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「大きな虹:虹は幸運の予兆!」

3_8  5時半頃、太陽が西の空に傾いています。『北海道はもう真っ暗だろうな』などと思いながら見ると、西の空にうすく雨がうかがえました。『もしや、東の空に虹が・・・・』と思って、団十郎君の晩ご飯の準備はそっちのけで東向きの窓を開けると『凄い!大きな虹だ~!』
 大急ぎでカメラを取り出し、東の空にレンズを向けました。団十郎君はご飯がお預けで『え~、どうしたの!』って顔です。
 9月2日にも虹の記事を載せましたが、今日の虹も大きな弧を描いてニョキッと立ち上がっています。今日は2枚に収まりきらずに3枚をつなぐことになりました。
 虹を見ると、いつも幸せな気分になります。大慌てで写真を撮りながらも、ワクワクしていました。この頃、身近に良いことがなく、少々ふさぎ気味でしたが、これで運が変わると思いました。帯状疱疹は、完治するまでに1ヶ月から1ヶ月半はかかるといわれました。最近は随分と正常にもどったようです。視力も回復しつつあります。嬉しい兆しとなってくれることを祈ります。
 社会派長編小説で知られる山崎豊子さんの訃報が伝えられました。きっと、この虹を見ながら逝かれたことでしょう。ご冥福をお祈り申し上げます。
   

「”なごみ”9月度の歌声喫茶」

9_005  やっと、帯状疱疹の顔の”かさぶた”がとれたので、何とか人間界に戻ってきた感じです。9月18日は、津屋崎千軒”なご9_004み”での9月度の歌声喫茶の日でした。
 今回で歌声喫茶が二年目に突入です。今回は、前回8月度に欠 席だった上野君が参加してくれました。有り難い!これで会場の平均年齢が幾分下がりました(笑)。
 会がマンネリにならないように、今日は上野君に、AKB48ではないですが”センター”を譲り、頑張ってもらうつもりでスタートです!
 とは言え、ついついおしゃべりしてしまう私がいました。反省ですね。9_012 次回もセンターは上野君に頼みましょう。
 会は、30人から40人程度の人達で和気あいあいと進みました。1時間経った時点でお茶にするのですが、今日は1周年ということで”なごみ”からクッキーがお茶請けに出されました。毎回来て下さる常連さんに感謝の時間となりました。司会をして下さる福島さんから「千代田さんは、倒れるまで続けてくださるそうです。」などと紹介されて「おいおい!」って感じでした(笑)。でも、楽しみにして下さる方々がおいでになるので頑張るつもりではいますが、さていつまで続けることができるでしょうかね。
 今回は、帯状疱疹の話から「是非、ワクチン接種を!」と言ってしまいました。確かに身体のどこに出るか分からないですから、接種は有効だと思いますよ。ただ、8000円のワクチン代は少々高いですがね。
 写真はいつものように変わり映えしない構図ですが・・・・どうやら、撮影をしてくれる友人は、真剣に私たちを撮影するのではなく、別の目的で会に付き合っているような感じがしますねぇ。さて真偽のほどは・・・・・。

「朝の虹~大きな半円の弧を描く」

2_4  掲載したのは、9月2日の午前中に福津市で撮影した”虹”の写真です。大きな円弧を描き、完全な形で現れました。地上から見る虹は、おおむね半円ですね。飛行機や山頂で見られる”ブロッケン現象”では円形ですが、これは限定された場所で見る虹です。
 久し振りに綺麗な形の虹を見つけたので、大急ぎで撮影しました。虹の方角には雨滴があったのでしょうね。写真は2枚をつないだものです。
 現在、日本列島は不安定な天気が続いています。そんな中、このような”自然”が与えてくれる美しい光景を見ると”ホッ”とします。心が暖かくなる気分です。私的には、ここ1週間ほど「帯状疱疹」で痛めつけられていますので今朝の虹は何とも嬉しい自然の贈り物に見えました。
 聖書”創世記”に”契約の虹”という話があります。洪水の後、神がノアに見せた虹です。私は虹を見る度に”契約の虹”のことを思い出し、ちょっぴり敬虔な気分になります。しかも、今日のように完全な形で見る時には尚更です。今日は臨時クリスチャンの気分でした(笑)。
 埼玉や千葉では”竜巻”が発生して被害が出ているようです。台風17号も発生し、日本列島はまだしばらく秋雨前線の影響下で不安定な天気が続くでしょう。自然が見せる二面性に気をつけながら、秋が到来するのを注意深く待ちましょう。
 帯状疱疹の影響は随分小さくなりました。でも顔面には炎症による腫れがあり、宍戸錠の顔から佐藤栄作の顔になっています。分かりますか、この例え?

「頭部~顔面に帯状疱疹!」

010   先週の日曜日25日に、おでこや頭部に水疱が出て、瞼が腫れてきたので27日皮膚科にかかると”帯状疱疹”と言われました。
 もっと早く病院に行けばよかったのにと思われるかも知れませんが、実は24日土曜日に内科にかかっていたのです。でも、その時には発疹や水疱が分かりませんでした。多分、頭部の髪の下には出ていたのでしょうね。
 内科に行こうと思ったのは、21日水曜日に左の喉が非常に痛くなり、てっきり扁桃腺が炎症を起こしていると思ったからでした。内科では抗生物質と鎮痛剤を処方されましたが喉の痛みは治まったものの頭部のピリピリ感は直りませんでした。夏風邪を同時にひいていたのかも知れませんが、不思議に扁桃腺による発熱はありませんでした。
 皮膚科に行った時点では左側の瞼が腫れて、額には水疱が出ていました。頭部にも水疱が出ていたでしょう。その顔は、試合を終えたボクサーか”お岩さん”のような状態です。痛みは内科で処方された鎮痛剤では効かず、家にあったロキソニンで押さえていました。
 ”帯状疱疹”は、かつて学生時代の夏、必死でクラシック・ギターの練習をしていた時に左足太ももに出たことがあります。ズボンがはけないくらいの痛さでした。それをこの歳で再びかかるとは思ってもみませんでした。
 ”帯状疱疹”の罹患率を調べてみると、60歳以上で増加していますね。体力や免疫力が低下することと、自身の”帯状疱疹”に対する免疫がなくなることとが重なるのでしょう。それにしても頭部や顔面に出るのは”しんどい”ですね。目に出れば視力低下、耳に近いので聴力の低下の心配があります。一応、眼科も訪れて診てもらい、2種類の点眼薬を処方されました。幸い、目の方は異常はありませんでした。耳は抗生物質などを飲んだためか、若干、聞こえにくさがでています。完治には一ヶ月の覚悟が必要なようです。
 現在は抗ウイルス剤が開発されているので少し安心ですが、学生時代は薬もなく「赤チンを塗っておく程度」と言われました。ただただ痛みを抑えるだけでした。現在も鎮痛剤をしばらくは飲むことになるのでしょうね。皆さんもご注意下さい。とは言え、ウイルスは体内に潜んだままですので、過労やストレスを避け、栄養価の高い食物を取りましょう。
 そんな訳で、耳コピなんて出来る状態ではありませんので当分はお休みですね。

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