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「さくら」森山直太朗(楽譜 )

Photo   森山直太朗の出世作として知られる「さくら」は、2003年3月にシPhoto_2 ングル・プレスされました。最初は2002年10月に発売されたアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収められていたようです。今回はギター伴奏で歌っているバージョンをコピーしてみました。
 桜の季節ですね。福岡は3月25日が開花日でした。大災害が起きてまだ混乱の最中ですが、桜はただただ自然のリズムに則り今年も咲いてくれます。嬉しいですね。被災地にもやがて桜前線が訪れるでしょう。桜の花を見て、被災者の皆さんの心が少しでも和めばと思います。
 私はこの季節は少しメランコリックになります。昨年、桜の花が咲く中、愛犬を亡くしたからです。福岡市から福津市に引っ越してから20日ばかり経った日でした。愛犬「花ちゃん」は、海に沈む奇麗な夕陽と桜の花を見ながら逝きました。
 犬の墓は作りません。その代わりに、骨を砕いて粉にし、毎日散歩の度に立ち寄っていた古い桜の木の根元に蒔いてやりました。桜が満開になる次の日曜日にでも行ってみようと思っています。
  「さくら」の歌はこの歌以外にも素敵な曲がたくさんありますね。恐らくは日本人の思い入れが良い曲に創り上げるのでしょう。少し前に紹介した”いきものがかり”の「SAKURA」(2006年)もそうですし、コブクロの「桜」(2005年)、ケツメイシ「さくら」(2005年) などがありますね。福山雅治の「桜坂」(2000年)も”さくら”の歌でした。
 しばらく卒業式で歌われていましたが、現在はどんな歌が歌われているのでしょうか?私の時代は「仰げば尊し」と「蛍の光」でしたがね(笑)。
■You Tube…「さくら」自分でギターを弾きながら歌っているバージョンです。
■楽譜と演奏について…とにかく声が高すぎて一緒に歌える男性は少ないでしょう。彼の声域は女性の声域に近いのではないでしゃうかね。1フレットにカポですから、はずせば半音は低くなりますが、それでも高いですね。
 ギターの音は聞こえる範囲で拾いましたが、繰り返し時はまったく同じではありませんのであしからず。演奏は指で弾くことを念頭に置いて譜面にしました。
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「We can work it out」The Beatles(楽譜)

The_beatles3 ■この曲は以前に紹介したもので、今回のアップが2度目です。
  「Yes, we can !」をキャッチ・フレーズにしたのはオバマ大統領ですが、「We can work it out」は、The Beatlesが1965年12月に出した11枚目のシングルでした。
 「We can work it out.」とは、「私たちはそれを成し遂げることができる」という意味です。現在日本は、未曾有の災害に遭遇し、必死に立ち上がろうとしているところです。確かに一部には、閉鎖された店舗から盗みを働くような不埒な輩がいますが、世界の多数の人々が日本の復興に暖かい援助の手を差し向けていて”人類愛”を感じる機会にもなりました。「We can work it out !」確かにそう思います。また、そうできるように協力する必要があります。
  ネガティブな報道を観ると、暗い気分になり、怒りを覚えますが、ここはそれを忘れて、出来るだけ明るい材料を探し”夢”や”希望”を持つ方が建設的だと思うようになりました。”人生捨てたものじゃないよ”とポジティブに生きる方が活力がでるものです。「思いは実現する!」多くの人がそう思うことが復興を早めるでしょうから。そのためには「We can work it out !」をスローガンにするべきですね。
■You Tube…「We can work it out」オリジナル音源に合わせて演奏する格好をしているPVです。コードがギターにつながれていませんね(笑)。
■楽譜と演奏について…バックにジョンの弾くオルガンの音が終始聞こえていて、この曲の色合いを決めています。サイド・ギターのリズムはアドリブ的に変化しています。途中の3拍子の部分は、当初3連符で記していましたが分かりやすくするために3拍子に書き直しました。ジョンとポールが2声部で歌う…Life is very short and there's no time.…のフレーズが印象に残る歌でした。私が好きな歌の1曲です。
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「涙のくちづけ」ザ・レターメン(楽譜 )

