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「武蔵寺の藤まつり」

8  福岡県筑紫野市の二日市温泉近くに、九州最古のお寺と言わ5 れる武蔵寺(ぶぞうじ)があります。天台宗のお寺で、正式には「椿花山 成就院 武蔵寺」と言い、毎年4月29日には樹齢700~1300年と言われる”長者の藤”の供養が行われます。今年はちょっと覗いてみました。
 昨年も武蔵寺は訪れたのですが、藤供養の日に訪れたのは初めてかな?天気もよかったので多くの参拝客で賑わっていました。
4  山門をくぐる前から線香の匂いが漂ってきます。愛犬”団十郎君”を抱いて境内に入ると老若男女の人混 みです。お7寺の前には、水上ステージが設置された天拝公園があります。そのステージで催される行事に参加する子供たちやその保護者なの でしょうか、若い人たちも境内に陣取っていました。井上隆照住職が”長者の藤”への奉納行事を神妙にとり行っていました。
 この”藤まつり”の期間は、椿の木から彫りだしたという薬師如来像を見ることができるので、お参りしようとする人たちが列を作っています。また、若いお坊さんたちがあちこちにいますが、彼らは応援のために比叡山などから派3遣されて来た人たちです。
 井上隆照住職とは、彼が副住職だった若い頃からのお付き合いで、その縁で時折訪れては安否、生存(?)を確かめます。今年も元気でいるようでしたから安心しました。忙しそうだったので、今年は会話を交わすこともなく寺を後にしました。
 公園の方に足をのばし、木陰のベンチで妻が準備したお弁当を開き、二人と一匹でお昼を食べました。武蔵寺の裏山ともいうべき天拝山は、菅原道真公に縁のある山で、毎日ウォーキングで訪れる人が後を絶ちません。
 お腹が落ち着いたところで、再び小1時間のドライブをしながら福津へと帰りました。

「亜麻色の髪の乙女」島谷ひとみ(楽譜)

Photo  私にとって「亜麻色の髪の乙女」とは、1910年にドビッシーが発表した「ピアノのための前奏曲集第1巻」第8曲のロマンチックな曲でした。1968年、それと同名曲をビレッジ・シンガーズが歌います。さらに、2002年に島谷ひとみがカバーを歌って大ヒットしました。今日は、その島谷ひとみの最初のバージョン(?)を耳コピしてみました。
 最近、めっきり耳コピの紹介がない・・・と思われている方が多いと思いますが、実は紹介していない曲が数十曲はあるのです。現在も進行中で忙しくしているのですよ。
 紹介しないのは、それらが童謡や唱歌、あるいは昔々の歌謡曲(?)の類だからです。それらは、毎月の「歌声喫茶」で使用する曲で、春の曲集の例では「春よこ来い」「春が来た」「春の小川」「おぼろ月」「丘を越えて」「早春賦」「仰げば尊し」「花」「花の街」などとなります。もっとも、コードだけを調べて歌詞に書き込んでいるだけの完成度の低いもので、提供するには気が退けますし、このブログには相応しくないので省いています。次の「歌声喫茶5月度」(5月8日)に間に合わせるためにはまだたくさんの耳コピの宿題が残っているのです(冷汗)。
 さて、今日の曲ですが、これは5月25日の老人福祉施設津屋崎園でのチャリティー・ライブのために準備したものです。女性ボーカリストのレパートリーにすべく、島谷ひとみバージョンにしました。ただし、声の高さはビレッジ・シンガーと同じですね。
 今、この曲をWikipediaで調べて分かったのですが、原題は「風吹く丘」で青山ミチがオリジナルで歌った曲だとか。へーぇ、ですね。しかも、これはお蔵入りになった曲なんだって。それが息を吹き返して大ヒット!まあ、人生って分からないものですねぇ。
■You Tube…「亜麻色の髪の乙女」オリジナル音源(?)
■楽譜と演奏について…ビレッジ・シンガーズのシンプル・コードに比べると、コードを少しずつ変化させて面白み(?)を醸し出している??要らないことのような気がするんだけど。途中のシンセの音がよく聞き取れませんが、何か面倒くさいことをやっていますね?
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、エチケットとして何市の何歳の誰(ハンドル・ネームでも結構です)か位はお知らせ下さい。

