”歌声喫茶”は幸い雨が免れましDscf27201た。
 ブログが、連続してのライブ記事ですが、耳コピ作業は時折必要に応じて行っています。最近の耳コピは、増刊号のための選曲に合わせたもので、掲載するには適さないかなと思ってやっておりません。
 ライブには、オールディーズやビートルズも数曲取り上げるのですが、参加されるお客さんのことを考えると、どうしても60~70年代の日本の曲を演奏曲目に加えることが多くなります。「The Beatles Plus One」のブログタイトルには相応しくない(?)曲でしょうしね(笑)
Dscf27261 さて、月例の歌声喫茶は、大体常連さんによって席が占められます。有り難いことです。歌声喫茶風の会は他にひとつあるのですが、そちらにもこちらにも顔を出されている方もあるようです。歌を歌って気分爽快!健康促進ということのようですDscf27231。いや、若い上野君が目当てなのかなあ?
 とはいえ、相も変わらずつまらない話にならないように気は付けているのですが、ネタを探すのは意外と大変なんですよ。歌や伴奏が変わり映えしないので、せめて面白い話でも・・・と思うものですから。
 今回で33回目の歌声喫茶ですが、演奏する指が動かなくなってきたので、さて、何回まで出来るんだろうと考えるようになりました。ボランティアですから、それほど責任を感じることもないのですが、後任を探さないと無責任ですしねえ。そろそろ上野君中心でやることを考えてみてもいいころかな?上野君に覚悟があるでしょうか?
 話は変わりますが、現在、集めに集めたチューリップ(福岡出身のバンド)のLPをデジタル化したり、知人から頼まれたLPのCD化をやっています。ノイズを消しながら行う作業は神経を使いますが、出来上がったCDを喜んでもらえるとホッとします。チューリップのCD化は20枚近くになりました。本当はBachやMozartをする予定だったのですがそれは中断中!
 今月の歌声喫茶の案内キャッチコピーが「紫陽花を愛でながら歌いましょう!」だったので、スタッフの方が素晴らしい紫陽花の飾り付けをして下さいました。皆さんも写真を撮ったりされていました。スタッフの方に感謝申し上げます。それを前にして撮った写真を1枚目に掲載しました。


「”なごみ”歌声喫茶~春の増刊号!」

Dscf26911  5月23日土曜日の津屋崎園グループホーム”座々”ライブDscf26901に続いて、5月24日日曜日は、月例の”歌声喫茶”増刊号と称してのライブを「福津市まちおこしセンター 津屋崎千軒なごみ」で行いました。
 増刊号としてのライブは今回が初めてで、計画では季節毎に行う予定です。かつては、増刊号という名称ではなく、インスト・グループと一緒に演奏を行ったりしたことがありますが、定期的に行おうというのは初めての試みです。
 さて、 5月23日土曜日の津屋崎園グループホーム”座々”の次の日と言う事もあり、少々疲れてはいましDscf26961たが、一部の曲はリハーサルを行ったことになるので順調にいきましたね(笑)。
 やはり”ライブ”というのは「live=生きている」と言う通り、予想外のことが起きるものなんですね。23日のライブでは、Dscf26971練習でまずミスをしたことがない箇所でミスが生じました。リピート(繰り返し)記号を読み違ったのです!繰り返さないといけない箇所をすっ飛ばして、曲を終わろうとしました(汗)。何かその一瞬、他のことに神経が行っていたのですね。曲が終わってから苦笑いでした。こんなスリルが、ライブの面白みなんですね。
 24日日曜日は、先週の日曜日と共に、小中学校での運動会や体育祭の実施に重なっていたのか、いつかの100名に及ぶライブとは違って少し少なめでした。それでも、演奏に入れば緊張感は同じものです。「live=生きている」の喩えのように、毎回のライブが客層も違えば演奏曲も違いますから気にはしません。どうしても土・日はお出かけの日になってしまうものですから。
 今回は、新しい試みとしてOHPを使って歌詞をスクリーンに映し出す方法を実施してみました。一回切りの歌集を作るのは手間と費用がかかり、もったいないので、自由に新しい曲が使えるOHP投影を試した次第です。しかし、暗さや字の大きさに問題があり、改善すべき点はありますね。一長一短があります。次回への課題となりました。 ライブは、一部:童謡や唱歌、二部:青春歌謡やフォークソングなどで2時間の演奏でした。今回も心地よい汗(通常の汗と冷や汗と)をかいた一日となりました。ご協力頂いた友人やスタッフに感謝致します。


「津屋崎園グループホーム”座々”で11回目のチャリティー・ライブ」

Dscf26841 2015年5月23日、久し振りに「津屋崎園グループホーDscf26601ム”座々”」(福岡県福津市奴山1205-1 電話0940-52-0098)で通算11回目のチャリティー・ライブを行いました。
音楽仲間の一人が”座々”の看護士(看護婦)なので、便利に使われるのですね(笑)
 今まで、活動していた仲間は7~8人いたのですが、歌が歌えない人達がインスト活動に専念するために抜けて、現在は4人で活動しています。インスト・グループは、私が高校時代に作ったバンド名を引き継いで活動している後輩のバンドなんですよ。だから、分裂騒ぎという訳ではないのですがね。
 5月23日土Dscf26861曜日は、津屋崎園グループホーム”座々Dscf26641”に入所されている方のご家族を含めての行事の一環として音楽を提供しました。小一時間程度のライブで、ご家族と共に楽しんでいただけたら嬉しい限りです。
 最近は、私自身が入居者の年令に近づきつつありますので(笑)、少々妙な気分で演奏していますね。多分、ご家族が同年代だと思われますので、選曲は私の青春時代の曲が対象になりますね。それに、Dscf26821_2施設のスタッフの方々への慰問の意味も含んでいるので、60年代から80年代辺りの曲を選ぶことになります。
 今日の演奏グループの編成は、ギター2本と女性ボーカル一人ですからそれなりの工夫がいります。音楽構成上、なかなか難しい点もありますが、ギターはエレキとアコギにして、エレキの私がベースやリード・ギターを兼ねて弾いたりして音を作り出します。なかなか大変ですが、久し振りで必死にならないといけないので面白いですね!終わると汗びっしょりですよ!

”なごみ”5月度の歌声喫茶

Dscf26141_2  ブログ記事が滞っています。今日の掲載記事は、5月13日(水曜日)に行われた定例歌声喫茶5月度の様子です。
 歌声喫茶は、福津市津屋崎にある市の施設「福津市まちおこしセンター 津屋崎千軒なごみ」にて毎月行われる催しです。基本的には、毎月第2水曜日の午後2時から4時までの時間帯で行っているボランティア活動で、催しは福津市の広報誌で紹介されます。Dscf26181
 歌声喫茶に参加される方の中には、福岡市や古賀市からもおいでなる方もいらっしゃいます。”町おこし”の一環として行われる行事なので、参加料は無料です。よって、老人養護施設などからも「音楽療法」をかねて参加される方々もおいでですね。この日13日も、大勢お集まり頂きました。主催者ではありませんが、実行人として感謝です。
Dscf26361 さて、この歌声喫茶は何回目になるのかと数えてみました。記念すべき1回目は、2012年9月30日ですから・・・・え~っ、もう32回目ですか~!凄いや!自分で感心しました。
 参加者に配る歌集は2ヶ月ごとに変わります。そのため、年間用に6冊準備していますが、3年目ともなれば収録曲がマンネリ化します。そろそろ新しい編集にしなければと思いますね。





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