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「東郷公園の桜はまだまだ・・・」

Ds2  買い物ついでに東郷公園の桜の開花を確かめに行っ4てみました 。
 晴天ではありますが、全天、PM2.5や黄砂のためか霞んでいます。通称、東郷公園は、日本海海戦で活躍した東郷平八郎を祀る東郷神社があるのでそのように呼びます。ただし、この神社は故人が建てたと聞いています。Wikipediaによれば「生前に東郷と親交があり、東郷の偉業に感銘した宗像郡津屋崎町(福津市の前身)出身の獣医師安部正弘の提唱によって1971年(昭和46年)5月に創建されました」と記されています。しかし、私が高校の頃(昭和39~41年)にはすでにあったように記憶しているのですが記憶違いかなあ?高校の定期考査が終わった日に、よく友人達1 と公園や磯遊びに行っていた時に、東郷神社はすでに存在していたように記憶しているのですけれども・・・。
 さて、桜ですが、残念ながらぽつりぽつりとしか咲いていず、花見をするには寂しい咲き方でした。それでも日向の芝生で、子供連れの家族が弁当を広げていました。ぽかぽか陽気の春の日差しが、そのような遠足気分にさせるのでしょうね。
 桜は今週の土・日曜日あたりが見頃でしょう。雨が降らなければ満開でしょうね。
 やはり、桜の花が咲くと、気分が華やいできますね。下戸なんですが、ただ花の下を歩くだけでのんびりした、開放的で幸せな気分になります。それこそ鼻歌(=花歌)のひとつでも歌いたくなる幸福感に浸ることができますね。満開の時はもちろんのこと、一陣の風で舞い上がる”花吹雪”も魅力的です。ここ東郷公園は山桜とソメイヨシノのようですが、桜餅に使う萌黄色の葉と、白っぽい花が同時に開く大島桜も素敵です。「春が来た、春が来た、どこに来た…♪」桜の花を見ると、日本人で良かった~と思うのであります!

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コメント

東郷公園の大きな石碑は 子供の頃には既に建ってました。
祖父と一緒に登って 碑の傍で 日露戦争の話を聞かされたのを憶えていますよ。
バルチック艦隊・・・日本海海戦・・・(笑)

<恋の浦>が整備され始めたのが 70年代なのかも・・・。

Mon-G君へ
公園の戦艦三笠を模った「日本海海戦紀念碑」は確かに早期(1934年・昭和9年)に建てられたようです。その後、その下に”東郷神社”が建てられました。以下のURLで見ることができます。
http://www.yado.co.jp/tiiki/munakan/tougou/tougou.htm
高校時代に初めて行った時、左傾教育の影響がまだ色濃く残っていた性でしょうか「戦争で人殺しをした人物を、何故神としてあがめないといけないのだ!」と思って眺めたものでした。その思いを鮮明に覚えています。見事に日教組や高教組に洗脳されていたのですね。しかし、同じ理屈でいうと「日光東照宮」も問題ですよね(苦笑)。

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