「”よっちゃん祭”にライブ出演」

006  4月20~21日は、津屋崎において”よっちゃん祭”が催されました。津屋崎港と津屋崎千軒の町並みを使って、いわゆる「町おこし」のための行事です。港と街おこしセンター”なごみ”に舞台が設けられ、色々な団体が出演して皆さんを楽しませます。
 昨年も参加しましたが、今年もご覧のように7名の音楽仲間と演奏や歌を披露しました。不幸にして、私たちが出演する20日土曜日だけが雨にたたられてしまい、港での演奏は中止となり、”なごみ”での室内演奏だけとなりました。008
 「風に吹かれて(P.P.M)」「バイ・バイ・ラブ(S&G)」「夢の中へ(井上陽水)」「赤いスイートピー(松田聖子)」「春一番(キャンディーズ)」と歌い、「春がいっぱい(シャドウズ)」「峠の幌馬車(ビリー・ヴォーン楽団)」「ビター・スィート・サンバ(ハーブ・アルパートとティファナブラス)」の3曲はインスト曲を披露しました。今回は、私はバック・バンドの一員として裏方に回ってフォローをしました。MCも歌も音楽仲間に任せて後ろにいると、気楽でしたねぇ(笑)。狭いところでしたから音量もほどほどにして演奏しました。最前線で演奏していた方々はいかがだったでしょうね。適度な緊張感を楽しんでもらったでしょうか。緊張感が”病みつき”になるか、それとも”まっぴらごめん”になるかは演奏の満足度にかかっていますが・・・さて、どうだったでしょうかね。それにしても、私たちの後で演奏していた”ベンチャーズ・バンド”の音のうるさいこと!閉口して出て行ってしまいました(笑)。

「”なごみ”4月度"の歌声喫茶」

41 7回目の”なごみ”での歌声喫茶を4月10日(水曜日)に開催しまし47た。


と言っても私が主催している訳ではありませんが(汗)。
 4月というのに気温の低い日が続いていて、参加者の出足を心配しました。それでも30名程度の参加でしたから、まあ一安心でした。
 お相手は、私と今年40歳になってしまった上野君です。近頃、私としては歌声喫茶の進46行がマンネリになっていたり、20日の”よっちゃん45祭”でのライブ準備、さらには5月25日の老人福祉施設でのライブの準備と、知恵と神経を使って少々疲労感を覚えていたためか、歌声喫茶の”お話”がどうもいつもと違うテーマに終始した感があって、終わってから後悔していました。反省ですね。何だかモヤモヤした気分が”お話”に影響したようで、終わっての気分がすっきりしませんでした。比較的珍しいことではありますが・・・。何かにイライラしている、そんな自分がいました。まだまだ人間が出来ていませんね。
 何曲歌ったでしょうか?「花の街」から始まって、最後は井上陽水の「夢の中へ」まで10数曲でしたか。前日9日に、ちょっとだけ上野君と予習をしたのですが、練習していない曲を取り上げてしまったりして、二人して慌てました(笑)。まあ、そんな緊張感がある方が私たちとしては面白いのですが、歌う方にはハラハラさせたかも知れませんね。今回も、キー・ボードや歌の選曲などのお手伝いをしてくださる方の応募をお願いしたのですが、遠慮が先に立つのか手が上がりませんでしたね。難しいことではないのですが・・・・。次回の歌声喫茶は5月8日(水曜日)の予定です。

「季節はずれのインフルエンザに・・・」

Happy_005  妻がかかってしまったインフルエンザが、やはり私Happy_006にも感染しました。同じ居住空間にいる訳ですから当然でしょうが、体調が思わしくなく少々辛いです。
 二人とも昨年末にはワクチンを打っていましたが、妻はもろに39℃  近い高熱が数日続いて苦しんでいました。仕事場にも出勤停止で1週間寝込んでいました。私は妻に遅れること1週間ほどでひどいくしゃみ、鼻水と咳です。幸い高熱は出ませんが、37℃くらいの微妙な熱があって気持ちが悪い!微熱のためか妙な汗をかきます。完全に鼻づまりで、エウスタキオ管もふさがれているのか耳が遠く感じられます。もともとHappy_007若干の老人性難聴傾向なので、尚のこと音が聞きづらく感じます。体温計のピピッという音が聞こえません。5,6日には、4月20日の”よっちゃん祭”ライブの練習が待っていますが、その練習すら億劫です。
 愛犬・団十郎は・Happy_008・・・、どうやら無事のようです。人のインフルエンザ や風邪のウイルスは感染しないようですから安心ですが、中国から”鳥インフルエンザ”のニュースが飛び込んできましたね。なんとか水際作戦で食い止めたいですが、渡り鳥が運んでくれば水際作戦も功を奏しません。さて、さて、どうしましょうかね。

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