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「We can work it out」The Beatles(楽譜)

The_beatles3 ■この曲は以前に紹介したもので、今回のアップが2度目です。
  「Yes, we can !」をキャッチ・フレーズにしたのはオバマ大統領ですが、「We can work it out」は、The Beatlesが1965年12月に出した11枚目のシングルでした。
 「We can work it out.」とは、「私たちはそれを成し遂げることができる」という意味です。現在日本は、未曾有の災害に遭遇し、必死に立ち上がろうとしているところです。確かに一部には、閉鎖された店舗から盗みを働くような不埒な輩がいますが、世界の多数の人々が日本の復興に暖かい援助の手を差し向けていて”人類愛”を感じる機会にもなりました。「We can work it out !」確かにそう思います。また、そうできるように協力する必要があります。
  ネガティブな報道を観ると、暗い気分になり、怒りを覚えますが、ここはそれを忘れて、出来るだけ明るい材料を探し”夢”や”希望”を持つ方が建設的だと思うようになりました。”人生捨てたものじゃないよ”とポジティブに生きる方が活力がでるものです。「思いは実現する!」多くの人がそう思うことが復興を早めるでしょうから。そのためには「We can work it out !」をスローガンにするべきですね。
■You Tube…「We can work it out」オリジナル音源に合わせて演奏する格好をしているPVです。コードがギターにつながれていませんね(笑)。
■楽譜と演奏について…バックにジョンの弾くオルガンの音が終始聞こえていて、この曲の色合いを決めています。サイド・ギターのリズムはアドリブ的に変化しています。途中の3拍子の部分は、当初3連符で記していましたが分かりやすくするために3拍子に書き直しました。ジョンとポールが2声部で歌う…Life is very short and there's no time.…のフレーズが印象に残る歌でした。私が好きな歌の1曲です。
■楽譜をご希望の方は、右下のプロフィール欄から入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年1月17日:「楽譜を希望される方へ」をお読み下さい。

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