The_lettermen1   1960年に結成された学生3人組のコーラス・グループThe Lettermenは、その透明で甘いコーラスで人気を博しました。グループでよくあるように、時代と共にメンバーが少しずつ入れ替わったようですが、現在も活動中・・・かな?
 今回取り上げた「涙のくちづけSealed with a kiss」は、ご存じの方も多いと思いますが「ビキニ姿のお嬢さん」を歌ったブライアン・ハイランドが歌って1962年にヒットした曲です。全米3位にランクイン。
 この曲は、多くの歌手がカバーしています。例えばAbbaで活躍した Agnetha Faltskog なども歌っていますよ。
 また、ゲーリー・ルイスが1968年に、ボビー・ビントンが1972年にカバーして、それぞれまあまあヒットさせました。ところで今日紹介のThe Lettermenは1965年にカバーを出すのですが、残念ながら不発に終わっています。
 しかし、不思議なことに1969年に日本で発売すると日本で大ヒットになります。何なんでしょうねこれって!
 今回は、私の高校の同級生で、音楽仲間だった友人のリクエストに応えて耳コピをしてみました。久々に二人でハモってみようかと思います。
■You Tube「涙のくちづけ」…オリジナル音源ですね。
■楽譜と演奏について…ギターは12弦ギターが使われています。カポを使っていませんが、複数のギターで弾く場合はカポを付ける方が音に広がりができますね。お試しを。楽譜としては珍しく2部のコーラス譜も作ってみました。3人のコーラス・グループですが2声しか聞こえていないように思いますが・・・・ハテ?
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「R.ストーンズからのメッセージ」

Rollong_stones  日本内外のたくさんのアーティストが、被災者へ励ましの言葉を寄せています。今回はネットで紹介されていたRollong Stonesのメッセージを転載致します。

■ローリング・ストーンズ、「日本のことが心配でなりません」と日本語でメッセージ
シネマトゥデイ3月18日(金)8時3分配信

ローリング・ストーンズが、東北地方太平洋沖地震で被災した日本に向けてオフィシャルサイトでメッセージを公開した。

 ストーンズは地震が発生した翌日12日にはfacebookに英語で「Japan - our thoughts and prayers are with you」(われわれの思いと祈りは日本のみなさんと共にあります)とコメント。さらに14日には「日本の事が心配でなりません。」とメッセージが日本語に変化。そして17日にはfacebookとオフィシャルサイトの両方に下記のメッセージが日本語と英語で公開された。

 公開されたメッセージは以下のとおり。(原文ママ:rollingstones.comより引用)

 悲惨で大変な時、私達、ローリングストーンズは日本の沢山の友達、ファンに心から同情しています。命を落とす事や破壊されているとこを見るのは心が痛みます。しかし、日本人の強い意志と団結力がこの悲惨な状況に打ち勝つことになるようお祈りしています。

 ローリング・ストーンズはいままでに5度来日公演を行っており、いずれも東京ドーム、福岡ドーム、横浜アリーナをはじめ収容人数が万単位の会場を満員大盛況にさせている。

「SAKURA」いきものがかり(楽譜)

