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「波路はるかに~津屋崎ヨット・ハーバー」

012  友人Mon-G君のブログには、山と花と機関車と自動販売機の写真が並んでいます。内陸部に住んでいるので、必然的に相手とする自然が山や川となります。
 そこで、私は”海の風景”をと思って、福岡県福津市津屋崎にある”津屋崎ヨット・ハーバー”に出掛けてみました。愛犬”団十郎”を連れていましたので、長居はできませんでしたが潮の香りを嗅ぐには十分でした。多数のプレジャーボートが停泊していました。
 お隣韓国では、高校生を巻き込んだ悲惨な「セウォル号」の海難事故が起きました。原因が不可解で、しかも考えられないほど無責任な船長や乗組員の行動にあきれてしまいます。恐らく、残念ですがもう絶望的でしょうねぇ?それでも国を挙げて早く対処してほしいものです。017
015  さて、近隣のヨット・ハーバーは、福岡市西区小戸や東区志賀島、それにここ津屋崎にあります。ヨットや船舶は優雅な趣味ですが、一 歩間違えば「セウォル号」もしかりですが、太平洋横断で死にかけた辛坊治郎さんのような危険な目に遭います。人は水がなければ生きていけませんが、ありすぎてもダメなんですね。何しろ海は、人間の大きさに比べれば底なしの深さです。それに神秘的です。宇宙と同じくらい分かっていないのが”海の中”の世界です。
 でも、川や池でも同じですが、水辺は人を不思議と落ち着かせてくれる場所ですね。さらに海は”生命力”がみなぎっている感じがします。ぼんやりと、寄せては返す波を眺めたり、水平線を見つめているだけで気持ちが落ち着いたり、エネルギーをもらったような気がします。海は私たち生命の源とも言われます。時には大きな力で人を押し流したりしますが、その温かく深い慈愛に触れるとホッとした気分になりますよ。「ひねもすのたり、のたりかな」と、ゆったりした気分に浸るのも悪くないなあと思った春の昼下がりの海でした。

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