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「The Ventures Medley~1965」The Ventures(楽譜)

The_ventures1  「The Ventures Medley」とは、言わずと知れた「Walk don't run(急がば回れ)」「Perfidia」「Lullaby of the leaves(木の葉の子守歌)」のメドレーです。私たちの音楽仲間でのライブでは、目先を変えるために時折演奏しています。
 譜面にすることもなく、リード・ギターのMさんにお任せっきりでしたが、今回、音楽仲間のために譜面にしました。
 ベンチャーズの楽曲は、曲集が何冊も出版されていると思います。よって、既製品が簡単に手に入るでしょう。では、なぜ敢えて耳コピするのでしょうか?おわかりでしょうか?もちろん理由はあります。
 これはベンチャーズに限ったことではありませんが、実際に注意して音を聴けば、どのポジションで、どういう指使いをしているのかが予想できる、つまり、テクニックが研究できるということなのです。 まあ、あくまでも音だけから判断することですから想像の域を出ませんが、ギタリストのテクニックを垣間見ることができるのは楽しいことです。これはプレーヤーの好き嫌いとは別の次元のことで、興味深い作業です。
■You Tube…「The Ventures Medley」1965年のライブ演奏です。テンポが速いですね!
■楽譜と演奏について…リード・ギター、サイド・ギター、ベース・ギター、ドラムスの各パートを作成しました。録音が悪く、ベース音が聞こえづらいです。よって、創作の部分も入っていることをご了承下さい。
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「津屋崎園グループホーム”座々”で7回目のチャリティー・ライブ」

4  福岡では暑い日々が続いています。かと思うと、隣の山口県で1 は記録的な集中豪雨による被害が報告されています。最近の降雨の特徴である”狭い範囲での大量降雨”が全国的に散見されますね。梅雨明けしたとは言え、油断のならない天気の連続です。気をつけましょう!
 さて、27日土曜日は、津屋崎園グループホーム”座々”でチャリティー・ライブを行ってきました。この準備のために少々エネルギーを使いましたが・・・(汗)。グループホーム”座々”でのライブは7回目になります。すっかり勝手知ったる会場ですが、少し寂しい事に気づきます。それは、7回まで回を重ねる間に、客席の顔ぶれが変わっていくと言うことなんです。痴呆をかかえた高齢者が多いですから、自然の流れと言えばそうなのです2 が、”諸行無常”を「方丈記」の文面からではなく、現実の中に見るのは不思議な感慨を持ちます。そして、”生まれ出る”ことより”死に逝く”ことの難しさを考えてしまいます。
 曲名は、1部が”フォーク・ソング”、「紙飛行機」「能古島の片思い」「東へ西へ」「イムジン河」「戦争を知らない子供たち」を、アコースティック・ギター3本でやりました。私はギターだけで参加し、歌は残りの二人にがんばってもらいました。2部は”インストルメンタル”で「霧のカレリア」「若い恋人達のテーマ」「急がば回れ」「パーフィディア」「コーヒー・ルンバ」「ワシントン広場の夜はふけて」を演奏しました。ところがハプニング!MTRに打ち込みをしたドラムを鳴らしながら演奏している途中に、突然訳の分からない音楽が鳴り始めたのです。演奏者の一人が、エフェクターのボタンを足で押してしまい、音源がなり始めたのです。何が起きたのか私はパニックになりました(冷汗)。足でスイッチを入れた本人は気づかないまま演奏し続けるというお粗末!さらに、「コーヒー・ルンバ」を演奏中にはリード・ギターリストのギターの1弦が切れました!珍事です。この時、実は山登りを計画していたメンバーの一人は、自分の歌を歌い終えてすでに会場を後にしていました。
 3部は女性ボーカリスト(ここ”座々”の看護師さん)中心の曲で会を締めました。「恋の季節」「真赤な太陽」「お祭りマンボ」「夏休み(2005年Ver.)」です。アンコールは賑やかに「お祭りマンボ」を歌いました。
 おまけは、弦を切ってしまったリード・ギタリストMさんは、会を終えた後、別のバンドの応援のために佐賀まで出かけて行きました。まあ、それぞれ忙しい一日でしたね~!疲れた~!