2  東日本大震災のニュース一辺倒のTVですが、この大震災を「東北関東大震災」と報じている場合と「東日本大震災」と言っている場合がありますね。統一されている訳ではないのでしょうか?ふと、疑問に思いましたが。
 それにしても救援物資が届くのにこれほど手間取るのはなぜだろうか?「阪神淡路大震災」の教訓が活かされていないのでしょうか?まったく歯がゆいばかりです。
 さて、いつまでも気をもんでばかりいても仕方がありません。ニュースに注意しながら、自分に出来る援助を行いながら「元気」のエールを送りましょう。日本人は必ず、忍耐強く、復興を果たすと思います!
 今日は”いきものがかり”の「SAKURA」を譜面にしてみました。まもなく、日本列島を桜前線が北上し始めることでしょう。日本人の心の故郷に必ず咲く”さくら”です。震災に遭われた方々も、桜を目にする頃には随分と落ち着きを取り戻されて日常生活を送られているでしょう。そう祈ります。その願いを込めての「SAKURA」です。例によって、ボーカルの吉岡聖恵さんの張りのある声が素晴らしい!
■You Tube「SAKURA」…すぐに削除されるでしょうがCDをお持ちでない方のために。
■楽譜と演奏について…伴奏はキーボードやストリングスによって彩られています。ギター・コードだけでも一緒に弾けるのは嬉しいですね。Cmaj7はCで、Bm7はBmでもおかしくありません。お好きなようにお弾き下さい。このブログの狙いは、オリジナル音源に合わせて一緒に演奏する楽しみを味わうことですから。
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「遠距離の私にできることは・・献血と義援金」

Photo  連日の「東日本大震災」の被災の報道には心が痛みます。多くの方々が同様の思いだろうと推察致します。しかしながら、何をしたらよいものか分からないのも実情でしょう。ここ九州各県からも救援や支援団体が赴いています。私は、被災地に親戚縁者がいる訳ではありませんが、恐らく誰もが思うように「何かできることはないか?」と自問しています。
 私は、個人的に被災地に赴いてボランティアに参加するほどの若さはありませんが、日本国中の人々が同じ歯痒さを感じておられるのではないでしょうか?
 今、私たちができることは何でしょうか?

[×]救援物資を個人的に送る→物流が混乱するだけです。優先されるべき救援物資の搬送を邪魔することになります。ましてやTVで報道されているような「買いだめ」などはもっての他の愚行です!被災もしていない人が余計に物資をため込んでどうするんですか?それこそ自分勝手な行為の何ものでもありませんよ!
 救援物資は、赤十字などが呼びかけた時に求められている物品を提供して下さい。阪神淡路大震災の時には、勝手に送り届けられた荷物が邪魔=無駄になっていますから。

[×]個人的に赴いて救援活動をする→情報不足、物資不足の中で出かけても足手まといになるのでは?食料や水、宿泊施設などを自前で確保することができればいいでしょうが、現状では難しいでしょう。1日、2日行って活動しても自己満足だけです。ボランティアの募集を待って行うべきだと思います。気持ちは痛いほど分かりますが。以下のネット記事をご参照下さい。

■東日本大震災:県がボランティア受け付け/福岡---------------

毎日新聞 3月15日(火)11時33分配信

 県は14日、東日本大震災でボランティア活動を希望する団体などからの申し出を受け付けると発表した。県によると、被災地側でまだ受け入れ態勢が十分でないなどの理由から、申し出を受け付けて情報提供していきたいとしている。
 県NPO・ボランティアセンターには、地震発生後からボランティア活動の問い合わせが寄せられているという。しかし、被災自治体側からは2次災害の恐れなどから「要請を待って行動してほしい」との声があり、県で申し出を受け付け、被災地側の情報を提供していくという。
 申し出書に団体・個人の連絡先や支援概要などを書き込んでもらい、県NPO・ボランティアセンターあてにファクス(092・631・4413)かメール(nvc@pref.fukuoka.lg.jp)で受け付ける。申し出書はインターネットからもダウンロードできる。問い合わせは同センター092・631・4411。
〔福岡都市圏版〕
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[]情報ボランティア→個人的なアイデアですが、モトクロス・バイクを利用できる方は瓦礫や悪路でも何とか被災地の中を移動できるでしょう。ただし、ガソリンは自前で準備しないといけません。仲間とバイクを使いながら、安否の状況や救援物資の支給状況などを避難場所や被災者がいる民家を回りながら情報収集と提供を行うのは有り難がられるのではないでしょうか?できれば、アマ無線や市民バンドなどの無線で仲間と連絡を取りながら行えば効率は上がるでしょう。ただし、緊急用に使用されている周波数帯では使用できません。携帯電話はどこでもOKという訳にはいかないかも知れません。被災者は今いろいろな救援の情報、病院、食料や水の支給状況、家族などの消息を欲しがっています。
 救急用の薬品などもバイクだと運搬できると思います。ただし、くれぐれも無理をして自分が事故に遭わないように!それに、勝手に被災地に入ってはまずいですから、当該地の救援本部などに主旨を伝えて許可を得る必要があります。

