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「パーフィディア;2つのバージョン」The Ventures(楽譜)

The_ventures1  ここ福岡県福津市は、今霧雨のような雨が降っています。午前中にクラシック・ギターの生徒さん(と言っても私より少し年上)のレッスンを済ませ、帰って来てから気分をがらりと変えて(変わり過ぎですが)ベンチャーズ版の「Perfidiaパーフィディア」の耳コピを完成させました。このブログでは、今までシャドウズやスプートニクスは取り上げても、ベンチャーズは取り上げませんでした。理由は簡単!私がベンチャーズを好まないからです。それにもう1つ、音楽仲間にベンチャーズ・コピーバンドのメンバーがいるので、彼の領域を侵すことを遠慮しているからです。では何故に今更ベンチャーズ??
 そうですよねぇ・・・・・。それはですね、今だにギターをまじめに練習しようとしない私の友人のためなんです(笑)。エレキ初心者にとって「急がば回れ」や「パーフィディア」「木の葉の子守歌」と言えば格好の入門曲ですからね。まあ、押しつけがましいのもいけませんが、上達して欲しいという”親心”と思って欲しいですねぁ。
 楽譜は2つのバージョンを譜面にしてみました。1つはベーシックなオリジナル・バージョン、もう1つはちょっと手の込んだ演奏をしているロサンゼルスでのライブ版です。オリジナルはボブがリードを、もう一方は映像の通りにノーキーがリード・ギターを弾いています。
 ところで「パーフィディア」の意味って何?英語の「perfidy=不信とか裏切り」から想像するに”裏切り女=悪女”というような意味なんでしょうか?
■You Tube…「パーフィディア」ロスでのライブ録画。珍しくテレキャスターで弾いていますね。中間部のメル・テイラーのドラムのリズムがちょっと狂います。歳のせいかな??
■楽譜と演奏について…You Tubeにダンス音楽の映像がありますが、その音楽がなかなかいいですねぇ。スローテンポのラテンのリズムに乗って踊っているシーンが。
 例によって運指は書いていませんので謎解きをしながら弾いて下さい。1枚目にオリジナル版、2枚目にライブ版が印字されて出てきます。

■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール欄」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年1月17日:「楽譜を希望される方へ」をお読み下さい。

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コメント

1964年ジョーン・バエズが反戦歌「雨を汚したのは誰?」を歌った。
雨が放射能によって汚染されていることを非難した内容だ。
今、この歌の日本語訳をネットで探してみたが見つからなかった。が、今の日本の現実を予言したかのような歌です。
この歌をただ流しても一般の人には理解されない。日本語の歌詞で歌うシンガーが出て欲しい。

待っています。スターになる大チャンスです。

はるじおんさんへ
コメントありがとうございます。
「雨を汚したのは誰?」のタイトル
まさに現在の福島原発の様子を歌っているように思えますね。
日本語で歌うシンガーですか・・・。和製ジョーン・バエズと呼ばれた森山良子にでも歌ってもらうしかないですかねえ。

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