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「クリスマス・イブ」山下達郎(楽譜)

Photo  耳コピをご無沙汰している間に、随分寒くなりました。日本中にポール・マッカートニーの声が響き渡っている?さすがにビートルズ来日時ほどの騒ぎではありませんが、ビートルズ・ファンを楽しませているようです。
 そう言えば、大相撲九州場所にも顔を出していたと思ったら、懸賞金まで出していますね。3日間ほど出す予定だとか。ポールの懸賞旗(確か5枚)が土俵上を回ると、オーッというどよめきが起こったようですよ。
  さて、今日の山下達郎「クリスマス・イブ」は過去に一度掲載したことがあります。それを今回少し修正しましたので紹介することにしました。
 この曲は、クリスマス時の定番曲となって久しいですね。1983年発表ですから30年が経過したことになります。毎年、年末になると同じ曲が流れますが、その30年の間には色々な出来事が世界中で起きました。当然、私にも皆さんにも幸・不幸な出来事が否応なく訪れたことでしょう。でも、幸も不幸も、考えてみれば相対的はもので、他人の幸福が自分の不幸であったり、自分の不幸が他人を幸わせにすることもある訳です。また、過去に不幸だと思えた出来事も、後になって自分の成長に欠かせないものだったと理解できることもあるでしょう。”人生の出来事の中で、自分のためにならないものはない”と言われます。なるほど、そうかも知れない・・・と、やっとこの頃思えるようになりましたよ。

50年前の今日11月22日、J.F.ケネディが暗殺されました。駐日大使として来日した娘のキャロラインさんが注目を集めていますが、昨日のポールの最終コンサートに顔を出していたそうです。何だか過去と現在と未来が一緒に出現したような不思議な感慨に陥りましたよ。

■You Tube…「クリスマス・イブ」オリジナル音源です。
■楽譜と演奏について…イントロ部分を訂正し、コードも少し変えました。なかなか凝った編曲ですので、オリジナルに近い音で再現しようとすると難しいですね。チューブラーベル(NHKのど自慢の鐘の音)がチャペルの鐘として使われていたり、パッヘルベルのカノンがコーラスで使われたりと忙しいですね!
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「The Beatles Live at the BBC Vol.2」

Bbc_live_vol2   本日15日は、来日中のPaul McCartneyの福岡公演の日です。福岡はヤフオク・ドームが会場で、音楽仲間の二人が出かけています。私は家でのんびりとCDでも聴いています。BBC放送に残っている音源のCD化第2弾”The Beatles Live at the BBC Vol.2”です。私の中の”Fab Four”は、”A Hard Day's Night”や”Help!”で活躍している若さ溢れる4人組ですから、72歳のポールではないのです。
 BBCライブ第2弾は数日前に届きました。Vol.1と違って紙のケースでした。レコードに似せての装丁かも知れませんが、Vol.1の横に並べるとちょっと貧弱ですし、非常に扱いにくいですね。経費の関係なのでしょうか、残念です。
 さて、中身の評価については、レビューなどで皆さんが書いているのでそれをお読みになるといいでしょう。時代が時代だけに音源の音の悪さは致し方ないですね。しかし、それを打ち消すだけの若さに溢れたエネルギッシュな、そして初々しい演奏に満足しています。
 ライブで鍛えられた彼らの実力がうかがい知れます。まだオリジナル曲が少ない時代ですから、たくさんの耳新しいカバー曲が聴けます。雑なものもあれば、テンポが狂っているものもあります。しかし、それが”ライブ”らしく、また”人間”らしくて、思わずほほえんでしまいました。
 そうそう、「I Feel Fine」の冒頭の音、フィード・バックで作り出している効果音を作り出すところが収録されていて興味深いですね。このCDを聴いていて、私自身が高校時代の自分に戻っている感じがしました。髪がふさふさだった頃の(笑)!

「”なごみ”11月度の歌声喫茶」

11_005  さすがに気温が”11月”ですね。もう中旬ですから大晦日が遠くに見え始めました。まもなくクリスマス商戦が始まるでしょう。1年が経つのが早く感じます。
  今日11月13日は、街おこしセンター”なごみ”での「歌声喫茶」の日です。9日に津屋崎園ライブでしたから、ばたばたと行事がやってきます。まあ、何もすることがなく、ただただぼんやりと歳をとっていくよりはマシでしょうか。少しでも他人のために役立つと考えれば、多少の慌ただしさも楽しさに変わります。11_003 
 いつものように”愛犬・団十郎”君は”犬の美容室HAPPY”さんに預けてお出かけです。
 歌声喫茶は、何人おいでになったかを数えていませんので分かりませんが、お天気もまずまずでしたのでそれなりに満席でした。相変わらず女性陣が多いですが。
 今日も上野君が手伝ってくれます。つまらない話をしながら2時から3時半過ぎまで皆さんの歌のお相手で11_007す。
 今日は1曲目から私が大ボケをしてしまい、会場が笑いに包まれました。真面目にズッコケるとおかしいものですね。しばし、私の頭から笑いが抜けませんでした。えっ、何をやったかって?
 実は「夕やけこやけ」から始まったのですが、私の頭にはなぜか「夕やけこやけの赤トンボ~♪」のメロディーが浮かび、そのメロディーで「夕やけこやけで日が暮れて~♪」と歌い出したのです、まったく疑うことなく!まあ、他人を笑いものにするより、自分が笑われる方が気が楽ですからいいのですが・・・しばらく、それを思い出しては一人で笑いをこらえていました!おかげですごく楽しい雰囲気で終始したように思います。
 終わって会場を片付けている時に、常連さんのひとりが話しかけてこられて「何を歌ったかを毎回メモして家に帰って歌うのですが、3番や4番の歌詞を憶えきれませんね」とおっしゃる。これを聞いて「へーぇ!」と思いましたよ。まあ、何と真面目に参加して下さってるのだろうと驚きました!歌詞カード(歌集)は毎回回収なのです。その熱心さに、思わず私が使っている歌詞の綴りを差し上げましたよ!