[]義援金や献血→ヤフーでは義援金がすでに9億円ほど集まっています。(3/15夜10時半)無理をするのではなく、一人当たり1000円(3人家族では3000円)程度を拠出すれば1億人いるのですから1000億円の義援金が集まります。それを1回限りではなく、献血と同様に1ヶ月ずつ数ヶ月行えば有り難いのではないでしょうか?
 献血は、都会においででない方は献血車が定期的に巡回しています。九州では次のURLで知ることができます。→[例]日本赤十字・九州ブロックのHP
 他の地方ではそれぞれのブロックのHPをご覧頂いて、こちらも一時的な献血ではなく、少し長期間にわたって行うことが肝心なようです。

 皆さんのお知恵もお聞かせ下さい。素人のアイデアで申し訳ありません。

★世界から届いた日本へのメッセージ …世界中の人々が日本のために祈ってくれています。まだ、世界は、地球は、人類は捨てたもんじゃないよ!困難があるからこそ確固たる”協力する力”が生まれます。本当の”人類愛”が育ちます。助け合いましょう!信じましょう、そして力強く立ち上がりましょう!

「必ずいる破廉恥極まりない”火事場泥棒”」

022  東北地方太平洋沖地震のマグニチュードが、8.8から「M9.0」に修正されました。時間が経つほどに、被害の大きさが拡大しています。福島の原発事故が深刻化しないうちに収束してくれることを祈ります。
 世界の国々からの援助申し出でがすでに90ヶ国を越えているとか。各国においても、日本の地震報道は大きく報じられているようです。その中で目立つのが、日本人の示す秩序だった行動に対する驚嘆と賞賛の声です。このような混乱状態にあっても、自分勝手な行動を慎み、規律正しい態度を保とうとする日本人の冷静な姿が、諸外国の人々には”信じられない行動”と映るのでしょう。
 被災地の方々の映像だけでなく、都心部での交通機関の混乱においても冷静に行動する人々の映像は一種”尊敬の念”で受け止められたようです。あの隣国「中国」での報道もしかりでした。それ故の、数々の人々の応援の声や「復興を信じる」というコメントは有り難いものです。個人的に、私自信は何もできないことが歯痒い想いではありますが・・・。祈りもエネルギーとなって伝わるはずですから、無事と安全を祈りたいと思います。
 一方、”火事と喧嘩は江戸の花”と言われた時代から、一定数の人間が”火事場泥棒”を働いていました。その数は圧倒的に少ないとは思いますが、今回も、諸外国の賞賛の声とは裏腹な行動をする人がいるという”情けない”ニュースが報じられました。以下、毎日新聞 3月14日(月)10時31分配信のネット記事より。
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<東日本大震災>混乱に乗じて窃盗事件21件 宮城

 宮城県警は13日、東日本大震災の発生以降に県内で窃盗事件が相次ぎ、同日午後5時までに21件の発生があったと発表した。県警は注意を呼びかけている。
 県警によると、地震の混乱に乗じたと思われる万引きや、夜間に店のガラスなどを破って侵入する窃盗などが多発。コンビニエンスストアや飲食店、家電量販店から食料品のほかカーナビや現金なども盗まれているという。【須藤唯哉】

