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「津屋崎園グループホーム”座々”で10回目のチャリティー・ライブ」

Dscf23831Dscf23781 去年の12月以来の、津屋崎園グループホーム”座々”でのライブです。10回目の今回は、11月16日(日曜日)に行いました。今回は、ライブ・デビューとなる仲間一人を加えての5人で皆さんのお相手をしました。
 また、今回は初めての試みとして「お話」のコーナーを設けてみました。コンピュータとTV画面を使って、お話を「紙芝居」風に仕立て上げたものです。話の題材は、ここ福津市に伝わる事件を取り上げました。津屋崎と勝浦の漁場を争う話の内容は、俳優の故・米倉斉加年さんの演出で舞台劇として上演されたことがあるそうです。どうやら福津市出身の奥様がこの話を提供したようですよ。これから、機会があれば「紙芝居」のレDscf23891パートリーを増やしDscf23951てくれれば有り難いですね。一回毎に話がうまくなってくれることを願います。語り部は、我が友、上田君でした。
 さて、歌の方は、ライブ・デビューの宇都宮さんから始まりました。宇都宮さんは実は素晴らしい雅楽演奏家であり、またジャズ音楽の愛好家でもあります。そして今回はフォーク・ソングを歌いました。奇妙な取り合わせと思われるかも知れませんね(^0^)。しかも使用ギターがマーチンD28ですから恐れ入りました~!!今日は「神田川」「22才の別れ」と、フォーク・ソングのスタンダードと言える2曲をお願いしました。後は当園の看護士・井久保さんと私がそれぞれ歌を歌Dscf24041い、一番若い上野君は演奏に徹していました。今までと違って、エレキ・ギターの仲間がいませんでしたが、まあそれなりに愉しDscf24071んでもらえたのではないでしょうか?上の2曲以外では、「秋桜~コスモス」「私の城下町」「瀬戸の花嫁」「オリビアを聴きながら」「未来へ」「案山子」「妹」「人を恋うる歌」「青い山脈」それになぜか「ダイアナ」でした(笑)







「”なごみ”11月度の歌声喫茶」

Dscf2363 急に冷え込んで来ました。12月上旬の気温とか。全国的に荒れ模様の天気で、我が家でも玄関のドアが強い北風のために開かないほどでした。まあ、毎年恒例の風景ですが。
 昨日の11月12日(水)は、津屋崎千軒”なごみ”での定例「歌声喫茶」の日でした。生憎の冷え込みと強い風のために、Dscf2371お客さんの出足は若干悪いようでした。
 先月は、TVを使ってカラオケ風の歌声喫茶にしましたが、勝手が違ったので今回は元の状態に戻しました。上野君と二人でギターでのお相手です。下手なギターでも、この方が人間味があって好いみたいです。しかし、童謡や唱歌をギターだけで伴奏するにはなかなか骨が折れます。ピアノ伴奏が定番の「椰子の実」や「荒城の月」をギターで伴奏するのは難しいですね。もちろん、ピアノと同じように伴奏するわけDscf2373_3ではなく、ギター風にアレンジしながらの伴奏ですが、どうしても原曲が頭にあるので違和感を覚えます。もっと割り切ってギター風を強調するアレンジにすべきなのでしょうね。などと思いながら童謡や唱歌を演奏しています。何とかごまかしていますが、実は私はストレスを感じているのですよ。
 最近まったく耳コピの曲を紹介していませんが、耳コピを休止している訳ではありません。取り上げるべき曲ではないと思うので紹介しないだけです。「夜来香」や「人を恋うる歌」、「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」なんぞを掲載しても参考にはならないでしょう?それとも、並木路子の「リンゴの唄」などを歌ってみますか?(笑)

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