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「前立腺肥大の手術を受けてきました!Part.1」

Photo  尿道閉塞を3回も経験し、もうこれ以上は限界と観念して手術をすることにしました。その2回目は本ブログ「元旦より救急車で搬送されて(汗)」に記しています。
 かかりつけの福津市花見が浜「たなか泌尿器科」の田中医師の紹介で、まずは泌尿器科の古参:福岡市博多区大博町の「医療法人・原三信病院」に行ってみました。ここは5年ほど前に3回目の生検(患部の一部を切り取った組織や細胞などを,顕微鏡などで調べる検査)をした病院でしたし、データが残っていたからです。
 諸々の検査をし、いざ手術の段取りを、と話しを進めていたのですが、私が望んでいるような施術はできないらしく、改めて紹介されたのが福岡市城南区別府にある持田院長(掲載写真)の「西南泌尿器科クリニック」でした。
 私の前立腺は、正常3㎝程のものが、5年前には5㎝、手Photo_3 術時には8㎝にまで肥大していました。ただ、特徴としては”大きいが柔らかい”と表現する医師もいました。このような組織だと突発的に尿道閉塞が起こりやすいタイプだとか。まさに、そのような状態が3回起きた訳です。いまでこそサラリと書けますが、尿道閉 塞は本人にとって緊急事態ですから冷や汗ものなのですよ。(笑)
 排尿障害は前立腺の大きさだけでは決まらず、堅さなどにも左右されるようです。ちなみに私の腫瘍マーカー値PSAは13.3でした。PSA値は3.0以下が正常とされています。
 4月16日に「西南泌尿器科クリニック」を訪れた時には、どこの病院で手術をするかはまだ決めてはいませんでした。とりあえず話しを聞いて判断するつもりでした。しかし、親切な説明と持田院長の人柄と高い実績(ネットやパンフ)から、連休明けの7日に手術をすることに決めて帰ってきました。持田院長の力量はホーム・ページに若干記されていますが、米国や韓国の医師達が見学に訪れたり、京都大学などでライブ手術をされたことからその技量の高さがはかり知れると思います。所謂”ゴッド・ハンド”の持ち主と評される医師の一人ではないでしょうか。
 病院の選択については、医師の能力や評判から判断することは勿論ですが、実はそこで忙しく働いておられる方々、受付や看護士の方々の言動や態度を観察することは意外に大切な要素です。その点からも「西南泌尿器科クリニック」の看護士の方々の対応や処置の手際よさに、誠実さ、意識やレベルの高さを感じました。持田院長は優れたスタッフをお持ちだと判断致しました。(つづく)

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コメント

年齢を重ねるということは いろいろと大変ですよね。
肉体にだって「金属疲労」みたいに様々な不具合が起こるし・・・。
気持ちだけでは乗り切れないことにも 否応なく向き合うことになります。
しかし誰だって経験しながら 何とかクリアしてきたことでしょうから 上手く付き合っていくしかありません。
生きている間は 前向きに進んで行きましょうね。

団塊世代は少々のことではヘコタレませんよね!

Mon-G君へ
コメントありがとう。
>気持ちだけでは乗り切れないこと
確かに老いは精神論では乗り切れませんね。
しかし、「老い=悪」とばかり考えて、アンチ・エイジングだなどと言っていても詮無いことです。老いることで学ぶことはたくさんあるものです。
今回も、手術や処置についても「次にどんなことが自分の身に起きるのかな?」と期待するようにしましたよ。ワクワクはしないけれども、新しい発見があるものです。これも”前向き”ということでしょうかね。
まだまだ、本調子ではありませんが「へこたれる」ことはありませんからご安心を!

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