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 この犯人達は通常の日本人が持つ”心情”を持ち合わせてはいない”哀れな人間”です。このような人間を称して”下衆(げす)”というのでしょう。
 最近は、中国や韓国などの窃盗団が日本国内で暗躍する時代ですから何とも言えませんが、犯人達が地震・津波被害を受けた同じ日本人ならばまったく信じ難く許し難い人達です。何が嬉しくてこんな事をするのでしょうか?
 日本人の価値観としては「死人にむち打つ」行為は許されませんでした。そのような行為は神仏への”畏れ”として忌み嫌ってきたからです。”罰(ばち)が当たる”として避けてきたのでした。
 せっかく、外国の人達から尊敬の言葉をもらったのに、まあ、このニュースのお陰で私の心は台無しになりましたね。ため息!

※掲載写真は記事とは関係がありません。福津市の夕焼け空と飛行機雲です。

「東北地方太平洋沖地震の報道を観ながら」

Photo_2  「東北地方太平洋沖地震」(M8.8)の災害状況が連日報道されています。被災された方々の事を思うと胸が痛みます。関東から東北・北海道にお住まいの方は心の安まる暇がないことでしょう。その後も地震が連鎖して起きています。該当地区の方々は、くれぐれもお気を付けられて下さい。
 TVでの映像を見ていますと、奥尻島が壊滅的な被害を受けた1993年の北海道南西沖地震(M7.8)の津波を思い出しました。さらに被害の規模は、インドネシアで起きた津波被害を越えるのではないでしょうか?
 ”津波”の怖さをまざまざと見せつけられました。いや、まだ誘発地震が起きる危険性がありますので気を緩める訳にはいきませんが・・・。
 夜間になると気温は下がるでしょうし、安否の分からない家族や親族をお持ちの方はさらに心細く感じられるでしょう。全世界から応援が届いています。早く地震が収まることを祈ります。
 こんな危機的場面では、人の本性がよく現れるものです。他人のことを優先して考える人間か、我先にと自分の身の安全だけを考える人間か、あなたはどちらの人間でしょうか。混乱はさらに続いて行くでしょう。その混乱を乗り越えるためには、前者の立場に立たなければなりません。この期に及んで他人の弱みにつけ込もうとするような人間は、この地球に棲む権利はありませんね。政治家達は果たしてどのような行動を起こすのやら?セレブ・富豪と呼ばれる人々はどんな行動をとるのでしょうか?とくと見ておきたいものです。

●嬉しい記事●-------------------------------------

世界のTwitterユーザーが、「地震と津波に直面している人たちのために祈ろう」と#PrayforJapanというハッシュタグでツイート

 3月11日に東北地方で発生した大規模地震と津波は各国でも話題になり、Twitterでは海外から「#PrayforJapan(日本のために祈ろう)」というハッシュタグで被災者の無事を祈るツイートが寄せられている。

 「地震と津波に直面している人たちのために祈ろう」「これ以上悪い状況になりませんように」「地震の影響を受けたすべての人に神のご加護がありますように」――ユーザーらはこのようなツイートを投稿している。

 Twitterの「トレンド」(話題のキーワード)セクションには、「#prayforjapan」「#tsunami」「Sendai」「Fukushima」といった言葉が並んでいる。【ITmedia】
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 このような行動を起こす人は決まって”普通の人”ですね。日頃セレブを気取っている人、4億円ものお金を隠し持っていた政治家はどんな気分でTVのニュースを見ているのでしょうか?少し、”人間として恥ずかしい”という気持ちを持ってもらいたいですね。

■掲載写真壊滅的な被害を受けた南三陸町。救助を待つ志津川中学校の校庭にはSOSの文字があった=宮城県南三陸町2011年3月12日午後3時51分、陸上自衛隊ヘリから梅村直承撮影

「プリーズ・プリーズ・ミー」 The Beatles(楽譜)

