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「さくら」森山直太朗(楽譜 )

Photo   森山直太朗の出世作として知られる「さくら」は、2003年3月にシPhoto_2 ングル・プレスされました。最初は2002年10月に発売されたアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収められていたようです。今回はギター伴奏で歌っているバージョンをコピーしてみました。
 桜の季節ですね。福岡は3月25日が開花日でした。大災害が起きてまだ混乱の最中ですが、桜はただただ自然のリズムに則り今年も咲いてくれます。嬉しいですね。被災地にもやがて桜前線が訪れるでしょう。桜の花を見て、被災者の皆さんの心が少しでも和めばと思います。
 私はこの季節は少しメランコリックになります。昨年、桜の花が咲く中、愛犬を亡くしたからです。福岡市から福津市に引っ越してから20日ばかり経った日でした。愛犬「花ちゃん」は、海に沈む奇麗な夕陽と桜の花を見ながら逝きました。
 犬の墓は作りません。その代わりに、骨を砕いて粉にし、毎日散歩の度に立ち寄っていた古い桜の木の根元に蒔いてやりました。桜が満開になる次の日曜日にでも行ってみようと思っています。
  「さくら」の歌はこの歌以外にも素敵な曲がたくさんありますね。恐らくは日本人の思い入れが良い曲に創り上げるのでしょう。少し前に紹介した”いきものがかり”の「SAKURA」(2006年)もそうですし、コブクロの「桜」(2005年)、ケツメイシ「さくら」(2005年) などがありますね。福山雅治の「桜坂」(2000年)も”さくら”の歌でした。
 しばらく卒業式で歌われていましたが、現在はどんな歌が歌われているのでしょうか?私の時代は「仰げば尊し」と「蛍の光」でしたがね(笑)。
■You Tube…「さくら」自分でギターを弾きながら歌っているバージョンです。
■楽譜と演奏について…とにかく声が高すぎて一緒に歌える男性は少ないでしょう。彼の声域は女性の声域に近いのではないでしゃうかね。1フレットにカポですから、はずせば半音は低くなりますが、それでも高いですね。
 ギターの音は聞こえる範囲で拾いましたが、繰り返し時はまったく同じではありませんのであしからず。演奏は指で弾くことを念頭に置いて譜面にしました。
■楽譜をご希望の方は、本ブログの右側下方にある「プロフィール欄」をクリックして入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、本ブログの2011年1月17日:「楽譜を希望される方へ」をお読み下さい。

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