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「亜麻色の髪の乙女」島谷ひとみ(楽譜)

Photo  私にとって「亜麻色の髪の乙女」とは、1910年にドビッシーが発表した「ピアノのための前奏曲集第1巻」第8曲のロマンチックな曲でした。1968年、それと同名曲をビレッジ・シンガーズが歌います。さらに、2002年に島谷ひとみがカバーを歌って大ヒットしました。今日は、その島谷ひとみの最初のバージョン(?)を耳コピしてみました。
 最近、めっきり耳コピの紹介がない・・・と思われている方が多いと思いますが、実は紹介していない曲が数十曲はあるのです。現在も進行中で忙しくしているのですよ。
 紹介しないのは、それらが童謡や唱歌、あるいは昔々の歌謡曲(?)の類だからです。それらは、毎月の「歌声喫茶」で使用する曲で、春の曲集の例では「春よこ来い」「春が来た」「春の小川」「おぼろ月」「丘を越えて」「早春賦」「仰げば尊し」「花」「花の街」などとなります。もっとも、コードだけを調べて歌詞に書き込んでいるだけの完成度の低いもので、提供するには気が退けますし、このブログには相応しくないので省いています。次の「歌声喫茶5月度」(5月8日)に間に合わせるためにはまだたくさんの耳コピの宿題が残っているのです(冷汗)。
 さて、今日の曲ですが、これは5月25日の老人福祉施設津屋崎園でのチャリティー・ライブのために準備したものです。女性ボーカリストのレパートリーにすべく、島谷ひとみバージョンにしました。ただし、声の高さはビレッジ・シンガーと同じですね。
 今、この曲をWikipediaで調べて分かったのですが、原題は「風吹く丘」で青山ミチがオリジナルで歌った曲だとか。へーぇ、ですね。しかも、これはお蔵入りになった曲なんだって。それが息を吹き返して大ヒット!まあ、人生って分からないものですねぇ。
■You Tube…「亜麻色の髪の乙女」オリジナル音源(?)
■楽譜と演奏について…ビレッジ・シンガーズのシンプル・コードに比べると、コードを少しずつ変化させて面白み(?)を醸し出している??要らないことのような気がするんだけど。途中のシンセの音がよく聞き取れませんが、何か面倒くさいことをやっていますね?
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、エチケットとして何市の何歳の誰(ハンドル・ネームでも結構です)か位はお知らせ下さい。

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