« 「Daydream Believer」ザ・モンキーズ(楽譜) | トップページ | 「”よっちゃん祭”に参加しました」 »

「朝日のあたる家」ジ・アニマルズ(楽譜)

The_animals1  アメリカの作者不詳の古い歌”朝日のあたる家”は、沢山の人に歌い継がれてきました。娼婦の館である”朝日のあたる家”に関わる人達の様子を歌った内容は、決して明るいものではないですね。ニュー・オーリンズに実在したとも言われますが、定かではありません。
 1964年、イギリス出身のThe Animalsが、従来、ジョーン・バエズやボブ・ディラン、ブラザース・フォアなどが歌っていたモダンフォーク・スタイルを一変して、ロック調でワイルドに歌いあげました。これが世界的に大ヒットします。そして、これがフォーク・ロックの走りだと言われています。
 原曲は"House of the rising sun"と表記されたり、定冠詞Theを伴って"The house of the rising sun"と表記されたりします。どちらでも構わないのでしょうね。
 当然、この曲も再紹介です。この曲をエリック・バードンばりに歌おうとするとなかなか大変ですね。4月22日のライブでは、60代の私が久々に歌ってみます。以前歌ったのはガキの時分ですから、かれこれ40年を経ての再挑戦です。冷や汗ものですが・・・。
 今回、若いキー・ボード奏者が参加してくれましたので、この曲に挑戦することにしました。さて、できばえは・・・??
■You Tube…「朝日のあたる家」TV番組のシーンでしょう。が、口パクですね。
■楽譜と演奏について…この曲は、バックに流れるキーボードが印象的です。ベンチャーズ版では雰囲気がでません。絶叫するボーカルと、それを上回るほどのキーボードの活躍が決め手ですね。ギターは、簡単なコードの繰り返しですから初心者でも弾けます。是非、挑戦してみてください。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年12月2日:「楽譜を希望される方へ(再)」を是非お読み下さい。

« 「Daydream Believer」ザ・モンキーズ(楽譜) | トップページ | 「”よっちゃん祭”に参加しました」 »

外国のフォークなど」カテゴリの記事

コメント

PPMみたいなものからすると、衝撃的でした。「薬指の憂鬱」とでも名づけたい、指の鈍感さに、ああこれ以上ギターはダメだなと思った頃でした。今でも少ないコードでごまかしてつぶやいていますが・・・。

middle60さんへ
アニマルズの演奏はピッキングでアルペジオを演奏しています。ブラザース・フォア版ではどうでしたか・・・。
私はエリック・バードンの歌声に驚いていましたね。
高校生だった私は、勉強もせずギターばかり弾いていましたね(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150630/44894351

この記事へのトラックバック一覧です: 「朝日のあたる家」ジ・アニマルズ(楽譜):

« 「Daydream Believer」ザ・モンキーズ(楽譜) | トップページ | 「”よっちゃん祭”に参加しました」 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