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「マイ・ボニー」Tony Sheridan & The Beatles(楽譜)

Beatels_oldies 1961年、ハンブルグで活動していたトニー・シェルダンとビートルズはポリドール・レコードに録音を残します。その1曲がこの「マイ・ボニー」です。レコードのメイン奏者はトニーで、バック・バンドとしてビートルズが参加しています。
 トニー・シェルダンとビートルズは、当時ステージでの活動を活発に行っていました。ビートルズのメンバーは、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、スチュアート・サトクリフ、ピート・ベストの5人で、リンゴ・スターはまだ加入していませんでした。
 彼らのステージを見ていたベルト・ケンプフェルトが、彼らの演奏を気に入り、レコーディングへと結びついたのでした。ベルト・ケンプフェルトが、ビートルズの才能を見抜いた最初のプロデューサーということになります。
 このアルバムは、まだビートルズが荒削りでエネルギッシュなロック・バンドであったことを示しています。当時のヨーロッパでは、まだロックのオリジナル曲がなく、このような曲をロック調で演奏する時代でした。たったこれだけの歌詞を、なんとももったいぶってロックにしていることでしょうか!今聞けばお笑い種ですよね。ちなみにシングルが発売された時にはB面が「聖者の行進」でした。今は昔のお話ですね。
 久しぶりのビートルズ・ネタでした。

■You Tube…「マイ・ボニー」オリジナル音源

■楽譜と演奏について…リード・ギターはトニー・シェリダンが弾いているようですが、なかなかのテクニシャンですね。耳コピするのが大変でした!これも一度アップしましたが、当時の楽譜を精査して訂正を加え、運指もつけてみました。まずはゆっくりと弾きながら暗譜して、徐々にスピードを上げて練習することをお奨めします。指がしっかり慣れるまで慌てないで弾くのが楽器上達の秘訣です。つい聞き覚えのあるスピードで弾きたくなりますが、まずはメトロノームを使ったり、音源のスピードを落として弾きましょう!

■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。 また、エチケットとして何市の何歳の誰(ハンドル・ネームでも結構です)か位はお知らせ下さい。

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コメント

雨は大丈夫でしょうか・・・。
学生時代のESS英会話クラブで良く歌った曲です。bring back bring back.....bring back my Bony to me......これもまた、ボニーのところを他の人の名前にして考えてしまいます。

middle60さんへ
へ~え、この歌を歌われていたのですか・・・といってもトニー・シェリダン風ではなく、本歌?でしょうけれど。って、本歌はどんなんでしたっけ??

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