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「”ソフトバンク・ホークス、日本シリーズ制覇!”」

Img_0061_2  やりました!ソフトバンク・ホークス、2014年の日本シリーズで4勝1敗で頂Img_0062_2    点に立ちました。はあ~、ホークスの応援に疲れた一年でしたね。と云っても、私は何もしていませんが、精神的に疲れた一年でしたよ。巨人ファンはもっと疲れたでしょうが(笑)。
 甲子園で初戦を落とした時、頭をよぎったのはホークスの”呪い”でしたが、実は"呪い”は阪神タイガースにもあったのですね。「”カーネギー・サン ダー”の呪い」です。
 まあこれは、チームがファンの期待を裏切って負けた場合のファンの”気持Img_0066ちの落とし所=慰めの理由付け”なんですが、それで云えば、今回は”カーネギーの呪い”が強かったということでしょう。あの像を投げ込んだ輩は、今でも頭を抱えて後悔していることでしょうね。
 さて、甲子園で1勝して福岡に戻ってきたことが、今回のホークスの優勝の大きな要因でしたね。ホーImg_0065ムで迎え撃つには、甲子園のあの1勝は大きかった。しかも、新人の武田投手の頑張りが勇気を与えました。縦の変化球が功を奏したことから、シーズンでは不甲斐ない成績だった攝津投手が生き返ったのです。やっと最後でエースらしい働きをしてくれましたね。福岡のファンは、「摂津だと負けるかも」Img_0068とどこかで思っていたでしょうから。それが阪神の4番ゴメス、5番マートンを押さえて「おやおや、行けるかも」と思わせてくれましたね。
 それにしても、ソフトバンクの松田選手の連日の勝負強さは光りました。決してCSも含めたシーズン打率はよくありませんが、集中力があるのでしょうね、執念を感じるバッティングに脱帽です。まあ、シーズン終盤の1勝9敗から考えて、阪神に4勝1敗で勝てたのは、どん底を見たからこその開き直りがあったからでもあるでしょう。それにMVPの内川選手が言っていた言葉ですが「短期決戦は、どれだけ打てたかより、どこで打ったかが問題」ですね。第4戦でサヨナラ・ホームランを打った中村選手も同感でしょう。シーズンでチーム最多安打であっても、まったく打てなくなっていた訳ですし、その中で値千金の一打が出たのはお櫛田様が”運”をご褒美にくれたんでしょうね。
 これで、熱い熱い野球シーズンが円満裏に終わりました。あと日米野球が残っていますが、ドラフト会議も終わり、しばらくは穏やかな日々を暮らせそう??です。
 そうそう、早速ですが、MLBにいたメッツの松坂投手とブルー・ジェイズ川崎内野手が、日本球界へ復帰、それもソフトバンク・ホークスへ復帰の可能性が高くなったと報じられていますね。ムネリンの雄志が見られるのはまた楽しいですよ。松坂投手は、奥さんが福岡県筑紫野市の出身だから馴染めるかもしれません。それもこれも王球団会長のお声がかりがあったからこそでしょうね。
 来季の新体制は、工藤公康監督、城島健司ヘッド・コーチに、松坂や川崎が加われば2015年も楽しみになってきました。それにしても、現役唯一の三冠王・松中信彦選手の影が薄くなってきたなあ・・・・。

