« 「世界に一つだけの花」SMAP(楽譜) | トップページ | 「ワシントン広場の夜はふけて」ヴィレッジ・ストンパーズ(楽譜) »

「コーヒー・ルンバ」ウーゴ・ブランコ(楽譜)

Photo  インスト曲の紹介です。原題は「Moliendo Café」(モリエンド・カフェ)意味:コーヒーを挽きながら。日本語タイトルは「コーヒー・ルンバ」です。この曲は1961年、アルパ(スペイン語でハープのこと)奏者のウーゴ・ブランコの演奏でヒットしました。
 作詞・作曲はウーゴ・ブランコのおじさんに当たるホセ・マンソ・ペローニとのこと。作詞・・・という事は、もともと歌だったということですね。なるほど、その後西田佐知子が日本語で歌ってヒットさせました。さらに荻野目洋子や、あの大御所”井上陽水”までもがカバーしていますね。
 リズムは「ルンバ」となっていますが、ルンバではなくウーゴ・ブランコが作ったリズムのようです。
 コーヒーはその昔、宗教的秘薬や薬用、あるいは興奮剤的に用いられていたようです。また、イスラム圏では大衆を堕落させる”毒”として飲用は禁じられていたとか。なかなか大変な歴史があるものですね。J.S.Bachに世俗カンタータ「コーヒー・カンタータ」という曲があります。これほど注目を集める嗜好品は他にはないでしょうね。
 世の中は”コーヒー派”と”紅茶派”に分かれますが、あなたはどちら?
 軽快な「コーヒー・ルンバ」を聴きながら、コーヒー豆を挽いて美味しいコーヒーを抽出して飲みませんか?私は街角にある”スタバ”や”ドトール”は苦手で、自分で豆を買ってきて自宅で飲みます。それでも最近は焙煎の深い豆しか入手できないので不満です。いよいよ、自分で焙煎???いやいや、それも大変!でも何とかしたいなあ。
■You Tube…「コーヒー・ルンバ」オリジナル音源
■楽譜と演奏について…旋律のアルパの音と和音、それにパーカッションとベースを3段で譜面にしました。大変な労力でした!ピックさばきが上手くないと、テンポ良くは弾けませんね。がんばりましょう。ただし、運指は付けていません。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、エチケットとして何市の何歳の誰(ハンドル・ネームでも結構です)か位はお知らせ下さい。

« 「世界に一つだけの花」SMAP(楽譜) | トップページ | 「ワシントン広場の夜はふけて」ヴィレッジ・ストンパーズ(楽譜) »

Instrumental」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150630/51881960

この記事へのトラックバック一覧です: 「コーヒー・ルンバ」ウーゴ・ブランコ(楽譜):

« 「世界に一つだけの花」SMAP(楽譜) | トップページ | 「ワシントン広場の夜はふけて」ヴィレッジ・ストンパーズ(楽譜) »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