「お祭りマンボ」美空ひばり(楽譜)

1  1952年、美空 ひばりが15歳の時に歌った楽しい曲「お祭りマンボ」の紹介です。27日の老人福祉施設「津屋崎園グループホーム”座々”」でのライブ曲として、歌声喫茶で相手をしてくれている上野君が推薦した曲です。彼はブルースを演奏するかと思ったら、ローリング・ストーンズを弾き、リンゴ・スターやポール・マッカートニーのライブに出かけ、はたまた美空ひばりが大好きで、さらにクラシック音楽まで聴くんです。いったい彼の頭の中はどうなってるんだろう!?
  さて、「お祭りマンボ」ですが、この曲が作曲されたのは終戦から7年を経過した年です。私はまだ4歳で、朝鮮半島では朝鮮戦争がこの年の7月に休戦に入ります。こんな時代に、こんな楽しい曲が歌われたのですね。日本人への元気づけの意味合いもまだあったんでしょうかね。元気はつらつな美空ひばりの歌が、全国のラジオから流れたんですね。美空ひばりもこの歌が気に入っていたのでしょう、コンサートではよく取り上げて歌っていたようです。江戸っ子の姿が聞き手の心をつかむのでしょう。最後の方に”家を焼かれたおじさん”や”へそくり盗られたおばさん”が登場しますね。ついお祭り好きでお人好しの二人に共感してしまうのは、日本人に共通する心だからでしょうかね?

 選挙で大勝した自民党は「お祭りマンボ」状態でしょうか(笑)。大敗した民主党は「家を焼かれたおじさんやへそくり盗られたおばさん」の心境なのでは???

■You Tube…「お祭りマンボ」TVでの映像ですね。耳コピはこの演奏を参考にしました。まだまだバリバリの美空ひばりの姿です。
■楽譜と演奏について…ギターだけで演奏するには向きませんね。リズム楽器がないと拍子抜けです。コード進行も単調ですから手拍子やかけ声がないと雰囲気はでないでしょうね。でも、この曲はみんなを楽しいムードにしますね。
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「東へ西へ」井上陽水(楽譜)

2   今日は参議院選挙の日でした。現在、速報で自民党の圧勝が報じられています。選挙前は、候補者の皆さんは真夏の炎天下に「東へ西へ」と選挙カーを走らせていたことでしょう。途中、昼間のTVでの投票率予測では低迷していましたが、昼間の暑さの中を投票に行く勇気は湧きませんね、さすがに。投票は国民の義務ですから、私は投票に出かけましたが、少しでも涼しい時間にと、締め切り前の夜7時半過ぎに行きました。意外に同じような思いから投票者を多く見かけました。
 さて、今日の掲載曲は井上陽水「東へ西へ」です。デビュー当時のエネルギーに溢れた陽水の歌が魅力ですが、当時は好きな曲ではありませんでしたが・・・・。つまり、この曲も27日のライブ用の曲となります。
 「東へ西へ」は、”陽水ライブ~もどり道”と”陽水Ⅱ~センチメンタル”の2枚のCDに納められています。今回は”陽水Ⅱ~センチメンタル”を手本に耳コピしました。恐らくこの曲は、ライブで会場皆んなで歌う目的のために作られた曲だと思います。
 実は”陽水ライブ~もどり道”と”陽水Ⅱ~センチメンタル”では、メロディー・ラインが異なっているんですね。またカポの位置も”見かけ上”異なっています。多分、共に3フレットにカポをつけているんでしょうが、ライブで使用しているギターは半音下げのギターのため、通常のギターで弾くと2フレットにカポをつけることになります。
■You Tube…「東へ西へ」”陽水Ⅱ~センチメンタル”
■楽譜と演奏について…当然と言えば当然ですが、ライブのギター演奏よりもおとなしいものになっていますね。また、途中に入る間奏もエレキ・ギターを使わずにブラスの音(キーボードでしょうが)を使ってしっとりと仕上げています。Fmaj7とG6が印象的です。
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「真赤な太陽」美空ひばり(楽譜)

2   私としては”信じがたい選曲”が続きます(笑)。連日のUPは、27日のライブの曲目であることはすでに書いたところです。私たちのようなアマチュアが、何かの催しで演奏する場合、演目は客さんを楽しませるものを選択すべきだと考えています。時折、お客さんの好みに関係なく、やりたい曲目だけを得意げに演奏する人を見かけますが、それは演奏者の自己満足にすぎないでしょう。とはいえ、曲の好みは人によって色々ですから、こちらの意図した通りに満足してもらえないかもしれませんが、少なくとも演奏者は”楽しんでもらう”という気持ちがなければならないと思います。一流のアーティストでもないのですからね。
 さて、美空ひばりがミニスカート姿でブルー・コメッツをバックに「真赤な太陽」を歌って話題をさらったのは1967年(昭和42年)の事でした。ひばりファンのみならず、ファンでなかった私も驚きましたし、あきれました!しかし、それを今になって耳コピして演奏するなんて、それ以上の驚きですよ、ワーオ!
 美空ひばりの曲ならば、好き嫌いは別にして、人々が耳にした機会は多いでしょう。現在、私の”ひばり観”はすっかり変わりました。彼女はやはり偉大なエンターテイナーです。歌のうまさ、表現力などを考えると、間違いなく日本を代表する世界の歌姫だと思います。出来ることならもう少し長く生きて欲しかったですね。
■You Tube…「真赤な太陽」keima437さんが作成された自作のカラオケです。
■楽譜と演奏について…美空ひばりの曲はYou Tubeにオリジナルがありません。ことごとく削除されるのでしょうね。よって、上にも書いているように自作でカラオケを作られた曲を参考にしました。
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「戦争を知らない子供たち」ジローズ(楽譜)

