« 「楽譜を希望される方へ(再)」 | トップページ | 「サンタが街にやってくる」The Ventures(楽譜) »

「ジングル・ベル」The Ventures(楽譜)

The_ventures5  12月11日の「津屋崎園グループホーム”座々”」でのライブ用の耳コピが続きます。今回で3回目のライブですが、前回同様に音楽が認知症の方にどのような変化を引き起こすかを楽しみに演奏し、歌ってきたいと思っています。私とて、いつこの施設の方々のように”認知症”になるか分かりませんし(笑)。
「音楽療法」が効果をもたらすとしたら、どのような音楽が好ましいのかを探り、自分たちの予防にもしたいとも考えます。何しろ列島全体が”老人”で埋め尽くされようとしている現状ですからね。
 音楽療法は、一般的にクラシック音楽の類を用いて実施されることが多いようですが、前2回のライブでは、テンポアップしたリズム感のある、いわゆるポップスやロックのような曲で活き活きとした表情が呼び起こされるように思いました。勿論、個人にもよるでしょうが、ポール・アンカの「ダイアナ」やニール・セダカの「恋の片道切符」、日本の曲では「青い山脈」「リンゴの唄」などがその例です。私たちは、童謡・唱歌のハモニカ演奏などが若い頃を想起させて良いのではなかろうかと思うのですが、施設の人の話では「それらの音楽は聞き飽きた」らしい。また、考えてみれば、高齢者達がそれらの歌を耳にした時代は、幼い頃の楽しい想い出もあるでしょうが、一方では戦争やそれに付随した飢餓、悲しみなどの記憶を呼び起こしてしまうのかも知れません。
■You Tube…「ジングル・ベル」The Ventures版。What I say風に始まります。
■楽譜と演奏について…リード・ギターが2部に分かれて旋律を弾いています。一人で弾く時は、上のメロディーだけになりますね。掛け合いの妙味を味わって欲しいですが。「What I say」のリズムが楽しいですね。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年12月2日:「楽譜を希望される方へ」をお読み下さい。

« 「楽譜を希望される方へ(再)」 | トップページ | 「サンタが街にやってくる」The Ventures(楽譜) »

Instrumental」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/150630/43276177

この記事へのトラックバック一覧です: 「ジングル・ベル」The Ventures(楽譜):

« 「楽譜を希望される方へ(再)」 | トップページ | 「サンタが街にやってくる」The Ventures(楽譜) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