The_beatles2 ■この曲は以前に紹介したものですが、改訂しましたのでここに再紹介します。
 今日9日は、福岡県公立高校入試の日です。今の私の心境は「Please please me=どうか私を喜ばせて!」です。
 まあ、そんな理由でもないのですが今日はThe Beatlesの2枚目のシングル「Please Please Me」を取り上げます。
 このように2度目として紹介する曲は、おおむね”改訂版”や”修正版”です。今回も、ライブなどで取り上げるために多重録音をしていて楽譜の間違いに気付いて修正したものです。
 「Please Please Me」は、B面「Ask Me Why」とのカップリングで1963年1月に発表されたビートルズ2枚目のシングルです。この曲が、アメリカで彼らの存在をアピールします。そして3枚目のシングル「From Me To You」を経て、「抱きしめたいI Wanna Hold Your Hand」で全米1位にのし上がるのでした。
 私たちの世代は、この少々荒削りなサウンドに魅了されると共に、全世界を駆けめぐった”ビートルズ旋風”をリアル・タイムで経験し、その驚喜(狂気と揶揄されましたが)を共有した喜びがあります。これは多分、私たち世代の誰もが感じる”誇り”であり”自慢”であり”優越感”なのです。
 「Please Please Me」などの彼らの初期の曲を聴いていると、当時の事がまざまざと思い出されます。そして、何故だか当時の”元気=エネルギー”が湧いてくるんですよ。
だから私は”Early Beatles”が好きなんです。
■You Tube「Please Please Me」…アメリカ公演での映像でしょうか、イントロにハーモニカが入っていませんね。
■楽譜と演奏について…ギター演奏は添えものという感じ。歌とハーモニーが主導の曲ですね。ジョージはチェット・アトキンス風にギターを弾いています。

■楽譜をご希望の方は、右下のプロフィール欄から入り、「メール送信」でお知らせ下さい。また、2011年1月17日:「楽譜を希望される方へ」をお読み下さい。

「悲しき街角Runaway」 デル・シャノン(楽譜)

Del_shannon ■この曲は以前に紹介したものですが、改訂しましたのでここに再紹介します。
 9日の入試を前に、私の受験生への指導(授業)は今日で終わりました。ホッとするやら心配やら・・・。後は彼らが、今までの努力を十分に発揮するかどうかです。
 今日の紹介曲は、ロックの殿堂に入っているDel Shannonのデビュー曲「悲しき街角Runaway」です。1961年のこのシングル曲は、ビルボードで1位を獲得しています。その後もいくつものヒット曲を飛ばしますが、不幸にして1990年2月8日に自殺しました。どうやらアルコール依存症だったようです。
 苦労時代を経て、「悲しき街角」が突然トップチャート入りですから嬉しかったでしょうね。しかし、その人気を維持することの方が実は大変だったのではないでしょうかね。
マイナー・コードの曲が多い彼の曲は、何故かイギリスで人気を博します。1963年にはロンドンのアルバート・ホールでビートルズと競演しました。1963年といえば、「抱きしめたい」が発表されてアメリカでビートルズ旋風が起きた年ですが、デル・シャノンと競演したのはその前でしょう。この時に彼は「From me to you」のカバー希望をジョン・レノンに申し込んだらしい。そしてこの年に発表したデル・シャノンの「From me to you」は、全米チャート77位にランクインされ、これがLennon-McCartneyの初めてのアメリカでのチャートインになったということです。面白いビートルズとのつながりですね。
 独特のマイナー調と裏声による彼の曲に、当時の思い出を重ねる方は多いのではないでしょうか。それほど彼の歌は印象深いものがありました。オールディーズと言えば彼の曲、特にこの「悲しき街角」は欠かせないものです。
■You Tube「悲しき街角」…オリジナルの曲です。
■楽譜と演奏について…オルガンの譜面を付けました。この曲はオルガンの音色が印象的です。これがないと、と思って譜面にしてみました。

