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「夕陽を追いかけて」

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 満開の桜の花に目を奪われる今日この頃ですが、今日の夕陽は桜に負けじと綺麗でしたよ。

 この季節、太陽は相島(あいのしま)の北側に沈みます。そして、日の入りの位置が日に日に相島から離れていきます。

 この数十億年も続く営みが、目の前で確認006できるのです。すごい事です!

  地球が、公転面に対して66.6度(公転面に垂直に立てた線に対して23.4度)の傾きをもって公転するために、太陽の日の出、日の入りの位置が変化します。いま頃は、真東から出て、真西に沈む(正しくは春分の日)のが観察されます。

 と、これは中学3年生の理科で学習する内容でした。TVでは、一時”理科女”として注目された小保方晴子さんが微妙な立場に立たされていますね009

 正直なところ、衝撃的な発見(STAP細胞)だっただけに、このような騒ぎは大きな汚点になりますね。はやくSTAP細胞の生成の真偽を、小保方さんの口から説明して欲しいと思います。野依理事長は否定的な見解を述べていますが、その弁からは「STAP細胞」そのものをも否定しているような印象に聞こえます。その存在が確かならば、それを知るのは小保方さんしかいないわけですから、弁明と追実験をはやくして欲しいですね。これでは日本の科学会の 印象は非常に悪くなってしまいますね。願わくば、STAP細胞の実在を信じた011いものです。

 「夕陽を追いかけて」時系列的に撮影してみました。「夕陽を追いかけて」は、チューリップの財津が作曲した名曲でもあります。小田和正も、番組”クリスマスの約束”でしたかで披露していました。

”♪いつからだろう 父は小言の たったひとつも やめてしまっていた・・・♪

  いつからだろう 母が唇に さす紅をやまてしまったのは・・・♪”

 また、耳コピでもしてみますかね。

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