「”祝ソフトバンク・ホークス、CSシリーズ制覇!”」

Img_0042 苦しい展開でした!日本ハム・ファイターズの勇猛果敢な挑戦にImg_0025
たじたじとなる場面も見受けられましたが、リーグ優勝チームらしく”横綱野球(って表現は変ですが)”でCSを制覇しました。万歳です!!
 短期決戦は、何が起きるか分からないのが常。かつてホークスは苦汁を何度も経験してきました。ファンの脳裏には、リーグ優勝を果たしたにもかかわらずプレーオフやクライマックスシリーズで敗退した2004年から2010年にかけての”呪い”が想い出されたのではないでしょうか?
 一部のファンが嘆いています。
「いったい、クライマックスシリーズって必要Img_0034なのか?Img_0037
 140試合以上も戦って勝ち得たリーグ優勝の覇者が、他リーグの覇者と雌雄を決する事が本来の日本シリーズでしょう!それを、ちょろっと”とんび”が”油揚げ”をかすめ盗るみたいに2位、3位のチームが抜け出るって、何か割り切れない感情が残りますよ。シリーズの最終段階でちんたらやって戦力を温存し、CSシリーズに集中して勝ち上がるなImg_0039んてことがあったら(そんなに甘いものではないでしょうが)、卑怯の極みというものです。たまたま短期決戦中に本Img_0024領が発揮できなかった巨人と、シーズン中にも見せなかったような集中力で戦い抜いた阪神の勝負が短期決戦の難しさを象徴していますね。リーグ優勝できなかったチームは、”もしも勝てればラッキー!”と言う気楽な、あるいは野心に満ちた気持ちでクライマックスシリーズに臨めるのでいつも以上に力が出るでしょう。また、年俸にも反映されるので、選手のモチベーションはいやが上にも上がります。気分は常に挑戦者に味方します。それにしても、巨人の敗因は”日替わり打順”ではなかろうか?あれでは選手が”監督に信頼されていない”と感じても力が発揮できないだろう。秋山監督は、最後まで李 大浩の4番と投手の”勝利の方程式”を使い続けた。
Img_0046 さて、1戦ごとにわき起こったファンの悲鳴が続いたクライマックスシリーズでしたが、それゆえに最終戦の勝利は選手にもファンにも博多や福岡市の皆さんにも感激はひとしおでしたね。結果良ければすべてよしとしましょう。あとは、ペースが下るしかない阪神との日本シリーズに勝利するだけです。応援するばい!
 掲載写真は、クライマックスシリーズの翌日のKBC九州朝日放送TVの朝の番組をカメラで納めたものです。
 難病と闘って戦線に復帰した大隣投手の活躍は、頼もしいものがありましたね。秋山監督も今季限りですし、日本ハムの稲葉選手、金子選手も引退試合となりました。秋山監督の胴上げの後、両チームの選手が稲葉選手を胴上げした場面は感動しましたね。これは小久保が引退した時にも見られた光景でした。心地よいフェアな感動です。アジア大会での明らかに作為的な韓国の働きかけや、中国での体操日本への不明瞭判定などとは違って、いかにも日本人的で潔い、すがすがしい光景と見たのは私だけではないでしょう、きっと。日本人でよかったと思いますね。
 CS突破の垂れ幕は、ヤフオクドーム近くの唐人町商店街で下げられたものです。恐らく、新天町や西新町、川端商店街でも同様の光景が見られたことでしょう。王球団会長も球場に顔を見せていました。みんなで勝ち得て勝利でした。
(影の声:まあ、今シーズンの選手補強から見て、力は抜きん出ていると言われていたので当然と言えば当然ですが・・・)

「”なごみ”10月度の歌声喫茶」

20141008_100015 10月8日(水)は、”なごみ”10月度の歌声喫茶の日でした。昨日
来、晴天に恵まれた1日を、話と歌で愉しんでもらいました。
 ちょうど、ここ福津市津屋崎では、NHK福岡放送局の20141008_100017地域ドラマ「ここにある幸せ」の撮影が行われている期間で、その日は女優の宮本信子さん達が海岸で撮影を行っていたようです。ドラマは来年1月16日午後7時半に、九州・沖縄地方のNHK総合で放映されます。津屋崎の海岸は、それに連なる宮司浜、福間の海岸などと合わせて”九州の湘南”と言われる景勝地です。それらはそのドラマの中で見る事ができるでしょう。楽しみです。
 さて歌声喫茶の方ですが、今日は趣向を変えてTV画面にカラオ20141008_100030_2
ケを映しながら歌ってもらいました。カラオケの動画映像20141008_100028_2は、You TubeからダウンロードしたものをHDMIでパソコンと接続して映し出しました。スナップ写真の中の犬は、我が家の愛犬”団十郎”君です。私のパソコンのデスクトップに貼り付けてあります。
 カラオケは、2年目の歌声喫茶がマンネリ化してきたので、新しい試みとしてやってみました。よって、私は楽器を持たずに話でお相手しましたが、まあ、手持ちぶさたで座り心地が悪い事!習慣とは恐ろしいものですね。
 この新しい省エネの試みはどんな感想だったのでしょうかね?なぜカラオケを使ったかの理由ですが、ひとつは、作成している曲集以外の新しい曲を取り上げる形を模索するのが目的です。OHPなども試したいと思いますが、装置があればの話です。しかし、昔ながらの”歌声喫茶”の雰囲気をもとめられている方には違和感があるかも知れませんね。しかし、次々に新しい曲をチョイスできるのは楽しい気もしました。「ラバウル小唄」や「旅の夜風」などを冗談のつもりで流すと、皆さん楽しそうに歌い始められました。そんな年代のお客さんでもないのによくご存じですね!歌が好きな方々なので、頭の中には古い新しいに関係なく歌がたくさん詰まっているんですね。驚きました。


