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「君といつまでも」加山雄三(楽譜)

Photo   1965年(昭和40年) 、加山雄三の主演映画『エレキの若大将』の主題歌として、また挿入歌として大ヒットしたのが”幸せだなぁ”という語りが印象的な「君といつまでも」でした。
 映画「若大将」シリーズは、東宝映画のヒットシリーズのひとつで、「エレキの若大将」は6作目の映画。出演者はマドンナ役の星由里子、青大将役の田中邦衛がお約束で共演します。時は「エレキ・ブーム」から「ビートルズ旋風」の時代。The Venturesもインスト曲としてカバー演奏しましたね。その後、結婚式の披露宴で新婦が歌わされる定番曲となります。
 私は当時、加山雄三も含めJapanese Popsには興味がありませんでした。中学生の頃から”外国もの(当時は「ポピュラー音楽」と呼んでいた)”にはまっていたので、日本の曲はどうも”偽物”に思えたのです。これって明治以来の”舶来志向”?(笑)。
 アレンジを聞いていると、オケやコーラスが出しゃばりすぎている感じだなぁ。それが時代ってものなのか。絵に喩えればごてごて上から塗り重ねられた油絵って感じ?!
 それでも、この歌が流行っていた時代の香りがプンプンするから聞いてしまいます。ただ、何故か、このような曲(ここ数日の掲載曲の類)を聞いた後は、決まってCDコレクションからクラシックを選んで聴いている自分がいます。不思議です。昨日はラフマニノフのピアノ協奏曲2番、3番を聴いていました。何故なんでしょうかね?
■You Tube…「君といつまでも」オリジナル音源と静止画像
■楽譜と演奏について…イントロでE9-E7.9-E7と音を変化させていますが、これはオケの音を写したものです。ギターはE7の三連符で十分だと思います。中間部はベンチャーズ風にギターで弾いても面白いでしょう。エンディングがちと大仰な気がしますねぇ。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年12月2日:「楽譜を希望される方へ(再)」を是非お読み下さい。

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コメント

ルビーの指輪・・・この流れ、私にあっています。
「君といつまでも」が出たとき私も20歳。
友人の間では、加山雄三に対しては好き嫌いが激しかったです。私は「髪を梳かす」の梳かすを初めて覚えた歌です。先日、彼がテレビで語っている番組を見ましたが、たしかに何か「持ってます」。

middle60さんへ

コメントのレスが送れて申し訳ありません!
加山雄三は「何か持っている」、確かにそうでないと数億円もあった借金を返せないでしょうね。
まあ、好き嫌いは別にしても、世代を越えて影響力のある存在であることに違いありませんね。
彼は昭和12年生まれですから来年で75歳になる勘定です。元気ですねぇ!

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