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「ビター・スィート・サンバ」Herb Alpert & Tijuana Brass(楽譜)

1   「ビター・スィート・サンバ」と聞いてもピンと来ない人でも、ニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」の主題歌と言えばお分かりでしょう。この番組は1967年10月(昭和42年)にスタートして、現在も続いている”お化け番組”です。
 深夜放送として、受験生や大学生の夜の時間を楽しませてくれたこの番組は、若者文化に大きな影響を与えました。この番組からアングラの曲が陽の目を見たものこともありました。古くはザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」でしょう。
 最近は、テレビやネットの普及のためにラジオ人口が少なくなりました。特にAMラジオは厳しい現状です。私もFMラジオを聞き始めてからはAMラジオの音質の悪さのために聞く機会が激減しましたし、現在ではネットでラジオを聞くことができるようになったので必要があればネットで聞きます。その中で現在も続いているこの「オールナイトニッポン」って凄いですね~!
 さて、「ビター・スィート・サンバ」ですが、演奏者のHerb Alpert は、実はA&Mレコードの創設者の一人です。自身トランペット奏者として活躍しましたが、歌手としても"This Guy's In Love With You"(邦題:ジス・ガイ)の全米No.1ヒット曲を出しています。演奏曲としては「マルタ島の砂」「テイスト・オブ・ハニー」「悲しき闘牛」などがあります。ソフトなトランペットの音が印象的です。管楽器を経験された方にはお分かりでしょうが、ソフト・タンギングで音を作っているのですね。時間的には短い曲ですが、青春時代の思い出の曲として欠かせない1曲ですね。(別にLong Versionもあるようですが・・・)
■You Tube…「ビター・スィート・サンバ」オリジナル音源
■楽譜と演奏について…2本のペットの音を2本のギターで演奏するように書きました。途中、シロフォン(木琴)が入りますが、出来たらキーボードででも弾きたいところです。ここでは一応ギターでも弾けるように書いていますが、ギターで弾く場合は実音が1オクターブ下ですから、1オクターブ上で弾く方がよいと思います。いつものように運指は付けていませんのでポジションは好きなところでお弾き下さい。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、エチケットとして何市の何歳の誰(ハンドル・ネームでも結構です)か位はお知らせ下さい。

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