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「我が家のおひな様」

041  我が家には子供がおりませんので、今日3月3日も5月5日も関係ないのです。でも、節目のしきたりや風物は”日本人”として感じておきたいし、残しておきたいと考えています。これは郷土愛であり、郷里(くに)への愛、引いては愛国心を育む心に通じるものです。
 ”愛国心”という言葉を聞くとアレルギーを起こす人がいます。その人にとってはアレルギーどころではなく”アナフィラキシー”でしょうか?
 私にとって愛国心とは、日本という国が持つ”自然”や”風習、風俗、伝統”を愛し、そのような共通の心情を持つ人々を愛し、そのような人々が住む国を愛するということです。
 掲載した写真のおひな様は、比較的最近、妻が買い求めたもので”きめこみ人形”で作られています。穏やかな、少し現代的な顔立ちのひな人形ですが、気品のある風情は飽きずに眺めていられます。愛犬の団十郎君はオスですから、5月の節句には何かPhoto_2飾ってあげないとなあ、と考えているところです。
 まもなく、中Photo学校は公立高校の入試で、発表を待たずに卒業式となります。新燃岳やフィリピン・リヨン山の大規模噴火、北アフリカでの政情不安、NZクライストチャーチの大地震災害と、地球規模での事件が今年もすで次々と起きています。地球や人類が大きな変化を余儀 なくされる時代なんですよ。大学入試での不正事件は受験生にいろいろな意味でショックを与えているようです。そろそろ入試制度そのものが地震のように崩壊せざるを得ないのですね。今年の高校受験生は無事に何事もなく”合格~桜咲く!”とならんことを祈っています。
 まあ、我が家はといえば、親族を含め比較的不幸な事件も起きずに平穏に過ぎていることは感謝すべきことなんでしょうね。平凡が一番!何事にも感謝を忘れず、他者への奉仕を心がけましょう。(何て、随分善人ぶってますね。本当の善人はこんなことは言わないよね)
 高校受験生よ、あと少し踏ん張れよ、入試まで後6日だ!
 団十郎君の写真は、カット前の惨めな姿とカット後の颯爽たる姿です。

「Apple Cafe 1102 Live」

002   "1102 Live"とは、2011年の2月ライブという意味です。
 ちょっとブログが滞り気味です。全国的にもそうですが、後1週間ほどで福岡県公立高校入試が実施されます。受験生指導に当たっている私としても落ち着かない期間なのです。
 受験制度を含めた教育制度が変わらない以上、過剰に”ブランド校”への志向は続くでしょう。大学入試で起きた事件…ネットに流された入試問題…はその象徴のような出来事ですね。勉強や学習が、本来の目的ではなく、単に”ブランド校”を手に入れるための手段になっています。実に愚かな考えです。外側だけが立派な、からっぽの段ボール箱のような人間が出現して久しくなります。箱が小さくても、中身がぎっしり詰まった人間になることの大切さを、今は誰が教えるのでしょうか?
 さて、遅くなりましたが2月25日「Apple Cafe 1102 Live」の報告です。今回、恐らく次回3月もそうでしょうが、年度末になるために出演者が忙しい状況です。そのため、7時開始時には出演者の4人が”アップル・カフェ”にいただけでした(笑)。笑い事ではありませんねぇ。まあ、積極的にPRもしないで開催しているので無理からぬことかも知れませんが・・・・。
 ライブは、基本的にその月の第4金曜日に開催されます。中学英語で「金曜のおかずはフライディ」と覚えたように「金曜のライブはカレー屋で」とご記憶下さい。
 今回のライブの曲目は、私の歌と演奏で「If I needed someone」「We can work it oit」「Oh Pretty Woman」その他(忘れました!?)、女性ボーカリストIさんの歌、ギター初心者Uさんの練習曲「案山子」、Mさんのギター演奏(自分で多重録音した伴奏に合わせてリード・ギターを弾きます)、それに会議のために遅れて来たU君のギター演奏などがご披露されました。最後は10時を越すほど盛り上がりましたよ。

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