Photo  戦後生まれの私は、まさに「戦争を知らない子供たち」でした。1971年にジローズによって歌われたこの歌は、一定の評価を得て今に歌い継がれています。この曲も、27日のライブ用に音楽仲間が歌う予定です。
 今まで耳コピ曲として紹介しなかったのは、「簡単過ぎる」し、面白い曲とは思わなかったからです。日本の反戦歌と評されることも私の食指が動かなかった理由かも知れません。私は”学生運動”の類いが嫌いだったからです。同じく”労働運動”も胡散臭くて嫌いです。まあ、この辺は個人的な志向ですので、このような表現をすることをお許し下さい。
 さて「戦争を知らない子供たち」は、作詞が北山修(ザ・フォーク・クルセダーズ)で作曲が杉田二郎となっています。作曲のいきさつはWikipediaに記載されています。北山修は、加藤和彦からこの詞を無視され、杉田二郎に作曲を依頼したようですね。なぜ加藤和彦は取り合わなかったのでしょうかね?ベトナム戦争真っ最中の時期ですから、格好のアピール曲になったはずなのに。しかし、結果的には、ジローズにレコード大賞新人賞が、北山修に作詞賞が与えられました。私の感想は「たいした曲でもないのに」です。単純なメロディーの繰り返しに飽きますね。しかし、アピールするには単純なフレーズを繰り返すことは有効ですから、そういう意味では”アジテーション”に向いています。時代の雰囲気が、この曲を後押ししたのでしょう。
■You Tube…「戦争を知らない子供たち」ライブ・バージョン
■楽譜と演奏について…ジローズはデュオですから、このような表現が精一杯ですね。カノン風の掛け合いとコーラスが何か痛々しく感じます(苦笑)。できれば厚いハーモニーにしたいのでしょうけどね。
 ライブ・バージョンの方がちょっと演奏するのに適していると思い、こちらを選びました。勢いで歌いましょう!
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「イムジン河」ザ・フォーク・クルセダーズ(楽譜)

1   1つ行事が終われば、次の行事の準備に追われます。次は7月27日(土)に津屋崎園・グループホーム”座々”でのライブです。
 今日の曲「イムジン河」は、音楽仲間がそのライブで歌いたいと提案したものです。言わずと知れたザ・フォーク・クルセダーズの曲ですが、私だったら決して選曲しないでしょうね。曰く因縁のある曲ですから。
 曲が発表されたのは1968年(昭和43年)でした。もの悲しいメロディーと歌詞が耳に残りました。が、すぐに放送自粛の対象とされ、聞かれなくなります。理由は北朝鮮の政治的なプロパガンダで作成された曲だったからです。当時は深く考えませんでしたが、やがて二国間の国情の違いを知るにつけ、また、現代の拉致事件などを考えて耳コピする気にはなりませんでした。
 日本と朝鮮民族との問題を国内で語ろうとすると、日本人は妙に遠慮をします。それは、すり込まれた戦争贖罪意識の性かも知れませんし、朝鮮半島を併合(欧米諸国が植民地化した形とはまったくことなる形)したことへの過剰な罪の意識なのかもしれません。しかし、このことを語り始めると切りがありませんので、ひとつだけ心に引っかかる事例を述べるにとどめます。
 1952年、当時の大統領・李承晩が、国際海洋法を無視し漁船立入禁止線を一方的に引きました。いわゆる”李承晩ライン”です。これによって、西日本の漁船や漁民は大きな痛手を被ります。どうやらそのアイデアを出したのは側近の学者で、最貧国だった韓国の外貨を稼ぐために日本の漁船を拿捕し、賠償金をとることが目的だったようです。小学生時代、日本漁船が拿捕されるニュースを何度も聞きました。その理不尽さに心から腹立たしく思いました。子供心に”世界に正義なんか存在しない!”と思わせたのはまさにこの李承晩ラインでした。竹島問題もここからスタートします。
 その時の子供なりの思いは当たりましたね。国際紛争を解決するために設置された国連の安全保障理事会はまったく茶番だということがすぐに分かりましたから。私の中で、人間不信、自己嫌悪の時代が始まりました。自己嫌悪ならば自分を愛せません。だから人から愛されるなんてあり得ない!と思い始めたんですよ。まさに思春期に入ろうとしていた時でした。「自分って何のために生きているんだろう?」「こんな勉強って何になるんだろう?」・・・・もう遠い昔のことですが・・・。
■You Tube…「イムジン河」オリジナル音源

