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「”よっちゃん祭”に参加しました」

1_2  2日前の”部活動”の折には、出演予定の22日(日曜日)の天気予報は「暴風雨」。何と最悪の気象条件!
 ところが、低気圧が予想よりも北上せず、当日午後は”快晴”になりました。よかった、よかった。まあ、ちょっと暑かったり、風が邪魔をしましたが、1時間の演奏は無事に終わりました。「津屋崎千軒茶屋なごみ」の建物は写真の右側になり、写っていません。舞台はその前の広場になります。
 21~22日の祭の間、いくつかの会場で催しが行われていたようですが、残念ながら他の出演者の活躍を十分に観ることは出来ませんでした。21日の午前11時半から、豊村酒造の酒蔵で「福岡教育大学ギター・マンドリンクラブ」の演奏を聴いた位ですね。酒蔵コンサートは”繋ぎ珈琲店”の出張カフェもあり、いい雰囲気でした。また、出店が並んでいた通りでは路上ライブをしている若者もいましたよ。
 曲目は15曲ほど準備していましたが、1曲だけ時間切れで演奏できませんでした。今回初めて参加してくれたキー・ボード奏者が一所懸命練習していた「朝日のあたる家」ができなくて申し訳なかったぁ!
 アニマルズの「朝日のあたる家」は、なかなかライブでは聴けない曲だと思って頑張ってみたのですがね。次回には是非取り上げましょう。すでにライブの依頼が3件来ています。私の体調次第ということで確定していませんが・・・。有り難いことです。
 掲載写真は、メンバーの奥様が撮ってくださったものです。ありがとうございました。

「朝日のあたる家」ジ・アニマルズ(楽譜)

The_animals1  アメリカの作者不詳の古い歌”朝日のあたる家”は、沢山の人に歌い継がれてきました。娼婦の館である”朝日のあたる家”に関わる人達の様子を歌った内容は、決して明るいものではないですね。ニュー・オーリンズに実在したとも言われますが、定かではありません。
 1964年、イギリス出身のThe Animalsが、従来、ジョーン・バエズやボブ・ディラン、ブラザース・フォアなどが歌っていたモダンフォーク・スタイルを一変して、ロック調でワイルドに歌いあげました。これが世界的に大ヒットします。そして、これがフォーク・ロックの走りだと言われています。
 原曲は"House of the rising sun"と表記されたり、定冠詞Theを伴って"The house of the rising sun"と表記されたりします。どちらでも構わないのでしょうね。
 当然、この曲も再紹介です。この曲をエリック・バードンばりに歌おうとするとなかなか大変ですね。4月22日のライブでは、60代の私が久々に歌ってみます。以前歌ったのはガキの時分ですから、かれこれ40年を経ての再挑戦です。冷や汗ものですが・・・。
 今回、若いキー・ボード奏者が参加してくれましたので、この曲に挑戦することにしました。さて、できばえは・・・??
■You Tube…「朝日のあたる家」TV番組のシーンでしょう。が、口パクですね。
■楽譜と演奏について…この曲は、バックに流れるキーボードが印象的です。ベンチャーズ版では雰囲気がでません。絶叫するボーカルと、それを上回るほどのキーボードの活躍が決め手ですね。ギターは、簡単なコードの繰り返しですから初心者でも弾けます。是非、挑戦してみてください。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年12月2日:「楽譜を希望される方へ(再)」を是非お読み下さい。

「Daydream Believer」ザ・モンキーズ(楽譜)

Davy_jones1  今年2012年の”よっちゃん祭”(福津市津屋崎)は、4月21~22日に開催されます。津屋崎漁港と、古い町並みが残る「津屋崎千軒茶屋」を中心に色々な催しが行われる予定ですが、私たち音楽仲間も協力することに致しました。その準備のためにブログの更新がストップしていた次第です。ちなみに私たち音楽仲間の出番は22日(日曜日)午後2時から3時までで、「津屋崎千軒茶屋なごみ」の前の広場です。雨天は中止です。
 今日、取り上げました「Daydream Believer」は、その際に演奏する曲目の1つです。この曲もすでに取り上げていたものですが、先日(2012年2月29日)、モンキーズのボーカルをつとめていたDavy Jones(掲載写真)が急逝しましたので、急遽演奏曲目に加えました。
  ザ・モンキーズは1960年代後半に活躍したアメリカのロック・グループで、当時、飛ぶ鳥をも落とす勢いだった「ザ・ビートルズ」をも凌駕するほどの人気を博します。分けても、デイヴィー・ジョーンズは可愛らしいルックスから”アイドル”として日本でも大変な人気でした。
 彼がメイン・ボーカルをつとめた曲は「デイドリーム・ビリーバー」の他に「自由になりたい」「恋はちょっぴり」「すてきなバレリ」などが印象に残っています。もともとはイギリス生まれで、俳優を目指していた若者でしたが、このモンキーズのメンバーになって大きく注目されましたね。私の青春の1ページにも確かに、TV番組「ザ・モンキーズ」の中のはちゃめちゃなギャグとともに心に刻まれた存在でした。

そういえば「忌野清志郎」が日本語で歌っているものがCMに使われていますねぇ。

■You Tube…「デイドリーム・ビリーバー」PVでしょうか、それともTVドラマ中のシーンでしょうかね?懐かしい!
■楽譜と演奏について…ホンキー・トンク・ピアノが終始リズムと和音を刻みます。今回改めて聞き直して楽譜を訂正しました。ギターはハーモニクスの音が特徴的に入っています。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年12月2日:「楽譜を希望される方へ(再)」を是非お読み下さい。

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