「日立の樹(この木なんの木)」(楽譜)

Photo_2   11月9日のライブ用に耳コピした曲「日立の樹」をご紹介します。
 この歌は、作曲:小林亜星、作詞:伊藤アキラによる、日立グループのイメージソングです。印象に残るCM映像は、ハワイ州オアフ島の「モアナルア・ガーデンパーク」に生えている中南米原産の豆科の植物”モンキーポッド”の映像です。
 もともと、CM映像が作成された当初はアニメーションの樹で、作詞に携わった伊藤アキラさんはそのアニメを見て「これはなんの木ですか?」「どこに生えているのですか?」などと質問したことが詞につながったとのことです。
 CMソングとしては現在3代目らしい。現在はアカペラで「日立の樹」が歌われています。でも、やはり最も印象に残っているのは、”モンキーポッド”の映像に重ねて流される、今日取り上げた”素人っぽい”歌でした。
 「この木なんの木、気になる木~♪」の歌詞から、この歌を「この木なんの木」というタイトルで呼ぶ方がわかりやすいくらい親しまれています。そういう意味では、成功した秀逸なCMソングということになりますね。さすがCMソングを多数手がけている小林亜星らしいです。
 ちなみに、映像の”モンキーポッド”は、樹齢約130年、高さ約25メートル、幅約40メートル、胴回り約7メートルもある大きな木のようです。この映像を見て、誰もが一度は見てみたいと思うほど”面白い木”ですね。
■You Tube…「日立の樹」初代のCMソングです。
■楽譜と演奏について…イントロの12弦ギターが印象的ですが、これが意外とピックさばきが難しいですね。コーラスや掛け合いがちゃんとされないとつまらない繰り返しの曲になります。また、ハーモニカが聞こえますが、おそらくはクロマチック・ハーモニカを使っていると思います。私は持っていませんので、キーボードで代用しました。ピアニカでもいいかもしれませんね。お試し下さい。
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「津屋崎園グループホーム”座々”で8回目のチャリティー・ライブ」

3  11月9日(土曜日)、老人福祉施設「津屋崎園グループホーム”座々”」でチャリティー・ライブを行ってきました。もう8回目になりま4  す。この施設は、認知症の方々が生活している所です。
 ところが、今朝7時頃から私の心臓の動悸が激しくなって、治まらなくなってしまったのです。数ヶ月前に一度同じ症状を自覚したのですが、その時は5分程度で治まりました。ところが、ライブを数時間後に控えた今日、再びおかしくなったのです。病院は9時からですから、急ぎ「中須賀病院」に出向きました。
 30分ほど待た6されている間も速い鼓動は続いていました。ここの先生の専門は循環器です。症状を心電図や脈を取りながら観察し、「発作性上室性頻拍症」と言われました。しばらく心電図が付けられて観察されていたのですが、12時には出向かないと行けないので、内心はヒヤヒヤものでした。
 先生の説明では、「これは動悸ではなく不整脈だ」と言われまし12 たね。恐らくはコーヒーの飲み過ぎが一因だと思われます。日に少なくとも5~6杯は飲んでいるでしょうから。
 さて、何とか間に合ってライブの準備をし、今日も元気なお年寄りを相手に”音楽療法(?)”を施してきました。入居者は60代から90代までいますので、今回は私の初めての試みとして、昔の”流行歌”を歌ってみることにしました。春日八郎「お富さん」、橋幸夫「潮来笠」が私のチャレンジ曲となりました。いやはや、まさかこのような歌をライブで歌おうとは思ってもみませんでしたよ(笑)。で、反応は・・・・狙い通りで、お年寄りには喜んでもらえたようです。施設のスタッフの皆さんが、歌詞カードを準備してくれていたことも手伝って、お年寄りの皆さんと一緒に歌えました。無邪気な顔が印象的でした。他に女性ボーカリストが「青い山脈」「リンゴの唄」「花笠道中」「港町十三番地」、最後に「川の流れのように」を歌っておしまい・・・だったのですが、メンバーの一人が「希望の曲はありませんか?」との声に反応して「ダイアナ!」とおばあちゃんの声。準備してませんでしたが、「やりましょうか!」のノリで歌ってしまいました。
 その他には「糸」「どこまでも行こう」「日立の樹」、インスト曲が7曲と、欲張ったプログラムで疲れなあ!そうそう、今日は新しい音楽仲間がデビューした会でもありました。できはどうだったでしょうかね。

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