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「”祝ソフトバンク・ホークス、CSシリーズ制覇!”」

Img_0042 苦しい展開でした!日本ハム・ファイターズの勇猛果敢な挑戦にImg_0025
たじたじとなる場面も見受けられましたが、リーグ優勝チームらしく”横綱野球(って表現は変ですが)”でCSを制覇しました。万歳です!!
 短期決戦は、何が起きるか分からないのが常。かつてホークスは苦汁を何度も経験してきました。ファンの脳裏には、リーグ優勝を果たしたにもかかわらずプレーオフやクライマックスシリーズで敗退した2004年から2010年にかけての”呪い”が想い出されたのではないでしょうか?
 一部のファンが嘆いています。
「いったい、クライマックスシリーズって必要Img_0034なのか?Img_0037
 140試合以上も戦って勝ち得たリーグ優勝の覇者が、他リーグの覇者と雌雄を決する事が本来の日本シリーズでしょう!それを、ちょろっと”とんび”が”油揚げ”をかすめ盗るみたいに2位、3位のチームが抜け出るって、何か割り切れない感情が残りますよ。シリーズの最終段階でちんたらやって戦力を温存し、CSシリーズに集中して勝ち上がるなImg_0039んてことがあったら(そんなに甘いものではないでしょうが)、卑怯の極みというものです。たまたま短期決戦中に本Img_0024領が発揮できなかった巨人と、シーズン中にも見せなかったような集中力で戦い抜いた阪神の勝負が短期決戦の難しさを象徴していますね。リーグ優勝できなかったチームは、”もしも勝てればラッキー!”と言う気楽な、あるいは野心に満ちた気持ちでクライマックスシリーズに臨めるのでいつも以上に力が出るでしょう。また、年俸にも反映されるので、選手のモチベーションはいやが上にも上がります。気分は常に挑戦者に味方します。それにしても、巨人の敗因は”日替わり打順”ではなかろうか?あれでは選手が”監督に信頼されていない”と感じても力が発揮できないだろう。秋山監督は、最後まで李 大浩の4番と投手の”勝利の方程式”を使い続けた。
Img_0046 さて、1戦ごとにわき起こったファンの悲鳴が続いたクライマックスシリーズでしたが、それゆえに最終戦の勝利は選手にもファンにも博多や福岡市の皆さんにも感激はひとしおでしたね。結果良ければすべてよしとしましょう。あとは、ペースが下るしかない阪神との日本シリーズに勝利するだけです。応援するばい!
 掲載写真は、クライマックスシリーズの翌日のKBC九州朝日放送TVの朝の番組をカメラで納めたものです。
 難病と闘って戦線に復帰した大隣投手の活躍は、頼もしいものがありましたね。秋山監督も今季限りですし、日本ハムの稲葉選手、金子選手も引退試合となりました。秋山監督の胴上げの後、両チームの選手が稲葉選手を胴上げした場面は感動しましたね。これは小久保が引退した時にも見られた光景でした。心地よいフェアな感動です。アジア大会での明らかに作為的な韓国の働きかけや、中国での体操日本への不明瞭判定などとは違って、いかにも日本人的で潔い、すがすがしい光景と見たのは私だけではないでしょう、きっと。日本人でよかったと思いますね。
 CS突破の垂れ幕は、ヤフオクドーム近くの唐人町商店街で下げられたものです。恐らく、新天町や西新町、川端商店街でも同様の光景が見られたことでしょう。王球団会長も球場に顔を見せていました。みんなで勝ち得て勝利でした。
(影の声:まあ、今シーズンの選手補強から見て、力は抜きん出ていると言われていたので当然と言えば当然ですが・・・)

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