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「人生が二度あれば」井上陽水(楽譜)

1   気がつくともう7月。気温が30℃を越える日になっています。
 ”光陰矢のごとし”。若い頃はピンとこなかった言葉だったのに、やけに切実に感じるようになりました。
 時間が早く過ぎるように感じるのは、楽しい気分でいる時や何かに夢中になっている時、あるいは締め切りに追われている時ですね。とすると、今の私はそのどれに該当しているのでしょうね?人生の締め切りに追われている?ゴール間近?えっ、そういうことかあ?!まあ、確かに、若い人達に比べれば残された人生の時間は少ないですが・・・。「人生が二度あれば」井上陽水を取り上げるのは久々ですが、何となくそんな気分になりましたので耳コピしました。ちょうど音楽仲間が陽水に挑戦しているところでもありましたから。
 この曲は良い曲なのですが、「志村けん」がおじいさんになるコントでこの曲を使って以来、お笑いの印象が強くて聴けなくなりました。今、やっとその呪縛から解き放たれたようです(笑)。

 「人生が二度あれば」、今生でやりおおせなかった願い事や後悔している事柄を、今度は失敗しないように、あるいは思い通りに生きることができるだろうに、という想いが歌われているようですが、貴方は人生にリベンジのチャンスが与えられるとしたらチャレンジしてみますか?

 「人生が二度あれば」の曲は、ライブ・ヴァージョンとスタジオ・ヴァージョンがありますが、今回はライブ・ヴァージョンに取り組みました。
  どちらのヴァージョンもイントロ部で不思議な和音が連続します。その音をどうやって弾いているのだろうと常々思っていました。曲の構成や歌詞に注目するのが普通でしょうが、私は弾き手としてその箇所がやはり気になるのですね。で、今回その謎が一つ解けました。ライブ版は、ギターの全ての弦を半音下げてチューニングして弾いています。スタジオ版は普通のチューニングでDmから弾き始めています。スタジオ・ヴァージョンの耳コピはまたの機会に譲ります。
■You Tube…「人生が二度あれば」You Tubeにライブ・ヴァージョンがなく、仕方なくスタジオ・バージョンをリンクします。オリジナルはアルバム「ライブ~もどり道」です。歌詞中”父は今年二月で六十四・・・”と歌っていますが、スタジオ・バージョンでは”父は今年二月で六十五・・・”と歌っています。父ではなく、私自身がその歳になりました。不思議な感じです。
■楽譜と演奏について…本文中に書いたように、チューニングが面倒ですね。でも、音源のような響きにするためにはチューニングが鍵ですね。また、途中のAmやBmがAm7やBm7に聞こえなくもないので迷いましたが、Am、Bmのままにしています。演奏しながら気分でAm7などにされると面白いでしょう。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、エチケットとして何市の何歳の誰(ハンドル・ネームでも結構です)か位はお知らせ下さい。

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