■楽譜と演奏について…5フレットにカポをして演奏する譜面にしています。もう一本はカポなしでFからスタートするといいでしょう。日本語詞を書いた松山猛と、曲を教えてくれた当時の中学の同級生の女の子の話がWikipediaに書かれています。帰還事業で北朝鮮に帰ったのでしょうかね。
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「”なごみ”7月度の歌声喫茶」

7_004  今日も朝から、暑い夏の日差しが都会も田舎も平等に照らしつけていました。人間というのは勝手なもので、雨が続けば晴天を、日照7_001 りが続けば雨を望みます。暑い日が続けば涼しさを、寒い日が続けば温かい日差しを恋しがるものです。でも、この熱い日差しがないとイネはよく育たないし、セミだって気温が上がらなければ繁殖ができませんよね。そこで”夏は暑いに決まっている!”と強がってみました。・・・・でも、やっぱり暑いです!(笑)
 老いるとストレスに弱くなります。この暑さもストレスの原因です。せめて、歌でも歌ってストレスを発散させましょう。
 今回で10回7_005目になる”なごみ”での歌声喫茶です。今日も常連さんが暑い日差しの中、おいで下さいました。デイ・ケアの施設からも参加されていたようです。会の開始時刻2時と言えば暑い最中ですが7_002 嬉しいことです。
 会が終わってから、参加された方にお話を伺うと、”声を出してすっきりして帰れます”という言葉が返ってきました。”心の健康”が”身体の健康”を呼び覚ますのですね。まあ、私は準備や何やらで若干ストレスを感じますが・・・(笑)。
 次回は8月7日(水)です。次月で”歌声喫茶”が1年になります。いつも演奏を手伝ってくれる上野君と会場準備を手伝ってくれる上田君に感謝です。写真撮影は今回も上田君でした。

「人生が二度あれば」井上陽水(楽譜)

1   気がつくともう7月。気温が30℃を越える日になっています。
 ”光陰矢のごとし”。若い頃はピンとこなかった言葉だったのに、やけに切実に感じるようになりました。
 時間が早く過ぎるように感じるのは、楽しい気分でいる時や何かに夢中になっている時、あるいは締め切りに追われている時ですね。とすると、今の私はそのどれに該当しているのでしょうね?人生の締め切りに追われている?ゴール間近?えっ、そういうことかあ?!まあ、確かに、若い人達に比べれば残された人生の時間は少ないですが・・・。「人生が二度あれば」井上陽水を取り上げるのは久々ですが、何となくそんな気分になりましたので耳コピしました。ちょうど音楽仲間が陽水に挑戦しているところでもありましたから。
 この曲は良い曲なのですが、「志村けん」がおじいさんになるコントでこの曲を使って以来、お笑いの印象が強くて聴けなくなりました。今、やっとその呪縛から解き放たれたようです(笑)。

 「人生が二度あれば」、今生でやりおおせなかった願い事や後悔している事柄を、今度は失敗しないように、あるいは思い通りに生きることができるだろうに、という想いが歌われているようですが、貴方は人生にリベンジのチャンスが与えられるとしたらチャレンジしてみますか?

 「人生が二度あれば」の曲は、ライブ・ヴァージョンとスタジオ・ヴァージョンがありますが、今回はライブ・ヴァージョンに取り組みました。
  どちらのヴァージョンもイントロ部で不思議な和音が連続します。その音をどうやって弾いているのだろうと常々思っていました。曲の構成や歌詞に注目するのが普通でしょうが、私は弾き手としてその箇所がやはり気になるのですね。で、今回その謎が一つ解けました。ライブ版は、ギターの全ての弦を半音下げてチューニングして弾いています。スタジオ版は普通のチューニングでDmから弾き始めています。スタジオ・ヴァージョンの耳コピはまたの機会に譲ります。
■You Tube…「人生が二度あれば」You Tubeにライブ・ヴァージョンがなく、仕方なくスタジオ・バージョンをリンクします。オリジナルはアルバム「ライブ~もどり道」です。歌詞中”父は今年二月で六十四・・・”と歌っていますが、スタジオ・バージョンでは”父は今年二月で六十五・・・”と歌っています。父ではなく、私自身がその歳になりました。不思議な感じです。
■楽譜と演奏について…本文中に書いたように、チューニングが面倒ですね。でも、音源のような響きにするためにはチューニングが鍵ですね。また、途中のAmやBmがAm7やBm7に聞こえなくもないので迷いましたが、Am、Bmのままにしています。演奏しながら気分でAm7などにされると面白いでしょう。
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