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「小田和正2011福岡ヤフー・ドーム・コンサートに行ってきました」

Photo  9月10日の土曜日、小田和正の2011年のツアー、福岡ヤフー・ドーム・コンサートへ行ってきました。
 小田和正のコンサートは、3年前の”マリン・メッセ福岡”以来です。座席は、アリーナ席を妻がゲットしてくれました。
 それにしても、何でこんな”どでかい空間”でコンサートをするんだろうと思ったのは私だけではないでしょう。とにかく、ステージから遠い人達は双眼鏡が必要ですね。私たちは円形のメインステージから10mも離れていないシートだったので満足できましたが、野球の観覧席にいる人達は、スクリーンの映像が頼りでした。そのために、小田和正はファンに気遣って、距離的に遠いファンに何度も声を掛けたり、手を振ったり、走ったり、自転車に乗ったりとサービスをしていましたね。まあ、あきれるほどに元気な人です。とても同い年だとは思えませんねぇ。(苦笑)
 コンサートの詳細は、他の人がブログで書いていますので省略します。歌もおしゃべりも楽しいもので、素敵な時間を過ごすことができましたよ。
  周囲を見回すと、色々な年齢層が聴きに来ていることに気付きます。オフコース時代からのオールド・ファンがいるのは当然ですが、小学生らしき子供達もいたのには驚きでした。親やCM(明治安田生命)の影響は大きいのですね。
 ビートルズから始まった球場規模のコンサートですが、果たしてこれが音楽を楽しむ環境なのだろうかと今回も思ってしまいました。まあ、私たちはしっかり楽しめましたが、それでも、時折遠くに行ってしまうアーチストを追っかけながら聴くというのは…ねぇ。この雰囲気がコンサートなのだと言われればそれまでですが、ただただ大音量の”音の洪水”に身を浸し、終始立ち上がって手を振り、コンサート会場をはしごする追っかけのファンには脱帽です!
 歌とは別の話題ですが、開演前のトイレの混み合いは半端なものではありませんねぇ。福岡ドームには、野球観戦で時折訪れるので予想はできましたが、男性用トイレよりは多く設置されている女性用トイレですが、それでもどこもここも長蛇の列!列!列!これでは緊急時には間に合いませんねぇ!(笑)”トイレは、会場に着く前に別の場所で済ませておくべし”今回も痛感した光景でした。何だか妙な内容で締めくくってしまいました(汗)。失礼しました!

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コメント

はじめまして。小田さんのコンサートのレポートを検索していて、こちらの記事を読ませていただきました。
コンサート楽しまれたようでよかったですね。
ドームでのコンサートに疑問をお持ちのようですね…。
小田さんもドームでのコンサートというのは、ほんとは避けたかったんだと思います。音も良くないですし、観客との距離がありすぎますから。
でも小田さんの年齢を考えた場合、普通のホールなどで二日や三日にわたるライブは体力的にきついのでしょう。
ただでさえチケットが取り辛い小田さんです。皆が小田さんを見たいという要求にこたえるためにドーム公演を選択したのだと思います。
そして、広すぎるという欠点をなんとか払拭するために
観客の近くに行こうと、花道をつくって走り回っているんですね。
私は残念ながらドーム公演行くことができまん。
でも、もし次のツアーがあったら、ぜひ参加したいです!

tomoさんへ
コメントありがとうございます。
小田氏の挨拶の中に「福岡は1日だから、目一杯がんばれます!」という言葉がありました。tomoさんがおっしゃる様に、ツアーは肉体的・精神的に重労働ですからね。
私も、彼のファンへの対応としてのドーム公演は致し方ないものと思います。
ただ、ロックのような破壊的=破滅的?音楽と違って、彼の醸し出す音楽は、ある程度身近な距離感のある空間で観客とやり取りしながら”大人の雰囲気”を保ちつつ唄ってもらうのが最適だと思うのです。ちょうど”クリスマスの約束”のスタジオ収録程度が。
しかし、これではファンのニーズに応えることが難しいですよね。彼もファン心理と自分の音楽効果との狭間で悩んでいるんでしょうね、きっと。


私もはじめまして。です。小田さんの福岡ドームコンサートに行ってきた口です。
(5人のメンバーのときから秘かに好きでしたので、年齢層が勿論バレバレですね)
もともと小田さんが好きになったのは、『コンサートの(生の)声と、CD(昔はレコード)との声の差がほとんどない、数少ないアーティストのおひとり』というところでしたので、
自身でも音楽を少し演奏するせいもあり、音のよさとか、音響と言う点では、彼の声が綺麗なだけに、自分的には勿体無いなあ、という気持ちも含めて、辛いものがありました。。
小田さんの年齢や、コンサートのあり方の変遷(=世の中の流れで仕方ないんでしょうけれど、、、

そうそう、一昨年から友人に誘われて行った、山下達郎氏のコンサートを思い出しました。

彼は狭い会場でないと嫌なんだそうです(音響とか、演出とか、彼なりのこだわりなんでしょうね。)

山下達郎氏のコンサートで驚いたのは、CDの声より、生の声のほうがより、美しい=良い(すばらしい)ということでした。
はじめてでしたので。こういう経験。

山下達郎氏のコンサートは、来年も福岡で開催されるので、行こうと思っています。

※小田さんの話に戻ります。
「♪秋の気配」に感激しました。アレンジも当時のままだったので、尚更素敵でした。


ききさんへ
コメントありがとうございました!
楽しいコメントに感謝申し上げます。
よく、コンサートには行かれているのですね。
ご自分でも音楽をされているので、色々な点に気付かれるのですね。参考になりました。
来年の山下達郎のコンサートが楽しみですね!
音楽に接するのに”年齢”は関係ございませんよ。
返って若返るのではないでしょうか?


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