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「春夏秋冬」泉谷しげる(楽譜)

2  梅雨の豪雨で大分県や福岡県で被害が出ています。大分県の中津市では、山国川に架かっていた鉄橋が流されたとか、怖ろしい水の勢いですねぇ。今晩から明日にかけても断続的に強い雨が予想されます。厳重な警戒が必要です。近隣の方でなければ”山国川”がどんな川かもご存じないでしょうし、その川にまつわる”青洞門(あおのどうもん)”や”禅海和尚”もお知りではないと思います。Wikipediaをご紹介しますね。
 さて、今日は泉谷しげる「春夏秋冬」を再掲載します。とはいえ、前回分の記事は削除していますので”お初”と同じですがね。今回が前回と違うのは、”古井戸”とのライブ・バージョンで省略していた仲井戸(チャボ)のギター・リフやアドリブを譜面に起こしたことです。イントロ部分は少しハショリましたが、できるだけ忠実にリフを譜面にしてみました。リフやアドリブの練習になると思います。
 「春夏秋冬」は、泉谷が1972年に出した2枚目のシングルで彼の代表曲となっています。都会に生きる人間の心境を正直に歌っていますね。1972年の歌ですが、現在でもぴったり当てはまる気がします。日本のフォーク・ソングを代表する曲のひとつになっています。今も元気にチャリティーなども率先して開催している泉谷ですが、役者としても良い味を出していますね。年齢を重ねて人間が円くなったんでしょうね(笑)。

■You Tube…「春夏秋冬」古井戸とのライブ・セッション

■楽譜と演奏について…ノー・カポです。やや一本調子のギター・リフですが、一緒に練習すればフレーズの作り方が習得できるでしょう。アドリブが悠長ですが、これも練習材料としてはありがたいものですよ。泥臭い感じではありますが、これだけ弾ければたいしたものですよ!ただし、エンディング部分の泉谷のギターはコードが適当です(笑)!
楽譜は、1枚目はコードだけ、2~3枚目にギター・リフ版が印字されます。

■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。 また、エチケットとして何市の何歳の誰(ハンドル・ネームでも結構です)か位はお知らせ下さい。

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コメント

神様は時として残酷な仕打ちを人間に与えますね。
堪え忍び また立ち上がって進むしかないのでしょう。

Mon-G君へ
神様は耐えられない試練は与えないというけれど、試練という宿題をもらうと辛いよね。人間はすぐに弱気や責任転嫁をしてしまいます。
気を取り直して・・・。
でも溜息しか出ない時がありますバイ!

叩きつける様に弾き、弦がぶつぶつ切れてしまうライブの映像を見た記憶があります。わざと調弦をずらしているのか?なんでもいいや!とやることが大好きです。まあ、彼のことですから、計算しつくされているのでしょうが。○○のない街に生まれ、○○のない家に育ち・・・の○○に色々勝手に入れて考えてしまいます。
 「青の洞門」はむろん聞いて知っています。恩讐の彼方には事実とは違うかもしれませんが、戦前の修身の題材なのでしょうか、良く戦後の我々もいい話の一つとして聞かされていました。和尚の名は了海?でしたか、読み直す機会があれば見てみます。

middle60さんへ
わざとずらしているのではないと思います(笑)。
菊池寛でしたっけ「恩讐の彼方」は。そうそう、私もそれで知ったのでした。現在も昔の洞門の一部を見ることができます。耶馬渓といって、秋になると紅葉がきれいな渓谷です。そこが被害にあったんですよ。大変でしょうね。それと和尚の名前は禅海和尚です。

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