「天体ショー:皆既月食観賞」

Dscf2016Dscf2027 夜の6時半頃から満月がかけ始めました。皆既月食の始まりです。ゆっくり月食や日食を観察するのも久し振りのような気がします。とは言え、毎日を忙しく過ごしているという訳ではないのですが・・・・・。
 昨日から、天気は快晴続きです。それで、今日の夜空も綺麗に晴れている?いやいや、そんなに単純ではないのです。秋の夜空は意外にうすい雲がかかっていることが多いのです。いわゆる放射冷却のために空気が冷やされ、絹層雲がかかってシーイング(見え方)が悪い場合があるのです。まさに今夜の空もそうでした。そんな時、条件によれば虹状の月暈(月が笠をかぶる)が出ますが、今日は見られませんでした。
 さて、時間が来たので、マンションの通路に三脚を立てて月を撮影してみました。月食は、日食とは違って影の部分も比較的明るく、オレンジ色あるいは暗い赤色(赤銅色)に見えます。これは太陽光が地球の大気によって屈折して月面に届くためです。そのために暗い月が幻想Dscf2043的に空に見える事になります。通路で撮影していると、各部屋のベランダから観察しているのでしょう、子供達の声が聞こえていました。つかの間の天体ショーを見ながら、自然に対するいろいろな疑問を感じてくれれば、理科離れと言われていDscf2048る現象も改善されるのですが。
 さて、所で、日食と月食はどちらが多く起きているのでしょうか?数学的に計算するとほぼ同じ回数出現するようです。しかし、観測できる機会は月食の方が多くなります。それは、日食は、地球の特定の場所に行かないと見る事が出来ないという理由からです。それに反して、月食は地球のどこからでも(ただし夜の場所に限るのは当然ですが)見る事ができるからです。小さな月の影よりも、地球の影の方が大きいことから分かりますね。
 半袖で観測していたのですが、少し肌寒かったですね。なるほど「肌寒」が晩秋の季語である訳が実感できました。「秋寒」や「夜寒」「秋小寒」も同様ですね。
 「湯の名残 今宵は肌の寒からむ」芭蕉
 「欠々(かけかけ)て月もなくなる夜寒哉」蕪村
★補足:遠景の月の写真の丸い白いシミ状の光は、地上のライトがレンズ内で生じたものだと思われます。雨が降っていた訳ではありません。











「遅ればせながら”祝ソフトバンク・ホークス、リーグ優勝!”」

20141008_100002 いやはや、イライラが続く試合続きでした。何しろ1勝20141008_1000049敗やら、投手陣崩壊の連続フォア・ボール・ショーやらで、胃が痛いのは秋山監督だけではありませんでした。ファンも同じ心境、連敗が続いていた時にはさすがにファンも苛立って罵声を浴びせていたようです。そうなんです。博多のファンは、強くないと応援しないのです。弱くても辛抱強く応援し続けたタイガース・ファンとは明らかに違うんですね。その証拠に、ライオンズが低迷していた時(太平洋クラブ・ライオンズやクラウン・ライター・ライオンズの時代)は球場に足を運ばなくなりましたからね。まあ、そんな短気な(?)気質ですからファンも大変だったでしょう。
 ただ、ホークスはCSシリーズに弱い過去があります。しばらく”呪われている!”とすら言われました。短期決戦に力が発揮でき20141008_100007ないのは困ったものです。終盤で苦しんだ20141008_100005ホークスですから、悪夢が蘇ってきますね。五十嵐投手のフォア・ボールが見もの?いやいや、見たくない、見たくない!お祓いで済むならば何度でもお祓いをやってもらいたいものです。
 掲載のスナップ写真は、リーグ優勝を決めた翌日10月3日の地元テレビ局:KBC九州朝日放送の朝の番組『アサデス。』の特番の様子です。まあ、その喜びようと言ったらありませんでしたよ。その番組に出演している吉田アナ(女性)とタレントの西田たかのりは、優勝を決めた試合を観戦していて、吉田アナは感極まって泣き出していましたよ。秋山監督も涙を流していましたね。感動しましたよ。しかし、それにしても、秋山幸二監督のしゃべりの聞きにくいのは直せないのかねぇ。
 まあ、何はともあれ取りあえず第一関門を突破しました。めでたし、めでたし!

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