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「瀬戸の花嫁」小柳ルミ子(楽譜)

1   1972年(昭和47年)、札幌オリンピックで日本のジャンプ陣「日の丸飛行隊」が大活躍したこの年、福岡市早良区出身の小柳ルミ子が放ったヒット曲が「瀬戸の花嫁」でした。そう言えば、オリンピックではアメリカのジャネット・リンが大人気でしたね。
 小柳ルミ子は、前年1971年に「わたしの城下町」でデビューし、1972年の「瀬戸の花嫁」とビッグ・ヒットを続けました。
 福岡からは沢山の有名芸能人が出ていますが、時期的には”中尾ミエ”や”梓みちよ”の後を追いかける形でデビューします。また、ほぼ同時期に”井上陽水”が注目を集めるようにもなります。日本が活気付き始めた時代でもありましたね。田中角栄が「日本列島改造論」をぶち上げ、佐藤栄作の後、第64代の内閣総理大臣になります。
 一方では、2月の赤軍派による陰惨な「浅間山荘事件」、アメリカの「ウォーターゲート事件」、ノーベル文学賞受賞者・川端康成の自殺なども起きた年でありました。
■You Tube…「瀬戸の花嫁」オリジナル音源と静止画像です。→「カラオケ版
■楽譜と演奏について…B♭調で歌う小柳ルミ子の声域は高いですね。高く艶のある声です。改めて聴いて”う~ん、上手いなぁ”と思いました。これほどじっくり聴く事なんてありませんでしたから(汗)。カラオケにA♭調のものがありましたからそれも譜面に起こしておきました。1全音低くなれば随分歌いやすくなるものです。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年1月17日:「楽譜を希望される方へ」をお読み下さい。

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